働く栄養士さんのための管理栄養士国家試験対策 その5 | 管理栄養士国家試験と研究と私

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管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

ママサイエンス 食のおきて では


働く栄養士さんのための

既卒の栄養士さんのための


管理栄養士国家試験対策メール講座(無料)を配信しています。

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そして、今回は120点(合格点)をとるための考え方について、お話するつもりでしたが、やめましたショック!


今日は、ママサイエンスで配信している、管理栄養士国家試験対策メール講座について紹介したいと思います。


このメール講座の特徴は以下の通りです。

1.時間がない既卒の栄養士さん向けに、あくまでも120点をとるための情報を提供します。

2.生化学や基礎栄養学など、多くの科目の基本となる内容に重点をおきますこれらの科目はとっつき難いですが、ちょっとコツをつかめば点数をとるのは簡単です。

3.登録の日から、1週間に1回メールが配信されます。


そして、今日はメール講座の中身を少しだけ公開します


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初回のテーマはリポタンパク質です。
何故、リポタンパク質が初回のテーマなのか?と言いますと、
リポタンパク質の分野は毎年といって良いほど出題されるからです。


(中略)


まず、リポタンパク質って何なんでしょうか?
リポタンパク質は、脂質を運搬するカプセルです。


そして、食べた脂質を運搬するカプセルと、
肝臓で合成された脂質を運搬するカプセルは異なります。
この辺が国家試験で問われるところですよ。


ところで、何故、脂質を運搬するのにカプセルが必要なのでしょうか?


(中略)


食べたトリグリセリドは、小腸から吸収されますよね?
吸収されたトリグリセリドは、そのうち血液中に入るのですが、
このときにカプセルに包まれます。


このカプセルがキロミクロンです。

よって「キロミクロンは小腸で合成される」と覚えてください。


(中略)


次に、肝臓で合成されたトリグリセリドです。


肝臓で合成されたトリグリセリドも、当然血液中に入りますが、
この時にやっぱりカプセルに包まれます。

このカプセルがVLDLです。


(中略)


では最後に確認問題です。


1.もっとも密度が小さいリポタンパク質はなんですか?


(中略)


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これは、第1回のメール講座ですが、

1週間に1回、こーんな感じで、メール講座が配信されるんですよ。

出るところを最優先に勉強する!

というのはこの講座の特徴です。


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