こんばんは。

 

 

9月になりましたね。

夏休みが終わって、怒涛の夏が終わったので少し落ち着きますが、

高槻の人たちはすぐに定期テストがやってくるので、

休む暇なしという感じですよね。

 

しっかり予定を立てて頑張って欲しいと思います。

 

ふるやまん先生も予定を立てました。

今月は3つの100チャレンジです

 

1. 英検1級に向けて100時間勉強する

2. マラソンリベンジに向けて月間100km走破する

3. 動画を100本撮る YouTube 16000人登録目指すぞ!

 

毎晩報告していきたいと思います。

みんなも目標を立てて頑張ってみてね!

 

第2位はこちら

 

点数を取れる人と取れない人の違い「第1位」

前回は「第2位」を紹介しましたが、いよいよ今回は第1位の発表です。
点数を取れる人と取れない人の違い、その第1位は――

気持ち=自分を信じること=自信です。


入試に必要なのは「学力」だけじゃない

「なんだ、気持ちか」と思う人もいるかもしれません。
でも考えてみてください。

入試会場に向かう受験生に、そんなに大きな学力の差があるでしょうか?
先生は、ほとんど差はないと思っています。

だいたい同じくらいの偏差値の生徒が受験に挑みます。
当日の問題との相性もありますが、最後にものを言うのは 「気持ち」 なんです。


気持ちの違いが姿勢を変える

「受かりたい!」と思う子と
「落ちたらどうしよう…」と思う子。

この2人の受け方は大きく違います。

  • 絶対に合格する! と強い気持ちで挑める子が、受験に強い。

  • 逆に「難しいだろうな」「あかんやろうな」と最初から弱気な子は、力を出しきれません。

これは実力テストでも同じです。
「模試は入試本番だ」と思える子は、そもそもスタートから違います。


模試の受け方が合格を決める

本番で急に「本気を出せ」と言われても、人間はなかなかできません。
だからこそ、一回一回の模試を丁寧に受けること が大切です。

点数を怖がる必要はありません。
悪い点数を取ったら「次はどうしたらいいんだろう」と考えるきっかけにすればいい。

模試の本当の価値は「課題を発見し、やり直すことで力をつけること」にあります。
ただ「いい点数がとれてよかった」で終わる模試は、実はあまり意味がないのです。


毎日の積み重ねと焦りのコントロール

入試まで時間がないと焦る気持ちは当然あります。
でも結局できることは、毎日コツコツやることだけ。

「どうしよう、どうしよう」と焦って手が止まるより、
小さくても進むことが大切です。

マスラボでは、勉強だけでなく メンタル面のサポート も大切にしています。
自分を信じて、一歩一歩前へ進みましょう。


👉 次の模試は、本番のつもりで受けてみてください。
きっと受け方が変わり、結果も変わってきます。

第3位はこちら

 

第2位:引き出し(アウトプット力)

 

インプットばかりでは点数は伸びない

「引き出し」とは、アウトプットする能力のことです。
勉強=インプットと思いがちですが、テストで問われるのはいつもアウトプット力です。

今日勉強したことを積極的にアウトプットしてみましょう。
そうすると「覚えていたつもりで覚えられていなかったこと」が、しっかり身についていきます。


算数・数学での引き出し

算数や数学も同じです。
解説を読んで「なるほど」と思ったあとに、何も見ずに白紙のノートにやってみる
たったこれだけで理解はぐっと深まります。

テストでは「自分の知識を整理して吐き出す」ことが求められます。
知識はあっても、整理できていないと「あれ?どうだったかな?」となってしまうのです。
あとで解説を見て「あーー!そうそう!」となるのはこのためです。

点数を取れる人は、この引き出しがきちんと整理されています。
問題を見た瞬間に、
「あぁこれは関数の問題ね。どうせ最大最小でしょ。やっぱりね。じゃあ図を書いていこう」
というふうに自然に行動に移せるのです。


国語での引き出し

国語も同じです。
文章を読みながら、
「こういう話の流れなら、こういうまとめになるのかな?」
と予測して読んでいきましょう。

実際に違っていてもかまいません。
違ったときに「なぜ違うのか?」と考えることで、ポイントに気づける力がつきます。
ただ受け入れて読むだけでは「読んで終わり」になってしまうのです。


常にアクションを起こす

勉強中もテスト中も、ただ受け身で問題に向かうのではなく、自分からアクションを起こすこと
これによって対応力が格段についていきます。

ぜひ、今日から「引き出しを整理する」練習をしてみてくださいね。

 

定期テストは点数が取れるのに、実力テストになると点数が取れない人は一定数います。

そこで今日は、
「実力テスト 点数が取れる人・取れない人の違いベスト3」 として、まず第3位を発表します。

それは… 「準備」 です。


よく、
「定期テストは範囲が決まっているけど、実力テストは範囲が決まっていないから苦手」
という人がいます。

でも、だからこそ 幅広く勉強すること、そして 苦手を人並みにできるようにしておくこと が大切です。

「範囲が決まっていないから、勉強しても意味がない」
そう考えてしまう人は多いですが、それでは入試本番に太刀打ちできません。


学校によっては模試の過去問を何年分も課題にするところもあります。
もちろん過去問演習は大事です。
でも、それを解いたからといって 同じ問題が出るわけではありません

本当に大切なのは、

  • 自分が「できていること」

  • 自分が「できていないこと」

  • 「できていると思っていたのに実はできていなかったこと」

に気づき、もう一度勉強し直すことです。

これこそが「準備」です。


ただ過去問をやって満足してしまう人が多いですが、
実際の力を伸ばすには「そこからどう勉強するか」が分かれ道です。

「過去問をやったのに点が取れなかった」人と
「過去問のおかげで得点できた」人の差。

それはまさに 準備の質 の違いです。


📌 明日は「第2位」を発表します!

 

夏期講習を終えて:この夏、みんな本当によく頑張りました!

この夏の努力の記録

今日で平日の夏期講習はすべて終了しました。
今年は 合計54コマ=108時間の授業 を行いました。

でも本当にすごいのは授業時間だけではありません。
塾で質問や演習をしたあと、家で予習・復習を重ねる生徒がほとんどでした。

中には「1週間で20時間を目標に!」と伝えていたのに、実際には 50時間、60時間と勉強した生徒もいたんです。
その集中力と粘り強さは、この夏だからこそ生まれた大きな成果です。


夏の終わりにやってほしいこと

夏休みが終わると、学校の授業や行事、テスト勉強で自分の時間は一気に減ってしまいます。
だからこそ今、やってほしいのが 「振り返り」 です。

振り返るときに大切なのは、

  • できなかったこと

  • できたこと・成長したこと

両方を見ることです。


「成長」にもしっかり目を向けよう

人はつい、穴があいている部分にばかり目を向けてしまいます。
でも、この夏で変わったことはたくさんあります。

  • 毎日机に向かえるようになった

  • 計画を立てて勉強できるようになった

  • わからないところを質問できるようになった

こうした変化も、立派な「成果」です。


周りの声より大切なこと

残念ながら、他人は結果しか見ません。
「点数」や「偏差値」で簡単に人を判断してしまうこともあります。

けれども、一番近くで努力を見ている保護者や先生が同じ物差しで評価してしまったら、子どもはどう感じるでしょうか。
本当はその過程を一番理解しているのは私たち大人です。

勉強もスポーツと同じで得意・不得意があります。
大切なのは、「昨日の自分より成長できたか」 という視点です。


自己肯定感を育てる夏に

「どうせ自分なんか…」と思ってしまうと成長は止まります。
逆に努力を認めてもらえると、自信が生まれ、次への挑戦につながります。

マスラボでは、この夏の努力を土台にして、これからも一人ひとりの自己肯定感を高める指導を続けていきます。


保護者の皆さまへ

夏期講習を走り抜けたお子さんを、まずは 「よく頑張ったね!」 と褒めてあげてください。
そして、できなかったことだけではなく、できるようになったことを一緒に振り返る時間をぜひ取ってみてください。

この夏の努力は、必ず2学期以降の大きな力になります。
私たちも引き続き全力でサポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。