夏期講習を終えて:この夏、みんな本当によく頑張りました!
この夏の努力の記録
今日で平日の夏期講習はすべて終了しました。
今年は 合計54コマ=108時間の授業 を行いました。
でも本当にすごいのは授業時間だけではありません。
塾で質問や演習をしたあと、家で予習・復習を重ねる生徒がほとんどでした。
中には「1週間で20時間を目標に!」と伝えていたのに、実際には 50時間、60時間と勉強した生徒もいたんです。
その集中力と粘り強さは、この夏だからこそ生まれた大きな成果です。
夏の終わりにやってほしいこと
夏休みが終わると、学校の授業や行事、テスト勉強で自分の時間は一気に減ってしまいます。
だからこそ今、やってほしいのが 「振り返り」 です。
振り返るときに大切なのは、
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できなかったこと
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できたこと・成長したこと
両方を見ることです。
「成長」にもしっかり目を向けよう
人はつい、穴があいている部分にばかり目を向けてしまいます。
でも、この夏で変わったことはたくさんあります。
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毎日机に向かえるようになった
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計画を立てて勉強できるようになった
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わからないところを質問できるようになった
こうした変化も、立派な「成果」です。
周りの声より大切なこと
残念ながら、他人は結果しか見ません。
「点数」や「偏差値」で簡単に人を判断してしまうこともあります。
けれども、一番近くで努力を見ている保護者や先生が同じ物差しで評価してしまったら、子どもはどう感じるでしょうか。
本当はその過程を一番理解しているのは私たち大人です。
勉強もスポーツと同じで得意・不得意があります。
大切なのは、「昨日の自分より成長できたか」 という視点です。
自己肯定感を育てる夏に
「どうせ自分なんか…」と思ってしまうと成長は止まります。
逆に努力を認めてもらえると、自信が生まれ、次への挑戦につながります。
マスラボでは、この夏の努力を土台にして、これからも一人ひとりの自己肯定感を高める指導を続けていきます。
保護者の皆さまへ
夏期講習を走り抜けたお子さんを、まずは 「よく頑張ったね!」 と褒めてあげてください。
そして、できなかったことだけではなく、できるようになったことを一緒に振り返る時間をぜひ取ってみてください。
この夏の努力は、必ず2学期以降の大きな力になります。
私たちも引き続き全力でサポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。











