こんばんは。

明日は休みだから

ゆっくり家の用事を済ませよう(夜は城南校で授業だよ)

 

今日は日曜日で夕方までだったので、

そこから採用面接、保護者懇談をして

 

英検の過去問に挑戦した。

毎日勉強してるからどれくらいレベルアップしてるか

楽しみにして受けたらなんと過去最低点。

 

(;´д`)トホホ…を通り越して、自分が情けなくなったよ。

わからないわけじゃないけど、甘いというかまだまだだと痛感した。

 

打ちのめされるってやつ。

 

でも全然できないわけじゃなく、

長文なんかはいつも以上にスラスラ前から読めた。

 

受験も同じなんだよね。

目に見えないところで力はついているのに

点数が見えないと不安になる。

 

でも結局はやり直しをしっかりすること。

同じ問題が出たら、次は間違えないようにする

 

子供達に言っていることも先生もやらなきゃな。

しかし、英検1級難しすぎるやろ。

 

強敵すぎて点数見て笑ってしまったわ。

思えば数検一級も始めは全然できなかった。

 

英検準1級も1回目は落ちたからなぁ。

何度も何度も挫折や打ちのめされている

 

人間は時間が経つと忘れてしまう。

でも、悔しい気持ちを持つのは悪いことじゃない。

 

うまくエネルギーに変えていけるよいいよね。

ではおやすみなさーい。

 

 

 

ねこ(クレープ屋)の看板を久しぶりにかきました。

12月仕様になっております。

 

今日は甲陽の過去問を解いていたので紹介しますね。

三角形PQRは三角形ABCの面積の何倍か?

という問題でした。

 

こういう問題は、わかる人にとっては何も難しくないのですが、

わからない人は全くわからない問題です。

 

結局、経験です。

 

三角形PQRを求める情報は何もないので、

辺の比と面積比を使って解くしかありませんが、

どの辺の比が分かれば解けるでしょうか。

 

いろんな解き方がありますが、先生の解き方はこうです。

 

 

DPに直線をひくというのが一手なんですね。

この「補助線」というのがやっかいなもので

なかなか教えてできるものではありません。

 

説明すれば、あーそういうことか。

 

となりますが、自分でひけるようになるには

ある程度訓練が必要です。

 

センスじゃないですよ。

センスで終わると何もできません。

 

そして、この解き方を自分で理解して

自分でストックしておくのです。

 

生徒もこの解説を聞いたときに、

あぁ相似と高さの関係か。そうやったなぁ。

 

と自分の引き出しに入れていました。

これでいいんですね。

 

ただ、赤本の解説を読んで理解して

だけではなく

 

自分の知識でだったらどう解けるか。

まで落とし込まないと意味がありません。

 

だから、直前までマスラボ生は伸びていきます。

僕が生徒のレベルを熟知しているからです。

 

この教え方だったら理解できるというのを知っているからです。

さて、今日も楽しく授業いってきます!

 

 

【英検1級】今日の精読で引っかかったポイントまとめ

〜法律系英文はここがむずい〜

こんばんは。
今日は英検1級の長文を精読していて、
「わかっているつもりだったけど、実はあやふやだったな…」
というポイントがたくさん出てきました。

せっかくなので、今日の弱点ノートとしてまとめておきます✍️


◆ even more

even = 副詞(強調)

  • even more = さらにいっそう/ますます

  • 「〜でさえ」だけじゃないので注意。


◆ at all costs

  • どんな犠牲を払っても/何があっても

  • 必ず costs(複数形)

強い覚悟を表す表現。


◆ It is incumbent on A to V

  • AにはVする責任がある

  • it は形式主語、to不定詞が本当の主語。

法律・論説文でよく出る構文。


◆ infringe on rights

  • 権利を侵害する

  • infringe は on 固定

violate より少しソフトで制度的。


◆ bear arms

  • 権利として武器を所持・携行する

  • have arms は使われない。

憲法・権利の話では bear 一択


◆ keep arms と bear arms

  • keep arms:所有・保管

  • bear arms:携行・行使

現代では重なって見えるけど、
憲法文脈ではちゃんと使い分けられている。


◆ enumerated

  • 明記された/列挙された

  • 憲法や法律に「書いてある」イメージ。


◆ as の使い方(難関)

as enumerated in the Constitution

この as は
❌「〜として」
「〜に書かれている通り」

as+過去分詞は要注意。


◆ verdict と judge

  • verdict:判断の結果

  • judge:判断する人/行為


◆ endow と grant

  • endow:本質的・恒久的に授ける

  • grant:正式に与える(取り消し可能)

憲法文脈では endow がよく使われる。


◆ dissenters / decry / moot

  • dissenters:少数派の反対者

  • decry:公に強く批判する

  • moot:もはや意味のない論点

最終段落に出てきたら「議論は終了」の合図。


◆ legally sanctioned

  • 法的に認められている

  • sanction は「許可」と「制裁」の両義語なので注意。


今日のまとめ

法律・憲法系の英文は、

  • 単語の意味を知っているだけ

  • なんとなく読める

では不十分で、
前置詞・構文・語の格がわかって初めて安心して読めるなと実感しました。

とはいえ、
毎回ここまで深掘りする必要はなくて、
一度こうやって整理しておくと、
次からは「流して読める」ようになります。

今日はいい勉強でした。

こんばんは。
ふるやまんです。

今日も1日お疲れさまでした。
少しメローな曲を聴きながら、振り返りタイムです。


📌 今日のふるやまん

午前中はゴミ捨てとチラシ配りなどの営業活動。
昼はボクシングジムへ行って、そのあと懇談。

午後からは授業 → 体験授業 → 懇談。
今日もノンストップで走り抜けました。

合間には英語の音読、移動中は英語音声。
隙間時間でもとにかく英語。
最近は「もう全部英語でええやん」状態になってきた(笑)


🐈‍⬛ ねこのかえりみち、メディア掲載されました!

なんと、高槻市の“魅力あるお店紹介ダイアリー”に掲載されました!


デザイン・バックオフィス業務はふるやまん、現場は奥さん。
夫婦二人三脚でつくったお店をこうして取り上げてもらえるのは嬉しい。

よかったら見て、「いいね」してくれると励みになります!

そして——
気づいたら 高槻市公式YouTubeよりもマスラボチャンネルの登録者が多かった というオチ(笑)
なんかごめん。


🔥 今日、生徒を叱りました。

True kindness sometimes means being strict.
本当の優しさは、ときに厳しさを伴う。

今日の授業で生徒を叱りました。
宿題をやらない、授業中にヘラヘラしてる、考えてもいないのに
「こんなんできへんし」と言う——
それは全部、良くないクセだから。

叱ったのは怒鳴るためじゃなく、
その子の未来を守るため。


🎓 ふるやまん流「叱る三原則」

  1. 素早く叱る(ネチネチ言わない)

  2. その行動だけを叱る(過去を蒸し返さない)

  3. 理由を伝える(理不尽に感じさせない)

これを必ず守っています。

子どもはふざけるものだけど、
誰かが集中しているのを邪魔したり、
空気を悪くしたりする行為は止めないといけません。

だから叱る。
それは仕事のひとつであり、責任です。


👦 生徒が辞めることもある。でもそれでいい。

叱ったことで塾を辞める生徒もいます。
でもね、

「まぁいいやん。クレームきたら怖いし」

と見て見ぬふりをしていたら、教育じゃなくなります。

叱るのは愛情。
その子の人生に対する責任です。

もちろん、叱りすぎたと思ったら
帰り際に1対1で素直に謝ります。

「さっきは言いすぎたな。でもお前はもっとできるはずやで。」

この“叱って終わりじゃなくて、向き合って終わる”のが大事。


👨‍🏫 大人になったら誰も叱ってくれない

子どもの頃にたくさん叱られ、
考え、反省し、仲直りする。

この積み重ねで人は強くなる。

そして、生徒もこう思ってくれたら嬉しい。

「あぁサボってたのバレたな。先生やっぱ見抜くよな。」

この関係性こそ“塾”の価値。

叱られてもずっと通ってくれる生徒もいます。
なぜか?
理不尽にキレることは絶対ないから。
叱るときは、必ず理由があるから。


🎯 最後に:叱る先生ってどう思いますか?

入試本番で泣くのは生徒です。
だから、今のうちに気づかせるのが先生の役目。

緊張感ある授業は、子どもたちの集中力を引き上げます。
中学受験メンバーの集中力は本当にすごいです。

保護者の方がよく
「なんかあったら叱ってください」と言いますが、
ご安心ください。
本気で叱っています。

そして、できたら全力で褒めてます。
もう、これ子育てですよね。

ちなみに家では毎日ふるやまんも叱られています。
同じことで。
(;´Д`) トホホ…

明日も熱くて楽しい授業をしてきます。


みなさんは、

“叱る先生”って、どう思いますか?

 

歳を重ねると、どうしても言葉が“説教っぽく”なってしまう。
でも、僕は子どもたちに “ダメなものはダメ” と自分で判断できる人になってほしいと思う。
ただし、追い詰めたくはない。
この矛盾のようでいて実は矛盾ではない “バランス” が、教育には必要なんだ。

 

マスラボは、
「宿題やってこなかったけど、よく来たね〜」
と何も言わずに終わる塾ではありません。

勉強ができる・できないよりも、
自分の限界に挑戦する力を育てたい。
それが本気で願っていることです。

できるところまでやって、
次はその少し先に手を伸ばしてみる。
また乗り越える。
その積み重ねが「生きる力」になる。

目に見えないようで、
実はその過程で確実に力はついています。

そして気づいたときには、
驚くほど賢くなっている。

これがマスラボが描く理想です。

塾長の1日(ふるやまん日記)

こんばんは。
今日も本当に忙しい一日でした。


🌅 朝

6:30 起床
7:00〜9:00 家事&英語の勉強を少し
9:00〜10:00 城南校へGO!チラシを配布
10:00すぎ 帰宅してクレープ屋のメニューを作り直し


🍽 昼

12:00 昼食
13:00 英検のセッション
13:30 クレープ屋で作業
14:30 塾へ到着。教材・テスト関係をまとめる(明日発注予定)


🌙 夜

16:30 授業開始
22:30 授業終了
23:00 帰宅、ご飯&家事&お風呂
25:00 ブログ執筆(←いまここ)


なかなか忙しいですね!
それでも「英語の勉強を1日2時間確保したい」という目標はぶれずにあります。

やりたいことも本当にたくさん。

  • デザイン

  • 授業動画

  • ホームページ作成

  • 物理・化学の勉強

  • 世界史・日本史の勉強

  • 高校数学の動画

  • 算数オリンピックの動画

  • テキスト作成

全然終わらないけれど、一つずつやっていくしかないですね。
明日も早起きして、少しでも前へ進めるよう頑張ります!