マスラボでは 英検準会場として英検の受験生を募集しています!

 

🗓 〈試験日〉
・1月17日(土) 真上校
・1月24日(土) 城南校

どちらの校舎でも受験できますので、通塾生でなくてもOKです。
また、英検2次試験(面接)対策も実施(有料)しています。

 

マスラボでは、

  • 中学生で英検2級合格

  • 小学生で英検3級合格
    と、毎年多くの合格者が出ています。

高校生で準1級を目指している方も指導できます。

ふるやまんは現在英検1級を目指して猛勉強中(英検準1級所持はしています)。

 

前回は不合格でしたので、今回も1級合格めざして頑張ります。

前回の結果はこちら

 

英検に挑戦したい方、レベルアップしたい方、
まずはお気軽にお問い合わせください。

 

公式LINEからでも受け付けています!

友だち追加

 

 

マスラボ城南校・真上校ともに新学年生・冬期講習を受付開始しました

インスタでもホームページでも、募集をスタートしました。

冬期講習の目的は、
みんな同じである必要はありません。

集団授業をしていたときは
「クラスの目標」みたいなものがあって、
みんなで同じ山を目指していくような進め方でした。

でも個人塾になると、
“みんなで”ではなく“その子本人がどこへ向かうか”
を大事にするようになります。

たとえば速さが苦手だったら速さを。
割合が苦手だったら割合を。

その子の弱点に向き合うことが講習会では最優先になります。


■ 講習会は「考える時間」を確保できる特別な期間

授業時間そのものではなく、
その後の“考える時間”が確保しやすいのが講習会です。

毎日宿題がありますが、
これが何よりの武器になります。

1週間分の宿題を1日でやるイメージです。
そりゃあレベルアップしますよね。

冬期講習の日程は短いですが、
実は成績が一番伸びやすい時期なんです。


■ 「わかる」っていう感覚を大切にしてほしい

僕自身すごく単純で、
勉強を好きになってほしい。
“わかった!”という感覚を大切にしてほしい。

という思いで毎日教えています。

そのためには結局、
「考える」ことがすべてです。

・どうしてこの答えは違うんだろう?
・なぜこの答えになるんだろう?

「なんで?どうして?」を繰り返すこと。
この積み重ねが本当の自力になります。


■ 将棋の世界でも言われている“伸びる問題”の話

マスラボの授業でもよく話しますが、
実は 「できそうでできない問題が一番伸びる」 という考え方は、将棋の世界でも有名です。

将棋には“詰将棋”というパズルのような訓練があります。
羽生善治さんはこう言っています。

100%解ける問題をいくらやっても強くならない。
逆に全く歯が立たない問題も意味がない。
“あと少しで解けそう”という問題が一番成長につながる。

これは学習でも本当に同じ。

  • スラスラ解ける問題 ⇒ 成長しない

  • 難しすぎる問題 ⇒ 心が折れる

  • ギリギリ届きそうな問題 ⇒ 脳が一番働く

この「限界の半歩先」が、
子どもが一番伸びるポイントです。

だからマスラボでは、
ただ難問をやらせるのではなく、
“今の実力より少しだけ高い問題” を選びます。

これが最短で成績を伸ばし、
自学自習できる子になるための道です。


■ 家庭学習で「×ばかりの問題」はやらなくてOK

家で勉強していて
×ばかりになるような問題は、
無理にやらせなくていいです。

そのテーマは塾でやります。

必死にわからせようとしても、
答えだけ覚えてテストで取れない…
そんな経験、誰にでもありますよね。

だからこそ、
先生が“どこを解いて、どこをチャレンジさせるか”
を把握しておくことが大切なんです。

若い頃は全部教えようとして予習が本当に大変でしたが、
今は子どもに合わせて問題を選ぶことが
成長のために欠かせないと感じています。


■ 子どもが「真剣に考えているとき」は何も言わない

子どもが真剣に考えているときは、
僕はあまり何も言いません。

逆に、思考が切れてきて
ダラダラしているときは、
問題を変えたり、ネジを巻き直します。

“今はできなくても、1年後にはできる問題”
というものが絶対にあるんです。

限られた時間で力をつけるためには、
その子に合った問題をさせるのが一番。

これが長い目で見れば
高校・大学受験でも役に立つ
本物の自学自習につながります。


■ 最後に少しだけ日記を

と、今日もダラダラと書いてしまいましたが…
マスラボ真上は今日・明日・明後日と3連休です。

今月はいろんなことがあったけれど、
また心を整えて、
前を向いて進んでいきたいと思います。

ではまた!

 

 

うちの子、ついていける?──4年生の冬に大切なこと

4年生の冬。そろそろ「うちの子、ついていけるかな?」と心配になる時期ですよね。
マスラボでは、ただ先に進むのではなく、一人ひとりの理解度に合わせて学ぶことを大切にしています。
大切なのは難しい問題を解くことより、「自分で考える力」を育てること。
この冬、自分主導の学びを通して、勉強の楽しさを感じてみませんか?


昨日は3年生について書いたので、今日は4年生の冬期講習についてお話しします。

マスラボの冬期講習は、高校受験を目指す標準コース
中学受験を目指す発展コースに分かれています。

中学受験であっても標準コースで十分合格できる場合もあるので、
一人ひとりに合わせてカリキュラムを相談しながら決めていきます。


🏫 4年生の冬に身につけてほしいこと

中学受験を考える4年生で最も大切なのは、正しい学習習慣をつけることです。
親主導ではなく、自分主導で学ぶ──それがマスラボの方針です。

カリキュラムがあって生徒を合わせるのではなく、
生徒がいて、その子にカリキュラムを合わせていく。

これがマスラボの教育の根っこです。

そのため、進度は大手塾よりゆっくりですが、しっかり理解して前に進めます。
「わからないまま進む」ということがないので、
家庭で親が教えたり、家庭教師を頼んだりする必要もほとんどありません。


⏳ 遅くても間に合う理由

「そんなペースで間に合うんですか?」
とよく質問を受けますが、普通に間に合います。

なぜなら、わからないまま進むことがないから。
6年生になって「復習ばかりで疲弊する」状態を防げるのです。


🌱 自分で考える力を育てる

「子どもは自分から勉強しない」と思うかもしれませんが、
マスラボの生徒たちは、自分で考え、自分で学ぶ姿勢を自然に身につけています。

もちろんサポートが必要な場合は、保護者の方と連携して
“その子が快適に学べる環境”を一緒に整えていきます。

難しい問題が解けることだけが偉いんとちゃうで。
人に聞いて解けるのと、自分で発見して解けるのでは、頭に残るものが全く違う。

生徒にはそう伝えています。
自分で考えることを楽しめるようになる──それが一番の成長です。


📘 勉強の喜びを感じてほしい

冬期講習では、「できるようになった!」という小さな喜びを大切にしています。
全問正解でなくてもいい。
自分の力で解けたときの達成感を味わうことが、勉強を好きになる第一歩です。


🧭 中学受験はゴールではなく通過点

中学受験は通過点にすぎません。
その先にある大学受験、そして将来の進路が本当の勝負です。

どんな道を歩んでもいい。
自分のペースで、他の誰かと比べすぎずに進めばいいのです。


🏁 塾選びに悩む保護者の方へ

「安心を選びたい」という気持ちは当然です。
でも、大手塾が必ずしもすべての子に合うとは限りません。
今はさまざまなスタイルの塾がある時代。
情報を集めて、お子さんに合う塾を見つけてください。

そして、マスラボもその一つとして
教育の考え方や取り組みをしっかり発信していきたいと思います。


🌟 まとめ

4年生の冬は、「学力」よりも「学び方」を育てる時期です。
マスラボは、勉強を通して**“自分で考える楽しさ”**を知ってほしいと願っています。


この冬、子どもたちが少しでも「わかった!」「できた!」と笑顔になるように。
私たちはその瞬間を、全力でサポートします。

 

 

こんにちは。ふるやまんです。

今日は、マスラボで学んでいた生徒の
「東大合格体験記」を紹介します。

彼は決して最初からトップ層ではありませんでした。
それでも、自分にできることを一つずつ積み重ねて、
気づけば誰よりも努力を重ねる生徒になっていました。

うまくいかない日も、悩んだ日もたくさんありましたが、
「もう少し頑張ってみよう」という気持ちを持ち続けたことが、
最後の合格につながったのだと思います。

指導する私自身も、
「努力は必ずしもすぐ結果にならなくても、
 必ず未来を変える力になる」と改めて感じました。

詳しいストーリーは、
マスラボ公式サイトで読むことができます👇  
👉 [東大合格体験記はこちら](https://furuyaman.com/archives/4712)

受験生のみんな、保護者様にも、ぜひ読んでほしい記事です。

 

最近時間ができてきたので、合格体験記を充実させようとホームページに

書いています。

 

 

☆マスラボおすすめ人気コンテンツ☆

 

クリックすると読めます(中学受験奮闘記)

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マスラボ代表 プロA級数学コーチャー

古山竜司(ふるやまん)

 

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2019年金メダル獲得!

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今日から冬期講習についての記事を書いていきます。

 

学年ごとにこういうことができるといいなぁというのを書いていきます。

 

マスラボは小学生から高校生まで在籍している塾で、

中学受験も盛んです。

 

これまでに、灘、東大寺、神戸女学院など最難関中学にも合格していますし、

算数オリンピックは7年連続メダリストを輩出しています。

 

つまり、低学年から学んでいる生徒が

最難関中に合格するまでずっと教え続けているので、

3年生の今の時期にこういうことができているといいなぁというのが

わかるということです。

 

これは他の塾にはない特徴だと思っています。

 

では3年生の時期にしておいて欲しいこと

 

それは勉強する習慣をつけること。

勉強はすればできるようになると「自信」をつけさせること。

 

できれば、自分で丸つけ→テキストチェック→やり直しをすることです。

丸つけは生徒自身でもお母さんと一緒にしても構いませんが、

自分で「×」や「○」をつけることが大切です。

誰だって×は嫌だし、ちょっと答えを見ながらやろうかな。

と思うかもしれません。

 

でも、まずは答えをみずに、取り組んで丸つけするという習慣。

答えをみてなんで間違えているんだろうという習慣。

 

そういうのを冬休みの時期に学習して欲しいです。

 

そして学習するテーマは、3年生でも苦手な

時間のテーマからスタートして、大きな数、かけ算の筆算と

苦手なテーマを学習していきます。

 

その中で、できなかったことができるようになるという実感をもつこと。

それが1番大事です。

 

できたということが自信につながるので、

苦手なことを講習の前に把握して、講習で克服し、

実際のテストで実践力をつかむ。

 

このリズムを作るのが講習の目的です。

 

詳しいカリキュラムはこちら。

 

できないことが悪いことなのではなく、

できないことがわかっているのに、そのまま放置しておくことが問題なので、

そのできないことをできるようになればいいわけです。

 

算数は特に、積み上げの科目なので、3年生のこれまで学習してきた内容を定着しているかどうかをチェックしておくことが大切ですので、事前にプレテストを行なっています。

もちろん国語もあります。

 

プレテストは無料で実施しているので、

高槻に住んでいて(住んでいなくても)、お子様の学力診断をやってみたいなと

思う小学1年から中学3年生の人は、マスラボホームページからお申し込みください。