web集客コンサルタントのぼちこつ
最近、こっちでブログを書き始めました。
良かったら、見にきてくださいね。

書いてる人とこのブログについて


私、有限会社流楽の松崎まさひろ(@mamaru14)と申します。
普段、お仕事でwebコンサルティングを行ったり、ホームページを作ったりしているので、デジタル人間かと思われがちですが、ガチガチのアナログ人間です。自分で今の会社を立ち上げるまでは、営業や販売の仕事に属していましたので、パソコンの電源の切り方も知りませんでした。

じゃ、なぜ今はデジタルの仕事を行なっているのか。
それは足で回る営業よりも、お店でお客さんを待ち構えているよりも、デジタルの方が多くのご縁・出会いが生まれるからです。
でも、インターネットの中もそうそううまくモノゴトが進むわけではありません。何となく簡単にビッグチャンスをモノにできそうですが、決してそうではありません。現実の世界と同じで、毎日小さなことをコツコツと積み上げていくことで大きな成果を生みだすそんな世界です。そして、それを実現しやすい身近なツールがブログなんです。

ぼちぼちこつこつと。
アナログなデジタルの手法で、ブログの書き方からwebサイト、スマホサイトの最適化、SNSでのPRまで、ぼちぼちこつこつ積み上げて、あなたのweb集客をサポートします。
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New!!
結婚式場の独自集客をお手伝いするweb集客コンサルティングを開始しました。
  • 18Jul
    • 式場SNSの運用でInstagramだけに注力するのはもはや時代遅れです

      式場公式サイトへの集客を行うのにSNSの運用は必要不可欠です。最新情報を投稿したり、キャンペーンなどを告知したり、フォロワーさんとコミュニケーション取ったりと、毎日毎日SNSアカウントを運用していくことはとても大事です。しかし、何事においてもバランスが大事です。今のブライダル業界では、SNSといえば Instagram。Instagramさえ取り組んでおけばOKのような極端に偏った運用をされているところがほとんどです。確かに、Instagramには #プレ花嫁 と呼ばれる人たちが自身の結婚準備をInstagramに投稿しているので、業界としてはターゲットとしてそこへのアプローチをしていくのは良いと思います。が、それだけしか取り組んでおらず、他はほぼ放置という現状は決して良い状況とは言えません。仮に、Instagramはしていなくて、twitterだけを使っている式場探しをしているカップルがいたとします。そのカップルがtwitterを使って式場の情報収集を行い、更新されていない式場のtwitterアカウントを見たらどう思うでしょうか。最終投稿日が1年前で止まってたりしたら、もうその式場はやっていないと思うかもしれません。そこまで思わなかったとしても、きちんと情報投稿していない=「申し込んでもきちんと仕事してくれないかも」と不安を抱いてしまうかもしれません。決して良い印象を与えることはないでしょう。Facebook、twitter、LINEなど、式場名でアカウントを持っているものは、Instagramと等しく運用していかなければなりません。式場探し中のカップルがどのSNSを好んで利用しているかわかりません。Instagramに結婚式場がターゲットとする層が多く集まっているかもしれませんが、他のSNSのカップルに対しても等しく情報の提供を行い、コミュニケーションを取っていくべきことが式場の集客・ブランディングには重要だと当社は考えています。今、結婚式場・ブライダル業界は極端にInstagramに偏ったSNS運用の取り組みを行っています。式場公式サイトを放置していても、Instagramは全員でガッチリ取り組む。そんな状況があちらこちらで見られます。業界に関わる仕事をしていますが、外側にいる私からするとあまりにも極端に思えてなりません。SNSは式場の情報を発信するひとつの拠点です。出先機関のようなものです。そこで情報発信をして式場探しをしているカップルを誘導するのは式場公式サイトです。その経路を忘れずに、SNSの運用に取り組んで行くべきだと思います。Instagramだけやっているれば、Zだけ掲載していれば、と何かひとつだけ取り組んで入れば良かった時代は遠い昔のことです。今はありとあらゆるところに式場探し中のカップルがいて、それぞれがそれぞれの方法で結婚式場の情報を収集しています。今の時流にあった販促の取り組みに対応していかなければ、今のカップルの目に止まることがなくなってしまうでしょう。「結婚式場公式サイトを中心とし、SNS・広告媒体をバランスよく活用する集客」にいち早く取り組んで行くべきです。当社では何かに偏った取り組みから脱却し、式場公式サイトが中心とした本来の取り組みをバランスよく進めていくお手伝いをしております。詳しくは結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスをご覧ください。

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  • 13Jul
    • 式場公式サイトの取り組みは継続力がとてもとても重要!

      ネットな中の流れはとても速く、式場公式サイトが集客を強化していくために取り組んでいかなければならないことが次から次に出てきます。今、式場公式サイトに必須のことといえば、スマホ最適化、常時SSL、ページ表示スピードの改善です。(式場サイトに限らず、どんなwebサイトでもこの3つは取り組んでおかねばなりません。)検索エンジンに式場サイトを正しく評価してもらうためには、これらのことをひとつひとつ正しくwebサイトで設定しなければなりません。コンテンツの充実とともに取り組んでいかねばならない必須の設定です。また、式場担当者さんはこれらの取り組みを実行していくことだけではなく、ネット内の最新情報に対して常にアンテナを張り、どれが必須なのか、どれは必要ないのか、後で良いものはどれかを判断していくことも必要です。ネットで流行っていることやwebサービスを売り込みに来る営業マンの言う通りに取り組んめばいいかと言えばそうではありません。ネットで流行っていることは必ずしも集客に役立つとはいえません。また営業マンは自社のサービスを売ろうとしているので、それが今のネットで必要不可欠なサービスかどうかは微妙なところです。式場サイトの取り組みは、情報収集から始まり、正しい判断と確実な作業で成り立っています。どれかひとつでも歯車が欠けると、手間と時間、費用をかけて取り組んだことが、その効果を発揮できずに終わってしまいます。常に情報取集し取り組んでいく。これを継続していくことは思った以上に大変です。ただでさえ、ややこしい専門用語がたくさん並んでいるというのに、全く新しいよくわからないものもどんどんと登場します。式場担当者さんが頑張って取り組んでいても、なかなかスムーズには進まなくなってしまうケースが多い。こういったときに一番に気を付けなければならないのが、面倒、無関心です。各種作業が面倒になり、関心がなくなってしまうと、式場公式サイトを改善していこうと言う方向で考えられなくなります。こうなると、式場公式サイトはいわゆる「放置サイト」となってしまいます。現状に照らし合わせて放置サイトとは何かを考えてみると、 スマホでアクセスしてもPCサイトが表示されている アドレスバーに「保護されていません」と警告が出る アクセスしても中々ページが表示されない お知らせやプランナーブログの最終更新日が数ヶ月前 パーティーレポート が全く追加されていない他にもまだまだありますが、先にお知らせしたスマホ最適化、常時SSL、ページ表示スピードの改善に照らし合わせて状況を並べるとこんな感じです。式場公式サイトに、スマホでアクセスしても、ページが中々表示せず、やっと表示したかと思えば、PCサイトが表示されており文字が小さすぎて見えない。またアドレスのところに「保護されていません」と警告が出ている。さらに、ブログの最終更新日が2017年12月と何ヶ月も前である。こういう状況の結婚式場サイトに、式場探し中のカップルが遭遇した場合、そのサイトから来館予約するでしょうか?たぶん、不安を抱いてしまって、サイトから離れてしまうでしょう。業界誌に何ページ広告を載せようとも、いくつもの大手ポータルサイトに掲載しても、式場公式サイトが正しく運用されていなければ、来館予約には繋がりません。逆に不安なイメージのみを与えてしまうことになっているかもしれません。昨日投稿した式場公式サイトの接客についてでも書きましたが、インターネットを介して行われる接客はお客様の顔が見えません。お客様も式場の担当者さんやプランナーさんの顔が見えません。なので、式場公式サイトで接客を行う場合は現実の接客と同等以上の配慮やもてなしが必要です。式場探しをしているカップルが不安なく、スムーズにあなたの式場のことを見られるように、式場公式サイトの取り組みは継続して断続的に行うことが必須です。当社では、式場担当者さんの日々の取り組みを全面的にバックアップし、情報の共有、作業の実施、各種サポート・助言を確実に実行します。式場公式サイトがますます活用されるために、式場探し中の新郎新婦が不安にならないためにも、継続した式場公式サイトの取り組みを強くお勧めいたします。詳しくは、当社で提供中の結婚式場の集客コンサルティングサービスでご確認ください。

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      テーマ:
  • 12Jul
    • 式場公式サイトの接客について

      昨日投稿した記事「式場での接客と式場公式サイトでの接客」の中で、現実の接客と式場公式サイトでの接客に差があること、そしてそれを改善する方法を書きました。今日はそれをもう少し踏み込んで、式場公式サイトで接客する際に気をつけるポイントを書きたいと思います。式場公式サイトでの接客式場公式サイトと現実の接客で大きな違いは、目の前に式場探しをしているカップルがいるかどうかです。ごく当たり前のことですが、この違いによって行わなければならない圧倒的な違いがあるんです。質問と答えのタイミングを逆にするということです。現実では、式場に来館したお客様を目の前にして館内案内をしながら、カップルがしてくる質問にその都度答えていきます。しかし、式場公式サイトでは、カップルが目の前にいません。また今どのページを見ているのかも常時リアルタイムで把握しにくい。さらにちょうど良いタイミングで話しかけたり、質問に答えることはできません。また式場探しをしているカップルが質問するタイミングも公式サイトにアクセスする前の検索で質問が行われることもあります。式場公式サイトでの接客は現実の接客と同じようにはいかず、タイミングも違い、直接に受け答えをすることもできないので、それなりの工夫が必要になってきます。その工夫とは「質問と答えのタイミングを逆にする」ことです。式場公式サイトでの接客ではリアルタイムで質問に対して受け答えができませんので、予めお客さんがしてくるであろう質問を予測して詳しい返答をプランナーブログに投稿しておくことが必要です。質問を予測と書きましたが、過去に質問されたことをあげてそれに対する返答や提案を記事で投稿するのでも大丈夫です。また、現実の接客で館内案内をする際に施設ごとにその特徴を説明されると思いますが、これもリアルタイムの受け答えができませんので、チャペルのページや会場ページで、プランナーブログで、詳細に説明を掲載するのが良いでしょう。こうして質問されるであろう内容に対して、予め式場公式サイト内であらゆるパターンを想定して、答えを掲載しておくことで、現実の接客に近いレベルで公式サイト上での接客ができるようになってきます。また、予め質問に対する答えをたくさん掲載しておくことで、検索時に質問を入力してくるカップルにも対応でき、通常検索からのアクセスを増加させることも期待できるようになります。式場公式サイトでの接客をするといことは、各ページを充実させることにも通じています。またプランナーブログ、パーティーレポートを定期的に更新していくことも同様です。現実の接客同様に式場公式サイトでの接客にも是非力を入れてみてください。きっと、今までよりたくさんの声・反応が式場公式サイトから返ってくるようになりますよ。当社が提供している結婚式場の集客コンサルティングサービスでは、個々の式場に状況を把握した上で、式場公式サイトの接客を実践できるサポートを行なっています。ご興味ある方、集客にお悩みに方はお気軽にご相談ください。サービス提供前のご相談は何度でも無料です。

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  • 11Jul
    • 式場での接客と式場公式サイトでの接客

      結婚式場に来館されるお客様は、そこで結婚式を挙げようかどうしようか検討されていて、どんな会場なのかを自分達の目で確かめにきています。式場側は、来館されたお客様が自分たちの会場で結婚式を挙げてもらえるように、様々な趣向を凝らしたフェアを開催して提案したり、無料試食やプレゼントをつけてお得感を演出し、さらに丁寧な接客で館内を案内し、考えられる限りのおもてなしをして自社会場での結婚式を提案します。どれひとつ特別なことはなく、ほとんどの会場でごく普通に行われていることです。では、式場公式サイトではどうでしょうか。フェア開催の告知や特典を掲載するなどは行われていますが、果たして丁寧な接客で館内案内(ページでのしっかりとして説明)が行われているでしょうか。現実で行われている接客に比べれば、式場公式サイトで行われている接客は同レベルと言えるケースはそれほど多くありません。式場公式サイトではとてもクオリティの高い写真がたくさん掲載されていますが、それにマッチした説明が掲載されていません。現実での接客に置き換えると「館内案内をして魅力的なシーンを次々に見せていくがほとんど喋らない。」ということになります。これは丁寧できちんとおもてなしできていると言えないでしょう。式場へ来館するカップル、式場公式サイトへアクセスするカップル、どちらもあならの会場に興味を持ち、来館(アクセス)という行為に至っています。やや本気度に差があるかもしれませんが、興味を持っているのはどちらも変わりません。しかし、現実での接客と公式サイトでの接客にかなり差があります。現実に来館するカップルは成約間近の段階なので、その接客はとても大事です。きちんとミスなく応対しなければなりません。式場公式サイトにアクセスするカップルは成約に至るには少し遠い位置にいますが、来館してもらうために確実に繋がっておきたい見込み客です。成約までの距離感は違いますが、どちらも大切に接客すべきお客様だと当社は考えています。接客の差を無くすために取り組みべきことは、式場公式サイトを充実させることです。定期的に情報発信することです。そうすることで、式場公式サイトにアクセスするカップルも、現実に来館するカップルと同程度のおもてなしをすることができます。式場公式サイトは充実していますか?常に最新の情報を発信し続けていますか?コミュニケーションを取ろうとしていますか?式場での接客と式場公式サイトでの接客をともにレベルアップさせることは式場ホームページの集客アップにつながります!式場公式サイトでのおもてなしも常に意識して取り組んでいってください。当社が提供している結婚式場の集客コンサルティングサービスでは、まず第一に式場公式サイトの強化を実施しています。式場サイト個々に状況が違いますので、ひとつひとつご相談を受けた段階で1ページづつ確認し、充実・強化策をご提案しています。集客でお悩みのことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

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    • 式場公式サイトの集客にはweb広告が適している

      当社が提案するブライダル業界の集客コンサルティングでは、式場が大手ポータルサイトを経由することなく、単独でweb広告を活用することを強く提案しています。それはなぜか..理由はとても簡単で、式場公式サイトの集客にweb広告が適しているからです。web広告と聞くと、日本全国に展開してすごくお金がかかり規模の大きな広告というイメージがありますが、実は全くそうではありません。全国にどーんと広告を出すこともできますが、エリアを絞った広告配信が可能です。他にも様々な絞り込みが可能なんです。絞り込める設定は以下の通りです。 配信地域 性別 年齢 子供の有無 世帯収入 デバイス(PC・スマホ・タブレット) 曜日 時間 ユーザーの興味 公式サイトにアクセスしたことがあるかどうか 特定のサイトへ広告バナー掲載他にもありますが、だいたいこんなところです。また、除外設定も可能なので、絞り込みと除外の設定を組み合わせることで、広告を配信するターゲットをかなりの精度で絞り込むことができます。この絞り込む設定を上手に使うと、式場探しをしているカップルにかなりの精度で絞り込んで広告を配信できるようになります。式場探しをしている人の多くは、 式場の所在地と同じもしくは近隣の都道府県に住んでいる 年齢は20代〜40代 スマホを使って式場探しをしている 結婚式・ドレスなどの興味を持っている 大手ポータルサイトを見たもしくは見る層である会場の特性、地域性、カップルの事情などで多少の違いはあるかと思いますが、だいたいこんな感じではないでしょうか。これらの条件は、先に挙げたweb広告で絞り込める機能でそのほとんどが絞り込めます。さらに、アクセス解析からよくコンバージョンされる時間帯を把握して、広告配信時間の絞り込みを行なえば、さらに精度を高めて広告配信を行うことができます。多くの会場が業界誌や大手ポータルサイトに広告を掲載するのは、式場探しをするカップルのほとんどがその媒体を閲覧するからです。しかし、よくよく考えると業界誌や大手ポータルサイトでは、ある程度の地域の絞り込みはあるにしても、そのほとんどは「式場探しをしている人」という大枠でしか絞り込まれていません。(雑誌で年齢層分けされているケースもありますね..汗)大枠で絞り込まれた後はさらなる絞り込みはされずに式場探しをしている人の興味本位任せになっている部分が多い。綺麗な写真が目に止まったとか、掲載ページ数が多いから印象に残ったとか、前の方に載っているので記憶に残ったとか。一概にはいえませんが、式場探しをしている人の多くを集めてくれますが、そこから先は多く掲載しないと見つけてもらえない。印象に残らない。うーんなんでしょう、ちょっとしっくりきませんよね。もうちょっとあなたの会場にマッチした絞り込みをしたいと思いませんか?最近は大手ポータルの式場ページへの集客にweb広告を使用するサービスが展開されているようですが、これもちょっと遠回りな感じがします。わざわざ公式ではない大手ポータルの広告ページにweb広告を使って集客する。とてもまどろっこしい。式場がweb広告費用を出すなら、直接式場公式サイトに誘導すべきではありませんか?自社会場の傾向や成約カップルの条件を細やかに設定して条件を絞り込んだweb広告はかなりの精度で、あなたの会場がターゲットとする新郎新婦に広告が配信できる可能性が高い。式場独自で運用するにはやや難解な部分があるかもしれませんが、大手ポータル頼みの集客から脱却し、公式サイトからもどんどんを来館予約を増やしていくにはweb広告の導入が最も適していると思います。式場公式サイトの集客には是非導入していくべきと考えています。web広告の設定・調整から運用まで、当社の提案するブライダル業界の集客コンサルティングサービスでしっかりとサポートいたします。式場公式サイトから来館予約を増やしたい方は是非お気軽にご相談ください。

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  • 09Jul
    • 式場公式サイトを強化するために把握しておくべきことのまとめ

      先の記事「詳しくない式場公式サイトでは独自集客につながらない」で式場公式サイトから集客するにはサイトの強化と離脱原因をアクセス解析から知ることが大事ということ書きました。また、少し前に「まだ見ぬ新郎新婦の声を聞くにはGoogleアナリティクスだけではダメ!」という記事でサーチコンソールの検索クエリからまだ見ぬ新郎新婦がどんな言葉で検索したかがわかるということを書きました。ということで、式場公式サイトを強化するために、Googleアナリティクスから、サーチコンソールから把握しなければならないことをまとめてみました。式場サイト個々で状況が違うため、一般的な取り組みをあげています。 人気のコンテンツを知る 不人気のコンテンツを知る アクセス・コンバージョンの多い曜日・時間を知る スマホ・PC・タブレット別アクセス数を把握する 男女別のアクセス数を知る アクセスの多い地域と婚礼施工済地域の違いを把握する 流入の多いページを知る 離脱の多いページを知る SNS別のアクセス数を知る 情報投稿後のSNS別の反応をチェックする 検索されているキーワードが自社会場にマッチしているかチェック 検索されているキーワードから意図を知る どこからのアクセスが多いかを把握しそこからの流入を強化する 式場公式サイトの更新とアクセス増加の関係をチェックする Googleにページが正しくインデックスされているかチェックする Googleのクロールのエラー・HTMLの改善が出ている箇所をなくす 各種ペナルティが発動されていないかチェック コンテツの健全性をチェックといったところでしょうか。これらを知ることで、どこのページを強化しないといけないのか、どんなコンテンツが不足しているのか等を把握して、ページの改善・コンテンツの強化を実施していきます。また同時に、プランナーブログやパーティーレポートの情報発信のタイミングやその方法、SNSとの連携方法なども改善していきましょう。今まで、これらの情報をチェックしていなかったなら、改善に取り組んでこられてないのなら、逆にこれら反応を知るだけでも式場公式サイトからの集客を進めていく上で大きな前進になります。現状を把握できたなら、次はそれぞれの箇所の改善です。コンテンツの追加・改編、新規ページ構築、ページ間導線の改善、ユーザービリティの改善、作業実施時間の検討、SNSアカウントのメンテナンスなどなど、把握した状況に基づいて仮説を立てて改善・強化を実施します。そして作業実施後の検証。そして改善...。繰り返し繰り返し行なっていくことで、その精度を高めて式場公式サイトを強化していきます。現状、プランナーやマネージャーのという仕事を持ちつつ、新たにwebへの取り組みをするのは大変かもしれませんが、第三者の状況に左右されず、式場公式サイトのポテンシャルをあげて独自で集客するようになるためには、この取り組みは必要不可欠です。式場のためにも、あなたの式場を探している新郎新婦のためにも、公式サイトの強化は必要です。当社はブライダル業界の集客コンサルティングサービスでその取り組みを最初から最後までしっかりとサポートさえていただいています。式場公式サイトの集客にご興味があるようでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

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    • 詳しくない式場公式サイトでは独自集客につながらない

      式場公式サイトから集客を行なっていく上で大切なことのひとつに、公式サイトの強化があります。公式サイトの弱点を補い、得意分野をさらに伸ばすことを行います。具体的には、自社会場の情報をたっぷりと掲載して、web構築の技術を手抜かりなく施します。web構築技術は制作会社に任せなければなりませんが、掲載する内容は自社会場を見つめ直すことで式場スタッフが自らで作りあげることができます。すべてのことが載っているか、掲載し忘れているものはないかを常に頭におきながら、施設内にあるもの全てをコンテンツとして作り上げ、式場公式サイトの各ページに落としこみます。なぜ、これらの手間のかかる作業を行い、式場公式サイトを強化しなければならないのか。それは、式場探しをしている新郎新婦が公式サイトが一番詳しい情報を掲載していると思い、式場公式サイトにアクセスしてくるからです。「ポータルサイトよりももっと詳しい内容が載ってるだろう」、「ポータル載っていなかった〇〇はどうなっているんだろう」と、興味と期待、疑問を持ってアクセスしてきた場合、その期待が叶えられれば、さらにその式場公式サイトに興味を深めるでしょう。そしてその内の何人かは実際に行って確かめてみる(来館予約)という行動を取る人もいるでしょう。しかし、逆だった場合、興味と期待、疑問を持ってアクセスしてきたのに詳しい内容は載っていないかったら、どうなるでしょうか。満足な情報を得られなかったことで、興味が削がれ、近隣競合会場の公式サイトや元いたポータルサイトに帰っていってしまうでしょう。そうなんです。詳しくない式場公式サイトでは独自集客につながらないんです。興味を持ってやってきた人を満足させられずに帰してしまう。現実でこういうことが起これば、すぐに改善措置が取られるでしょう。原因はなんだったのか、帰さずにできる方法はないかと。しかし、web上ではそういった改善措置が取られることはほとんど行われません。いろいろ理由はあると思いますが、一番大きな理由は帰ってしまっている新郎新婦を目にすることができず、認識できえていないからです。どうすれば、帰っていっている新郎新婦のことを把握できるようになるのか、それはアクセス解析を行うことで叶うようになります。離脱率がどのぐらいなのか、どのページからの離脱が多いのか、サイト滞在率の変化、男女の差、地域での違い、デバイス(PC・タブレット・スマホ)での違いなどなど、あらゆる角度から情報を収集し、期待を裏切り帰してしまっている新郎新婦の動向を把握する。アクセス解析をチェックすることで、原因が想定できるようになり、式場公式サイトの強化すべきポイントが見えてくるようになります。アクセス解析はきちんとチェックしていますか?そして、原因を見つけて適宜対処していっていますか?業界誌に何ページも何ページも広告を掲載しても、式場公式サイトにアクセスした時点で、新郎新婦の興味を削いでしまうようになっていると、広告自体も無意味になってしまいます。ポータルサイト経由の来館予約は入るけど、公式サイトからはほとんど来館予約がないという式場は要チェックです。当社では、アクセス解析の見方、式場公式サイトの弱点の発見、強化策の提案など、結婚式場の集客コンサルティングサービスであなたの式場が独自で集客できるようになるためにサポートしています。現在の集客に満足していないようでしたら、いつでもお気軽にご相談ください。

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  • 03Jul
    • ブライダル業界のホームページ集客はバランス感覚が大事

      インターネットを介してお客さんを呼び込むには数多くあるサイトの中からあなたのホームページを見つけてもらわなければなりません。GoogleやYahoo!から検索から、様々なSNSの投稿から、業界ポータルサイトの検索から、あなたのホームページを見つけてもらい、興味を持ってもらうことで、ホームページへと誘導することができます。また業界によっては専門誌が発行されており、そこに掲載することがとても重要な集客の術となっています。ブライダル業界においては、いくつか業界誌はあるものの、みなさんよくご存知のZに掲載することは集客を行う上でとても重要な要素になっています。同様にインターネット上でもその業界誌が運営するポータルサイトに掲載することは必要不可欠な販促方法です。そこまではほとんどの式場さんで対応されているのですが、それで終わっているところがとても多い。これ、式場ホームページから集客を行なっていく場合、かなり機会損失しています。業界誌が運営するポータルサイトに掲載したからネットの取り組みもOK!と思っていませんか?実はそれじゃ全然足りていないんです。式場公式サイトから集客していくためには、業界ポータル・雑誌に掲載し、ポータルサイトよりも充実した内容で公式サイトの全ページを構築し、プランナーブログやパーティーレポート で情報発信し、SNSにも投稿して拡散する。これを継続して行わなければならないんです。なぜなら、ネットでの検索、SNSでの検索は、結婚しようと思うカップルが結婚式場探しで常に行なっている行動だからです。カップルは、業界誌を見て、検索する。この時の検索が式場公式サイトへ誘導する最大のチャンスです。業界誌・ポータルに掲載して取り組みを終えている式場さんではここでの機会損失がとても多いでしょう。自分たちの理想とする結婚式を叶えるために、雑誌、ポータル、SNS、ネット検索を駆使して式場探しをするカップルに自社会場を訴求するには、すべての箇所でバランスよくPRすることが重要です。ブライダル業界のホームページ集客はバランス感覚が大切です。業界誌・ポータルに掲載した企画をプランナーブログで紹介し、SNSで拡散。さらにターゲットを絞ったweb広告で効率よくカップルに式場を訴求する。式場探しをしているカップルがどの角度からでも式場公式サイトへアプローチできるように、先回りしてそれぞれの場所で見つけてもらう準備をしておく。これらの取り組みはもう始めておかねばなりません。知ってる式場はやってますよ。気づいた今が始める時です。ネットのことは難しく思われるでしょうけど、どこの式場さんでも取り組めますし、今まで取り組んでいなかった式場さんの方が結果が出やすいです。バランスよく集客しましょう。最初から最後までサポートします!詳しくは、結婚式場の集客コンサルティングサービスをご覧ください。

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  • 28Jun
    • イタリア料理店の食べログ予約が200円課金とよく似ているブライダル業界

      先日、こんな記事はあがり話題になっています。 食べログからの予約で一律200円の課金 飲食店の呼びかけが物議「飲食店が食い物に」「契約解除すればいいだけ」 https://news.biglobe.ne.jp/trend/0626/blnews_180626_3411712043.htmlあるイタリア料理店が食べログからの予約に1人につき200円課金されることに対し、利益が圧迫されるので値上げしなくてはならなくなる。なので、食べログを経由せずに直接予約してほしいと訴えたものがネットで議論を呼び、ニュースとして取り上げられています。この記事を読んで、結婚式場と媒体各社のそれと似ているなと感じました。大手ポータルサイトに掲載料を払い式場紹介ページ作ってもらいPRしてもらう。また、〇〇カウンターなどと呼ばれるポータルが運営している実店舗やエージェントと呼ばれる紹介会社から送客される度に紹介手数料を払う。その額は200円よりももっともっと高い。その金額は間接的に結婚式の費用に含まれる。ほんとよく似ています。でも、これって飲食業界、ブライダル業界に限ったことではなく、不動産、美容、旅行などの業界でもこういったことが普通で一般的に行われています。利用者もある程度は知っていますよね。しかし、今までがそうだったからこれでOKとしてしまってはダメなんじゃないかなと思うんです。業界の大手ポータルサイトに仕切られたまま、その動向次第で集客も値段も振り回される。ともすれば息の根を止められてしまう。だから仕方なく、そのシステムを利用し従うしかない。こういう流れは、お店・結婚式場にもユーザーにとっても良くないと思うんですよ。なので、ゆっくりとでいいので進めていきたいのが、記事のイタリア料理店の方が言っている通り、店のホームページや電話で直接予約をしてもらうような流れも作っておくことです。そうです。独自集客ができるようにしておくことです。これ、大手ポータルの利用をやめよう!と言っているわけではりません。大手ポータルだけに依存した偏った集客をやめて、大手ポータルも適宜利用し、独自でも集客・予約できるようになっておこう!と、それが大事なんだと思ってます。独自の集客を行なっていくためには、今のままで自然にその流れができるわけではありませんので、自ら独自集客の取り組みを進めていく必要があります。・自社サイトの強化・ブログやSNSでの情報発信・SNSでのコミュニケーションなど、現在、すでに持っている手段を駆使するだけでも、ゆっくりですが対策を進めていけると思います。行き詰まった状況に陥る前にゆっくりと少しづつで良いので進めていきましょう。結婚式場の独自集客立ち上げのご提案は、ブライダル業界の集客コンサルティングサービスのページでご案内しています。良かったら、ご覧ください。

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  • 25Jun
    • まだ見ぬ新郎新婦の声を聞くにはGoogleアナリティクスだけではダメ!

      ブライダル業界に限らず、新規にお客さんを確保していきたいのなら、見込み客を集めてこなければなりません。SNSやブログなどは顧客となる前のユーザーとゆるい繋がりができ、さらに進めばコミュニケーションを取っていくことも可能です。ただ、すべてのユーザーがSNSなどで気軽に話しかけてくれたり、ブログにコメントを入れてくれるわけではありません。ほとんどのユーザーは、「黙って見てるだけ」です。ブライダ業界においては、新郎新婦が結婚式場を探して、大手ポータルサイトや業界誌で目ぼしい式場を探し、あちこちの式場公式サイトを訪れては離れ、訪れては離れという行動を取っています。式場公式サイトにおいても「黙って見てるだけ」がほとんどです。SNSで話しかけてくれれば、何らかしら意図を知ることができるので式場側の立場からすれば有難いのですが、そこは一定以上の決心がなされないとそこまでのアクションを取る人はほとんどいません。なので、普通はまだ見ぬ新郎新婦からその声を聞くことはできません。この「黙って見てるだけ」という行動。実はあるツールを使って情報をチェックすれば、まだ見ぬ新郎新婦の声を聞くことができるんです。リアルに耳で声を聞く!というわけではありませんが、どういった意図で何を探しているのかをおおよそ読み取っていくことができます。それは、アクセス解析を行うことです。アクセス解析には、Googleアナリティクスを使用します。式場公式サイトに訪れた「黙って見てるだけ」のまだ見ぬ新郎新が、どこからやってきて、どのページをどのぐらいの時間見て、どのページへ移動して、どのページから去っていったのかを全体の総数で、ひとつひとつのアクセスで追っていくことができます。また、まだ見ぬ新郎新婦の性別、年齢、使用しているデバイス(PC・スマホ・タブレット)、アクセスしてきている地域、初めて訪問した or 再訪問なども把握することができます。まだ会ったことのない黙って見ているだけの新郎新婦ですが、式場公式サイトのアクセス状況から随分とその動向とぼんやりとした意図も見えてきます。さらに、このぼんやりとした意図をもう少し明確にする方法があります。それはGoogleからアナリティクスとは別に無料で提供されているSearch Console(サーチコンソール)というツールを使うことで実現できます。サーチコンソールの中の検索アナリティクスという項目をチェックすることでより明確に意図が読み取れるようになります。(※サーチコンソールが新しくなっており、検索パフォーマンスという項目になっているアカウントもあります。)検索アナリティクスはどんな機能があるのか?それは、まだ見ぬ新郎新婦がどんな言葉で検索したかがわかる項目なんです。・どんな言葉で検索されて・何回検索結果ページに表示されたか・何回クリックされたかが、全体数とデバイス(PC・スマホ・タブレット)別で、ページ別で、ウェブ検索・画像検索・動画検索別で見ることができます。アナリティクスから読み取れる、どこからやってきて、どのページをどのぐらいの時間見て、どのページへ移動して、どのページから去っていったのかという情報に、どんなキーワードで、という項目が追加されると、さらにまだ見ぬ新郎新婦の意図が見えてくるようになります。以前はアナリティクスで検索されたキーワードも見ることができていたのですが、検索結果ページのSSL化からアナリティクスでは見ることができなくなり、変わってサーチコンソールで提供されるようになりました。ユーザーがどんな目的で公式サイトを訪れるのか。これを把握することで、先回りしてユーザーが求めるコンテンツを準備して、再訪問した時、同じ要望を持ったユーザーがアクセスした時に、満足のいくコンテンツでおもてなしすることができ、あなたが提供するサービスや施設、料理などに興味を持ってもらえる確率があがります。インターネットを介して式場公式サイトへアクセスしてくる新郎新婦とは直接顔を突き合わせて接客をすることができません。しかし、Googleアナリティクスとサーチコンソールを読み取ることで、「黙って見てるだけ」のまだ見ぬ新郎新婦からの声が聞こえるようになってきます。先日より本格的にサービス提供開始したブライダル業界の集客コンサルティングサービスではGoogleアナリティクスとサーチコンソールを使ったまだ見ぬ新郎新婦の声の聞き方、難しい専門用語の説明、毎日チェックしやすくするための設定などを実施いたします。ご興味のある方は是非お気軽にご相談ください。アクセス解析についてはLINE BLOGにも少し前にアクセス解析でサイトに訪問する見込み客の声を聞くと題して同様の記事をアップしています。ご興味ありましたら、そちらの記事もご覧ください。

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      テーマ:
  • 22Jun
    • 結婚式場の集客におけるweb広告の利用について

      先週よりブライダル業界の集客コンサルティングページを公開して結婚式場の集客に注力していこう頑張ってます。アメブロにも先日ブライダル業界の集客コンサルティングサービスを開始しました!という記事をアップし、その概略をお伝えしました。その際、記事最後に(web広告についてはまたの機会にご説明します)と書いたままだったので、今回は結婚式場の集客において(結婚式場だけじゃない)のweb広告について書こうと思います。ブライダル業界は一部の大手式場をのぞいて、どちらかというとネットやwebへの取り組みが遅れている業界です。式場公式サイトはとりあえずある、集客は大手ポータルや業界誌頼み、で、ネットへの取り組みはOK!!そんな状況が長年続いてきています。今まではこれで良かったんです。それなりの販促費をかけて業界誌へ掲載し、大手ポータルにも掲載することで、ある程度の来館予約が確保できていました。が、少子化やナシ婚など結婚式自体が行われなくなるような風潮からか、実際にほとんどの式場が昨年度と比べて結婚式を執り行った件数が下回り始めています。販促費を増やして、大手ポータルや業界誌からの集客を強化しようにも、年間の販促予算は決まっていますので、V字回復するほどの予算を投資できない。新たな施策に取り組みたいが、何をどうすべきかわからない。また大手ポータルから独自の広告を提案されて試してみるも目に見える効果はない。こんな状況かと思います。そこで当社が提案しているのが基本に戻っての式場公式サイトの強化とさらなる集客のためのweb広告独自運用の立ち上げです。式場公式サイトを強化したあとに是非取り組みたいのが、式場さんが独自で運用するweb広告の立ち上げです。web広告とは、GoogleやYahoo!の検索結果ページで、ページ上段と一番下に出てくる広告のことです。他にバナー広告やwebサイト訪問者を追っかけるリマーケティング(リターゲティング)のバナー広告などがあります。このweb広告を式場独自で運用し、式場公式サイトへ直接集客する流れを立ち上げて、大手ポータルや業界誌に左右されない独自集客を行なっていくことを強くお勧めしています。web広告を式場独自で運用...と聞くとややこしそうで、敷居が高そう、難しそうと思われがちですが(実際にそう言われたことがあります)、全くそうではありません。式場に来館される新郎新婦にどんな方が多いのか、その傾向を知っているなら一見ややこしく思えることも、実は式場担当者様自身がすでに知っていることばかりなのです。(※実際の画面操作やオペレーションは当社で代行させていただきます)また、新たな取り組みとして...のように書いていますが、結婚式場公式サイトはほとんどが今ももしくは今までに間接的にこのweb広告を利用しています。実は大手ポータルサイトが集客の柱としてweb広告を利用しています。あなたの会場ページへ集客する手段としてあなたの会場が支払った広告費用でweb広告を利用しています。ワンクッション挟みますが、今までもweb広告を利用していたんです。これを式場独自で運用してワンクッション挟まずに直接式場公式サイトへ集客する!それも大手ポータルサイトに払っていた広告費用の中から捻出した金額で運用できるんです。広告費用を払って、わざわざ大手ポータル経由で新郎新婦を集客するのは、式場にとっても新郎新婦にとっても遠回りすぎると思いませんか?web広告でできること・通常検索結果よりも上段に広告が表示・性別や年齢、地域を絞って広告を表示・時間帯を指定して広告を表示・PCやタブレット、スマホで広告表示比率を変えられる・1日の予算を設定して広告を表示できる・式場公式サイトを訪れて離脱した人を追っかける広告を利用できる・業界のトレンドやキーワードに興味を示す層に広告を表示などなどです。細かい設定を組み合わせればさらにいろいろできますが、ざっくりこんなところです。式場周辺の地域だけじゃなく、今まで結婚式をあげた新郎新婦がいた地域、競合他社がいる地域などに絞り込み、年齢層を絞って、スマートフォンでの広告表示の比率を上げ、時間を区切って、広告を表示する。1度は式場公式サイトへ訪問したが何らかの理由で離脱した新郎新婦に再訪問を促すバナー広告を表示させる。web広告で集客し来館予約へと誘導する。1度目に訪問で来館予約につながらなかったとしても、追っかけるバナー広告で再訪問を促し、再度来館予約へと誘導する。今までの集客に↑↑↑上記のような式場へダイレクトに新婦新婦を誘導する流れを作ることで、今までには無かった新郎新婦からのアプローチが増え、本領を発揮していなかった式場公式サイトを活性化させ、大手ポータルや業界誌頼みの集客から脱却した独自の集客を行えるようになります。すでに当社のような会社とタッグを組んでweb広告を自社運用して独自集客に取り組みだしている式場が現れ始めています。今からでも決して遅くありません。現状での集客状況、来館予約の状況に満足していないようでしたら、是非、式場独自で運用するweb広告の立ち上げ、そして独自集客の強化をお考えください。当社の提案は大手ポータルや業界誌への掲載をやめようと言ってるいる訳ではありません。必要以上に投資するのを控えてその広告費をweb広告で独自集客に活用していく。今までにはなかった集客の流れを当社と一緒に立ち上げていきませんか?詳しくは結婚式場の独自集客をお手伝いします!をご覧ください。少しでも気になることがありましたら、いつでも何でもご相談ください。

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  • 12Jun
    • ブライダル業界の集客コンサルティングサービスを開始しました!

      久しぶりの投稿がお仕事の投稿ですみません。正確に言いますと、ブライダル業界に特化した集客コンサルティングサービスについてのページを作成しました。今まで、web集客のコンサルティングサービスはすでに行っておりました。当社のwebコンサルティングをご利用されている方に結婚式場のお客様もいますので新サービスとして開始した!というわけではないんですが、なんと今の今までサービスを紹介するページがありませんでした...早く作らなあかん、早よ作らなあかん...と思い続けて1年経過。やっとこさっとこ、ページが完成しましたので、お知らせさせていただきます。結婚式場の独自集客をお手伝いします|式場の集客コンサルティングサービスとして提供していること、思っていることなどなどをほぼ書いたつもりです。(日本語のおかしいところはぼちぼち直していきます)少し説明しますと、当社はもともとはweb制作会社です。なので、アドバイスだけを行うコンサルとは少し違います。web集客におけるアドバイスをして、実務作業のサポートもして、必要であればページの更新や新規制作なども行います。要は、言うだけじゃなくて、すべての作業も請け負えます!ってことです。でも、丸投げしてくる方とのお付き合いは積極的に受けてません。お客さんにとってややこしくて面倒なwebまわりのことをすべて対応できるので、お客さんからすれば丸投げするのが一番楽です。でも、それじゃお客さん側に何も残らないので、webコンサルティングサービスの意味がないと思っています。当社が考えるwebコンサルティングサービスの目的とは、お客さん自らで、当社のような業者に頼らなくても、アクセス解析を見て情報を把握し、ユーザーが求めているものを判断し、コンテンツの企画ができ、制作会社と五分五分でやりとりしながら制作を進められるようになる!そして、ブログやSNSを駆使して継続してユーザーが求める情報を発信ができるようになる!ことです。ザクっと言うと、自社サイトを自分たちで運用できるようになる!ということです。今回はブライダル業界なので、支配人やマネージャー、プランナーさんが、式場サイトを自らで運用していけるようになる!ということです。ブライダル業界は景気の良さそうな業界と思われがちですが、内情はそうではなくて、式場スタッフが一丸となって頑張って頑張って頑張って頑張って運営しているのが現状です。結婚式の費用は何百万円と高額ですが、反面、広告費もすっごい金額なんです。さらに、超有名な業界誌Zに掲載するだけでOKではなくて、年齢別に出されているZ系や他業界誌へも場合よっては掲載する必要がありますし、web上の複数ポータルサイトへの掲載も必須です。毎月毎月びっくりするような金額が必要になっています。こういった状況を外から見ていて気づいたことがあるんです。それは、業界誌Zに何ページ載せるとか、大手ポータルサイト全てに掲載しているとかばかりに式場の皆さんの目が向いてしまっていて、自社の式場公式サイトが放ったらかしになっているということです。すごい大金を販促費として投入する訳ですからそこに注視してしまうのは当然かもしれません。でも、大手ポータルはあくまでも式場サイトや式場が提供するサービスをPRして公式サイトへ誘導するための場所です。ポータルサイトでPRして公式サイトへ誘導して公式サイトで来館予約に結びつける。これが本来の流れではないでしょうか。しかし現状は一番詳しい内容がしっかりと載っているはずの式場公式サイトが全然そうなっていない。これは思っている以上にデメリットがあるんです。新郎新婦が結婚式場を探し始めるのは、業界誌Zや大手webポータルがほとんどだと思います。でも業界誌だけを見て、もしくは大手ポータルサイトだけを見て来館予約するわけではありません。いくつか良さそうな会場を見つけたら、絶対に式場の公式サイトを見にいくんです。なぜなら、その式場に興味が湧いたから。さらにその式場のことを知りたいから。でも、式場公式サイトには大手ポータルサイトで掲載されている内容と同等か、それより少ない情報しか載っていない。これだと、間違いなく新郎新婦は大手ポータルサイトに戻ってしまいます。新郎新婦が大手ポータルサイトに戻ってしまうと、近隣の競合他会場ひしめき合う中でのPR合戦からやり直しです。再び戻ってくれるのでしょうか?戻ってきてくれる人もいるでしょうけど、「あそこの式場公式サイトは情報が少ない」と頭にあると再訪問の可能性はとても低くなると思います。チャンスは最初の1度目が最初にして最大のチャンスなんです。大手ポータルサイトで会場公式サイトを見つけた新郎新婦が式場公式サイトへアクセスしてきたその時が一番重要なPR機会なんです。ここを逃さないようにしっかりとwebサイト上でおもてなしをしなければなりません。公式サイトを充実させて運用し続けることで様々な角度からアプローチしてくる新郎新婦を式場公式サイトでもてなして来館予約につなげる!これを実現しませんか?式場公式サイトの本来の姿に立ち戻り、本来の力を取り戻し、今回は言及していませんが、大手ポータルが集客の柱として使っているGoogleアドワーズやYahoo!広告などのweb広告を会場単独で運用して独自集客の柱を立ち上げませんか?ということをご提案させていただいてます。(web広告についてはまたの機会にご説明します)詳しくは、結婚式場の独自集客をお手伝いします!のページをご覧ください。

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  • 09Apr
  • 28Aug
  • 10Aug
  • 09Aug
    • ”常時SSL化実施のお知らせ”

      アメブロも常時SSL化しましたね。もはや、常時SSL化はwebサイト、ブログ(ポータル・Wordpress含む)は必須ですよ。検索順位を押し上げる効果もちょっぴりだけありますしね。また、ブラウザによっては常時SSL化していないページは「安全ではない」と表示されるようになってきています。「安全ではない」と表示されたページにアクセスすると、文章を読む、買い物するといった行動に出る前に怖くなってページから離脱してしまうでしょう。集客にも大きな影響を与えますよ。年間で数万円程度必要になりますが、ユーザーが安心してあなたのwebサイトやブログにアクセスしてもらうために必要なことなんじゃないなかと。

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  • 02Feb
    • 最近はこっちでブログ更新中...

      最近はもっぱらこちらのブログを更新してますどんなもんかなと思って試しに使い始めたのがキッカケです。まだまだ、全然いけてないんですが、しばらく使ってみたいと思っています。良かったら、見にきてくださいね!

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  • 07Jun
    • スマホ最適化とページスピードを同時に診断できるGoogleの新しツールでアメブロを計測してみた!

      Googleがモバイルフレンドリーテストとページの表示スピードを同時に計測できる「Mobile Website Speed Testing Tool」無料というツールを公開しました。モバイルフレンドリーテストも、ページ表示スピードも、個々に調べられるツールはあるのですが、一括で調べられるツールとして新たにリリースされました。Mobile Website Speed Testing Tool公開まだ日本語化されていませんが、数字で結果が表示されますので、サクッと自分のサイトがきちんとスマホ最適化されているのか、Googleが重要してしているページ表示スピードの評価はどんなもんかいなと調べることができます。早速、このアメブロの1記事を調べてみました。アメブロで診断してみた使い方はとっても簡単で、調べたいページのURLをコピペして「TEST NOW」をクリックするだけ。まずはMobile Website Speed Testing Toolトップページにアクセス。調べたいページのアドレスを入力。(先日投稿した記事のURLをコピペしました。)そして、TEST NOWをポチっと。すっごく時間がかかるんだろうなあと思いきや、10秒ほどで解析されちゃいます。これが結果画面です。左から、モバイルフレンドリーの結果、スマホページの表示速度結果、PCページの表示速度結果の順で並んでいます。そして、下へスクロールしていくと、個々の結果が表示されます。モバイルフレンドリーチェックは100点満点ですね!アメバ、さすが~スマホがきちんと最適化されていないとGoogleに冷遇されてしまうので、この点数が低い人は早めにちゃんと最適化しておきましょう!単にスマホで見られるということは最適化されているとは言いませんので。ご注意ください。次は、スマホページの表示速度の結果です。48点...低すぎるってば(;一ω一||)できれば、80点以上は欲しいところです。ユーザー側で対応できる部分は、ブログ記事に挿入する画像を圧縮することぐらいなので、その他はアメバ運営に任せるしかないですね。ページスピードも早ければ早いほど良いとGoogleがやたらと言ってますので、早めにアメバ運営側で対策していただければ嬉しいですね。祈りましょうw最後にPCページの表示速度の結果。66点...これも低いってば (´;ω;`)やっぱりこっちも80点以上の評価は欲しいよなあ。超巨大なブログポータルなので、システム上のなんやかんやで、現状を把握していてもすぐには対策を打てないんだと思いますが、ネット内の神 Googleが言ってることなので、ちょっとづつでも改善していってもらえれば助かるなあと。まとめGoogleがスマホサイトをとても重視していて、中でも重要な項目としてあげられるのが、最適化とページ表示スピードです。どちらも公言していますし、さらにそれを一度で計測できるツールも今回リリースされました。着々と準備が整えられている気がします。なんの準備かというと、さらにさらにスマホ重視に偏重していくようになることです。アルゴリズム(検索順位を決定づける計算式)もさらにこの2項目を色濃く反映するようになるんじゃないかと思います。あなたのサイトは、もうスマホサイトがありますよね!?もし、無いってことなら、急いで作らねばいけませんよ。そして、きちんと最適化されたスマホサイトを作りましょう。さらに、ページスピードを重視した仕様で作りましょう。このツールを使って確認しながらね。もしくは、それぞれのツール(モバイルフレンドリーテスト、ページ表示スピード)を使って、確認しながら作りましょう。スマホサイトはもう持ってるよって人は、最適化や表示スピードをさらに改善するために、今がどんな状態かチェックしておきましょう。そして、できるだけ高得点をたたきだせるように改善しておきましょう。Googleが大鉈を振り下ろす前に。

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  • 24May
    • 新機能リブログの試し投稿と拒否設定方法 ”※追記あり※新機能「リブログ」がいよいよリリース!”

      まいどです。web集客コンサルの松崎まさひろ(@mamaru14)です。とうとうリリースされましたね。アメブロの新機能「リブログ」。本来なら昨日から開始される予定でしたが、諸事情で1日延期されていました。そして告知通り、本日から使えるようになっていたので、スタッフブログを早速リブログしてみました。こんな感じで表示されるんですね。さて、1日延期となった件ですが...このリブログがサービス開始されるということがスタッフブログで紹介されると.....、反対する人が結構多かった。コメント欄ではぞくぞくと反対のコメントがアップされていました。それをみた運営側がユーザーが書き込んだコメントに書かれていた「拒否機能」を導入するために、1日延期となったと思われます。すでにリブログ機能はサービス開始されていて、拒否設定も装備されています。アメブロの基本設定で「リブログの設定」という項目でその設定が可能です。こんな感じ↑↑↑リブログされたくない人は、この設定を「受け付けない」、「表示しない」にしておきましょう。そうしないと、ブログを見ている他の誰かがあなたの知らない間にリブログしているかもしれませんよ。ちなみに、このブログは、どんどんリブログしていただいてOKです!このリブログ拒否設定を知らない方に教えてあげるために、この記事をリブログしてくださ~い!ということで、新機能リブログを試し投稿と(拒否)設定方法でした。

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  • 20May
    • EFO(エントリーフォーム最適化)ってとても重要。あなたのwebサイトは大丈夫?

      先日体験したフォーム最適化の重要さweb集客コンサルの松崎まさひろ(@mamaru14)です。先日、家族で郊外型のスポーツ店へ行きました。目的は、下の子の遠足用のんリュックの購入と上の子のテニスシューズでいいのがあったら購入、そして私のジョギング用の半ズボンで安いのがあったら購入という内容でした。店に入り、それぞれの目的の場所を家族で回遊していると店内のあちこちに貼られている「メンバーズセール 表示価格から20%OFF ※但し会員に限る」のポップ。ラッキー~♪と思いながら、あちこち物色するも、良さげなものがなくて、結局は下の子のリュックのみを買うことになりました。そして、レジのおねえさんにリュックを渡してお金を払おうとした時、「今すぐ会員になればこのお会計から20%OFFできますよ!」と提案いただきました。そうそう、それ忘れてましたよ。ということで、おねえさんがQRコードをかざしてくれたので、それを利用してメールアドレスを登録しようと思い、表示されたページにびっくりしました。登録する項目の多いこと多いこと。名前だけで4箇所、住所は5箇所も入力せなかんという煩わしさ...実際の項目はこちらです。・氏・名・氏(カナ)・名(カナ)・郵便番号・都道府県・市区町村・町名・番地・建物名など・メールアドレス・メールアドレス(確認)・連絡先電話番号・性別・生年月日・メンバーズ限定のメールニュースの配信有無・パスワード・パスワード(確認)後ろにレジを待っている人がいる中で、この項目数をスマホですぐに登録するのって無理でしょうよ。ということで、会員登録はせず、20%OFFは諦めてお会計しました。このフォームは今すぐ会員登録をお客さん自身でやってもらうには項目が多すぎです。この項目数だと、時間がある場合であったとしても、入力するのが面倒と感じます。むしろ、会員登録はしないでください!といっているようなもんです。今すぐ登録をお客さんに求める場合は、ひとまずメールアドレスだけ登録させて、折り返し入力フォームのあるページのアドレスを自動送信し、時間がある時に登録してもらうってことでいいんじゃないでしょうかね。フォームの項目数は多すぎませんか?企業やお店側が現場を見ずに、机の上や会議室で考えた企画ではこういうことがよく起こがちです。実際に入力する手間がどれほど面倒か、時間がかかるか、煩わしいかことか。まったくお客さんへの配慮が出来ていませんよね。お問合せフォームやエントリーフォームは、企業やお店が個人の情報を収集するひとつの機会なので、できるだけそのチャンスを有効に活用しようと、あれもこれもそれもどれもとたくさんの情報を収集しようとしてしまいがちです。でも、項目が多くなればなるほど、お客さんが感じる面倒くさ度は急上昇し、登録してくれる人は急激に減ってしまいます。個人情報を収集したいのはわかりますが、そのために問合せが減ってしまっては元も子もありません。自社のwebサイトにフォームを設置しているのはなぜですか?それは、お客さんに問合せ、予約、申し込み、登録などをしてもらうためですよね。その目的のために必要なことは、たくさんの個人情報を収集するために項目を増やすことではありません。必要最低限の項目のみを、わかりやすく表示して、入力しやすい環境を作る必要があります。これをEFO(エントリーフォーム最適化)とよびます。まとめブログやSNSであなたが提供するサービスや商品に興味を持ってもらって、webサイトにやってきてもらい、さらにサービス内容を確認して申し込もうかなと思った時に、ヒマラヤよりも高い山(入力項目の多いフォーム)が目の前にそびえたっていたら、あなたはどうしますか?よし!登るぞと思うでしょうか...おそらく、そのページから離れて、同業他社のwebサイトで同じようなサービスを探しに行くのではないでしょうか。全てに納得してもらっていても、最後最後でお客さんに逃げられる。こういったことがあなたのwebサイトで起こらないように、自社サイトのフォームの最適化 EFOをしっかりと行っておきましょう。ちなみに、うちのwebサイトの問合せフォームの項目数は2つだけですw

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プロフィール

webコンサルタント 松崎まさひろ

自己紹介:
大阪で流楽というホームページ制作、webコンサルの会社をやっている松崎まさひろ(@mamaru14)...

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