web集客コンサルタントのぼちこつ
最近、こっちでブログを書き始めました。
良かったら、見にきてくださいね。

書いてる人とこのブログについて


私、有限会社流楽の松崎まさひろ(@mamaru14)と申します。
普段、お仕事でwebコンサルティングを行ったり、ホームページを作ったりしているので、デジタル人間かと思われがちですが、ガチガチのアナログ人間です。自分で今の会社を立ち上げるまでは、営業や販売の仕事に属していましたので、パソコンの電源の切り方も知りませんでした。

じゃ、なぜ今はデジタルの仕事を行なっているのか。
それは足で回る営業よりも、お店でお客さんを待ち構えているよりも、デジタルの方が多くのご縁・出会いが生まれるからです。
でも、インターネットの中もそうそううまくモノゴトが進むわけではありません。何となく簡単にビッグチャンスをモノにできそうですが、決してそうではありません。現実の世界と同じで、毎日小さなことをコツコツと積み上げていくことで大きな成果を生みだすそんな世界です。そして、それを実現しやすい身近なツールがブログなんです。

ぼちぼちこつこつと。
アナログなデジタルの手法で、ブログの書き方からwebサイト、スマホサイトの最適化、SNSでのPRまで、ぼちぼちこつこつ積み上げて、あなたのweb集客をサポートします。
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New!!
結婚式場の独自集客をお手伝いするweb集客コンサルティングを開始しました。
  • 29Aug
    • あなたのブログはどんなキーワードで何位に表示されてますか?

      ブログを書いているとどれだけアクセスされる気になりますよね。たくさんの人に見てもらいたい!仕事のことをもっとアピールしたい!集客につなげたい!となると、特に気になるところです。ほとんどのブログの場合、アクセスの多くは検索エンジンからやってきます。もちろんアメブロもそうです。ユーザーが検索して、結果ページにあなたのブログ記事が表示され、それをクリックしてユーザーがあなたのブログにやってきます。ですので、ブログのアクセスを増やしたい!と考えるならば、検索結果ページにより多く表示されることが重要です。さらに言うなら、できるだけ上位で表示されることが必要です。しかし、アメブロのアクセス解析では、どんなキーワードで検索結果ページに表示されたのか、どんなキーワードでクリックされたのかわかりません。わからないんだけど、できれば知りたいですよね。 どんなキーワードで検索結果ページに表示されたのか どんなキーワードでクリックされたのか どんなキーワードで何位に表示されているのかを。実はこれ全部を見る方法があります。それは..サーチコンソール(Search Console)を使うことで実現できます!サーチコンソールとは、Googleが無料で提供しているwebサイトやブログのパフォーマンスをチェックできるツールなんです。一般のwebサイトだけじゃなく、アメブロでも利用できます。もちろん無料で。まだ使っていないという人、登録方法がわからない方は、Amebaヘルプ:ブログをSearch Consoleに登録するを見て登録してください。(この記事では割愛します)検索キーワードを見るさて、早速このブログの検索キーワードを見てみましょう。検索キーワード、検索順位、クリック率などが見られる場所は、サーチコンソールの検索パフォーマンスという項目です。まずはサーチコンソールにログインし、左上の「新しい Search Console を試す」をクリック。※新しい Search Consoleの方が見やすいので、そちらを利用します。次に「検索パフォーマンス」をクリック。すると、こんな画面。下へスクロールしていくと、出ました!検索キーワード達です。「クエリ」というのが検索キーワードです。検索キーワードとともに、検索結果ページで表示された回数とクリックされた回数が表示されています。さらに、一度上に戻ってもらってグラフの「平均検索順位」と書かれているところをクリックして、再度、下にスクロールすると...出ました!検索順位。さっき見た検索キーワードとクリック数、表示回数に加えて、掲載順位(検索結果に掲載された順位)が表示されています。どうですか〜!検索キーワードと検索順位、それにどれぐらいクリックされたか見れましたよね。おまけにもうひとつ。この検索キーワードと検索順位、それにどれぐらいクリックされたかなどの情報は、ページ単位でも表示することもできます。ページの上に戻って、+新規→ページ とクリック。で、調べたいページのアドレスをコピペして適用をクリックすると、ページ単位で、検索キーワードと検索順位、それにどれぐらいクリックされたかなどの情報が表示されます。どうですか?便利ですよね。検索キーワードはユーザーの声と同じです。どんな言葉で検索されているか、クリックされたかは、ユーザーがどんなものを求めてアクセスしてきているかを聞くことになります。お客さんのニーズを知ることとても大事なことです。難しそう、ややこしそう、面倒臭いと思って、お客さん(アクセスしてくるユーザー)の声を無視することのないようにしましょう〜。今回は、サーチコンソールのかなりさわりの部分だけの紹介ですが、そこそこお役立ていただけるんじゃないかなと怒っています。サーチコンソールを利用することで、今まで以上にブログのアクセス状況がわかるので、是非利用するようにしてください!!ここで書かなかった箇所もあちこち見てもらって、あなたのブログのいろんな情報をGETしましょう!最後にひとつアドバイスを。検索順位ですが、上位になればなるほどクリックされる確率が上がります。なので、何位に表示されているかにこだわりすぎてしまう人が出てくるかもしれませんが、それはあまり良くありません。検索順位は、Googleのアルゴリズムによって日々変動しています。ちょっと上がってちょっと下がってで一喜一憂していると心が持たなくなります(笑)あくまでも検索順位は参考程度にして、さらに上位表示したいのなら、その記事の内容を追記したり、内容を補完する記事を新たに投稿していったりしていきましょう。そうすることで、検索上位を狙っていけますよ。このブログはそれを実践してます。この記事があなたのお役に立ったようでしたら、リブログして他の人にも教えてあげて下さいね。

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  • 23Aug
    • ウェディングサイトの集客に必要な情報発信は?

      ウェディングサイトの集客において、式場探しをしているカップルに向けて、プランナーブログやパーティーレポート、SNSなどで情報発信されていると思います。情報発信するのはとても良いことなのですが、何でも書けば良いという状況ではなくなってきています。今は情報発信する内容もしっかりと内容のあるものにしなければなりません。よく見かける投稿は写真数枚と数行の文章だけというもの。こういった投稿ではそこから得られる情報が少ないので見ている人に内容が伝わりにくい。さらに、やりたくない仕事をやらされてます感も見え隠れして、式場探し中のカップルに良い印象を与えません。さらにさらに言うと、検索順位を決定するGoogleのアルゴリズム(計算方法)からも内容が薄いと判断されて評価を得られず、検索結果にほとんど出て来ないということにもなりかねません。Instagramの投稿にはとても力を入れているところが多いです。それ自体と良いと思います。しかし、投稿をよく見てみると、その内容はプロのカメラマンが撮ったクオリティの高い写真と数行の文章と膨大ハッシュタグ。ほとんどの会場が、同じような写真、同じような文章、同じハッシュタグで投稿しています。これって、式場探しているカップルからすると、会場ごとの特徴や違いがわかりにくいですよね。こだわって投稿している割には、差別化されていない。頑張って取り組んでいても、効果が発揮されづらくなっています。今までは、プランナーブログ、パーティーレポート 、Facebook、twitter、Instagram等を更新していくだけでよかった。しかし、これからはそれだけではダメなんです。投稿する内容にもこだわって、しっかりと内容を書ききることが重要です。そして、SNSへ投稿する際も、自動投稿(連携投稿)を止めて、式場探し中のカップルに特徴・違いがわかるような写真・テキストを使ってアピールしていきましょう。これからはこれができるかどうかで、集客に差が出てきます。面倒がらずに、式場探し中のカップルのことを思い、しっかりと投稿し、情報発信していきましょう。当社では、ウェディング業界向けの集客サポートサービスを提供しています。そのサービスでは、プランナーブログ、パーティーレポート の書き方、アクセス状況の解析、そこからのフィードバックなどもサポートしています。今後の情報発信をどうしていけば良いかお悩みでしたら、いつでもお気軽にご相談ください。全国どこでも対応しています!

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  • 21Aug
    • まずはweb集客に興味を持ち、自分自身が行動すること

      web集客において大事なことはいくつかあります。SEOなどのテクニック、式場公式サイトの改善・リニューアル、広告予算の額、SNSの運用、プランナーブログやパーティーレポートでの情報発信、アクセス解析・データ分析...細かいことを含めればもっともっとあります。しかし、これらはweb集客における作業工程であって、一番大事なものではありません。web集客において、一番大事なことは「自らが興味を持ち、自らが行動して取り組む」ことです。web集客に取り組もう!式場の独自集客を強化しよう!と思われるということは今まではそれに取り組んでいなかったわけですから、始めること、見ること、調べること、すべてがよくわからないことばかりです。特にweb系の言葉はわざわざ難解にしているような専門用語が多く、とてもとっつきにくい。なので、色々調べ始めてみたものの、書いている意味がカチッと理解できず、徐々に最初の志も薄れてしまい、取り組みも自然消滅..なんてことも。また、web集客は専門業者に依頼すれば終了!というものでもありません。なぜなら、専門業者はあなたの会場のことをよく知らないからです。webサイトと聞くとデジタルと想像し、スイッチオンで動き始めるイメージがもしかしたらあるかもしれません。でもそれは間違いです。実はとってもアナログな作業の積み重ねが必要なんです。なので、現実(アナログ)のこと、式場のことを一番よく知っている人が中心になって取り組む必要があります。専門業者は、それぞれが担当する業務を遂行してもらう、もしくは個々のケースで判断が必要な際の相談できる相手として存在している。ぐらいで思っておくのが良いかと思います。あくまでも、中心となって動かしていくのはあなたです。難解な専門用語が多く出てきたとしても、初めて目にするものであったとしても、敬遠せずに自らで調べ、検証して、取り組んでいかねばなりません。なので、まずは興味を持ちましょう。こういうことをすればこういう効果があって、式場公式サイトがよく見てもらえるようになる。公式サイトを改善すれば今までより来館予約が増加する。おおまかなイメージでもよいので前に進んでいくためのイメージを持ち、ひとつひとつの取り組みに興味を持って自らで挑みましょう!それがweb集客における一番重要なことだと私は考えています。当社の提供する結婚式場の集客のための集客コンサルティングサービスは、専門用語の解説や必要な資料の作成と説明、各作業の運用代行まで、担当者さんがスムーズに業務をこなしていけるようにサポートしています。web集客・式場公式サイトの強化にご興味ありましたら、まずはお気軽にご連絡ください。

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  • 17Aug
    • しっかり記事を書くこと!それが今一番大事なことです

      昨年あたりからブログ・webサイトのアクセスが徐々に落ちてきているなんて現象に心当たりはありませんか?今までアクセスあった記事から、ほとんどアクセスされなくなってきている。こんな状況だったら、放っておくとどんどんアクセスが無くなっていくかもしれません。昨年あたりから、Googleのアルゴリズム(検索順位を計算する法則)が目に見えて大きく変動することが何度かありました。ここからは推測になりますが、Googleがアルゴリズムの変更を加えることで、記事(ページ)の評価をさらにコンテンツ内容(専門的で詳細か、わかりやすいかなど)、そして関連記事の多さを重視するように変化していっているように感じます。その検証もあってこのアメブロを更新していることもあったりなかったり。今まで更新頻度を重視して、twitterに投稿するぐらいのボリュームの記事ばかりをアップしてきているなら注意が必要です。さらにアクセス数が減ってきているなら、すぐにテコ入れが必要かもしれません。個人でブログを楽しんでいるなら、何も気にすることはありません。自由に投稿して今まで通りで良いと思います。しかし、集客したい!もっとたくさんの人に見てもらいたい!と思っているなら、変化していくGoogleのアルゴリズムに対応していく必要があります。なぜなら、多くのアクセスを運んでくれるのは検索エンジンだからです。ご存知だと思いますが、Yahoo!も後ろっ側はGoogleです。Googleに対応していくことが一番アクセスを呼び込む方法です。今回、Googleが重視しているのは、記事(ページ)の内容と関連記事の多さ。(あくまでも私の推測です)これって、Googleの評価云々がどうとか言う前に、アクセスしてくるユーザーのにも役立ちますよね。検索してアクセスしてくるユーザーは何かを探していることが多い。探している内容が詳しく書かれていたら、関連する記事がたくさん載っていたら、助かりますよね。そうなんです。Googleに準拠すべきと前述しましたが、実はアクセスしてくるユーザーが役立つ記事かどうかが一番なんです。ユーザーの役に立つ記事をGoogleが評価する。その傾向がだんだん強まってきている気がする。私はそう感じています。結婚式場の公式サイトでは、まずプランナーブログとパーティーレポートを見直しましょう。過去に投稿した記事も全部です。必要に応じてひとつひとつテコ入れしていきましょう。そして、これから投稿していく記事は内容重視で書いていきましょう。式場探しをしているカップルに役立つ記事や、プレ花嫁が見てブックマークしておきたい記事を投稿していければ良いと思います。ゼロから役立つ記事を考えるのは難しいので、お悩みでしたら私がアドバイスしますよ(笑)当社の提供する結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスは、アクセス解析の状況などから式場公式サイトに求められている声を見つけ出して、プランナーブログやパーティーレポートに投稿していくべき内容もアドバイスしています。ご興味ありましたら、お気軽にご相談ください。

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  • 09Aug
    • web集客に取り組んでも直ぐに効果は出ませんよ

      よし!webからの集客に力を入れていこう!!あれしてこれして....、毎日がんばって.....2週間後。全く変わらず(汗)web集客に取り組んでも、直ぐに効果がでることはほぼありえません。デジタルなので、スイッチオン!で効果が出ると思われがちですが、全然そうじゃありません。今、すでにweb集客に成功している人を見て、私もそうなろうと取り組みますが、その方も長い間取り組み続けている結果が今であって、最初からすぐにweb集客で効果が出ていたわけではありません。web集客の成功の道は地味な積み重ねを長く続けていく必要があります。結婚式場公式サイトにおいても同じです。まずは、式場内にあるモノをすべて公式サイトに掲載してネットの向こうからでも見えるようにしましょう。同時に、写真だけでは把握しづらいことをきちんと説明しきりましょう。式場公式サイトの充実を図りましょう。そして、継続して情報発しします。プランナーブログ、パーティーレポート、Instagram、twitter、Facebookなど、連携して投稿したり、単独で投稿したり、カメラマンが撮影したクオリティの高い写真をアップしたり、プランナーさんが撮ったリアル写真をアップしたり、文章だけの投稿もあげたり、と様々な変化をつけて投稿しましょう。それを毎日投稿。毎日続ける。ずっと続ける。ネットの向こう側で待っている人がいると思って、毎日情報を届けましょう。届いているかどうか、届いた反応はどうかをアクセス解析で確認しましょう。確認したら、改善して、情報発信していきましょう。この積み重ねが、大きなコンテンツとなり、大きなネットワークとなり、まわりまわって式場公式サイトから来館予約となって返ってきます。多少、ポイントポイントで効率良くするためのテクニックはありますが、これがweb集客を実現するための近道です。〇〇するだけで今日から集客できるとか、直ぐに集客できる実践テクニックなどはありません。※←これが言いたかったもうそういうモノにお金や時間を投じるのはやめるべきです。そんな時間があるのなら、少しでもネットの向こうのお客さんにあなたのまわりにある「今」を届けましょう。web集客は植物を育てるのと同じ。タネを埋めても、直ぐに芽は出ません。芽が出ても、花が咲くかどうかわかりません。花が咲いても、実をつけるかどうかわかりません。タネを埋めた瞬間にたくさんの実だけを想像してはいけません。見るべきところはそこではありません。スタートして直ぐにゴールを見るべきではりません。まずは、ひとつひとつ目の前に課題をクリアしていくことが大事です。そして継続しましょう。ネットの向こうにいうお客さんを思って。当社の提供する結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスでは、web集客に取り組み始める時からずっと担当者さんと一緒に作業をサポートしてまいります。作業のコツ、テクニカルな部分も、丁寧にご説明してサポートさせていただいております。web集客に取り組もうとお考えでしたら、お気軽にご相談下さい。

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      テーマ:
  • 07Aug
    • だんだんと大手ポータルからの集客に頼れなくなってきている

      一昔前までは、大手ポータルサイトに広告を掲載すれば販促活動のほとんどが事足りていました。業界誌を見ての来館予約、ポータルサイト経由のフェア予約で、大体の目標件数は達せられてきました。しかし、ここ最近になって今まで通りに広告を掲載しても、業界誌に同じページ数広告を掲載しても、目標件数の来館予約には届かなくなってきています。これはウェディング業界だけじゃなく、飲食業界においても同じ状況が確認できています。理由はいくつかあると思います。一つ目は、ユーザーの検索スタイルが変わってきたこと。今までは、式場を探す(飲食店を探す)時は、業界の大手ポータルサイトを検索し、そこでさらに地域を絞って目的のキーワードを入力して検索していました。(今でもこの方法で検索する人はまだまだいると思います。)最近では検索する際に自分の言葉で入力して検索する、GoogleのCMにあるような検索のやり方が増えてきています。音声で入力でき、検索する人の状況を加味しながら結果を返してくれるので、手軽で簡単です。また、検索精度の向上により目的とする結果が得られやすくなってきています。このことから、大手ポータルサイトへわざわざ行ってそこで検索しなくても、目的を達成できるようになったため、ユーザーの検索アクションが変化してきていると思われます。二つ目は、大手ポータルサイトの口コミ評価が信頼できなくなっていること。ポータルサイトにはサービスを利用した人たちがコメントを星評価を寄せていますが、これが信用できなくなってきています。いわゆるステマ(ステルスマーケティング)が横行し、宣伝目的のコメントが大半を占め、事実とは違う評価でユーザーの目をごまかそうとする行為が蔓延しています。コメント・評価が信頼できないので利用しなくなってきているユーザーも多くなってきています。三つ目は、大手ポータル自体が検索エンジンに最適化できていない。大手ポータルサイトはとても巨大なコンテンツです。今まではそれだけで検索エンジンから大きな評価を得られていました。そのため、ほとんど検索エンジンに最適化することをしなくても検索上位に表示されていました。でも、コンテンツだけでは最適化において、その巨大さから最適化が遅れているケースも見られます。昨日、記事を投稿したページの表示スピードが遅いと本当に検索順位が下がるといった事象もそのひとつです。一部では大手ポータルサイトで順位の下落が確認できていると言われています。四つ目は、大手ポータルが従来の広告掲載以外に、web広告の運用代行を提案してきていること。web広告の運用代行は、広告代理店や私たちのようなweb集客屋などが行なうもので、そもそもポータルサイトから送客することで広告費用をもらうことが主事業の大手ポータル会社が行うものではありません。しかし、主事業の送客だけでは広告主サイトへ満足のいく送客を実行できなくなってきているため、web広告の運用代行というカタチで送客をカバーしようとしていると思われます。ポータルサイトからの送客が十分であればわざわざ別事業を立ち上げ、手間をかけて送客を補填する必要はありませんからね。まだまだ大手ポータルさいとからの集客は大きな柱となっていくでしょう。しかし、陰りが見えてきているのは事実です。しばらくすると回復するかもしれませんが、運任せで集客を行うわけにはいきません。大手ポータルサイトだけに頼った集客から卒業するタイミングが来ているのかもしれません。今まで通りが通用しなくなりつつある中で、これからの集客を考え、変化していかなければなりません。手始めに行うのは、式場公式サイトの強化、そしてそこを主軸とした集客方法の確立です。大手ポータルサイトへの広告掲載はあくまでも、集客の補助的な立ち位置にすべきです。大きく変化が出始める前に、一歩先へ進めために、式場公式サイトの独自集客を構築していきませんか。当社の提供する結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスでは、式場公式サイトの強化から始める独自集客の確立を強く推奨しています。集客の主軸を他社に依存する方法から脱却し、式場公式サイトを中心とした集客方法にいち早く切り替えるべきです。なぜなら、それがweb集客の本来の姿だからです。何から取り組めばいいかわからないなど、お困りのことがありましたら、まずはお気軽にご相談ください。相談は無料です!

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    • Instagramだけに力を入れすぎるのは危険です

      ブライダル業界に限らず、あっちもこっちもどっちもそっちも、Instagramが大流行りです。私も利用していますので、独特の楽しさ面白さも理解できているつもりです。(あらためて自分のアカウントを見てみると、まあ食べ物の多いことww)少しこだわった写真、コメント、ハッシュタグで投稿し、友達やハッシュタグ繋がりの人とやりとりするのは他のSNSにはない感覚で面白いですよね。Instagramを一般ユーザーとして楽しんで利用する場合は何も気にする必要はありません。が、販促・集客で利用する場合は少し注意が必要です。Instagramはたくさんの人が利用し、うまく活用するとそれなりの集客に結び付けることのできるSNSです。ハッシュタグ、位置情報をうまく駆使すれば、見込み客を誘導することが可能です。式場公式のInstagramアカウトであれば、会場独自のハッシュタグ、花嫁アカウントでよく使われるハッシュタグなどを上手に利用しながら、クオリティの高い写真でチャペル・会場・お料理など、式場にある今を投稿し続けていくことで、集客につなげていくことができるでしょう。しかし、いくら流行っているから、反応が良いからといって、Instagramだけをやる。というのはダメです。Instagramはあくまでも、式場公式サイトに集客するためのツール(SNS)のひとつです。いくらフォロワーが増えても、いいね!がたくさん押されたとしても、フェア予約・来館予約に繋がらなければ意味がありません。また、Instagram内でユーザーにすべてを伝え切ろうとしても、文字数の制限やURL掲載が一箇所など制約がある中で十分な情報を伝えきることは難しいでしょう。さらに、一番流行っているSNSとはいえ、Instagramを利用していない人もいます。twitterしか使っていない、Facebookしかやっていないなど、SNSの利用は人それぞれに違っています。もし、Instagramだけに注力しすぎてしまい、他の式場公式アカウトの更新が止まったままだとどうでしょうか。更新が止まったtwitter、Facebookページを見たユーザーはどう思うでしょうか。決して良い印象を持たないでしょう。また、極端な例ですが、Instagramは日々更新されているが、プランナーブログは何ヶ月前から全く更新されおらず...という状況だとどうでしょうか。SNSから、検索から、業界誌から、式場公式サイトへアクセスしてみると、何ヶ月も前にプランナーブログやパーティーレポートの更新が止まったまま。「もうこの式場はやってないかもしれない」と思われるかもしれません。せっかく集客できていても、式場公式サイトで不安を覚えてほとんどの人が離脱してしまうなんてことにも。あと、式場公式サイトにInstagramの投稿を埋め込んでいるのを見かけますが、あれもよくありません。式場公式サイトに集客してきたユーザーをInstagramへ送客!あれっ!集客したのにすぐにユーザーを送客??式場公式サイトからInstagramに送客されたユーザーはハッシュタグを通じて他の会場へ行ってしまい、おそらくほとんどが戻ってこなくなるでしょう。一度は式場公式サイトに集客できているにも関わらず、Instagramへ誘導して、見込み客を失う。何のために販促を行なっているのかわかりません。SNSはあくまでも情報を拡散するところです。Instagramは、現在SNSの中でも一般の人に広く支持され人気があるので、投稿してもそれなりに反応も良く、注力してしまいがちですが、囚われすぎると危険です。一昔前まではFacebookページが大流行りでしたが、今はどうでしょうか。Facebook自体の投稿アルゴリズムの更新もあり、みなさんの興味が削がれ投稿されなくなり、以前ほどFacebookページの投稿をタイムラインで目にすることがなくなってきていますよね。Instagramも同じような状況になっていくかもしれませんよ。流行りに任せてそこだけに注力してしまうのは危険です。あくまでも、集客の主軸は式場公式サイトです。SNSをバランスよく活用して式場公式サイトへ誘導していきましょう。もちろん、式場公式サイトが充実していて、プランナーブログもパーティーレポートも日々更新されているのが前提ですが。当社が提供している結婚式場の集客コンサルティングサービスでは、式場公式のSNSアカウントもチェックし、どのSNSが効率的なのかを把握した上で、式場公式サイトを中心とした集客の流れをご提案しています。SNSの浮き沈みに振り回されることなく、安定して集客していく方法を一緒に検証・実践していきましょう。

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  • 06Aug
    • ページ表示スピードが遅いと本当に検索順位が下がる!

      先月からGoogleはページの表示スピードが遅いと検索順位を下げるというアルゴリズム(検索順位の計算方式)を追加しました。このアルゴリズムは本当に遅いサイトにしか影響しないと言われておりまして、アルゴリズムが開始されてからもそれほど順位に変動がないと言われておりました。しかし!順位を落としたサイトも出てきていると、先週のWEB担当者Forumの記事で伝えられています。 実録:Googleスピードアップデートで遅いサイトの検索順位が本当に落ちた! https://webtan.impress.co.jp/e/2018/08/03/30094#item03順位が下落したサイトはページが完全に表示されるまで41秒もかかる超絶に重いページのようです。そこまで遅ければ、順位を下げられても仕方がないでしょう。そもそも41秒も待って、ページが表示されるまで待っている人はどれぐらいいたんでしょうか?ほとんどいなかったんじゃないのかなと。ここまで極端な例ではなくても、ページが表示されるまでに相当時間がかかるサイトはそこそこ存在します。私自身がプライベートで検索している際も中々表示されないサイトには出くわします。そういったサイト(ページ)は今回のスピードアップデートで少し検索順位が下落しているかもしれません。少し順位が下落すると、アクセスも少し少なくなるでしょう。となると、問い合わせ・申込みも少なくなる。式場公式サイトにおいては、フェア予約・来館予約が少なくなる。日々、広告予算を投入して販促を行い、プランナーブログ、パーティーレポートを投稿し、SNSで拡散する。こういったPR作業を行なっているにも関わらず、アクセス数が減る。フェア予約・来館予約が減る。この原因は、あなたの式場公式サイトのページ表示スピードが原因かもしれませんよ。こういった状況に陥らないうちに、ページの表示スピードを改善する取り組みは済ませておきましょう。専門的な知識が無くても、式場担当者さんが自分でできる!!ページ表示スピードの改善方法を以前に投稿していますので、よかったらご覧ください。また、そのページと次のページの表示スピードをチェックできるもうひとつのツールというページでは、ページの表示スピードをチェックできて、改善するべき項目を確認できる無料ツールも紹介しています。こちらもあわせてチェックしてみてください!当社の提供する結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスでは、式場公式サイト強化の一環として、ページ表示スピードの改善に取り組みます。ページ表示スピードの改善は、検索順位をあげるためもありますが、一番の目的は式場公式サイトを訪れる人がストレスなくスムーズにページが表示されるように配慮しておきたいからです。本来の目的とは違うところが原因で式場公式サイトを離脱してしまうことのないように、しっかりとページ表示スピードの対策を済ませておきましょう。

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    • アメブロを検索エンジンにすぐに登録させるツールが使えなくなった!!!

      今日はアメブロに関する記事です。ずっと以前に、アメブロの記事を公開してすぐに検索エンジンに登録する方法を書きました。この記事、そこそこの人気記事で、2014年07月04日に公開したものであるにも関わらず、最近でもアクセスされており、ずっと読まれている記事でした。アメブロユーザーさんのお役に立てて、何よりだなあと思っていたところ、こんな情報が飛び込んできました。グーグルのインデックスにURLを送信するツールが廃止された。これが廃止されると、アメブロの記事を公開してすぐに検索エンジンに登録することが記事通りにはできなくなります。なので、少し調べました。すると、先週のweb担当者ForumのSEO情報ウォッチでこのことについて書かれているのを発見しました。 インデックス送信ツールをグーグルが廃止!(ただし……) https://webtan.impress.co.jp/e/2018/08/03/30094#item01やっぱり、グーグルのインデックスにURLを送信するツールが廃止されたのは本当でした(汗)実際にアクセスしてみるとこんな感じです。はい、URLを入力する場所もなく、URLを送信するツールは無くなっています。代わりに、サイトマップの送信もしくはURL検査ツールを使用してくださいと。要は、サーチコンソールに登録して、サイトマップの登録もしくはFetch as Google(どちらもURLを送信する機能があるツール)を使いなさいということのようです。まあ、もともとサーチコンソールに登録してURLを送信するのが普通だったので、とうとうそれに正された。という感じですね。幸いにも、アメブロはサーチコンソールに登録できますので、これからはサーチコンソールに登録した上で、URLの送信を行うようにしましょう。アメブロをサーチコンソールに登録する方法はAmebaヘルプにある「ブログをSearch Consoleに登録する」を参照して作業してください。全然難しくないので、まだ登録していないって人はこの機会に登録しましょう。

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  • 01Aug
    • ブライダル業界のホームページ集客方法で最も効果的なこと

      ブライダル業界のホームページ集客方法で最も効果的な方法がひとつあります。それは、結婚式を執り行った実例を公開することです。いわゆるパーティーレポートを式場公式サイトにアップすることです。これがもっとも効果のある式場ホームページの集客方法です。式場探しをしているカップルは、たくさんある式場の違いを明確に把握することはできません。特に現在の式場公式サイトは、大手式場サイトをトレースするかのように、似たようなアングルで同じテイストで加工された写真、よく似たキャッチフレーズで構成されています。式場公式サイトの各ページを見たところでそれほど違いがわかるようにはなっていません。ですので、式場探し中のカップルが個々の式場の違いを把握するのはなかり難しいです。似たような見せ方・コンテンツで構成されている式場ホームページの中で、唯一、違いがわかりやすいのが、パーティーレポートです。パーティーレポートはその式場でどんなカップルがどのような結婚式を執り行ったのかが、見て読んで知ることができます。なので、式場探しをしているカップルも必ずチェックします。ですので、パーティーレポートを継続して投稿していければ、来館予約につながる可能性が高いカップルを効率よく集客していくことができます。ただし、公開していくパーティーレポートは十分に充実した内容でなければなりません。写真1枚に数行の文章だけ...。こんなパーティーレポートでは誰も興味を持ちません。逆にイメージを悪くしてしまうでしょう。投稿するパーティーレポートは 少なくとも10枚以上の写真が掲載されている それぞれの写真ごとにシーン説明文が1行入っている 上から順番に挙式・披露宴の流れになっている 新郎新婦からのメッセージを掲載 プランナーから新郎新婦へのメッセージと感想を掲載 最後に〇〇〇〇を掲載ぐらいの内容で構成されていなければ、その効果は発揮できないでしょう。一番最後の〇〇〇〇を掲載はご契約いただいているお客様のみお伝えしています(笑)また、投稿する回数ですが、理想はすべての結婚式をもれなく投稿することです。しかし、諸所の事情で掲載を断られる新郎新婦もいるでしょうから、施行数の70%は掲載したいところです。パーティーレポートは式場探し中のカップルが見たいと思う情報が詰まっています。定期的に投稿していくことで、投稿する時だけではなく、様々なカップルのこだわりの結婚式が詰まったコンテンツの塊に成長して、ずっと検索される販促コンテンツになっていきます。自社会場を効率よくアピールするには最良の方法と言えるでしょう。是非、あなたの式場で執り行われる結婚式を可能かぎりすべてパーティーレポートに掲載して、式場探し中のカップルに見せてあげてください。きっとあなたの会場に興味を持った方が来館予約する。そんなケースが増えてきますから。当社が提供している結婚式場の集客コンサルティングサービスでは、パーティーレポートの書き方、コンテンツ構成もアドバイスさせていただいています。投稿後の記事をチェックして改善提案もさせていただいています。結婚式場ホームページの集客にお悩みがりましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

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  • 31Jul
    • フェア予約・来館予約増のためにフォーム最適化を

      式場公式サイトで集客をしていく上で、取り組まなければいけない重要なことがいくつかあります。公式サイトの内容充実もそうですし、ページ表示スピードの改善もそうです。常時SSL化対応も必要です。さらにアクセス解析で状況を把握することも大事です。今回はこれらの集客するための準備にともなって行っておくべき、フォームの最適化についてお話しします。フォームとは、お問い合わせやフェア予約などで利用されるwebプログラムの一つです。名前や住所、必要事項を入力して、送信ボタンをクリックすれば、あらかじめ設定されているメールアドレスに入力した内容が届きます。この指定した情報を送信する入力フォーム。これをきちんと最適化することで、式場公式サイトからの来館予約増に大きな力を発揮できます!フェア予約・来館予約フォームを最適化する最適化の方法はとても簡単です。それは「聞きすぎないこと」です。そうです。入力してもらう項目を必要最低限にする。これだけでOKです。結婚式場の公式サイトでは、フェア予約フォームにとても多くのことを入力させようとしています。よく見かける入力項目を挙げてみます。 名前(姓) 名前(名) 名前フリガナ(姓) 名前フリガナ(名) 性別 年齢 来館希望日(第一希望) 来館希望日(第二希望) 来館予定人数 連絡先(TEL) 携帯電話番号 郵便番号 住所1(市町村名まで) 住所2(番地) メールアドレス お相手の名前(姓) お相手の名前(名) お相手の名前フリガナ(姓) お相手の名前フリガナ(名) 挙式希望日 出席予定者の人数 何でお知りになりましたか?(雑誌・ネット・紹介所) その他ご質問こんなところでしょうか。数えてみると、23項目あります。これがすべて必須項目だったりすることも考えられます。これをスマートフォンでひとつひとつ入力していくのって、とっても面倒くさいです。これだけの項目の入力フォームを見たら、それだけでこの式場に来館予約するのをやめてしまう人もいるでしょう。もはや、予約してくれるな!来館せんとって!と言っているかのようです。もっと言うと、なんとか入力して確認画面を表示したら入力ミスあり。戻って入力し直そうとすると入力していた項目がすべて消えているなんてことも...こうなると、ほとんどの人がここで離脱してしまうでしょう。また、大手ポータルサイトが提供しているフェア予約システムを使っているから大丈夫!なんて思っていませんか?それは全く関係ありません。だって、フォームに入力する人が面倒に思うかどうかは、運営している会社が業界大手かどうかなんてまったく関係ありません。業界誌や大手ポータルに広告を掲載して、プランナーブログを毎日更新して、SNSも絶えず投稿して、頑張って頑張って頑張って集客して、最後の最後のフォームで来館をブロック!!これじゃあ集客の取り組みがすべて水の泡となってしまいます。フォーム最適化のまとめフォームは必要最低限の情報のみを入力してもらうようにしましょう。 あとで聞けることはあとから聞く! 活用してない情報は収集しない! ひとつにまとめられる項目はまとめる! 自動入力(住所・フリガナなど)機能を使う!などを検討して、入力項目を絞り込みましょう。そして、スマートフォンでも苦にならない入力フォームで、集客の妨げにならないようにしましょう。まずは予約フォームから送信してもらわないと何も始まりませんから。フォームを最適化することは、式場公式サイトからの来館予約を増やす上でとても重要です。しかし、多くの結婚式場サイトでは取り組まれていません。もし、あなたの式場公式サイトがまだ取り組んでいないようだったら、できるだけ早く改善することを強くお薦めします。なぜなら、今この瞬間にも、たくさんの入力項目を前にして、入力をあきらめて離脱していっているカップルがいるかもしれないからです。当社で提供しているブライダル業界の集客コンサルティングサービスでは、式場公式サイトの強化とともにフェア予約フォームや来館予約フォームの最適化もご提案しています。式場公式サイトの集客でお困りでしたら、いつでもなんでもお気軽にご相談ください。

      テーマ:
  • 27Jul
    • きちんとリダイレクトしないと常時SSLにはならない

      ウェブブラウザのChromeがアップデートして、HTTPSになっていないとURLの横に「保護されていません」と表示されるようになりました。国や公共関係、銀行なども対応していないところも多く「保護されていません」が表示されています。「保護されていません」なんて表示されるサイトに個人情報を入力してフェア予約や資料請求はしにくいですよね。そんな話を昨日の記事常時SSL化は済んでいますか?未対応の場合「保護されてません」の警告が表示されます!で書きました。今日は常時SSLをするにあたって重要な設定「リダイレクト(転送)」について書きます。常時SSLとは、webサイト全体をSSL化することをいいます。SSL化すると、webサイトのアドレスが、http://〜からhttps://〜に変わります。webサイトの全てのページをhttp://〜からhttps://〜に変えることになります。以前までは、入力フォームや会員登録画面などだけが通信を暗号化させるためにSSL化されていましたが、今はwebサイト全体をSSL化してどのページを見ている時であっても通信を暗号化させて(常時SSL化)、ユーザーのセキュリティに配慮しようということになってきています。この常時SSL化ですが、レンタルサーバ会社が提供するサービスに申し込めば終わりというものではなく、申し込んだ後にサーバでの設定を行い、正しくSSL化されたページでユーザーがアクセスできるようにしなければなりません。ここで気をつけなければいけない重要なことが「リダイレクト(転送)」です。どのようにリダイレクトするか。いくつかリダイレクトしなければなりません。webサイトは同じページがいくつかのアドレスで表示されます。例えば、http://example.jp/http://www.example.jp/http://example.jp/index.htmlhttp://www.example.jp/index.htmlはすべてexample.jpの同じトップページが表示されます。そして、SSLを申し込み、webサイト全体に適用することで、これが倍になります。https://example.jp/https://www.example.jp/https://example.jp/index.htmlhttps://www.example.jp/index.htmlhttpsから始まるアドレスでも、example.jpの同じトップページが表示されます。このままだと、ユーザーは時々SSL化されたページにアクセスする時々SSLもしくはたまたまSSLになってしまいます。常時SSLとは言えません。ですので、常時SSLとするためには、SSLを申し込んだ時に入力した1つのSSL化されたURLにリダイレクトさせ流必要があります。仮にwww.example.jpでSSLを申し込んだとしたら、http://example.jp/http://www.example.jp/http://example.jp/index.htmlhttp://www.example.jp/index.htmlhttps://example.jp/https://example.jp/index.htmlhttps://www.example.jp/index.htmlをhttps://www.example.jp/にリダイレクトするように設定しなけれななりません。http://example.jp/、http://www.example.jp/、http://example.jp/index.html、http://www.example.jp/index.html、https://example.jp/、https://example.jp/index.html、https://www.example.jp/index.html、にユーザーがアクセスしてくると、https://www.example.jp/に転送されページが表示される。このような設定をしなければなりません。実はこの設定をきちんとできているところって意外に少ないんです。wwwなしにアクセスしたらエラーとなったり、接続はプライベートではありませんと表示されたり、前述のたまたまSSLだったり。ユーザーに安心したセキュアな環境を提供するにはきちんと設定された常時SSLが必要です。「保護されていません」と式場公式サイトで警告が表示されるように、急いで対応すると今回の記事で書いたリダイレクト設定が抜け落ちてしまう、もしくは時々SSLになってしまうかもしれません。急いで対応しなければなりませんが、制作会社さんとしっかりと打合せて、きちんと設定するようにしましょう。当社が提供している結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスでは、常時SSL化のリダイレクト設定の実作業も対応させていただいています(作業費用は別見積り)。常時SSLでお困りのことがありましたら、、いつでもお気軽にご相談ください。常時SSL化のみでも対応しております。追記ちゃんとした常時SSLにするにはリダイレクト設定だけでなく、申し込むSSLのサービスも2wayやSANs対応できるものを申し込まなければなりません。またサーバでhtaccessが使えることも必要になっってきます。実務的なことは様々なケースがありますし、記述がちょっとややこしいのでここでは書きません(笑)

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  • 26Jul
    • 常時SSL化は済んでいますか?未対応の場合「保護されてません」の警告が表示されます!

      あなたのサイトは常時SSL化の対応は済んでいますか?ここ数日で、インターネットを閲覧するときに使うソフト一つであるChromeがアップデートされ、SSL化されていないページで「保護されていません」と警告が表示されるようになりました。大きな企業、国や公共機関でも、SSL化されていないサイトが多く、アドレスの横に「保護されていません」の警告が表示されています。経済産業省HP日本年金機構内閣府東京都三菱UFJ銀行日本の中の組織で、セキュリティ面に積極的に取り組んでいてほしいところのほとんどがまだ常時SSL化未対応です。最後の銀行なんかは、フィッシングメールにご注意くださいと表示されているサイトで「保護されていません」と警告が出ています。セキュリティに取り組んでいるのか、取り組んでいないのか、よくわかりませんよね。お金を預かる、個人情報を預かる、国の情報を預かるなどのwebサイトは、一番最初に取り組みを終え、さらに上のレベルの取り組みを行っていてほしいものです。ここ数日で「保護されていません」の警告が表示されるようになってきていますが、常時SSLに対応しようとGoogleが提唱し始めたのはここ最近ではありません。2014年8月にHTTPS をランキング シグナルに使用します、2015年12月にはHTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります、そして、今年2018年1月にページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用しますと発表しています。これらはHTTPSに取り組もう、そうすれば検索での優遇がありますよと発信し、全てのサイトがHTTPS化することでメリットがあるようにし、少しでもセキュアな環境が広がるようにした取り組みのようなものです。が、2018年2月の保護されたウェブの普及を目指してでは、今回の警告が表示されますよという記事が公開されています。ずーっと前から、HTTPSにしようと提唱し、今年に入って7月に警告が表示されますよと告知し、そして告知通り7月に保護されていません」の警告が表示されるようになりました。突然いきなり警告がでるようになったわけではないんです。さて、こういった大手サイトは「保護されていません」と警告が出ていても、今までの知名度・信頼度があり、webサイト自体を怪しむ人は少ないかもしれません。しかし、全国区で名前が通っていないwebサイトで「保護されていません」と警告が出たらどうでしょうか?安心してページを見ていられますか?フォームに個人情報を入力して申し込みや会員登録できますか?ちょっと躊躇してしまいますよね。申し込みや会員登録はしないんじゃないでしょうか。結婚式場の公式サイトでも同じことです。「保護されていません」と警告が出ているサイトからフェア予約する人はとても少ないでしょう。となると、警告が出始めてから公式サイトからフェア予約する人がガクッと減るかもしれません。販促に費用をかけてもかけても、公式サイトに集客して集客しても、「保護されていません」の警告を目にすると、今までのようにフェア予約されなくなってしまいます。常時SSL化の取り組みは未対応であればすぐに進めましょう。できるかぎり早急に対応しておきましょう。当社が提供している結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスでは、式場公式サイトの常時SSL化もしっかり対応させていただいています。どうしたら良いかわからず困っておられるようでしたら、お気軽にご相談ください。

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    • ページの表示スピードをチェックできるもうひとつのツール

      ページの読み込み速度が検索順位に影響を及ぼすようになり、webサイトからの集客を狙うにはその対応を行う必要があります。本格的なページ読み込みスピードの改善は制作会社等にお願いしないといけませんが、そんなにweb知識のない方でもページの表示スピードを改善できる方法を前の記事でお知らせしました。そして記事の中で、ページの読み込みスピードをチェックするツールとしてGoogleから無料で提供されているPageSpeed Insightsを紹介しました。(詳しくは一つ前の記事を見てね。)実はページスピードをチェックできるツールはもうひとつあるんです。それもGoogleから無料で提供されているツールなんです。そのツールは TestMySite モバイルサイトの読み込み速度とパフォーマンスをテストする - Google https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jpです。このツールはPageSpeed Insightsと違って、ページスピードだけじゃなく、3G回線でアクセスした時の状況や同業のサイトとの比較も表示されます。もちろん、修正箇所も「優先度の高い修正点」としてページで表示されます。さらに、無料レポートを自分のメールに送ることもできます。あと、全体的に業界専門用語はあまり出てこないようになって気がします。さて、使い方です。とっても簡単にチェックできます。1. まずはページアクセスhttps://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp2. 調べたいURLを入力(コピペ)して青丸右矢印をクリックします。すると、いろいろ調べてますよ〜な画面が表示されます。3.そして結果発表〜!このブログを一つ前に記事を調べた結果がこちら↓↓↓3G回線で8秒かかり、評価は「普通」のようです。今の状況だと、28%が離脱してしまっているとのこと(;一ω一||)下にスライドすると、同じ業種内の比較状況、修正でどれだけ早くなるかが表示されます。最後の画像にある「優先度の高い修正点を確認」をクリックすると、改善点が表示されます。このツールで表示される改善点は、やはり画像の圧縮以外は、普通の方が自らで対応するには難易度が高いことが多いです。画像の圧縮は、一つ前の記事で紹介していますので、それは自分でやりましょう!そのほかの改善は制作会社へ依頼しましょう。結婚式場公式サイトを見る人の80%以上はスマホです。式場探しをしている人のほとんどがスマホを使っていると言っても良いぐらいの数字です。となると、ページが重くて表示されないと思われることはデメリットでしかありません。ページの表示が遅いとまず間違いなく離脱されてしまいます。もしかすると、最初のページを読み込んでいる時に、検索結果ページへ戻ってしまっているかもしれません。そんなことにならないように、表示しやすい式場公式サイトに改善しておきましょう。当社の提供する結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスでは、式場公式サイトの強化を最初の取り組みとして提案しています。その中にはページの表示スピードの改善も当然入っています。小さな取り組みを少しづつ重ねて大きな成果へと結びつけるご提案を行っています。現実の接客も、式場公式サイトでの接客(サイト改善、SEO)も、全く同じです。小さな心遣いの積み重ねが大きな顧客満足に結びつきます。手間を惜しまず、小さな改善を積み重ねて行きましょう。

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  • 24Jul
    • 式場担当者さんが自分でできる!!ページ表示スピードの改善方法

      今月からwebサイト、ブログなどのページの表示スピードが検索順位の決定に影響を与えるようになりました。今年の1月に「ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します」とGoogleのブログで告知されており、7月9日から開始されています。すでに多くの方がご存知かと思いますが、少しだけスピード アップデート(Speed Update)について書きます。7月9日から開始されたスピード アップデートは、ページの表示が速いと特に影響はありません。が、遅いと検索順位が下がる。さらに遅ければ遅いほどさらに順位が下がるというものです。ページの表示スピードが遅かったら、順位を下げられてしまうというのはわかったけれど、どう対策をしたら良いかわからないという人多いと思うんです。本格的に取り組むならweb制作会社(SEOに長けているところ)に依頼しなければなりません。(うち請け負ってますw)しかし、費用もかかるならちょっとなあという声が聞こえてきた気がした(笑)ので、この記事では特にネットの知識に長けていなくても、ページ表示スピードの改善の一項目に取り組めるひとつの方法をお知らせします。自分で更新できるブログやブログシステムが入っているwebサイトに限ったものになりますが、参考になりましたら幸いです。まずは、あなたのブログのページ表示スピードをチェックしましょう。 PageSpeed Insights https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja  ↑↑↑↑↑このGoogleが無料で提供していツールで、ページの表示スピードがどの程度なのか計測できます。実際にこのブログの一つ前に記事「式場SNSの運用でInstagramだけに注力するのはもはや時代遅れです」を計測してみました。最適化 Goodとなっています。中々、ページの表示速度は速いようです!Goodであれば特に何ら対策を打つ必要はないでしょう。しかし、もしBadだったら、絶対に改善に取り組むべきです。本格的な取り組みは先にも書きましたがweb制作会社に依頼せねばなりません。でも、一手間かけるだけで自分自身でページ表示スピードを改善できる方法が1項目だけあります。それは、画像の最適化です。ブログに掲載する画像ってページ読み込みにまあまあな影響を与えてます。これを最適化するだけでも結構な改善になります(なるはず)。それではその手順です。1. 画像サイト調整まずは、ブログで掲載する画像のサイズを調整します。大体の目安は横幅1000pxぐらいです。※自分のページサイズにあわせて臨機応変に変えてください。2. サイズ調整した画像を専用サイトで圧縮画像のサイズを無料で圧縮してくれるサイトで画像を圧縮します。TinyPNGhttps://tinypng.com↑↑↑このサイトにアクセスして、オレンジの矢印のところへドラッグアンドドロップ(デスクトップから画像をマウスでつかんだままココにポイっと入れます)します。すると、画像を圧縮してくれます。圧縮が終わると、↑こんな画面になります。78%も圧縮できました。圧縮した画像はオレンジの矢印の「Download all」をクリックすれば、圧縮した画像をダウンロードすることができます。※このサイトで圧縮できるのはjpgとpngだけです。無料で利用できるのは一度の20枚までです。以上で、画像の圧縮が完了しました。圧縮した画像をいつものように、プランナーブログ、パーティーレポートにアップしていけばOKです。過去の記事であっても、記事を編集して、掲載されている画像を圧縮した画像に入れ替えていけばページ表示スピードが改善されますよ!このSEO対策は小手先のテクニックや精神論などではなく、手間を惜しまなければ、誰でも実行できる作業です。スピード アップデート(Speed Update)はごく最近に施工されたアルゴリズムです。誰でも実行できる作業で部分的ではありますが、その対策が実行できるなら、手間を惜しまず対策を行っておきましょう。SEO・web集客は日々の小さな積み重ねが大きな成果につながります!こつこつ頑張りましょう。式場公式サイトを強化してしっかり集客していきたい方は結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスをご覧ください。よろしくお願いします。

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  • 18Jul
    • 式場SNSの運用でInstagramだけに注力するのはもはや時代遅れです

      式場公式サイトへの集客を行うのにSNSの運用は必要不可欠です。最新情報を投稿したり、キャンペーンなどを告知したり、フォロワーさんとコミュニケーション取ったりと、毎日毎日SNSアカウントを運用していくことはとても大事です。しかし、何事においてもバランスが大事です。今のブライダル業界では、SNSといえば Instagram。Instagramさえ取り組んでおけばOKのような極端に偏った運用をされているところがほとんどです。確かに、Instagramには #プレ花嫁 と呼ばれる人たちが自身の結婚準備をInstagramに投稿しているので、業界としてはターゲットとしてそこへのアプローチをしていくのは良いと思います。が、それだけしか取り組んでおらず、他はほぼ放置という現状は決して良い状況とは言えません。仮に、Instagramはしていなくて、twitterだけを使っている式場探しをしているカップルがいたとします。そのカップルがtwitterを使って式場の情報収集を行い、更新されていない式場のtwitterアカウントを見たらどう思うでしょうか。最終投稿日が1年前で止まってたりしたら、もうその式場はやっていないと思うかもしれません。そこまで思わなかったとしても、きちんと情報投稿していない=「申し込んでもきちんと仕事してくれないかも」と不安を抱いてしまうかもしれません。決して良い印象を与えることはないでしょう。Facebook、twitter、LINEなど、式場名でアカウントを持っているものは、Instagramと等しく運用していかなければなりません。式場探し中のカップルがどのSNSを好んで利用しているかわかりません。Instagramに結婚式場がターゲットとする層が多く集まっているかもしれませんが、他のSNSのカップルに対しても等しく情報の提供を行い、コミュニケーションを取っていくべきことが式場の集客・ブランディングには重要だと当社は考えています。今、結婚式場・ブライダル業界は極端にInstagramに偏ったSNS運用の取り組みを行っています。式場公式サイトを放置していても、Instagramは全員でガッチリ取り組む。そんな状況があちらこちらで見られます。業界に関わる仕事をしていますが、外側にいる私からするとあまりにも極端に思えてなりません。SNSは式場の情報を発信するひとつの拠点です。出先機関のようなものです。そこで情報発信をして式場探しをしているカップルを誘導するのは式場公式サイトです。その経路を忘れずに、SNSの運用に取り組んで行くべきだと思います。Instagramだけやっているれば、Zだけ掲載していれば、と何かひとつだけ取り組んで入れば良かった時代は遠い昔のことです。今はありとあらゆるところに式場探し中のカップルがいて、それぞれがそれぞれの方法で結婚式場の情報を収集しています。今の時流にあった販促の取り組みに対応していかなければ、今のカップルの目に止まることがなくなってしまうでしょう。「結婚式場公式サイトを中心とし、SNS・広告媒体をバランスよく活用する集客」にいち早く取り組んで行くべきです。当社では何かに偏った取り組みから脱却し、式場公式サイトが中心とした本来の取り組みをバランスよく進めていくお手伝いをしております。詳しくは結婚式場の集客のためのコンサルティングサービスをご覧ください。

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  • 13Jul
    • 式場公式サイトの取り組みは継続力がとてもとても重要!

      ネットな中の流れはとても速く、式場公式サイトが集客を強化していくために取り組んでいかなければならないことが次から次に出てきます。今、式場公式サイトに必須のことといえば、スマホ最適化、常時SSL、ページ表示スピードの改善です。(式場サイトに限らず、どんなwebサイトでもこの3つは取り組んでおかねばなりません。)検索エンジンに式場サイトを正しく評価してもらうためには、これらのことをひとつひとつ正しくwebサイトで設定しなければなりません。コンテンツの充実とともに取り組んでいかねばならない必須の設定です。また、式場担当者さんはこれらの取り組みを実行していくことだけではなく、ネット内の最新情報に対して常にアンテナを張り、どれが必須なのか、どれは必要ないのか、後で良いものはどれかを判断していくことも必要です。ネットで流行っていることやwebサービスを売り込みに来る営業マンの言う通りに取り組んめばいいかと言えばそうではありません。ネットで流行っていることは必ずしも集客に役立つとはいえません。また営業マンは自社のサービスを売ろうとしているので、それが今のネットで必要不可欠なサービスかどうかは微妙なところです。式場サイトの取り組みは、情報収集から始まり、正しい判断と確実な作業で成り立っています。どれかひとつでも歯車が欠けると、手間と時間、費用をかけて取り組んだことが、その効果を発揮できずに終わってしまいます。常に情報取集し取り組んでいく。これを継続していくことは思った以上に大変です。ただでさえ、ややこしい専門用語がたくさん並んでいるというのに、全く新しいよくわからないものもどんどんと登場します。式場担当者さんが頑張って取り組んでいても、なかなかスムーズには進まなくなってしまうケースが多い。こういったときに一番に気を付けなければならないのが、面倒、無関心です。各種作業が面倒になり、関心がなくなってしまうと、式場公式サイトを改善していこうと言う方向で考えられなくなります。こうなると、式場公式サイトはいわゆる「放置サイト」となってしまいます。現状に照らし合わせて放置サイトとは何かを考えてみると、 スマホでアクセスしてもPCサイトが表示されている アドレスバーに「保護されていません」と警告が出る アクセスしても中々ページが表示されない お知らせやプランナーブログの最終更新日が数ヶ月前 パーティーレポート が全く追加されていない他にもまだまだありますが、先にお知らせしたスマホ最適化、常時SSL、ページ表示スピードの改善に照らし合わせて状況を並べるとこんな感じです。式場公式サイトに、スマホでアクセスしても、ページが中々表示せず、やっと表示したかと思えば、PCサイトが表示されており文字が小さすぎて見えない。またアドレスのところに「保護されていません」と警告が出ている。さらに、ブログの最終更新日が2017年12月と何ヶ月も前である。こういう状況の結婚式場サイトに、式場探し中のカップルが遭遇した場合、そのサイトから来館予約するでしょうか?たぶん、不安を抱いてしまって、サイトから離れてしまうでしょう。業界誌に何ページ広告を載せようとも、いくつもの大手ポータルサイトに掲載しても、式場公式サイトが正しく運用されていなければ、来館予約には繋がりません。逆に不安なイメージのみを与えてしまうことになっているかもしれません。昨日投稿した式場公式サイトの接客についてでも書きましたが、インターネットを介して行われる接客はお客様の顔が見えません。お客様も式場の担当者さんやプランナーさんの顔が見えません。なので、式場公式サイトで接客を行う場合は現実の接客と同等以上の配慮やもてなしが必要です。式場探しをしているカップルが不安なく、スムーズにあなたの式場のことを見られるように、式場公式サイトの取り組みは継続して断続的に行うことが必須です。当社では、式場担当者さんの日々の取り組みを全面的にバックアップし、情報の共有、作業の実施、各種サポート・助言を確実に実行します。式場公式サイトがますます活用されるために、式場探し中の新郎新婦が不安にならないためにも、継続した式場公式サイトの取り組みを強くお勧めいたします。詳しくは、当社で提供中の結婚式場の集客コンサルティングサービスでご確認ください。

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  • 12Jul
    • 式場公式サイトの接客について

      昨日投稿した記事「式場での接客と式場公式サイトでの接客」の中で、現実の接客と式場公式サイトでの接客に差があること、そしてそれを改善する方法を書きました。今日はそれをもう少し踏み込んで、式場公式サイトで接客する際に気をつけるポイントを書きたいと思います。式場公式サイトでの接客式場公式サイトと現実の接客で大きな違いは、目の前に式場探しをしているカップルがいるかどうかです。ごく当たり前のことですが、この違いによって行わなければならない圧倒的な違いがあるんです。質問と答えのタイミングを逆にするということです。現実では、式場に来館したお客様を目の前にして館内案内をしながら、カップルがしてくる質問にその都度答えていきます。しかし、式場公式サイトでは、カップルが目の前にいません。また今どのページを見ているのかも常時リアルタイムで把握しにくい。さらにちょうど良いタイミングで話しかけたり、質問に答えることはできません。また式場探しをしているカップルが質問するタイミングも公式サイトにアクセスする前の検索で質問が行われることもあります。式場公式サイトでの接客は現実の接客と同じようにはいかず、タイミングも違い、直接に受け答えをすることもできないので、それなりの工夫が必要になってきます。その工夫とは「質問と答えのタイミングを逆にする」ことです。式場公式サイトでの接客ではリアルタイムで質問に対して受け答えができませんので、予めお客さんがしてくるであろう質問を予測して詳しい返答をプランナーブログに投稿しておくことが必要です。質問を予測と書きましたが、過去に質問されたことをあげてそれに対する返答や提案を記事で投稿するのでも大丈夫です。また、現実の接客で館内案内をする際に施設ごとにその特徴を説明されると思いますが、これもリアルタイムの受け答えができませんので、チャペルのページや会場ページで、プランナーブログで、詳細に説明を掲載するのが良いでしょう。こうして質問されるであろう内容に対して、予め式場公式サイト内であらゆるパターンを想定して、答えを掲載しておくことで、現実の接客に近いレベルで公式サイト上での接客ができるようになってきます。また、予め質問に対する答えをたくさん掲載しておくことで、検索時に質問を入力してくるカップルにも対応でき、通常検索からのアクセスを増加させることも期待できるようになります。式場公式サイトでの接客をするといことは、各ページを充実させることにも通じています。またプランナーブログ、パーティーレポートを定期的に更新していくことも同様です。現実の接客同様に式場公式サイトでの接客にも是非力を入れてみてください。きっと、今までよりたくさんの声・反応が式場公式サイトから返ってくるようになりますよ。当社が提供している結婚式場の集客コンサルティングサービスでは、個々の式場に状況を把握した上で、式場公式サイトの接客を実践できるサポートを行なっています。ご興味ある方、集客にお悩みに方はお気軽にご相談ください。サービス提供前のご相談は何度でも無料です。

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  • 11Jul
    • 式場での接客と式場公式サイトでの接客

      結婚式場に来館されるお客様は、そこで結婚式を挙げようかどうしようか検討されていて、どんな会場なのかを自分達の目で確かめにきています。式場側は、来館されたお客様が自分たちの会場で結婚式を挙げてもらえるように、様々な趣向を凝らしたフェアを開催して提案したり、無料試食やプレゼントをつけてお得感を演出し、さらに丁寧な接客で館内を案内し、考えられる限りのおもてなしをして自社会場での結婚式を提案します。どれひとつ特別なことはなく、ほとんどの会場でごく普通に行われていることです。では、式場公式サイトではどうでしょうか。フェア開催の告知や特典を掲載するなどは行われていますが、果たして丁寧な接客で館内案内(ページでのしっかりとして説明)が行われているでしょうか。現実で行われている接客に比べれば、式場公式サイトで行われている接客は同レベルと言えるケースはそれほど多くありません。式場公式サイトではとてもクオリティの高い写真がたくさん掲載されていますが、それにマッチした説明が掲載されていません。現実での接客に置き換えると「館内案内をして魅力的なシーンを次々に見せていくがほとんど喋らない。」ということになります。これは丁寧できちんとおもてなしできていると言えないでしょう。式場へ来館するカップル、式場公式サイトへアクセスするカップル、どちらもあならの会場に興味を持ち、来館(アクセス)という行為に至っています。やや本気度に差があるかもしれませんが、興味を持っているのはどちらも変わりません。しかし、現実での接客と公式サイトでの接客にかなり差があります。現実に来館するカップルは成約間近の段階なので、その接客はとても大事です。きちんとミスなく応対しなければなりません。式場公式サイトにアクセスするカップルは成約に至るには少し遠い位置にいますが、来館してもらうために確実に繋がっておきたい見込み客です。成約までの距離感は違いますが、どちらも大切に接客すべきお客様だと当社は考えています。接客の差を無くすために取り組みべきことは、式場公式サイトを充実させることです。定期的に情報発信することです。そうすることで、式場公式サイトにアクセスするカップルも、現実に来館するカップルと同程度のおもてなしをすることができます。式場公式サイトは充実していますか?常に最新の情報を発信し続けていますか?コミュニケーションを取ろうとしていますか?式場での接客と式場公式サイトでの接客をともにレベルアップさせることは式場ホームページの集客アップにつながります!式場公式サイトでのおもてなしも常に意識して取り組んでいってください。当社が提供している結婚式場の集客コンサルティングサービスでは、まず第一に式場公式サイトの強化を実施しています。式場サイト個々に状況が違いますので、ひとつひとつご相談を受けた段階で1ページづつ確認し、充実・強化策をご提案しています。集客でお悩みのことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

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    • 式場公式サイトの集客にはweb広告が適している

      当社が提案するブライダル業界の集客コンサルティングでは、式場が大手ポータルサイトを経由することなく、単独でweb広告を活用することを強く提案しています。それはなぜか..理由はとても簡単で、式場公式サイトの集客にweb広告が適しているからです。web広告と聞くと、日本全国に展開してすごくお金がかかり規模の大きな広告というイメージがありますが、実は全くそうではありません。全国にどーんと広告を出すこともできますが、エリアを絞った広告配信が可能です。他にも様々な絞り込みが可能なんです。絞り込める設定は以下の通りです。 配信地域 性別 年齢 子供の有無 世帯収入 デバイス(PC・スマホ・タブレット) 曜日 時間 ユーザーの興味 公式サイトにアクセスしたことがあるかどうか 特定のサイトへ広告バナー掲載他にもありますが、だいたいこんなところです。また、除外設定も可能なので、絞り込みと除外の設定を組み合わせることで、広告を配信するターゲットをかなりの精度で絞り込むことができます。この絞り込む設定を上手に使うと、式場探しをしているカップルにかなりの精度で絞り込んで広告を配信できるようになります。式場探しをしている人の多くは、 式場の所在地と同じもしくは近隣の都道府県に住んでいる 年齢は20代〜40代 スマホを使って式場探しをしている 結婚式・ドレスなどの興味を持っている 大手ポータルサイトを見たもしくは見る層である会場の特性、地域性、カップルの事情などで多少の違いはあるかと思いますが、だいたいこんな感じではないでしょうか。これらの条件は、先に挙げたweb広告で絞り込める機能でそのほとんどが絞り込めます。さらに、アクセス解析からよくコンバージョンされる時間帯を把握して、広告配信時間の絞り込みを行なえば、さらに精度を高めて広告配信を行うことができます。多くの会場が業界誌や大手ポータルサイトに広告を掲載するのは、式場探しをするカップルのほとんどがその媒体を閲覧するからです。しかし、よくよく考えると業界誌や大手ポータルサイトでは、ある程度の地域の絞り込みはあるにしても、そのほとんどは「式場探しをしている人」という大枠でしか絞り込まれていません。(雑誌で年齢層分けされているケースもありますね..汗)大枠で絞り込まれた後はさらなる絞り込みはされずに式場探しをしている人の興味本位任せになっている部分が多い。綺麗な写真が目に止まったとか、掲載ページ数が多いから印象に残ったとか、前の方に載っているので記憶に残ったとか。一概にはいえませんが、式場探しをしている人の多くを集めてくれますが、そこから先は多く掲載しないと見つけてもらえない。印象に残らない。うーんなんでしょう、ちょっとしっくりきませんよね。もうちょっとあなたの会場にマッチした絞り込みをしたいと思いませんか?最近は大手ポータルの式場ページへの集客にweb広告を使用するサービスが展開されているようですが、これもちょっと遠回りな感じがします。わざわざ公式ではない大手ポータルの広告ページにweb広告を使って集客する。とてもまどろっこしい。式場がweb広告費用を出すなら、直接式場公式サイトに誘導すべきではありませんか?自社会場の傾向や成約カップルの条件を細やかに設定して条件を絞り込んだweb広告はかなりの精度で、あなたの会場がターゲットとする新郎新婦に広告が配信できる可能性が高い。式場独自で運用するにはやや難解な部分があるかもしれませんが、大手ポータル頼みの集客から脱却し、公式サイトからもどんどんを来館予約を増やしていくにはweb広告の導入が最も適していると思います。式場公式サイトの集客には是非導入していくべきと考えています。web広告の設定・調整から運用まで、当社の提案するブライダル業界の集客コンサルティングサービスでしっかりとサポートいたします。式場公式サイトから来館予約を増やしたい方は是非お気軽にご相談ください。

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プロフィール

webコンサルタント 松崎まさひろ

自己紹介:
大阪で流楽というホームページ制作、webコンサルの会社をやっている松崎まさひろ(@mamaru14)...

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