ジュニア広中杯の各大問ごとの解説記事をまとめました!
挑戦したい大問をクリックして、詳細な解説に進んでください✏️✨
( )内は正答率です。
- 🔹大問1の解説はこちら (40.6%)
- 🔹大問2の解説はこちら (61.6%)
- 🔹大問3の解説はこちら (26.6%)
- 🔹大問4の解説はこちら (71.8%)
- 🔹大問5の解説はこちら (55.1%)
- 🔹大問6の解説はこちら (59.2%)
- 🔹大問7の解説はこちら (71.3%)
- 🔹大問8の解説はこちら (9.1%)
- 🔹大問9の解説はこちら (48.2%)
📝 まとめ
算数オリンピックは、楽しみながら深く考える力を育てる絶好のチャンス!
ぜひ全問にチャレンジして、自分の限界に挑戦してみてください🔥
【所感】
7年連続ファイナリスト輩出となったマスラボ。
その中で数学コーチャーとして指導をするふるやまんが、今回のジュニアトライアルを振り返ります。
🔹 大問1
答えが最も大きくなるにはどこからスタートするかがポイント。整数になる工夫で時短も可能ですが、トライアルは時間があるので気にしなくてOK。灘中など時間制限のある試験では早解き意識を持ちましょう。
🔹 大問2
わからないものはx, yとおく。これは基本中の基本。確実に取りたい問題です。
🔹 大問3
キッズBEEあがりの生徒は結構できていました。「たて+よこ」の感覚はファイナル進出・受験に必須です。
🔹 大問4
パズル的問題。落ち着いて解けばOK。楽しく取り組めたと思います。
🔹 大問5
基本的な周期の問題。「確かめる」意識を持てば解けます。論理力を鍛えられる良問です。
🔹 大問6
図形的センスでも解けます。正六角形を意識して数えてみるのがおすすめ。
🔹 大問7
意外と正答率が高かった問題。地道に計算しているうちに答えが見えてくるタイプです。ただ、灘中1日目では3分以内に解けるかが勝負です。
🔹 大問8
最も正答率が低かった問題。順序立てて考え、「立った回数が3回」という隠れた条件を自分で見つける必要があり、ジュニア生には難しかったと思います。中学受験6年生なら十分解ける内容です。
🔹 大問9
図形問題。なんとなく「Dが中心かな?」と感覚的に当て勘で進められた生徒もいたかも。中学入試でも、こうした感覚は意外と大事。もちろん後で解説で確認してね!
全体の平均点は51.5点。
「簡単だ!」と思ったかもしれませんが、普通に解けるほど甘くはありません。思考力を問う良問が多かったです。
ちなみにファイナル進出ラインは77点以上でした。
マスラボでは算数オリンピックも中学受験も指導します。
楽しく学びながら力をつける。これが一番だと思っています。
\📣 マスラボの最新情報はこちらから!/
📺 YouTube|ふるやまんの授業を公開中(登録者1.5万人!)
👉 https://www.youtube.com/@furuyaman
📸 Instagram|教室の様子や生徒の頑張りを発信中!
👉 https://www.instagram.com/mathlab_takatsuki/
💬 LINE公式アカウント|体験授業やイベント情報をお届け!
👉 https://lin.ee/ovNZs8F



