さてさて、前回は「インスリン」についてお話をしました![]()
ここでもう一度「インスリン」について復習をしましょう。
「インスリン」は、食後にすい臓から血液中に分泌されるホルモンです。
血液中の「インスリン」を感知した筋肉は、血液中の糖を細胞の中にざばぁ~っ
と取り込みます。
筋肉の細胞に取り込まれた糖は、筋肉が動くためのエネルギーになるのです。
なるほど
なるほど![]()
糖尿病は、筋肉が「インスリン」を感知しなくなり、血糖値が異常に高くなる病気です。
「インスリン」を感知できなくなった筋肉は、血液中の糖を細胞内に取り込むことができなくなりますから、血液中に糖があふれるんです。
いわゆる高血糖ですね。
糖尿病になると、心筋梗塞、脳梗塞、腎臓病、白内障などなど、様々な合併症が引き起こされます。
この合併症が恐いんです。
合併症を防ぐ食事は以下のサイトで紹介されていますので、
参考になさってください。
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ところで、グルット4のことはご存知しょうか?
これまで何度か、このブログ(ママサイエンス食のおきて)で紹介しました。
①グルット4は筋肉の細胞に存在する。
②グルット4が活性化すると、血液中の糖がざばぁ~っ
と筋肉中に取り込まれる。
③取り込まれた糖は、筋肉が動くためのエネルギーになる。
でしたね![]()
![]()
②の、血液中の糖がざばぁ~っ
と筋肉中に取り込まれる。
ここで思い出してください。
この記事の最初の方に血液中の「インスリン」を感知した筋肉は、血液中の糖を細胞の中にざばぁ~っ
と取り込みます。と書きました。
この血液中の「インスリン」を感知した筋肉が、血液中の糖を細胞の中にざばぁ~っと取り込む。
ここです![]()
血液中の「インスリン」を感知した筋肉は、グルット4が活性化されるから、血液中の糖を細胞の中にざばぁ~っ
と取り込めるのです。
「インスリン」の役割はグルット4を活性化することなんですよ。
少し、ややこしくなってきましたね。
次回は、「インスリン」の役割を助ける食品(食事成分)についてです。
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