今日は夜の授業まで時間があったので、

勉強はせずに、京都まで紅葉を見に行ってきました。

たくさん写真を撮ったのでそれはまた後日。

 

いつもいくところがあって、

生徒たちの合格祈願も兼ねていっています。

 

なかなか体調が戻らず、

あまり無理しないでおこうと

運動もボクシングだけで走るのはお休みしていました

 

ようやく戻ってきたので今日から

少しずつ走ろうと思います。

 

やはり体調管理は大事です。

疲労度マックスのなかやってもなかなか上手くいきませんよね。

 

特に睡眠時間は6時間は確保したいところ。

まぁ現実には5時間とれたらいい方なんで、もう少し時間の使い方考えないとね。

 

英語

仕事

運動

家事

余暇

このバランスをうまくとれるように

スケジューリングしていこうと思います。

 

子どもたちにもやるように言っているので、

先生もしっかりスケジューリングして

このブログでも紹介していけたらなと思っております。

 

受験生はここからが本当にきつくなっていくのですが、

いつも思っていてほしいのは、

もし自分が合格するとしたら、どんなエピソードがあったか。

を思い描いてほしいのです。

 

全然勉強せずに、余裕で合格した

 

という人はほとんどいません。

 

しんどかったけど、毎日少しずつやってようやく合格できた。

って人がほとんどなんです。

 

日々の目標をクリアすることで、

人間はまた昨日の自分を追い抜くことができます。

 

そして、それをサボるとまた過去の自分に戻ってしまいます。

その繰り返しです。

 

先生の体重がまさにそれです(苦笑い

 

先生が65kgくらいでシュッとしていたといっても

誰も信じてくれません。

 

今80kg近くあるんで、なんとか70kg近くにはしたいところです。

だらだら書いてしまいましたが、

今日も授業はとっても楽しかったです。

 

城南校ではまだまだ生徒を募集しています(真上でももちろん募集中)

チラシも作って来週には城南周辺には配布する予定です。

 

ではまた明日!おやすみなさい!

 

明日からダイエット日記をつけます(誰も読まないだろうけど)。

英検も受験も全部やり切る。全力で生徒を応援して、自分自身も戦う。

 

まだまだな先生だけどいつも保護者の人と生徒に助けられています。

いつもありがとうございます!

こんばんは。

 

ふるやまんです。

 

GPTとか使って、文を整理してもらったりしてたんだけど、

ブログはやっぱり自分の言葉の方がいいなぁと思っているので徒然書きます。

 

今日は朝9時から夜の21時すぎまで授業&懇談でした。

忙しかった。

 

でも、いろんな質問も答えることができて、充実の1日でした。

マスラボは寺子屋タイプですから、

1日に本当にたくさんの質問や丸つけをするんだけど、

今日1日で、150回くらいは質問・丸つけをしていました。

 

質問シートと呼ばれるシートがあるので、

どれくらい質問したかがわかるのです。

 

特に日曜日の特訓は、今日も満席で(定員16名)

ずっと質問に答えていました。

 

大学受験の問題から中学受験(灘や洛星、星光)、高校受験の問題まで

幅広く指導しています。

 

国語から化学、物理、数学まで科目も多種多様です。

 

過去問をする時期になってきたので、

ドキドキする生徒もいる中で、

やはり「やり直し」をきちんとしているかどうかってすごく大事だなと思います。

 

たとえば、1ヶ月前にやった過去問をもう一度やって満点とれますか?

すくなくとも8割くらいは取れてほしいなと思うけど、

意外ととれないですよね。

 

忘れますからね。

 

もうやってるから答え覚えているという人もいるかもしれないけど

意外とできないですからやってみてください。ただし時間は本番の8割くらいで。

 

時間はなぜかかるかというと初見の問題は、

何をすればいいかを考える時間が必要だから時間がかかります。

 

一方、問題をみて、何をすればよいかわかっていると、

そんなに時間はかかりません。

 

入試に強い生徒=先生みたいなプロ

 

は、問題を読んだら、この問題はこう解くんだなというパターンができています。

だから解けるだけであって、初見の問題は先生でも、ちょっと考えさせてといいます。

 

ある程度パターンがあるとはいえ、考える時間が必要なのです。

 

だから、パターン問題というか自分でもう習熟している問題は、

できるだけ早く解ける必要があります。

 

そのためにしているのが合格への道という教材です。

いわゆる瞬発力をつける問題ですね。

 

 

とにかくこれを必死になって毎日やれば、

中堅校であればかなり高い確率で受かります。

結局、このレベルがあやふやな生徒が多いのです。

 

残された時間の中でどれだけ本気になってやれるか。

大変だとは思うけど、そこで頑張れるかってすごい大事なことだと思います。

 

そしてそれを応援してあげる環境も大事です。

 

どうせやっても一緒。

どうせ落ちる。

やっても意味がない。

 

みたいなネガティブワードがやってきても吹き飛ばす勢いがほしいです。

周りはいうんですよ。やったこともないのに。

 

でも、マスラボの先輩たちはそれをやってきているから今があるんです。

信じてやっていました。

 

とにかく毎日。そして、間違いから逃げなかった。

何周も何周もやり続けたんです。

 

それでも、受からない人もいるけど

その努力ができる人はご縁のある学校に行ってがんばればきっと花開くと先生は信じています。

 

自分の才能を自分で蓋をすることは本当にもったいないです。

でも大学受験ならまだしも

中学受験はまだまだ子供です。

 

その蓋をするのは保護者や塾の先生です。

可能性があるのだったらやれるだけやってみればいいと思うのです。

 

そのかわり、もしダメだったときでも、

我が子にあう学校を探すのが塾や保護者であるのが1番いいなぁといつも思ってます。

 

どうしても、この時期になると親も子供の志望校にどうしても合格させてあげたい!と思います。

塾の先生もそうです。

 

でも、心のどこかで最悪の事態も想定して行動する必要があるのです。

そうすれば、焦って出願することもなくなります。

 

世の中には、いい学校が本当に多いですし、

その学校で、活躍する生徒もたくさんいます。

 

第一志望に合格できなかったからといって、

ふてくされて勉強しなくなるよりも

縁をいただいた学校で、

しっかり楽しく学校生活送れることの方が

子どもにとっても幸せなはずですよね。

 

だから、偏差値などで学校を判断しないことが大事です。

特に、低学年のうちはまだ子どもの学力も安定しないからね。

 

我が子の場合でいうと、

神戸女学院

京都女子

同志社女子

高槻

と受験したわけですけど、

偏差値もバラバラ

 

でも一貫していたのは、女子校で楽しく過ごせる(高槻は近所だから)

という理由でした。

 

ご縁があって神戸女学院に進学しましたが、

どこでもきっと楽しくできていたと思います。

 

そんなふうに志望校を選ぶのも悪くないなと個人的には思っています。

同じ偏差値帯でもまったく学校の校風が違う学校ってありますからね。

 

マスラボはおかげさまで中学受験や高校受験が終わったあとも

大学受験まで通ってくれる生徒が多いので、学校のこととかもわかって

これは他の大手塾にはない魅力だなと思っています。

 

入試まであと少しになってきて、

焦りがある生徒もいるけど、

1番は親や先生が焦らず、泰然自若の精神でいることです。

 

でも不安になったら、こっそり僕に教えてくださいね。

一緒に解決していきましょう。一人で悩まないことです。

 

今日は今から1時間また英語の勉強をしていきます。
どれだけ忙しくても、自分で決めたことはやる。

それを実行できなくなったら、塾の先生としての成長が止まるので、

頑張ります!

 

ではまたあした。おやすみなさい。

 

【中学生向け】個別指導塾の選び方|マスラボの考え方

ホームページの方に「中学生向けの個別指導塾の選び方」を書きました。


マスラボは「自分で勉強できるようになる塾」

マスラボはいい塾ですが、すべての生徒に合うわけではありません。

「自分で計画を立てたい」「自分の力で勉強できるようになりたい」と思える人にはぴったり。

逆に「全部お任せでやってほしい」というタイプの人には向きません。


魚釣りのたとえ

『授人以魚 不如授人以漁』という言葉があります。

「飢えている人に魚を与えるより、釣り方を教える方が良い」──教育も同じです。

その日だけ成績が上がっても意味がありません。
大切なのは、自分で勉強する方法を身につけることです。


「勉強の仕方」とは何か

簡単に言えば、自分がどこまで分かっていて、どこから分からないかを言語化できる力です。

勉強が苦手な生徒はここができません。
質問するときに「全部わからん」と言ってしまう。

でも、実際は“分かっている部分”もあるんです。
それを言葉にできるようになることが、勉強上達の第一歩です。


質問力が伸びる生徒の特徴

賢い生徒ほど質問が上手です。

  • 「ここまでは分かったんだけど…」とノートを見せてくれる
  • 途中式を書いて考え方を見せる
  • 質問が具体的で短い

こういう質問ができると、先生もピンポイントで解説できるので、時間のムダがありません。
これが個別指導の最大のメリットです。


なぜ式を書くのか

ノートや式を書くのは自分のためだけではなく、
先生に「どこまで理解しているか」を伝えるためです。

式がないと、また一から教えないといけない。
だから、書くことが最短の上達法なんです。


個別指導の魅力

大手塾ではクラスの上位層に合わせるため、ついていけない生徒が出やすい。

でも個別指導なら、一人ひとりのペースに合わせた指導ができます。
理解できていない部分を丁寧に補っていけるのです。

だから僕はマスラボの教え方が一番好きです。
大変だけど、子どもが「できた!」と笑顔になる瞬間が何よりうれしい。


塾選びで迷ったら

僕は大手塾でも個別塾でも指導してきました。
それぞれの良さを知った上で、今は「自学自習を育てる塾」を選びました。

マスラボには大手と併用して通う生徒もいれば、
マスラボだけで受験を乗り越える生徒もいます。

塾の数が多くて悩むと思いますが、
まずは話を聞いてみるのが一番です。気軽にご相談ください。


お知らせ・リンク

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💬 公式LINEから無料相談(24時間OK)

📷 @mathlab_furuyaman(塾長インスタ)


塾選びは「未来の自分」を選ぶこと。
今日も一歩ずつ、成長していきましょう。

— ふるやまん 🐾

 

こんばんは。

今日も1日疲れましたが、

家に帰ってきて1時間だけ英語の勉強をしました。

英検1級は単語がすごい難しいですけど、

毎日時間を見つけて覚えるようにしています。

本当にちょっとずつだけど力がついてきたなと思うんです。

 

これまでは選択肢全部わからんわ。

っというのもあったんですけど、

少しわかるものも増えてきて、

これ正解やな。というのもわかるようになってきました。

 

点数的には、全然変わらないんですけどね。6割いくかいかないか。

でも成長してる実感はすごくあるんです。

 

忙しいし、勉強するの嫌だな。

サボりたいなといつも思うんですけど、

勉強って一度やめるとまた一からになるので、

継続ってほんまに大事やなと思います。

 

昨日、今日と高校生の体験がありました。

数学に困っている生徒たちは、先生の英検1級の勉強と同じで

毎日継続して勉強していないのが1番の原因です。

 

毎日5問でもいいから解いてみると全然違った世界になります。

結局、数学脳にする時間を自分でとれるかどうかです。

 

大人になったらなかなか勉強できんから

若いうちにしておくのが1番です。

 

でも、先生にみたいに歳をとっても

勉強することが楽しい人もいます。

 

ダラダラしてないことはないし、

ゲームもするし、アニメもみてるよ。

 

でもね。

 

勉強って優先順位なんやっていつも思う。

まずは勉強、そして終わったら好きなことする。

 

こういう習慣を身につけること(親や塾からすればつけさせること)が

めちゃくちゃ大事やと思う。

 

嫌だからやめようではなく、

嫌だからさっさと終わらせよう。

 

そういう感覚でやること。

 

そして、社会にでたら、

嫌なことはアウトソースで頼むこともできるけど、

その仕事の大変さを知っているのと丸投げするのは

全然違うということも知っておいてほしい。

 

先生は、全部一人で、

ホームページ、チラシ、動画もやれるけど、

会社も大きくなるにつれて

ちょっとずつプロの人に任せることがある。

 

そしたら、この人いい仕事してるなぁというのも

いい加減な仕事してようこんなお金とるよな。

というのもわかる。

 

マスラボもそうならないように、

前に保護者の人から言われたけど、

ニトリじゃないけど、

 

お、値段以上の塾

 

になるように精進していきます。

 

ではおやすみなさい。

こんにちは。

今日は比較的寒さマシでしたね。

朝から掃除、掃除、掃除でフラフラでした。

 

忙しくて忘れていたんですけど

マスラボは11月15日が創立記念なんです。

今年で10年目になります。

またそのあたりは記事にするとして、

 

先週末の特訓で、

マスラボは週末特訓という4時間半の大変な特訓があります。

 

 

小学生から高校生までが一堂に集まり、

本当に寺子屋のように、

みんなが勉強しています。

 

受験も近づき、ほぼ毎回満席に近い人数で授業をしています。

 

中高生は全く問題ないのですが、

やはり中学受験生。

まだまだ幼く、受験という自覚がないので無理はありませんが、

まだまだ受験生になれていません。

 

ということで、彼らの前で少し話をしました。

 

本気でやるという経験を

受験でぜひ経験して欲しい

 

たとえそれがダメだったとしても、

本気でやってないからええねん。

 

じゃなくって、

もう俺、本当に頑張ったからこれでダメだったら

後悔はないねん。

 

ってくらい頑張ってみようと言っています。

 

先生も英検1級目指しているので、

その気持ちめっちゃわかります。

 

一生懸命やって

ダメやったらかっこ悪いやん。

 

それだったらやらんかったらええやん。

適当にやって、

なんとなく受けて。。。。。

 

それも人生。ダメだとはいいません。

 

でも、せっかく受験のチャンスが与えられていて、

受験というものにチャレンジできるのであれば、

残された日数あと9週間。

 

死に物狂いでやってみるのもいいかなと思います。

 

あのとき、ほんまにがんばったよな。

あんなに頑張ったの人生で初めてだったよな。

その経験が自分を強くしてくれると思っています。

 

結果はもちろんでて、

それが合格なのか不合格なのかはわかりません。

 

でも、それは誰だって同じ。

怖い気持ちもあるし、どうしよう。って思う不安もある。

 

その中でチャレンジするってすごいことやと思うんだ。

不安に思うのは自分に期待しているから。

 

ここから先、毎日、できること、できないことで

一喜一憂する未来がまってます。

 

そして残り日数は間違いなく減っていきます。

 

受験は個人戦ですが、

マスラボにいる間はチーム戦でいて欲しいです。

 

マスラボにくれば、元気が出る。やる気が出る。

いい緊張感で勉強できる。

 

そういう場をつくることが

僕に与えられた使命です。

 

だからそれを邪魔しようとする人は

残念ですが、特訓には参加できません。

 

そしてそれを肌で感じる、小学5年生、中学2年生、高校1、2年生がいて、

上級生の本気をみて、

わたしも1年後、あんな風に勉強できるんだろうか、

すごいなぁ。と歴史を作っていくのです。

 

それが強い塾だと思うのです。

 

人が人を育てるのです。

先生が教えるだけではありません。

 

高槻中学いきたいっていう生徒の横で

高槻中高の生徒が勉強している塾は珍しいですよね。

 

そうやってみんなで勉強して

みんなで賢くなりたいです。

 

成績だけじゃなくて

「生き様を武器に」できるように

生徒をそだてたいです。

 

がんばろ!