勉強嫌いにさせない。自由と楽しさを大切にする塾づくり

 

こんにちは!マスラボのふるやまんです😊
今日は「子どもの勉強」に対する僕の考えを少しお話ししたいと思います。
管理された勉強は成果を出しやすい反面、子どもたちの自主性や勉強そのものを楽しむ気持ちを奪ってしまうことがあります。
僕は子ども一人ひとりのペースを大切にしながら、自由に学べる環境を作ることが、勉強を「自分のもの」にしていくために一番大切だと考えています。

 

何度もこのブログで登場する田中先生が最近NOTEを始めたようです。

滋賀県彦根で塾を経営されています。

 

ふるやまんと考え方が非常に近い先生です。

 

ふるやまんは時間がないので、アメブロが一番気楽でいいなぁと思っていますが

時間ができればやってみたいことではあります。

 

よく先生はペースメーカーと言われますが、それはこちらのペースに生徒を乗っけるのではなくて僕たちが生徒のペースに乗っかって進度ではなく深度を深めるようにしています。

 

これは本当にそう思います。

 

生徒のペースでいいんですよね。

 

マスラボも年中さんから高校生までいますが、

みんな自分のペースで勉強しています。

 

すごい安全運転の生徒もいれば

暴走列車みたいな生徒もいるわけです。

 

その時々に声かけをして

軌道修正してあげることが

先生の役割ですよね。

 

子どものエネルギーをきちんと理解してあげるってこと

大事だと思います。

 

管理しようなんて思わなくていいです。

子どもはいうことを聞かないし、

それが普通です。

 

 

こうやって自由に学ぶときもあれば

 

真面目に授業をするときもあります

 

アットホームな塾ならではですね。

田中先生の塾も同じような感じです。

 

塾が楽しくて楽しくて

とにかく早く来ないかなぁ

なんて思ってもらえるといいんですけど

なかなか難しいところでもあります。

 

でも目指すのは自由ですよね。

 

そうやって、僕は理想の塾を

日々目指して研鑽しています。

 

自由な勉強をしたい!という人はぜひマスラボ覗いてみてください。

 

城南校でも体験授業受付中。プレテストも実施しています。

 

テスト結果の振り返りは

「点数」ではなく「行動」で!

定期テストが返却されましたね。
今後の指導方針を決めるためにも、今回のテスト結果を振り返りますが、まずやってほしいのは「点数」ではなく「行動」を振り返ることです。

「点数」は結果。
「行動」は過程。

どんな行動をしてきたかを振り返ることが、次に繋がります。


チェックリスト

次の項目を見て、どれくらい当てはまったか確認してみましょう。

✅ テスト勉強を2週間前からスタートできた
✅ 1週間前にテスト範囲が配られてすぐに予定を立てた
✅ 範囲の問題は全て解けるようになった(わからないところは質問した)
✅ 英語や国語の本文はだいたい覚えている状態にした
✅ 問題集の丸つけ→テキストチェック→やり直しをした
✅ テスト予想問題に取り組み、できていないところを復習した

これらができていれば、80点以上は確実に取れます。
逆に言えば、やっていないから点数が伸びないのです。


「勉強時間」=「座っている時間」じゃない!

「テスト前日になって慌てる」
「課題を半分だけやって提出」
「問題集の答えを丸写し」

こういうことをしていると、どんなに机に座っていても勉強時間にはなりません。
勉強は「手を動かして考える時間」です。
答えを写しているだけの時間は勉強とは言えません。


勉強はゲームと同じ

受験でもテストでも、範囲が決まっています。
ゲームで「攻略本なしで進む」のと「攻略本を見ながら進む」のでは、結果が違うのは当たり前ですよね。
勉強も同じ。
範囲をしっかり攻略して挑むのが基本です。


自分で管理する力が必要

「勉強時間は長かったのに点数が取れなかった」
「先生の言う通りにやったのに結果が出なかった」

こうなる原因は、自分の行動を管理できていないからです。
勉強は「自分ごと」にした人が伸びます。


自分に原因があるからこそ成長できる

原因を他人に求めても、他人は変えられません。
でも自分が原因だと考えられれば、自分で変えられます。
「テストが難しすぎた」「範囲が多すぎた」と思ったら、「じゃあどうする?」と自分に問いかけてみてください。


経験を活かしながら、自分の最強勉強法を作ろう

先生や親は、経験という武器を持っています。
それを参考にしながら、自分なりの最強勉強法を探していきましょう!

 

 

 

 

マスラボキッズの1場面!
みんなでブロックで遊びながら学んでいました。

 

90分授業なのに、あっという間なんだよね。

先生も指導していて楽しいです。

 

さぁ7月も頑張ります。

最近忙しくてブログサボっているけど、またぼちぼち書いていきますね!

 

去年の分はこちら

【2025年 算数オリンピックファイナリストのお知らせ】

マスラボでは2025年のトライアルの結果、

  • キッズBEE 4名

  • ジュニア算数オリンピック 1名

  • ジュニア広中杯 1名

  • 広中杯 1名

合計7名の生徒がファイナルへと進出しました!✨
おめでとうございます🎉

ファイナルは難しい問題が並びますが、トライアルを突破した君たちなら絶対大丈夫。全力で楽しんできてください!


🏆 7年連続ファイナリスト輩出(2024年まででメダリストは17名)

今年でマスラボは7年連続でファイナリストを輩出できました。
これは個人塾としては誇れる実績ですが、特別な裏技があるわけではありません。

マスラボが大切にしているのはただひとつ、

「子ども自身が考える時間を邪魔しない」

ということです。


🎯 マスラボキッズだけの特別教材

実は、マスラボキッズでは 「考える楽しさを引き出すオリジナル教材」 を使っています。
この教材は、市販の問題集にはない思考力問題をたっぷり収録していて、子どもたちが自然と考えるクセを身につけられるように作りました。この教材を使った授業こそが、7年連続ファイナリストを輩出しているマスラボの「秘密のレシピ」です✨「考えるって楽しい!」と思える経験を、ぜひ無料体験で味わってみてください。

近日中にオンラインでも販売する予定です。

 


🤔 考える力を育てる環境

わからないときにすぐ答えを教えない。
「自分でどうにかしよう」と思える時間をしっかり確保する。
それだけで子どもたちは、驚くほど成長していきます。

間違えることは大歓迎。
「もう一度チャレンジしてみよう!」と優しく声をかける。
そうすれば、子どもたちは何度でも立ち向かってくれます。

 


😆 間違えるほど賢くなる!

「100点を取ることが賢くなること」ではありません。
むしろ、たくさん間違えて、考え続けて、また挑戦できる子が強くなっていきます。

今年も、最後の最後まであきらめずに手と頭を動かし続けた子どもたちの姿に感動しました。
この「考え抜く力」は受験だけでなく、その後の人生でも大きな武器になります。

 


🎯 個別だからこそ伸びる

マスラボの授業は集団授業ではありません。
それぞれの子に合わせて進度も内容も違う「個別指導」だからこそ、一人ひとりに必要な課題にしっかり向き合えます。

3年生の内容をじっくりやっている子もいれば、先取りでどんどん進める子もいます。
それぞれに合ったペースで「考える力」を育てられるのが、マスラボの最大の魅力です。

 


🥇 結果は挑戦の先にあるもの

受験や算数オリンピックはあくまで挑戦のひとつ。
その中で「楽しかった!」「難しかったけど最後まで考えられた!」と思えたなら、それだけで十分です。

お子さんが自分の力を出し切り、考える楽しさを感じられたことを誇りに思ってください。

 


最後に。

今年挑戦したすべての生徒たちに拍手を送ります!
本当によく頑張りました!感動しました!🔥
また次の挑戦に向けて、一緒にがんばろうね!!

 

ジュニア算数オリンピックトライアル2025全問解説(バナーをクリック)

ジュニア広中杯の各大問ごとの解説記事をまとめました!
挑戦したい大問をクリックして、詳細な解説に進んでください✏️✨

( )内は正答率です。

📝 まとめ
算数オリンピックは、楽しみながら深く考える力を育てる絶好のチャンス!
ぜひ全問にチャレンジして、自分の限界に挑戦してみてください🔥

【所感】

7年連続ファイナリスト輩出となったマスラボ。
その中で数学コーチャーとして指導をするふるやまんが、今回のジュニアトライアルを振り返ります。


🔹 大問1
答えが最も大きくなるにはどこからスタートするかがポイント。整数になる工夫で時短も可能ですが、トライアルは時間があるので気にしなくてOK。灘中など時間制限のある試験では早解き意識を持ちましょう。

🔹 大問2
わからないものはx, yとおく。これは基本中の基本。確実に取りたい問題です。

🔹 大問3
キッズBEEあがりの生徒は結構できていました。「たて+よこ」の感覚はファイナル進出・受験に必須です。

🔹 大問4
パズル的問題。落ち着いて解けばOK。楽しく取り組めたと思います。

🔹 大問5
基本的な周期の問題。「確かめる」意識を持てば解けます。論理力を鍛えられる良問です。

🔹 大問6
図形的センスでも解けます。正六角形を意識して数えてみるのがおすすめ。

🔹 大問7
意外と正答率が高かった問題。地道に計算しているうちに答えが見えてくるタイプです。ただ、灘中1日目では3分以内に解けるかが勝負です。

🔹 大問8
最も正答率が低かった問題。順序立てて考え、「立った回数が3回」という隠れた条件を自分で見つける必要があり、ジュニア生には難しかったと思います。中学受験6年生なら十分解ける内容です。

🔹 大問9
図形問題。なんとなく「Dが中心かな?」と感覚的に当て勘で進められた生徒もいたかも。中学入試でも、こうした感覚は意外と大事。もちろん後で解説で確認してね!


全体の平均点は51.5点
「簡単だ!」と思ったかもしれませんが、普通に解けるほど甘くはありません。思考力を問う良問が多かったです。

ちなみにファイナル進出ラインは77点以上でした。

 

マスラボでは算数オリンピックも中学受験も指導します。

楽しく学びながら力をつける。これが一番だと思っています。

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