「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 ~血糖値を簡単に下げる新たな方法 発見&検証スペシャル~」
これに向けて、さらにさらに予習を行いましょう。
予備知識があった方が、絶対にテレビは面白い・・・はず
?
前回は、血糖(ブドウ糖)は、筋肉を動かすためにも、頭を動かすためにも、すごく大切である!というお話をしました。
にもかかわらず、血糖(ブドウ糖)が高いと「糖尿病」です。
何故でしょうか?何がいけないのでしょうか?という話です。
いいじゃないですか、血糖が高くても。
筋肉は良く動くし、頭も良く働くし。
だって、筋肉も頭も血糖が大好きなんですよ?
って思いません?
いいんです。
血糖値が高くても。
筋肉も頭も血糖が大好きなんですから。
では何がいけないか?
それは「血糖値が高すぎる!」だとか「ず~っと血糖値が高いまま!」というのがいけないんです。
例を挙げてみますね
焼き肉が大好きな「牛山焼子(うしやまやきこ)」さんがいるとします。
牛山焼子さん、焼き肉を食べると、筋肉も頭も元気になるんです。
朝昼晩3食焼き肉でも大丈夫みたいです。
それじゃぁもっと!ということで、朝・10時のおやつ・昼・3時のおやつ・夕食・夜食・・・と1日6回焼き肉を食べるようになりました。
すると・・・さすがに・・・
・・・おえぇぇぇっ![]()
気持ち悪い![]()
もういらない![]()
食べたくない
解りましたか?(解りにくい?)
いくら、牛山焼子さんが、焼き肉を好きでも、ひっきりなしに食べていたら、いくらなんでも嫌になってしまいます。
血糖の話に戻します。
いくら、からだや頭が、血糖(ブドウ糖)を好きでも、ひっきりなしに食べていたら、いくらなんでも嫌になってしまいます。
ということなんです。
また、牛山焼子さんなら、1週間も経てばまた焼き肉を食べたくなるかもしれませんが、私たちの筋肉は、1度血糖(ブドウ糖)を嫌いになってしまったら、もうずっと嫌いなままなんです。
この状態が糖尿病です!
筋肉は血糖(ブドウ糖)を余り取り込まなくなってしまいますから、血液中にブドウ糖があふれてしまいます。
この状態が高血糖ですね。
血液中の過剰にあふれてしまったブドウ糖は、あちらこちらの臓器で悪さをします。ブドウ糖は、私達が生きるためのエネルギー源なのですが、余りにその量が多過ぎると、悪さをするようになるのです。
そうすると、高血圧、動脈硬化、腎臓病、白内障などの合併症を引き起こすことになるのです。
では高血糖(糖尿病)にならないためにはどうしたらいいのか?
は、次の記事で・・・
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