こんばんは。

ふるやまんです。

 

今日は寝る前に30分だけ、英検1級の単語学習。

全部覚えようとするのはやめて、

問題集で間違えた動詞だけを拾い上げ、

「塾・教育」をテーマに例文を作って確認しました。

 

量よりも、使える形で残すことを意識。

 

以下が今日の記録です。

 


 

abridge(要約する)

The instructor abridged the long article for students.

講師は生徒のために長い記事を要約した。

 

 

revile(激しく非難する)

The teacher warned students not to revile others for poor results.

教師は成績が悪いからといって他人を罵倒しないよう注意した。

 

 

devour(貪るように読む)

Motivated students devoured advanced textbooks.

意欲的な生徒たちは難しい参考書を読み漁った。

 

 

fetter(束縛する)

Too many rules can fetter students’ creativity.

過剰な規則は生徒の創造性を縛ることがある。

 

 

advocate(提唱する)

The school advocates independent learning.

その塾は自立学習を提唱している。

 

 

proliferate(急増する)

Online cram schools have proliferated rapidly.

オンライン塾が急速に増えている。

 

 

stipulate(明記する)

The school stipulates strict attendance rules.

その学校は厳しい出席規則を明記している。

 

 

flout(公然と無視する)

Some students flout school rules.

一部の生徒は校則を堂々と無視する。

 

 

rupture(決裂する)

Poor communication ruptured trust between teachers and parents.

意思疎通不足が信頼関係を壊した。

 

 

conjure(呼び起こす)

The teacher’s words conjured memories of past failures.

教師の言葉は過去の失敗の記憶を呼び起こした。

 

 

deter(抑止する)

Strict rules deter students from cheating.

厳しい規則は不正行為を抑止する。

 

 

infer(推測する)

Teachers infer understanding from students’ answers.

教師は答えから理解度を推測する。

 

 

tout(売り込む)

Some schools tout their success rates.

一部の学校は合格実績を宣伝する。

 

 

contrive(工夫して作り出す)

The teacher contrived a study plan for each student.

教師は学習計画を工夫して作った。

 

 

recant(撤回する)

The student recanted his claim after checking the answer.

生徒は主張を撤回した。

 

 

eclipse(凌駕する)

Test scores often eclipse true ability.

点数は本当の能力を覆い隠すことがある。

 


英検1級は、派手な成果が出るまで時間がかかる。

でも、こうして毎日の小さな積み重ねを言葉に残すことが、

あとで一番の支えになる気がしている。

 

明日も、寝る前30分。とにかく忙しくても絶対続ける!頑張るよ!

 

 

現在41まで進行中!目指せ100!

 

 

マスラボは小さい個人塾だけど今年も実績をあげています。

本当によく頑張りましたね!

 

でも、なぜマスラボは

大手塾にも負けない結果を出せるのか。

 

その答えのひとつが

教材の質にあります。

 

ふるやまんは、かつて全国模試の作成に関わり、

現在は数学検定協会認定のプロ数学コーチとして活動しています。

 

つまり

「解く側」だけでなく

「出す側」「評価する側」を知っている人間が

教材を作っているのです。

 


マスラボには

開業当初から使い続けている

「合格への道」という教材があります。

 

中学受験をしたマスラボ生なら

必ず取り組んだ教材です。

 

中身は、いわゆる小問集合

一見すると地味ですが、

実はここに合否を分ける本質があります。

 

中学入試では、

 

難問も

簡単な問題も

1問の配点は同じ

学校が多いからです。

 

だからこそ、

難しい問題を1問解くよりも、

当たり前の問題を10問確実に取る方が、

合格に近づく

 

この「当たり前を取り切る力」を鍛えるために作ったのが

この教材です。

 


そして今年から、

この教材をさらに進化させ、

「一行問題10問チャレンジ」シリーズとして販売することにしました。

  • よく出る

  • 取りたい

  • でも意外と落としやすい

 

そんな問題だけを集めています。

 

スピード、正確さ、そして

「考える型」を体に染み込ませるための教材です。

 

しかも各ページには

QRコード付き解説動画があり、

わからない問題をすぐに動画で確認できます📱

 

📕 教材はこちらから購入できます

 👉 BASE「マスラボ出版」

公式ストア https://mathlab.base.shop 

教材にはQRコードがついていて、 各ページからこの動画をすぐに見返せます📱

 

教材や動画はこちらを参考にしてくださいね。

 

多くの受験生が正しい勉強をして受験を乗り切れますように!

 

質問などあるかたはホームページからお問い合わせください。

 

 

大手塾じゃなくて、マスラボで中学受験をする意味

 

こんにちは。

ふるやまんです。

 

最近、毎日懇談をしていて、大手塾に行くか、マスラボに行くかで揺れ動く人が多いです(もちろん併用される方もいます)。

 

だから、今日は、よく聞かれるけど

なかなか正面からは書いてこなかったことを、

少しだけ正直に書こうと思います。

 

「どうして大手塾じゃなくて、マスラボで中学受験なんですか?」

 


正直に言います。

 

大手塾はすごいです。

実績も、情報も、教材も、仕組みも。

 

否定するつもりはまったくありません。

 

僕も大手塾で勤務していたから、その情報量や仕組みはすごいなと思います。

 

ただ、僕は大手塾で働いていて、

ずっと引っかかっていたことがありました。

 

それは、

中学受験が「塾のレールを走るイベント」になってしまうことです。

 


大手塾では、進度もやり方も決まっています。

 

ついていける子は伸びる。

でも、少しつまずくと、

 

「遅れている」

「できていない」

 

というラベルが貼られてしまうこともあります。

 

それで自信をなくしてしまう子を、

僕は何人も見てきました。

 


マスラボで大切にしているのは、「その子が今、どこにいるか」です。

  • 何が分かっていないのか

  • どこまでなら自分でできるのか

  • どこは助けが必要なのか

一人ひとり違って当たり前です。

中学受験は、いや、すべての受験は

誰かと同じスピードで走る競争じゃない。

そう思っています。

 


もう一つ、これははっきり言えます。

 

マスラボでは、

考える前に答えをただ教えることはしません。

 

すぐに解き方を教えれば、

その場では楽かもしれません。

 

でもそれは、

「考える力」を奪ってしまうこともあります。

 

遠回りに見えても、

自分で考えて、間違えて、やり直す。

 

この経験が、

中学に入ってから、そしてその先で、

必ず生きてきます。

 


中学受験は、結果がすべてだと思われがちです。

 

でも僕は、

「どう取り組んだか」の方が大切だと思っています。

 

たとえ第一志望に届かなかったとしても、

  • 勉強との向き合い方

  • 自分で立て直す力

  • あきらめずに考える姿勢

これが残れば、中学受験は決して失敗じゃありません。

 


マスラボで中学受験をする意味。

 

それは、

 

「合格させてもらう受験」ではなく、

「自分で戦えるようになる受験」をすること。

 

この一点に尽きます。

 


派手さはありません。

効率だけを追い求めてもいません。

 

でも、

「この子がこの先も自分で学んでいけるか」

 

そこだけは、

一切ごまかさずに向き合っています。

 

もし、

「成績だけじゃなく、その先も大事にしたい」

そう思われたら、

一度、マスラボの空気を感じに来てください。

 

合格させることだけが目的じゃないんです。

合格したあと(しなかったとして)も、本当に伸び続ける子を育てられるかが

教育の目的だと思ってます。

 

それを子供たちもわかっていて、

中学受験が終わったばかりの生徒たちに、

受験体験記を書いてもらうと、

合格して嬉しかった、不合格で悔しかった!

という言葉より

 

自分で勉強ができるようになった!

長時間でも勉強が苦痛じゃなくなった!(いやちょっとしんどい)

など書いてくれています。

 

これすごく嬉しいんです。

あくまで受験は通過点で、

人生はその後の方がもっと長いんです。

 

だとすれば、受験で何を学ぶかを

もう少し考えて欲しいなと思います。

 

いきたい学校にいけたらそれでいいのか。

本当にそれでええんやろか。

 

もちろん、志望校合格には全力で向き合います。

でも、すべてこちらが全部お膳立てしてっていう風には思わないんです。

苦しんで、悩んで、泣いて、怒って。

 

いろんなドラマが中学受験にはあって、

その中で子供たちが成長できることが

1番楽しいなと思うんですよね。

 

しんどいことも多いけど、

やってよかったなと親としても思う人は多いです。

 

もちろんしんどかったらやめて高校受験にしてもいいんです。

人生にはいろんな道があって、

どれが正解というのはありません。

 

本当に進んでいく道の中で、

自分で正解をみつけていくことができることが人間力だと思ってます。

だから、僕も毎日笑顔でみんなに元気を与えたいと思っています。
ふるやまんパワーですね!

 

では今日も頑張っていきましょう。

 

今回は、算数が不安な人、苦手な人向けのベーシックなコースの案内です。

こんばんは。

マスラボのふるやまんです。

 

最近、新中1の保護者の方から

「小学校の算数が少し不安で…」

という相談をよく受けます。

 

マスラボは、

地域の社会貢献の一つだと思って塾をしています。

無料体験だけで終わっても、大丈夫です

 

少しでも

  • 算数の不安が減って

  • 「中学、なんとかなりそう」と思えて

中学生になってくれたら、

それだけで意味があると思っています。

 

この2・3月は、

新中1向けに

小学校算数を整理する無料体験講座を行っています。

 

入会する・しないは関係なく、

まずは

不安を軽くしてから中学に進んでほしい

それが一番の願いです。

 

詳しい内容は、

こちらのサイトにまとめました👇

無料体験授業実施します。

詳細はこちら

 

追伸

昨日は、ハイレベルコースを紹介しました。
早速、たくさんの方に申し込みをいただきました。ありがとうございます!

 

 

 

こんばんは。マスラボでは2月から新中1の生徒を対象に

ハイレベル数学・ハイレベル英語の授業を行います。

 

中高一貫に通う生徒も、公立トップ校を目指す生徒も

本気で頑張りたい!という人はぜひ受講してみてください!

準備講座だけの受講でも大丈夫です!

 

申し込みはこちらから

 

 

映像授業で楽しく学ぼう!