神戸女学院 合格への道 修正版 低学年の国語を語る
低学年の子どもにさせる勉強法です
低学年では好きな本を好きなだけ読むことが大事だと言いましたが、
本当になんでもいいんです。
漫画でも図鑑でも
文字が書いていればなんでも
そしてそこで、親や兄弟がいろんな話をしてくれる環境だったら一番いいですよね。
週に一回の授業だけでは難しいので
その本を通して、何を感じたとかこういう話もあるよという話をするのがいいと思います。
娘も本当にたくさんの本を読んでいました。
なんで地球って丸いの?
資本主義社会って本当にいいの?
富の分配って本当に平等なの?
全部小学生のときの質問です。
本を読んで終わりではなく、その本の内容を深掘りしたりだれかと話したりすると
一気に深く理解できます。
そして、そういう人もいる。でも私の考えはどうかな?
と話せるのがよい国語だと思っています。
正しく読むって大事なことだけど、
小6の男の子に恋心理解させるのなんて難しすぎるので(笑
こういうときはこういう風に思うんだ(俺は思わないけど)
というのを蓄積させていくしかないんですよね。
逆に、感情豊かな子は移入しすぎて、解けないっていうこともあるけど
それはまた別の機会に
明日は、勉強の量と質について書きます!

