こんばんはー。ふるやまんです。
今日も寒かったですね。

朝はユナイテッドの試合を観て(4-1で勝った!)、そのあと3kmのランニング。
体を動かしてから、デザインの勉強に行ってきました。

実は、このチラシも全部ふるやまんが Illustrator で作っています。
素人だけど、だんだん形になってきてるでしょ?(笑)


■ 城南校の冬期講習・新学年生を大募集!

城南校では現在、冬期講習と新学年生を大募集中です。
城南校に限り、講習会の授業が2コマ(計4時間)無料で受講できます。

ぜひ一度、マスラボの授業を体験してみてください。

個人的には、田村先生の授業をぜひ受けてほしい。
誠実で真面目、ちょっと内気で前に出るタイプではないんだけど──
授業が本当に面白くて、わかりやすい!

受けた子はみんな「めっちゃ良かった!」と言ってくれます。
だからこそ、もっと田村先生の存在を知ってほしいと思って、
今日から城南校周辺にチラシを配りに行きました。明日も配ります。


■ チラシは業者ではなく“自分の足”で配る理由

業者さんに頼むこともできます。
でも、僕はあえて 自分で配ることにこだわっています。

歩いていると、
「こんな道があるんだ」「こんなお店があるんだ」
と、新しい発見があって楽しい。

そして何より、
一軒・一軒に“出会いがありますように”という気持ちを込めて入れているから。

受け取った人にとってはただの広告かもしれない。
でも、その中に1人でも
「マスラボってどんな塾だろう?」
と興味を持ってくれたら嬉しい。


■ マスラボを始めた頃の気持ちを忘れないために

今日チラシを配りながら、ふと思い出していました。

マスラボは、自宅の1階で始めた小さな塾でした。
電話が鳴るのを待つ毎日。

生徒たちにこの話をすると、
「先生も大変だったんや…!」
とすごく喜んで聞いてくれます。

あの頃の気持ちを忘れずに、
今大きくなっていくマスラボを見ていると、
本当にありがたいなと思えるんです。

だからこそ、僕自身が動くことを大事にしたい。
でも同時に、社員に任せていくことも必要。
まだまだ社会人として学ぶべきこともたくさんあります。

それでも──
子どもたちにも、保護者にも、スタッフにも幸せになってほしい。
この気持ちが、僕の原動力です。


■ 明日もチラシを配りに行きます!

明日も朝に1時間だけチラシ配りに行ってきます。
まだ誰も知らない“未来のマスラボ生”とつながるために。

今日もお疲れ様でした!

 

とここまで書いて寝落ちしてしまったようです!あと少しだった・・・・

 

おはようございます!

英語の勉強を少しだけして、チラシ配布いってまいります!

城南校のブログをリブログ。

城南校は2026年1月24日(土)実施予定

締め切り間近ですが、まだ申し込みいけます!

準会場で受験を探している人は、マスラボのお問い合わせまで!

 

💚英検準会場のメリットとは

こんにちは、ふるやまんです。

今日は「英検の準会場で受けるメリット」についてお話します。

最近は、学校や外部会場だけでなく、
塾やスクールで受験できる“準会場”制度が広がっています。

マスラボでも毎回たくさんの生徒が、
準会場で英検にチャレンジしています。

では、実際にどんなメリットがあるのでしょうか?


✅① 移動の負担がない・慣れた環境で受けられる

英検本会場は都市部で実施されることが多く、
小学生や中学生には移動だけでも一苦労です。

準会場なら、普段通っている教室・地域で受験できるため、
いつも通りのリラックスした気持ちで臨めます。

特に初めて受験する子にとっては、
“安心感”が大きな支えになります。


✅② 先生がサポートしてくれる

準会場では、受験前の案内や当日の流れまで
塾の先生が丁寧にフォローします。

不安な点があればすぐに質問できるのも大きな利点。

マスラボでは、受験前に「英検対策」や
「過去問演習」も実施しています(会員生)。


✅③ 二次試験(面接)までの流れがスムーズ

一次試験の結果から二次試験(面接)までがスピーディー。
準会場で申し込みをしておくと、
合格発表や面接日程の管理もスムーズに行えます。

マスラボでは、二次試験対策の個別練習も行っており、
面接が初めての生徒も安心して受けられます。


✅④ 団体受験で“やる気”が上がる

同年代の仲間と一緒に受けることで、
「みんな頑張ってるから自分も!」という気持ちが生まれます。

同じ空間で挑戦する経験は、
子どもたちにとって大きな励みになります。


✅⑤ 費用が少しお得

準会場は本会場よりも受験料が安く設定されています。

たとえば2級は…
🏫本会場:9,100円
🏫準会場:6,900円

参考書1冊分の差が出ますね📘

受験回数を増やしたい生徒にとっても大きなメリットです。


🌸まとめ

英検を準会場で受けるメリットは、
「安心」「効率」「サポート」「仲間」「コスト」の5つ。

マスラボでは、英検2級〜5級を中心に
毎回たくさんの生徒が挑戦しています。

一人ひとりの頑張りを全力でサポートしますので、
ぜひお気軽にお問い合わせください☺️

 

 

こんばんは。

今日は城南校で授業でした。

 

はじめは国公立大の過去問を解説して、
そのあと共通テストの予想問題を生徒が解きます。

質問が来たら、ぼくもその場で一緒に解きながら言います。

「先生だったら、こう考えて、こう解きますよ。」

これって、実は AIには絶対にできないこと なんですよね。

ただ正しい答えを知るだけでは意味がありません。
大事なのは、

  • なぜその答えになるのか

  • 自分の答案のどこがダメだったのか

  • どの視点が抜けていたのか

そういう「思考の過程」を言葉にして伝えること。

マスラボは、それを大切にしている塾です。


今日の授業は高校生がメインでしたが、
これは小学生でも同じです。

先生がどう考えて問題を解くのかを見せることで、

  • ここで補助線を引くんだ

  • だからこんなに早く解けるのか

という“気づきの瞬間”が生まれます。

解答を見ながら教えているだけでは
気づけない視点なんですよね。

だからこそ、圧倒的な教科力が必要です。


よく「先生も勉強するんですか?」と聞かれますが、
正直に言うと――

めちゃくちゃ勉強します。

才能に頼っているわけではありません。
生徒の何倍も勉強しているからこそ、
生徒に「一瞬で腑に落ちる説明」ができるんだと思っています。


そんなわけで、今日も勉強しているふるやまんでした。

また明日!
おやすみなさい。

 

 

怒涛のような1週間が終わりました。

明日は休日です(夜に城南で授業はあるけど)

 

とはいえ、ねこのかえりみち(クレープ屋)のメニュー作成

冬期講習の準備

 

など休む暇はありません。

 

英検の勉強もなんとか時間をつくってやっている状況です。

毎日やらないと絶対忘れていくのでできるだけ1時間でもやろうと思ってやってます。

 

時間の使い方が下手くそすぎて自己嫌悪になることもありますが、

生徒たちにもいうように、そんなに焦らず、コツコツやればええんやで。と自分に言い聞かせています。

 

明日はできるだけしっかり体を休めてまた1週間頑張れるようにしたいです。

 

 

では今日は眠たいのでここまで!おやすみなさい!

 

 

こんばんは。
ふるやまんです。

夜型から朝型に変えようと、ただいま奮闘中です(笑)

今日は9時から18時半まで授業をして、そのあと懇談。
高校受験・中学受験、それぞれの情報を共有しながら、
「選択肢を持ってもらうこと」を意識して話をしました。

どうしても受験前は視野が狭くなりがちなので、
“広く見せてあげる”のも私たちの仕事です。


🧠最難関中の算数指導

さて、今日は最難関中学の算数指導について少しだけ。

マスラボでは、算数オリンピックのメダリストを毎年輩出していますが、
ただ“問題を解かせる”だけではありません。

頭の中で考えさせるトレーニングをしています。

もちろん、それができる生徒に対して、です。
計算をしっかり書かせることが必要な子もいますが、
たとえば灘中のような問題では、
頭の中でどこまで整理できるかが勝負になります。

個別指導だからこそ、
その「思考のプロセス」を一緒に追えるんですよね。


✍️今日の例題

はじめに兄は弟より500円多く持っていました。
兄は200円、弟は100円使いました。
すると兄の残金は弟の3倍になりました。
はじめ2人はいくらずつ持っていたでしょう?

指導したのは低学年の生徒です。

線分図を書いてもいいですが、
**思考力を育てたいなら「頭の中で整理する力」**が大切です。


最初、兄と弟の差は500円。
兄が200円使ったら差はいくら?
「300円」と答えますね。

次に弟が100円使ったら?
ここで、“差=ひき算”だけで覚えていると
300−100=200 としてしまいます。

でも、“差=ちがい”と理解していれば、
300+100=400 になるんです。


もし「200」と答えた場合は、線分図を一緒に書かせてイメージを補います。
一度線分図で理解できれば、次からは頭の中で線分図が出てくるようになります。

つまり、頭の中で共有できるようになるんです。


差が400円で、兄が弟の3倍。
弟の2倍分が400円だから、
弟は200円、兄は600円。
はじめは兄800円、弟300円ですね。


こういうやりとりを、私は授業中によく口頭で行います。

もちろん、きれいに線分図を書いて説明するのも大事ですが、
「考える力」を育てるには、頭の中で整理できることが大事。

テキストをただやっているだけでは成長しません。
脳に少しずつ負荷をかける。
それが“賢くなるプロセス”です。


答えられなくても怒りません。
考えている途中こそ、伸びている証拠です。

5・6年生で灘の過去問をやるときにも、
この「頭の中で解く」スタイルを取り入れます。
灘中の算数って、やってみると楽しいんですよ。


子どもたちの“式の意味”を読み解くのが本当に面白い。
まだ言葉では説明できなくても、式を見れば考えが見える。

そんな瞬間が、先生としていちばん幸せです。

また印象的な問題があれば紹介しますね。


今日の勉強
英語30分(名詞)
少しでも積み上げることが大事です💪✨