研究者になるために その11 | 管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験と研究と私

管理栄養士国家試験の合格に向けて、過去問解説をしたりします。研究や学会、食品や栄養のお話もします。

食や健康にかかわる大学の研究者になるために・・・

とりあえず、最後の記事です得意げ


大学の研究者になるための基本は以下のとおりです。

1.大学で4年間勉強して無事卒業する。

2.卒業後、大学院前期課程に進学し2年間勉強して修士になる。

3.さらに大学院後期課程に進学して3年間勉強して博士になる。

4.実力と運で大学の研究者になる。


博士になった後に企業に就職してから大学の研究者になったり、博士になった後にアメリカなどに留学してから大学の研究者になったりすることもあります。


そして、大学の研究者の魅力は以下のとおりです。

1.好きなことを好きなだけ研究できる。

2.世界中の人と交流できる。

3.学術雑誌に論文を載せられる。

4.特許をとることもある。

5.商品化されることもある。


もちろん、思った程時間がない、だとか、研究費が足りない、だとか悩むこともあると思いますが、それでも、好きなことを好きなだけ出来るのが大学の研究者です


というお話でした。


大学の研究者について何かご質問があれば、コメントくださいね。

私にわかる範囲でお答えします得意げ


*************************************************

ここは、家族の食と健康を守っているママに、食と健康にまつわる正しい情報(少しのサイエンス)をお伝えする場所です。



初めてご訪問された方は以下のページにて、このブログの趣旨をご覧になって頂けたら幸いです。

http://ameblo.jp/mamascience/day-20110723.html

(ブログの運営 M&C

*************************************************