バラの「カイガラムシ」予防と駆除&DIYの続き | ママの薔薇のブログ

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こんにちは♪

 

きのうは暖かく、

お天気も良かったですね~、

 

我が家の前を

通って行く子供で、

 

もう半そでを着ている子がいました (ノ´▽`)ノ

 

 

今日も、DIY日和、

 

庭の、室外機カバーも、

その後、ずいぶん

出来上がってきました♪

 

ちなみに、

ここに誘引しているバラは、

アンジェラです。

 

 

冬に途中まで作って、

休止していたのですが、

 

  その記事はこちら click→★

 

上の方の桟が寂しいので、

ダイソーで、買っておいた、

サインプレートを、取り付けてみました。

 

下の方には、

雑貨や、多肉を置く、棚板が欲しいので、

 

以前、何個かの袋入りで、

ポチった、ブラケットを

取り付けました ↓

 

 

ここに、板を取り付けて、

 

あとは、娘が、バザーで、

ゲットしてきてくれた

雑貨を、ビス止めすれば、

 

出来上がりかな?

 

仕上がったら、また、

ブログでご紹介しますね♪

 

  *  ~  *  ~  *

 

 

先日は、雨が上がった午後、

まなちゃんと、

近くの公園に、行ってきました。

 

 

 

桜の 花びらのじゅうたんが素敵♪

 

まなちゃんも、

降ってくる花びらを

集めたり、飛ばしたり、

 

雨が上がったばかりの、

誰も踏んでない、

きれいな花びらの絨毯。

 

そこを、踏みながら歩くのって、

凄く贅沢に感じました♪

 

しだれ桜も可愛いかったです♪

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

また、日にちが、

あっと言う間に、

経ってしまいましたが(笑)

 

我が家の最近の

庭の写真を、織り交ぜながら、

 

先日の続き、

 

有島薫先生による

「季節のバラのお手入れ講座」で

お聞きしたことを、

少し、書いておきますね♪

 

 

バラの講座で、習った事、

 

「バラの病害虫予防」

お話の中で、

 

なんだそうだったのか~

と、思う話が有りましたよ。

 

今回の講座には、

住友化学園芸の方も、いらしゃって、

 

色々教えてくださったり、

質問に答えてくださったり、

内容の濃い、講座でした♪

 

その、住友化学園芸の方が

おっしゃっていましたが、

 

「カイガラムシの駆除」って、

5月末~6月にやると、

効果があるんですって!

 

知らなかったのは、

私だけ?

 

 

あの、

茎に白い点々の、

「カイガラムシ」!

 

風通し悪い、我が家では、

毎年発生して、悩まされています。

 

 

私は、今まで、主に、

冬に、駆除をやっていました。

・・というか、駆除は冬だけかも。

 

冬、葉が落ちた頃、

きれいにブラシで落として、

 

そのあと、

カイガラムシ用スプレーを

散布したり、

 

マシン油を、刷毛で塗っって、

窒息死させたり、

 

今年、やってみたのは、

殺菌剤を、兼ねた殺虫剤の、

「石灰硫○合剤」を、

刷毛でヌリヌリして、

 

一網打尽に!

 

でもこの薬剤、使うとき、

ちょっと気を使いますね・・・

 

強アルカリだから、

皮膚に触れないよう、

ビニール手袋をしたり、

 

車などの、金属にかかると、

腐食するので、

気を付けなくてはいけませんヽ(;´Д`)ノ

 

それに、この「石灰○黄合剤」って、

何年か前から、

バラの適用からは、外れているので・・・(;^_^A

 

なので、普通は、マシン油乳剤(機械油系)を、

枝に塗って、

「カイガラムシ」を窒息死させますよ。

 

参考までに↓

 

 

マシン油乳剤は、エアゾールタイプも

出ているみたいです。

 

 

 

話が戻りますが、

 

うちでは、そんな風に、

冬の間に、きれいに退治するので、

 

春から夏は、

ほとんど、カイガラムシは、

見かけなくなります。

 

だけど、

夏を越して、秋になると、

 

また、

あの白い、殻をかぶった、

白い点々のカイガラムシが、

いつのまにか現れて、

 

それが、

しっかり茎にくっついて、

なかなか取れないの!汗

 

以前習ったのですが、

 

カイガラムシって、

茎の樹液を吸って、生きているので、

あまりたくさん付くと、

木を弱らせることもあるんですって!

 

 

でも、今年は、

バラの講座で、

いいことを、お聞きしたので、

 

5月末になったら、

カイガラムシを見かけなくても

「カイガラムシ退治?」

 

やっちゃいますよ~♪

 

カイガラムシは、

5月末~6月に産卵して、

(その地方の気候にもよりますが)

 

その後、小さくて、

目には見えないけど、

孵った幼虫は、そこに、

漂っているんですって。

 

 

殻をかぶった成虫より、

幼虫のうちの方が、

薬剤で退治しやすいそうです。

 

住友化学園芸の方は、

「アクテリック乳剤」が、

効果がある、と言っていました。

 

「アクテリック乳剤」が、

どんなものかは

住友化学園芸さんの説明サイトへ→★

 

 

いつも使っている、ベニカ水溶剤や、

ベニカのスプレー剤にも、

カイガラムシに効果、

って書いてありますが、

 

葉の下になっている

茎に、散布してなかったので、ダメだったのかな?

 

殻をかぶった成虫には、

エアゾール式の缶スプレーも効くみたいです。

 

 

 

 

いづれにしても、

カイガラムシ成虫は、

死んでも、茎からは、落ちません!

 

殻が、強力に茎にくっついているので、

気になる方は、

死骸は、ブラシで落とさないとね。

 

 

バラシロカイガラムシって、

年に2~3回、

秋にも産卵するそうですので、

 

幼虫退治は、秋にも、

もう一回、やることにしようっと♪

 

どうなるか?

 

カイガラムシの、今年の発生、

少しは、少なくなるといいのですが。

 

では、長くなるので、

今日のブログは、ここまでね。

 

いつも長いブログを

読んでくださって有難うございます♪

 

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いつもありがとうございます。

とても励みになっております♪

 

✿ご訪問ありがとうございました♪

 

 

 

 

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