1月21(水)ソロ活JYUKU開催 →★★
終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ
(幸せの葉っぱ)主宰の小平です
今後の事でケアマネの研修を控えているソーシャルワーカーさんと打ち合わせをしました
その際、昨年の11月に病院に出かけた彼女の高齢のお母さんが病院で眩暈をおこし、家族が迎えに来るまで帰ってはダメとなりました
お仕事柄途中抜けが出来ないだけに夜まで待たせてしまい医療者の方にご迷惑をおかけしたとのお話から、身寄りのいないお一人高齢者の場合はどうすればいいんですか?と質問されました
現在病院付き添いをしているのも様々な諸事情があるからで
特に「おひとり様」「身内がいない」「迷惑をかけたくない」と思っている方が多いので、もしもの時の対応を書き残します
ここで一番大切なことは
「ひとりでいると、困ったときに誰に頼っていいのか
わからなくなります。
でも、助けを求めることは“迷惑”ではなく、
“命を守る行動”です。」
事前に有償ボランティアなどと繋がりがある方ならいいのですが、そうでない方の方が多いでしょうし
ひとりで外出中に体調が急に悪くなったときのために
外出中に、
・急にめまいがする
・立てない、歩けない
・気分が悪くなった
・胸が苦しい、息がしづらい
などの症状が出たときは、我慢しないで、すぐに助けを求めてください。
① まずは近くの人に声をかけてください
病院・駅・お店・道ばたなど、どこでも構いません。
「気分が悪くて動けません」
「一人なので助けてください」と、短い言葉で大丈夫です。
② すぐに「119」に電話してもかまいません
自分で電話ができる場合は、**119(救急)**に電話してください。
「めまいがして動けません」
「一人暮らしです」と伝えれば、救急隊が来てくれます。
迷惑ではありません。遠慮しなくて大丈夫です。
③ 病院の中では、職員さんに必ず伝えてください
病院内で具合が悪くなったときは、受付・看護師さん・近くの職員さんに「急に具合が悪くなりました」
「一人なので不安です」と伝えてください。
病院は助ける場所です。必ず対応してくれます。
④ 連絡先を書いた紙を持っておきましょう
お財布やバッグに、次のことを書いた紙を入れておくと安心です。
※緊急連絡カードを携帯
財布・バッグに1枚
- 氏名・生年月日
- 持病や飲んでいる薬
- かかりつけ病院
- 地域包括支援センター
- 連絡してほしい人(支援者・知人・ケアマネなど)
字が大きく、見やすく書いておきましょう。
※大切なこと
- 「一人だから」「迷惑をかけるから」と我慢しない
- 早めに助けを呼ぶ方が、体も早く楽になります
- 助けを求めることは、悪いことではありません
あなたの命と体が一番大切です。
困ったときは、必ず誰かに頼ってください。
このタイミングで、おひとり様でもそうでない方であっても緊急連絡カードの作成をお勧めします
もしもの時の参考にしてくださると幸いです
2月 7(土)デスカフェ開催 → ★★
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