必然
PSPo2が絶賛マキシマムアタック中な訳ですが、
この…AとBの難易度の違いはどうしたものか…、
特にボス戦な、
Aだと凄く苦戦してギリギリ勝てるようなやつなのに、
Bだと歯ごたえが無さ過ぎる…、
ちょうどそんなレベル帯なのが悪いのかもしれませんが、
もうちょっと…間がほしいです…、
あとチケット交換に何枚必要かとか目安がないと頑張り難い気がしないでもないしな…、
まぁそれでもハムハムするわけだが…。
で、やっとコクイントウの封印が解けた!!!、
なんか人魂のエフェクトが付いて中二臭くて俺に良し!、
これで「キャーママレさんカッコイイー!!」とチヤホヤされる事間違いなしなんやな!、
しかも攻撃力も高く無属性でも十分使えるぜ!!、
こいつを更にエクステすれば…ぐふふ、
その晩不意に出てきたオルガディランから属性付きコクイントウが出る、
…えー…なんでー…、
きっとこのコクイントウの封印を解く頃にもっと高い属性のが出るんだろうなぁ…、
と、なにか世の理に触れたような気がしたママレードだった。
西尾バブル
PIXIVのプロフィール画像をもっとクリックしやすいようキャッチーで親しみやすい初音ミクに取り替えてみたのですが、
おかしいな…なんで誰も突っ込まないんだろう…、
ここはネット砂漠や…、
い、いや、ここは東方に!!、
金髪の子や角刈りの子の事ならちゃんとわかるぞ!。
って事で録画してあった刀語を観ました、
これは…刀狩りと一応掛けてあるんだろうか…、
別に掛かってないよな…、
予告で観た時は「何でこんな絵柄!?」と思ってましたが、
原作の挿絵の時点であんな感じやったんやな…、
しかも動いてるのを観てると、これはこれで有りだなと思えてくる不思議…、
やっぱり記号的な物がしっかりくっついてれば無意識に反応できるようになっているのか、
悲しいサガなんやな…、
にしても…なんか平野綾は声質変わったなぁ…と思ってましたが、
これゆかりんじゃねーか!!?、
どうしたんだ?俺の耳!!、
つかこのアニメの結末を観るのに一年かかるんやな…、
楽しみっちゃー楽しみだが、気の長い話やで…。
合言葉は「死んじゃうじゃん!?」
映画の中じゃ様々な人がゾンビ化します、
刑事やヤクザ、自衛官にナチス、古代人やらストリッパーやら菅原文太やら、
地位や職業に関係無く実に平等な世界ですね、
もう、ゾンビ化しない人を探すほうが大変なくらいです、
思いつくところじゃゾンビにならないのはプロレスラーくらいです、
って事で鎧 サムライゾンビを観ました、
ええ、サムライのゾンビが出ます、
何かドライブ中の家族が逃亡犯に拉致られ山に入るが、
何故だか蘇った鎧武者のゾンビに追い掛け回されます、
そして逃亡犯を捜査中の地元警官を巻き込んでのゾンビバトルが!、
って感じですね、
なんかシチュエーションだけ見るとヴァーサスみたいな感じですね、
んで犠牲者の首を刎ねて卒塔婆に刺す事でサムライのゾンビが増えていくのですが、
メインのゾンビは三体しか出ません、
つかそもそもゾンビ括りにしていいのかさえ分からんですよね、
落ち武者の亡霊とかでいいんじゃねーのかな?、
オチも八墓村の…いや、オチの話はいいか、
とにかく…アレだな基本ゾンビコメディー風に進んでギャグシーンも入りますけど、
シリアス部分とのバランスがちぐはぐな印象を受け、
見終わってもイマイチ心底面白いとは言えないというか…、
ああ、そうそういしだ壱成の演技はとても面白かったです、
「あれ?いしだ壱成ってこんなだっけ?」みたいに新鮮に驚けました、
つか…この役がなにされても死なない奴なんで、
物語の核心的な秘密があるのかと思ったら、
別に何も無かったのだ…凄いのだ…、
あと観終わってから詳細見てたら、
主役っぽい奴って桜坂やっくんだったのな…、
言われなきゃ永久に分からない所だったのだ…。
活字離れが進む中年
平山夢明の鳥肌口碑を読みました、
筆者が恐怖体験者をリポートし実録怪談集として纏めたものです、
大きく分けて霊関係のと狂人系の話が70篇載ってるんですが、
あーやっぱり霊系のより狂人系の話のが、こう、グッときますね、
これに限った事じゃないですが、
霊系のは「作ってんじゃねーの?」とか「夢か勘違いなんじゃねーの?」みたいなのが多いような気がしてあまり楽しめないと言いますか、
「こんな変な人が居て酷い目にあった」って話のがリアリティーがあるというかドキドキ感が違いますよね~、
つかコレくらい細かく区切ってあると一日で読めるんですけどね、
こういうのとか短編集とか、
長いと一気に読まないと途中で飽きちゃうみたいな…、
まぁ本に限った事じゃないですね…。
メガネッ娘で妥協しろやよ
今更ですが秒速5センチメートルを観ました、
あのなんか一人でアニメ作ってる人の…、
…あれ?…これ別に一人じゃないのな…、
ああ…こうなんつーか観終って胸の奥を掻き毟られるような、
切ないというかもどかしいというかイライラするというか、
悲しいというか腹立たしいというか…、
なんて言えばいいのか…、
…35年間生きてきて女の子とイチャついた経験がないので、
主人公の境遇についてドス黒い感情が沸くだけで正しい判断はできないんやな…、
まぁでもこの監督はいい人だと思います、
猫の手帳で「ウチの子自慢」とかしちゃう人はみんないい人です、
蝶野とかグレート義太夫とか、ええ、
だが…もうこんなアニメは見ないぞと誓う35歳の冬でした。