【英検1級熟語】先生も勉強中!塾で使える英語表現10選🌟
こんにちは、マスラボのふるやまんです。
実は今、英検1級の熟語に挑戦しています🔥
なかなか手ごわい熟語ばかりですが、生徒のみんなに「先生も本気で勉強してるんだよ!」ということを伝えたくて、今日もコツコツやっています。
せっかくなので、勉強中の熟語の中から塾で使えるシーンを想像して、日常的な例文を作ってみました。
英検の勉強をしている人も、そうでない人も、「こんな風に使えるんだ」と思ってもらえたら嬉しいです!
✅ 1. dip into(貯金に手をつける)
💬 I had to dip into my savings to buy new whiteboards for the classroom.
→ 教室用のホワイトボードを買うのに、貯金に手をつけなきゃならなかったよ。
✅ 2. tide over(困難な時期をしのがせる)
💬 We gave him some free lessons to tide him over until he could pay the tuition.
→ 授業料が払えるまでの間、彼には無料で授業をしてあげたんだ。
✅ 3. settle up(精算する)
💬 Let’s settle up the printing costs for the summer class handouts.
→ 夏期講習のプリント代、精算しておこうか。
✅ 4. kick in(効果が出始める)
💬 After a week of studying, the vocabulary practice finally kicked in.
→ 1週間の単語練習のあと、やっと効果が出始めたよ。
✅ 5. hunger for(を熱望する)
💬 She hungers for recognition, so we praised her effort in front of the class.
→ 彼女は認められることを強く望んでいたから、クラスの前で努力をほめてあげたよ。
✅ 6. drag A into B(AをBに引きずり込む)
💬 Please don’t drag the whole class into your personal arguments.
→ 個人的な口論にクラス全体を巻き込まないでね。
✅ 7. ride out(〜を乗り切る)
💬 We managed to ride out the typhoon with online lessons.
→ 台風のときも、オンライン授業でなんとか乗り切ったよ。
✅ 8. buy off(金で買収する)
💬 No, we don’t buy off judges for the math contest — it’s all fair!
→ 数学コンテストの審査員を買収なんてしないよ。ちゃんと公平だよ!
✅ 9. rip off(だまして売りつける)
💬 That test prep book was a rip-off—it didn’t even have answers!
→ あのテスト対策本、ぼったくりだったよ。答えすらついてなかった!
✅ 10. take off(急に伸びる)
💬 After he changed his study method, his grades really took off.
→ 勉強法を変えたら、成績がぐんと伸びたよ。
✏️ まとめ
熟語は「暗記しなきゃ!」と思うとしんどいですが、こうやって日常の場面とつなげて覚えるとスッと頭に入ってきます。
マスラボでは、こうした「使える英語」をテーマにした学習も取り入れています。
次回も実用的な表現をどんどん紹介していくので、ぜひチェックしてくださいね✨
