
こんばんは。
ふるやまんです。
今日も1日お疲れさまでした。
少しメローな曲を聴きながら、振り返りタイムです。
📌 今日のふるやまん
午前中はゴミ捨てとチラシ配りなどの営業活動。
昼はボクシングジムへ行って、そのあと懇談。
午後からは授業 → 体験授業 → 懇談。
今日もノンストップで走り抜けました。
合間には英語の音読、移動中は英語音声。
隙間時間でもとにかく英語。
最近は「もう全部英語でええやん」状態になってきた(笑)
🐈⬛ ねこのかえりみち、メディア掲載されました!
なんと、高槻市の“魅力あるお店紹介ダイアリー”に掲載されました!
デザイン・バックオフィス業務はふるやまん、現場は奥さん。
夫婦二人三脚でつくったお店をこうして取り上げてもらえるのは嬉しい。
よかったら見て、「いいね」してくれると励みになります!
そして——
気づいたら 高槻市公式YouTubeよりもマスラボチャンネルの登録者が多かった というオチ(笑)
なんかごめん。
🔥 今日、生徒を叱りました。
True kindness sometimes means being strict.
本当の優しさは、ときに厳しさを伴う。
今日の授業で生徒を叱りました。
宿題をやらない、授業中にヘラヘラしてる、考えてもいないのに
「こんなんできへんし」と言う——
それは全部、良くないクセだから。
叱ったのは怒鳴るためじゃなく、
その子の未来を守るため。
🎓 ふるやまん流「叱る三原則」
-
素早く叱る(ネチネチ言わない)
-
その行動だけを叱る(過去を蒸し返さない)
-
理由を伝える(理不尽に感じさせない)
これを必ず守っています。
子どもはふざけるものだけど、
誰かが集中しているのを邪魔したり、
空気を悪くしたりする行為は止めないといけません。
だから叱る。
それは仕事のひとつであり、責任です。
👦 生徒が辞めることもある。でもそれでいい。
叱ったことで塾を辞める生徒もいます。
でもね、
「まぁいいやん。クレームきたら怖いし」
と見て見ぬふりをしていたら、教育じゃなくなります。
叱るのは愛情。
その子の人生に対する責任です。
もちろん、叱りすぎたと思ったら
帰り際に1対1で素直に謝ります。
「さっきは言いすぎたな。でもお前はもっとできるはずやで。」
この“叱って終わりじゃなくて、向き合って終わる”のが大事。
👨🏫 大人になったら誰も叱ってくれない
子どもの頃にたくさん叱られ、
考え、反省し、仲直りする。
この積み重ねで人は強くなる。
そして、生徒もこう思ってくれたら嬉しい。
「あぁサボってたのバレたな。先生やっぱ見抜くよな。」
この関係性こそ“塾”の価値。
叱られてもずっと通ってくれる生徒もいます。
なぜか?
理不尽にキレることは絶対ないから。
叱るときは、必ず理由があるから。
🎯 最後に:叱る先生ってどう思いますか?
入試本番で泣くのは生徒です。
だから、今のうちに気づかせるのが先生の役目。
緊張感ある授業は、子どもたちの集中力を引き上げます。
中学受験メンバーの集中力は本当にすごいです。
保護者の方がよく
「なんかあったら叱ってください」と言いますが、
ご安心ください。
本気で叱っています。
そして、できたら全力で褒めてます。
もう、これ子育てですよね。
ちなみに家では毎日ふるやまんも叱られています。
同じことで。
(;´Д`) トホホ…
明日も熱くて楽しい授業をしてきます。
みなさんは、
“叱る先生”って、どう思いますか?
歳を重ねると、どうしても言葉が“説教っぽく”なってしまう。
でも、僕は子どもたちに “ダメなものはダメ” と自分で判断できる人になってほしいと思う。
ただし、追い詰めたくはない。
この矛盾のようでいて実は矛盾ではない “バランス” が、教育には必要なんだ。
マスラボは、
「宿題やってこなかったけど、よく来たね〜」
と何も言わずに終わる塾ではありません。
勉強ができる・できないよりも、
自分の限界に挑戦する力を育てたい。
それが本気で願っていることです。
できるところまでやって、
次はその少し先に手を伸ばしてみる。
また乗り越える。
その積み重ねが「生きる力」になる。
目に見えないようで、
実はその過程で確実に力はついています。
そして気づいたときには、
驚くほど賢くなっている。
これがマスラボが描く理想です。