働く栄養士さんのための管理栄養士国家試験対策 その9 | 管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

ママサイエンス 食のおきて では


働く栄養士さんのための

既卒の栄養士さんのための


管理栄養士国家試験対策メール講座(無料)を配信しています。

登録はこちらニコニコ

 ↓ ↓ ↓

http://e1.mailprimo.jp/mm/inputform.php?p=h157849654xo



前回の記事では、働く栄養士さんにお勧めの参考書を紹介しました。


1つめは過去問。

5年分が収録されています。


管理栄養士国家試験過去問解説集〈2012〉第21回‐第25回5年分徹底解説

新品価格
¥3,150から
(2011/9/19 12:47時点)


2つめは辞書。

管理栄養士国家試験受験必修キーワード集です。


管理栄養士国家試験 受験必修キーワード集

新品価格
¥3,360から
(2011/9/19 12:48時点)


3つめはメインとなる解説付き問題集です。

クエスチョンバンクです。


クエスチョンバンク管理栄養士国家試験問題解説 2012

新品価格
¥4,725から
(2011/9/19 12:48時点)



お好みで国試の麗人も良いと思います。

この参考書は、amazonなどでは買えません。

直接以下のページから購入してくださいね。

http://www.rdcnet.jp/books/index.asp



では、一体これらの参考書をどのように使ったら良いのでしょうか?


まずは、過去問。

とりあえず、受験をする!と決心したら、1~2年分解いてみましょう。

これで、自分の実力や苦手分野が解ります。

この時点では解説をじっくり読む必要はありません。

読んでも、たぶん、系統だった知識として頭に入れることは難しいと思いますショック!


そこで、系統だった知識を身につけるために、メインとなる解説付き問題集を進める必要があります。

120点をとるためには、これらの問題集は少し難し過ぎますショック!

それに、ある分野だけ満点をとっても、全体で120点に到達しないと合格できません。

ですから、1分野ずつをかっちり勉強するというよりも、さらっとした勉強を何度も繰り返すのがお勧めです。

例えば、今日から本番まで180日とします。

参考書が1000ページとします。

この1000ページを3回転させる!という目標を立てます。

そうすると、1日約17ページ進める必要があるんです。


解らないところは、辞書で確認する必要がありますが、この17ページを完璧に理解しようとしてはいけません。

完璧にやろうとすると、挫折します。

6割位理解出来れば良いです。


1回目に6割理解して半分忘れて、2回目に残りの6割を理解して半分忘れて、3回目の残りの6割を理解して半分わすれて・・・

これでも最終的に6割5分の理解になるんですから。


次に、どの分野から勉強するのか?

理解が難しくて、とっつき難いのに、多くの科目の基礎となる分野。

人体の構造と機能、それから基礎栄養学です。

ここから始めましょう。


しかし、ここがいきなりの難関です。

どこを覚えて良いのか解らないかもしれませんショック!


そこで、管理栄養士国家試験対策メール講座(無料)を配信することにしました。

リパーゼとホルモン感受性リパーゼとリポたんぱく質リパーゼの違いを説明できますか?

これ、毎年出る問題です。でも、系統だった勉強をしないとうまく説明できないんです。

それを解決できるのが、メール講座ですよ。


ご活用頂けたらうれしく思いますニコニコ

 ↓ ↓ ↓

http://e1.mailprimo.jp/mm/inputform.php?p=h157849654xo