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感謝の気持ちで自分を生きる!

終活(修活)コミニュティマザーリーフのプログ
思うように生きるのも死ぬことすら難しい世の中。高齢化が急速に進む現代、介護に介護離職、終末期に相続・お墓問題等、とりあげたらきりがない。
此処に来れば安心と学びの場として、情報を発信しております。

9月 16日(水ソロ活JYUKU(人生後半の学び舎)開催 ★★

 

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

8月の最終日に、以前からテーマにしたかった思いを

メールレターにして配信しました

 

・・・・・

 

おはようございます

8月の最終日。

去りゆく夏に、一抹の寂しさを感じている小平です。

 

猛暑が続けば「早く夏よ、終わってくれ」と思うのに、

いざ終わりが近づくと少し寂しい。

人間って、本当に勝手なものですね(笑)

 

そんな夏の間、耳にするたびに、気になる言葉があります。

「迷惑をかけたくない・・・」

シニア世代の方から、当たり前のように聞く言葉です。

 

人は生まれた瞬間から、誰かの力を借りなければ生きていけません。

そして、人生を終える時も、きっと同じなのだと思います。

 

耳にするたびに、「迷惑をかける」ではなく

「力を借りる」と変えてもいいのではないかと思うのです。

 

 

成長してからも、私たちは誰かに助けてもらったり、

誰かの力になったりしながら生きています。

 

それなのに、人生の後半になった途端、「人に迷惑をかけないように」と

自分を小さくしてしまう必要はないのではないでしょうか。

 

生・老・病・死。

どの段階にも、誰かの力が必要です。

 

だからこそ、「迷惑をかけないための準備」だけではなく、

「必要な時に、上手に力を借りるための準備」も

人生後半には大切なのだと思います。

 

そんなことも、9月から始まる「人生後半の学び舎」で、

皆さんと一緒に学び、語り合えたら嬉しいです。

 

【第1回 老いを知る】

9月16日(水)13:30~15:30

「人生後半の学び舎」第1回・老いを知る 詳細

https://ameblo.jp/mamanoha/entry-12975603513.html

 

そして、第2回は
10月25日(日)13:30~の開催を予定しています。

 

皆さんと一緒に、人生後半をどう生きるかを考える時間を

少しずつ育てていけたらと思っています。

 

・・・・・・

 

本日はここまで。

 


残暑はまだ続きますが、夏の終わりを最後まで楽しみながら、

9月を迎えたいと思います。

 

皆さまも、どうぞお元気でお過ごしくださいね。

 

よろしければ、近況などもお返事いただけたら嬉しいです♪

※こちらのメールは、過去にご参加いただいた皆さまへお送りしております。

 

マザーリーフ
小平知賀子

 

 

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#メディア取材 → ★

9月 16日(水ソロ活JYUKU(人生後半の学び舎)開催 ★★

 

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

先週の金曜は、ご本人の終活支援とキーパーソンさんのサポート契約を締結したクライアント様の、介護認定の再調査に同席しました。

 

 

居宅のケアマネジャーさんと施設のケアマネジャーさんでは、

関わり方も違います。

 

 

そして、介護そのものが初めてのご本人やご家族にとっては、何を聞けばいいのか、どんなことを質問すればいいのか、それすらわからないことがあります。(施設に丸投げなんてできませんよ)

 

どの仕事にも「あるある」なのだと思いますが汗


専門職にとっての日常や当たり前が、初めて経験する

ご家族にとっては、まったく未知の世界。

 

専門用語や一方通行の説明が続けば、戸惑ってしまうのも無理はありません。

 

それ以前に不安を煽られる事が続いた事もあり、当日の同席をお約束し、事前にご家族と説明や確認をしてから臨みました。

 

 

認定調査の後には、キーパーソンである娘さんと私、そして関係する方との3者で、ここまでの経緯や今後について、改めて一つひとつ確認。

 

今後の対応についてはもちろん、「初めてのことばかりで、そもそも何を質問したらいいのかもわからない」というご家族の状況もお伝えし、必要なことは、もう少し丁寧に説明していただきたいとお話ししました。

 

その後、契約者であるご本人にも改めて説明をさせていただき、安堵された表情を見ることができました。

 

私のような存在が必要ないくらい、ご本人やご家族が必要な情報を得て、自分で考え、選択できることが一番なのだと思います。

 

 

けれど現実には、初めての介護、病気、認知症、終末期など、突然その場面に立たされて戸惑う方が少なくありません。

 

第3者が介入する事で、態度が一変する事は、残念であり、驚かれますが、私にとっては驚きではなくなっているんです😢

 

だからこそ、「知らないから、わからない」で終わらせないこと。

 

 

必要な知識を学び、いろいろな考え方に触れ、
自分自身で考えて、選んでいく力を少しずつ身につけてほしい。

 

昨日の現場に立ちながら、改めてそう感じました。

 

そして、それは私が9月から始める「人生後半の学び舎」

で大切にしたいことにもつながっています。

 

誰かに答えを決めてもらうのではなく、
学び、対話しながら、自分自身の答えを見つけていく。

 

 

人生後半を、自分らしく生きていくために。

 

日々の現場から感じることも、これから少しずつ

お伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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9月 16日(水ソロ活JYUKU(人生後半の学び舎)開催 ★★

 

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

マザーリーフが長年考え、試行錯誤を重ねながら取り組んできた
「おひとり様の緊急時の備え」と

「キーパーソンとしての支援」。

 

このところ、その本格的な契約が続いています。

 

今日は、おひとり様の高齢者の方と、
緊急連絡先とキーパーソンとしての契約日

 

その方が、これからも自分らしく生きていくこと。
そして、人生の終わりまで、その人らしく生ききること。

 

そのために、ご本人だけでなく、必要に応じてキーパーソンとなるご家族や周囲の方とも一緒に、その時々に必要なことを考えていきます。

 

お一人様であっても家族がいても、自分の生き終わりは自分で決め実現したいから

 

明日、何が起こるかは誰にもわかりません。

 

1年後、5年後、10年後の自分の暮らしや環境を、
今からすべて想像することもできません。

 

だからこそ、契約をしたら終わりではなく、その方の年齢や環境、思いの変化に合わせて、必要なことを柔軟に見直していく

 

「自分だったら、どうしてほしいだろう」

 

そんな問いをいつも自分に置きながら・・・

その方にとっての安心を一緒に考えていきたいと思っています。

 

人生の後半に必要なのは、最初から完璧な答えを決めてしまうことではなく、その時々の自分に合わせて、考え、選び直していくことなのかもしれません。(自論はそう考えています)

 

 

最終地点まで、一緒に考えながら、一緒に歩いていく。

 

それが、マザーリーフが目指している

「人生の伴走者」

            としての支援です。

 

 

 

 

 

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