
英検1級チャレンジ|120語学習して間違えた8語
こんばんは。
マスラボふるやまんです。
今日も英検1級の単語学習を行いました。
今回取り組んだのは Unit10の120語。
学習後にもう一度確認テストをしたところ、意味がすぐに出てこなかった単語は8語だけでした。
とはいえ、例文を見ると思い出せるものも多く、
「知らない単語」ではなく、
「まだ定着しきっていない単語」
という感じです。
今日は自分用のやり直しノートとしてまとめておきます。
① trudge
意味:とぼとぼ歩く
疲れて重い足取りで歩くイメージです。
After the exam, the students trudged home.
(試験後、生徒たちはとぼとぼと帰宅した。)
② alacrity
意味:敏活さ、機敏さ、快く応じること
英検1級らしい単語。
「すぐに喜んで行動する」
というイメージで覚えています。
She accepted the offer with alacrity.
(彼女は喜んでその申し出を受け入れた。)
③ felicity
意味:幸福、適切さ、巧みな表現
スピーチや文章の表現が絶妙なときにも使われます。
His speech was filled with felicity and humor.
(彼のスピーチは巧みな表現とユーモアにあふれていた。)
④ lubricate
意味:潤滑にする、油を差す
機械に油を差してスムーズに動かすイメージです。
Regular maintenance helps lubricate the machine.
(定期的なメンテナンスは機械をスムーズに動かす。)
⑤ dissonance
意味:不協和、不一致
音楽の不協和音から覚えています。
意見や価値観が噛み合わないときにも使われます。
There is a dissonance between what he says and what he does.
(彼の言うこととやっていることには矛盾がある。)
⑥ chasten
意味:懲らしめる、戒める、謙虚にする
失敗や苦難によって人が成長するイメージ。
Failure can chasten us and make us stronger.
(失敗は私たちを戒め、より強くしてくれる。)
⑦ auxiliary
意味:補助の、補助的な
英語では auxiliary verb(助動詞)で見かけますね。
The auxiliary battery will keep the system running.
(補助バッテリーがシステムを動かし続ける。)
⑧ bungle
意味:へまをする、しくじる
ただ失敗するのではなく、
「不器用にやらかす」
というニュアンスがあります。
He bungled the important presentation.
(彼は重要なプレゼンをしくじった。)
今日の振り返り
120語学習して、
すぐに意味が出てこなかったのは8語。
まだまだ英検1級への道は遠いですが、
以前なら全く分からなかった単語が、
今では例文を見ると思い出せるようになってきました。
間違えた単語こそ成長のチャンス。
明日もコツコツ積み上げていきます。
英検1級まであと4か月。
頑張ります!