神戸女学院 合格への道 修正版 低学年の国語を語る

低学年の子どもにさせる勉強法です

低学年では好きな本を好きなだけ読むことが大事だと言いましたが、

本当になんでもいいんです。

 

漫画でも図鑑でも

文字が書いていればなんでも

 

そしてそこで、親や兄弟がいろんな話をしてくれる環境だったら一番いいですよね。

 

週に一回の授業だけでは難しいので

その本を通して、何を感じたとかこういう話もあるよという話をするのがいいと思います。

 

娘も本当にたくさんの本を読んでいました。

 

なんで地球って丸いの?

資本主義社会って本当にいいの?

富の分配って本当に平等なの?

 

全部小学生のときの質問です。

 

本を読んで終わりではなく、その本の内容を深掘りしたりだれかと話したりすると

一気に深く理解できます。

 

そして、そういう人もいる。でも私の考えはどうかな?

と話せるのがよい国語だと思っています。

 

正しく読むって大事なことだけど、

小6の男の子に恋心理解させるのなんて難しすぎるので(笑

 

こういうときはこういう風に思うんだ(俺は思わないけど)

というのを蓄積させていくしかないんですよね。

 

逆に、感情豊かな子は移入しすぎて、解けないっていうこともあるけど

それはまた別の機会に

 

大学受験体験記(父と娘の医学部受験体験記)


中学受験体験記(父と娘の神戸女学院受験体験記)

 

明日は、勉強の量と質について書きます!

こんにちは。
神戸女学院 合格への道 修正して整理しています。

今日は低学年の算数について

 

マスラボではマスラボキッズという難関中学向け(算数が好きな生徒向け)のコースがあります。

そこでは何をしているかというと、

 

遊ぶように算数を学ぶということです。

 

算数って好き!っていう人と

いやや!っていう人が

 

はっきりわかる科目なんですよね。

 

それは、なぜかというと、正解、不正解がはっきりと出てしまうからだと思います。

単純に正解ばかりだと嬉しいですもんね

 

でも人間って不思議なもので

成長していくと、

ちょっと難しい問題にチャレンジしたくなるんです。

 

それを一人でクリアしたときに、

誰にも頼らず一人でできた!

 

となって自己肯定感が爆上がりします。

 

それをマスラボキッズでは目指しています。

楽しいだけでもだめ。

でも真面目すぎてもだめ。

 

このバランスをうまくとらないと低学年の授業は面白くありません(笑

 

自分でいうのもなんですが、

年中から高3まで一貫して指導する人ってそんなに多くないと思います。

しかも最難関レベルの指導になるともっと少なくなります。

 

僕は、縁があって

算数オリンピックとか灘とか東大・医学部とかの生徒を

指導させてもらって

この時期にこういうことができたらいいなぁというのが

ある程度わかっています。

 

そしてそれは大きな個人差があることも知っています。

 

そういうことをリブログ先の「神戸女学院 合格への道」では書きました。

娘とともに歩んだ道を

シェアして、みなさんの子育て、塾選び、勉強に役立ててもらえればと思います。

明日は低学年の国語についてやっていきます

 

大学受験体験記(父と娘の医学部受験体験記)


中学受験体験記(父と娘の神戸女学院受験体験記)

 

プロローグを加筆・修正しました

毎日一つずつ修正していく予定です。

僕が子供の受験体験記を書く理由はいろいろありますが、

 

塾の先生として、我が子の受験がどのようなものであったかを記録して、

受験のリアルとして知ってほしいというのが一番です。

 

子供達自身の合格体験記もそれはそれで大変参考になりますが、

親としてどんなことを考えたのか。

こうしていたらよかったという反省も踏まえて

当時を振り返りながら伝えていきたいと思っています。

 

受験は、昔は情報もあまりなく、

先輩からの情報、予備校からの情報に頼るのみでしたが、

インターネットでいつでも誰でもつながる時代になってきて、

情報の過多で何を信じていいのかわからない人も多いです。

 

こんな風に考えているよということを知ってもらって

自分の頭で考えて、子育てにいかしてほしいと思ってやってます。

 

ありがたいことに

中学受験でもご縁をいただき、

二人の娘たちは

大変楽しい中高6年を送ることができました。

 

それだけで親としては満足なのですが、

彼女たちの夢であった

医学部進学を叶えた物語というのは、

多くの医学部を目指す親御さんにとっても

勇気を与えるものだと思っています。

 

マスラボの方針でもあるのですが、

 

僕の方針は、

 

自学自習

 

なんです。

 

自分で勉強できるようになれば

道は拓ける

 

そう思って日々指導しています。

 

そんなふるやまんとその娘が過ごした日々を

ぜひ参考にしてみてください。

 

大学受験体験記(父と娘の医学部受験体験記)


中学受験体験記(父と娘の神戸女学院受験体験記)

こんにちは。ふるやまんです。

 

7年前に書いた、

 

「神戸女学院 合格への道」

 

ありがたいことに、今でもたくさんの方に読んでいただいている、僕のブログの中でも大切な連載です。

 

次女が神戸女学院を目指した、小学生時代の記録。

 

久しぶりに読み返してみると、

 

「ああ、このとき本当にこんなこと考えてたなぁ」

 

と、いろいろ思い出しました。

 

文章も含めて当時の記録だと思うので、
本文はできるだけそのまま残すことにしました。

 

その代わり、
目次や前後の記事へのリンクなどを整理して、

 

明日から1話ずつ、
改めて紹介していこうと思います。

 

全部で28話。

 

そして、あのとき小学生だった次女は、

神戸女学院で6年間を過ごし、
 

今年、国公立大学医学部医学科に合格しました。

 

中学受験が終わってから、
大学受験を迎えるまでの6年間にも、
 

もちろんいろんなことがありました。

 

「神戸女学院 合格への道」をもう一度振り返ったあと、

今度はその続きを書いてみようと思います。

まずは小学生だった次女の物語から。

 

よかったら、もう一度お付き合いください😊

 

眠い日は、単語だけでもいい。英検1級まであと57日


こんばんは。

ふるやまんです。

今日はもう眠いです。

夏期講習が続いていることもあって、さすがに疲れがたまってきました。

英検の勉強もしようと思っていたのですが、

「今日は長文を読むぞ!」

「リスニングもやるぞ!」

という元気は残っていませんでした(笑)

でも、

何もしないより、単語だけでもやろう。

ということで、今日は英単語だけ。

結果は、

84 / 100 84%

でした。

今日確認した単語はこちら。

deplorable
contingent
uncanny
boisterous
treacherous
penitent
arbitrary
steadfast
lurid
frenetic
facetious
elusive
congenial
inane
oblique
impervious
ardent

こうやって並べてみると、

英検1級らしい単語ばかりですね(笑)

最近は、単語だけを見て意味を覚えるのではなく、

できるだけ例文の中で覚える

ようにしています。

たとえば、

She showed steadfast determination.
彼女は揺るぎない決意を示した。

He is an ardent advocate for human rights.
彼は人権の熱心な擁護者だ。

He has an uncanny ability to predict outcomes.
彼には結果を予測する不思議なほど鋭い能力がある。

こうすると、単語の意味だけではなく、

「この単語はこういう場面で使うんだな」

という感覚も少しずつ身についてきます。

英検1級の勉強を始めたころは、

知らない単語が多すぎて、

「こんなん覚えられるんか?」

と思っていました。

でも、毎日少しずつ続けていると、

以前覚えた単語に長文やリスニングで再会することがあります。

「あ、これ知ってる!」

となる瞬間が、ちょっとうれしい。

今日は眠かったので、単語だけ。

それでも100問やって84問正解。

毎日100点の勉強をする必要はないと思っています。

元気な日は長文も英作文もやる。

疲れている日は単語だけでもやる。

大切なのは、勉強をゼロにしないこと。

英検1級の試験まで、あと少し。

英語勉強おじさん、

今日もほんの少しだけ前に進みました。

では、寝ます(笑)

おやすみなさい。