おはようございます。

 

マスラボふるやまんです。

朝4時に起きて、カタールとスイスの試合をみて、

興奮したままマスラボにきて、算数オリンピックの設営をしていました。

 

このあと7時からブラジルーモロッコという激アツの試合があるので、

また家に戻ります。

 

さて、今日は算数オリンピックです。

マスラボでは、マスラボキッズで低学年から算数を指導していますが、

それを続けているとありがたいことに、

 

キッズBEEだけでなく、算数オリンピックや広中杯まで受験してくれる生徒がいます。

ずっとずっと算数や数学が好きでいてくれたらいいなと思います。

 

問題の講評や解説については、公式アナウンスがあった後に行います。

どんな問題が出るかワクワクしますね。

 

もちろん、大会なので

いい成績をとることは良いことのなのですが、

 

僕は、この大会に向けて彼らが努力したこととか

一生懸命に問題に向き合う姿勢とかそういったことを

評価しています。

 

それが今後の力になるのです。

 

先生も別に試験に全部合格したわけではないですし、

今も英検1級に挑戦しています。

 

勉強って、

簡単なことばかりじゃないんだけど、

積み重ねていくと

かなり高いレベルにまで到達できると

信じて指導しています。

 

とにかく、今日受験する彼らが、

難しかった・・・・でも楽しかった。

 

と言ってもらえることが僕は何よりの目標です。

 

結果も大切ですが、
それ以上に、自分の力で考え抜いた経験は、
きっとこれからの財産になります。

 

頑張れ、マスラボ生!

 

では今日も良い1日をお過ごしください。

 

英検1級チャレンジ|120語学習して間違えた8語

こんばんは。
マスラボふるやまんです。

今日も英検1級の単語学習を行いました。

今回取り組んだのは Unit10の120語

 

 

学習後にもう一度確認テストをしたところ、意味がすぐに出てこなかった単語は8語だけでした。

とはいえ、例文を見ると思い出せるものも多く、

「知らない単語」ではなく、

「まだ定着しきっていない単語」

という感じです。

今日は自分用のやり直しノートとしてまとめておきます。


① trudge

意味:とぼとぼ歩く

疲れて重い足取りで歩くイメージです。

After the exam, the students trudged home.
(試験後、生徒たちはとぼとぼと帰宅した。)


② alacrity

意味:敏活さ、機敏さ、快く応じること

英検1級らしい単語。

「すぐに喜んで行動する」

というイメージで覚えています。

She accepted the offer with alacrity.
(彼女は喜んでその申し出を受け入れた。)


③ felicity

意味:幸福、適切さ、巧みな表現

スピーチや文章の表現が絶妙なときにも使われます。

His speech was filled with felicity and humor.
(彼のスピーチは巧みな表現とユーモアにあふれていた。)


④ lubricate

意味:潤滑にする、油を差す

機械に油を差してスムーズに動かすイメージです。

Regular maintenance helps lubricate the machine.
(定期的なメンテナンスは機械をスムーズに動かす。)


⑤ dissonance

意味:不協和、不一致

音楽の不協和音から覚えています。

意見や価値観が噛み合わないときにも使われます。

There is a dissonance between what he says and what he does.
(彼の言うこととやっていることには矛盾がある。)


⑥ chasten

意味:懲らしめる、戒める、謙虚にする

失敗や苦難によって人が成長するイメージ。

Failure can chasten us and make us stronger.
(失敗は私たちを戒め、より強くしてくれる。)


⑦ auxiliary

意味:補助の、補助的な

英語では auxiliary verb(助動詞)で見かけますね。

The auxiliary battery will keep the system running.
(補助バッテリーがシステムを動かし続ける。)


⑧ bungle

意味:へまをする、しくじる

ただ失敗するのではなく、

「不器用にやらかす」

というニュアンスがあります。

He bungled the important presentation.
(彼は重要なプレゼンをしくじった。)


今日の振り返り

120語学習して、

すぐに意味が出てこなかったのは8語。

まだまだ英検1級への道は遠いですが、

以前なら全く分からなかった単語が、

今では例文を見ると思い出せるようになってきました。

間違えた単語こそ成長のチャンス。

明日もコツコツ積み上げていきます。

英検1級まであと4か月。
頑張ります!

 

おはようございます!

 

マスラボふるやまんです。

 

今日は朝からワールドカップの開幕戦を見まして、
テンション上がっております。

 

さて、マスラボでは8月22日(土)に算数・数学検定を実施予定です。

 

夏休み、

 

「何か新しいことに挑戦したい」
「目標を作って勉強したい」

 

という人は、算数・数学検定にチャレンジしてみませんか?

 

 

 

数学検定は英語検定と同じように級に分かれていて、

 

1級(大学レベル)から11級(小学1年レベル)まで、

 

自分の学年や実力に合わせて受験することができます。

 

算数や数学の力を測るだけでなく、

 

✅ 勉強する目標ができる
✅ 学習習慣が身につく
✅ 合格すると自信になる

 

というメリットもあります。

 

今回は夏休みの終盤に実施するので、

 

夏休みの間に勉強して、その成果を試すことができますよ!

 

「チャレンジしてみたい!」

 

という人は、ぜひマスラボまでお問い合わせください。

 

ちなみにマスラボは、2025年度の塾部門において
実用数学技能検定グランプリ金賞を受賞しました。

金賞を取ることが目的ではありませんが、
子どもたちがコツコツ挑戦してきた結果として評価していただけたことはとても嬉しく思っています

 

 

算数・数学が好きな人も、
ちょっと苦手だけど頑張ってみたい人も、

 

この夏、新しい挑戦をしてみませんか?

 

 

真上校のブログより引用

「潮時」の本当の意味、知っていますか?

こんにちは。マスラボのふるやまんです。

言葉は時代とともに変化します。

 

真上校の別府先生の記事を読んでそう思いました。

 

皆さんは「潮時」と聞くと、どんな意味を思い浮かべますか?

多くの人は、

「もう終わりにする時」
「引退する時」
「諦める時」

という意味で使っているのではないでしょうか。

しかし、本来の意味は少し違います。


「潮時」の本来の意味

潮時とは、

「物事を始めたり終えたりするのにちょうど良いタイミング」

という意味です。

昔、漁師さんたちは潮の流れを見ながら仕事をしていました。

潮が満ちるのか、引くのか。

いつ船を出すのか。

その「今だ!」という最適なタイミングを「潮時」と呼んでいたのです。

つまり本来は、

「終わりの時」

ではなく、

「ベストタイミング」

という意味だったのです。


言葉の意味は変わる

実は、こうした例はたくさんあります。

確信犯

本来
→ 自分の信念に基づいて行う行為

現在
→ わざとやった人


役不足

本来
→ 自分の能力に対して役目が軽すぎる

現在
→ 自分の能力が足りない


敷居が高い

本来
→ 相手に不義理があり行きづらい

現在
→ レベルが高そうで入りづらい


失笑

本来
→ 思わず吹き出して笑う

現在
→ あきれて笑う


言葉は生き物

国語の先生からすると、

「本来の意味を知ってほしい」

という気持ちがあります。

一方で、

多くの人が同じ意味で使うようになれば、それもまた新しい日本語になっていきます。

言葉は辞書の中だけで生きているのではなく、人々の生活の中で生きているからです。


勉強の本当の面白さ

勉強というと、

「公式を覚える」
「漢字を覚える」

というイメージがあります。

でも、本当は

「なぜそうなったのかを知ること」

に面白さがあります。

「潮時」の意味を知るだけでも、

昔の人が潮の流れを見ながら暮らしていたことが想像できます。

言葉を学ぶことは、歴史や文化を学ぶことでもあるのです。


生徒たちには、

ただ知識を覚えるだけでなく、

「へぇ、そうだったんだ!」

という発見をたくさんしてほしいと思っています。

そんな小さな発見の積み重ねが、勉強を楽しいものにしてくれるのではないでしょうか。

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最近、すごく問い合わせが多いので、まとめてみました。

マスラボが大手塾と違うのは、

個人塾ということもあって、

子どもに合わせて教材を変えているところです。

 

子供の成長度は本当に千差万別です。

 

だから、みんな同じ教材ではなく、

いろんな教材を組み合わせて楽しく勉強させようということです。

 

子供達が楽しく、あっという間だったと言ってもらえるように今日も授業頑張ってきます!