こんにちは。

今日は比較的寒さマシでしたね。

朝から掃除、掃除、掃除でフラフラでした。

 

忙しくて忘れていたんですけど

マスラボは11月15日が創立記念なんです。

今年で10年目になります。

またそのあたりは記事にするとして、

 

先週末の特訓で、

マスラボは週末特訓という4時間半の大変な特訓があります。

 

 

小学生から高校生までが一堂に集まり、

本当に寺子屋のように、

みんなが勉強しています。

 

受験も近づき、ほぼ毎回満席に近い人数で授業をしています。

 

中高生は全く問題ないのですが、

やはり中学受験生。

まだまだ幼く、受験という自覚がないので無理はありませんが、

まだまだ受験生になれていません。

 

ということで、彼らの前で少し話をしました。

 

本気でやるという経験を

受験でぜひ経験して欲しい

 

たとえそれがダメだったとしても、

本気でやってないからええねん。

 

じゃなくって、

もう俺、本当に頑張ったからこれでダメだったら

後悔はないねん。

 

ってくらい頑張ってみようと言っています。

 

先生も英検1級目指しているので、

その気持ちめっちゃわかります。

 

一生懸命やって

ダメやったらかっこ悪いやん。

 

それだったらやらんかったらええやん。

適当にやって、

なんとなく受けて。。。。。

 

それも人生。ダメだとはいいません。

 

でも、せっかく受験のチャンスが与えられていて、

受験というものにチャレンジできるのであれば、

残された日数あと9週間。

 

死に物狂いでやってみるのもいいかなと思います。

 

あのとき、ほんまにがんばったよな。

あんなに頑張ったの人生で初めてだったよな。

その経験が自分を強くしてくれると思っています。

 

結果はもちろんでて、

それが合格なのか不合格なのかはわかりません。

 

でも、それは誰だって同じ。

怖い気持ちもあるし、どうしよう。って思う不安もある。

 

その中でチャレンジするってすごいことやと思うんだ。

不安に思うのは自分に期待しているから。

 

ここから先、毎日、できること、できないことで

一喜一憂する未来がまってます。

 

そして残り日数は間違いなく減っていきます。

 

受験は個人戦ですが、

マスラボにいる間はチーム戦でいて欲しいです。

 

マスラボにくれば、元気が出る。やる気が出る。

いい緊張感で勉強できる。

 

そういう場をつくることが

僕に与えられた使命です。

 

だからそれを邪魔しようとする人は

残念ですが、特訓には参加できません。

 

そしてそれを肌で感じる、小学5年生、中学2年生、高校1、2年生がいて、

上級生の本気をみて、

わたしも1年後、あんな風に勉強できるんだろうか、

すごいなぁ。と歴史を作っていくのです。

 

それが強い塾だと思うのです。

 

人が人を育てるのです。

先生が教えるだけではありません。

 

高槻中学いきたいっていう生徒の横で

高槻中高の生徒が勉強している塾は珍しいですよね。

 

そうやってみんなで勉強して

みんなで賢くなりたいです。

 

成績だけじゃなくて

「生き様を武器に」できるように

生徒をそだてたいです。

 

がんばろ!

 

先日、父が亡くなりました。
あまりに突然のことで、しばらく現実を受け止められませんでしたが、
「いつかは必ず来る日」だと自分に言い聞かせながら葬儀を終え、
授業を再開したところで体調を崩してしまい、ようやく回復しました。

ブログの更新ができなくてすみません。


父との思い出はたくさんあります。
ただ、塾の先生という立場もあるので、
今回は“教育”という面に絞って書いてみようと思います。

一言でいえば、父は「真面目で優しい人」でした。
何かを直接教えられた記憶よりも、
夜、仕事から帰ってきて自分の部屋で黙々と勉強している姿を
いつも見ていた記憶が残っています。

父はエンジニアで、エンジン設計などの専門書を開いていたようですが、
当時の僕にはまったく理解できませんでした。
それでもその姿から、
「勉強って特別なものじゃない。
 大人もしているんだから、子どもだってして当然なんだ」
と、自然に感じるようになりました。


家にはいつもたくさんの本があり、音楽も身近にありました。
父はフォークギターが好きで、よく演奏していました。
僕が大学で音響設計を学んだのも、バンドをしていたのも父の影響が大きかったと思います。

進路について、父は何も口出しをしませんでした。
ただ一言、「やりたいことをやればいい」と。
そして、いつも静かに応援してくれました。


「ああしろ、こうしろ」とは決して言わず、
いつも「自分で考える」ことを大切にしてくれた父。
振り返れば、今のマスラボの基盤は、間違いなく父の影響だと思います。


大学を卒業してからは、
お盆や正月にしか会えない関係になってしまいました。
それでも時々の電話では、いつも明るく元気な声を聞かせてくれました。
だからこそ今回の別れは本当に突然で、受け入れるのに時間がかかりました。

でも、父の生き方や考え方は、確かに僕の中に生きています。
「人はこうして、次の世代に何かを残していくんだな」
そう感じています。

そして、塾の先生である自分も、
生徒たちに何かを残せるような存在でありたい。
そう思うと、もっとしっかり生きていかなければ――
改めてそう心に刻みました。

 

何回かシリーズにわけて父との思い出を書いていきます!

お久しぶりでございます。

家庭の事情により、北海道まで行っておりました。

昨日の夜に戻ってきて今日からまた授業です。

 

田村先生のブログがとても良いので一度読んでみてください。

こんにちは。
マスラボのふるやまんです。

田村先生が先日のブログで書いていた「なぜ勉強をしないといけないのか」というテーマ。
とても素敵な内容で、生徒や保護者の方からも反響がありました。

この問いには正解はないと思いますが、
今日は、僕なりの考えを書いてみたいと思います。


📚なぜ勉強する必要があるのか

「なぜ勉強をしないといけないのか」
これは、誰もが一度は考える問いだと思います。

でも僕は、勉強をしてきた人と、してこなかった人では、見えている世界が違うと思っています。

たとえば同じ景色を見ても、
歴史を知っている人には「時代の流れ」が見える。
物理を学んだ人には「力の関係」が見える。
英語を学んだ人には「世界の声」が聞こえる。

知ることは、世界に色をつけることです。
だから勉強は、「生きるための訓練」であり、
「人生を鮮やかにするための道具」だと感じています。

もちろん、テストや受験も大切です。
でも、本当の勉強の価値はそこにありません。

できなかったことができるようになる喜び。
昨日よりも成長した自分を感じる瞬間。

その積み重ねが、自信になり、未来を形づくっていく。

勉強とは、自分を磨くことそのものなんです。
誰かに言われたからするのではなく、
「自分の世界を広げたいからする」。
そう思えるようになったとき、人は本当の意味で“学ぶ人”になるのだと思います。


🌱締めの言葉

今日も迷いながらでいい。
完璧じゃなくていい。

勉強は、未来の自分へのご褒美なんです。
少しずつでも、自分を信じて手を動かしていきましょう。

こんにちは。

今日もあと30分で授業がスタートするので、少しだけお話をしようと思います。

 

今日も朝早起き(といっても7時)して、40分ランニングしていました。

時間がないので、いつもは音楽を聴きながらランニングしているんですが、

次の英検までは、英単語を聞いてランニングしています。

時間がないので走っている間に覚えようという魂胆ですが、

そもそもスペルがわからないので頭に入りません。

ちょっと勉強してから走った方がいいなと思いました(笑

それでも初めのころに比べたら覚えている単語の量は増えてきました。

あと3ヶ月あるからしっかり覚えていきたいと思います。

 

ランニングも先月100km走破したので今月は120kmを目標にしています。

少しずつ距離を伸ばしていきたいです。

 

痩せたい!でもお腹すくから腹いっぱい食べたい!その繰り返しです。

 

塾についてから、英語を1時間だけ勉強しています。

今日は、黒人問題について、Black Lives Matterの話でした。

英検1級の長文は内容がすごく面白くて勉強になります。

 

毎日コツコツ勉強は、本当に疲れます。

毎日ランニングも本当に嫌です。

 

寒いし走りたくないな。めんどくさいな。

そう思ってしまいますよね。

 

勉強も今日英語の勉強めんどくさいな。

そう思ってしまいます。

 

みんな一緒です。

 

でも、やろうってきめたことはやる

 

この単純な意思決定ができるかどうかで人生は大きく変わってきます。

すごいと思っている人でも

結局、目の前にできることっていうのは小さな積み重ねでしかないんです。

 

でも、そこでゲームをしてしまう。寝てしまう。

ダラダラYouTubeをみる。

 

そういうものに打ち勝たないといけません。

 

どうしたら打ち勝てるか?

簡単です。

 

とりあえず始める

 

ってことです。

走るときも、とりあえず家からでて歩いてでもいいから動きます。

そのうち、体があったまってきて調子が出てきます。

 

勉強も嫌だなと思って始めたら、

内容が面白くてついつい多く勉強してしまうってこともあります。

 

やる前からやらない人が多すぎます。

 

ということは今日からスタートできれば、

ライバルたちに差をつけることができます。

 

5分でいいからやってみてね!

応援しています。

 

 

こんにちは。

🌸無駄な時間こそ、愛のかたち

― 星の王子さまが教えてくれた愛の本質 ―

最近、時間をどう使うかって、みんなすごく意識してる気がします。
「もっと効率よくできないかな?」とか「この時間でもっと何かできたかも」って。
たしかに仕事や勉強では、それが大事な場面もあります。

でもね、家族との時間に関しては、
「無駄」って言葉が、ちょっと違う気がするんです。


サン=テグジュペリの『星の王子さま』に、こんな言葉があります。

「君がバラのために使った時間が、君のバラをそんなに大切なものにしたんだ。」
It is the time you have wasted for your rose that makes your rose so important.

“wasted”──つまり「無駄にした時間」。
普通ならマイナスに聞こえるこの言葉を、
彼は「愛の証」として語っているんです。

王子さまにとって、たくさんのバラの中でたった一輪のバラが特別なのは、
“そのバラのために時間を使った”から。
つまり、時間を費やすことそのものが、愛なんですよね。


昨日、娘の成人の写真撮影に行ってきました。
朝から準備して、着付けして、移動して、写真を撮って…。
正直、けっこう大変でした(笑)。

でもね、カメラの前で笑う娘を見ていたら、
ふっと思ったんです。
「こういう“無駄”が、たまらなく幸せなんだな」って。

その時間があるからこそ、
家族の思い出が増えて、絆が深まっていく。
何かを“生み出す”時間じゃないけど、
確実に“残る”時間なんですよね。


愛って、たぶん効率とは真逆にあるんです。
「無駄だな」と思う時間を、ためらわず相手に使えること。
それがきっと、いちばんの愛情表現なんじゃないかなと思います。

今日も少しだけ、“誰かのための無駄な時間”を過ごしてみませんか。
それが、人生の中でいちばん大切な時間になるかもしれません。


「無駄な時間を惜しまない人ほど、愛に満ちた人生を送っている。」

 

仕事は効率的にするふるやまんですが、

家族との時間は「無駄」を大事にしたいなと思っています。

 

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今月も頑張ります!