ネタばれ注意‼️

今日も「続・続・最後から二番目の恋(第9話)」(脚本 岡田惠和)をリアルタイムでガッツリ観ました📺

出てくる人達は皆んな良い人で、良い事を沢山言うマジメで毒気の無いドラマだけれど、ボクは楽しめているドラマ📺足立区一のお調子者f@


以下は観た感想です📺

早速レッツらゴー‼️

「続・続・最後から二番目の恋(第9話)」(脚本 岡田惠和 60分)

話の内容は、愉快な長倉一家と愉快なお隣千明さんの話

鎌倉の山の見晴らしのシーンが印象に残った

双子漫才のような、万理子と真平の双子ギャグがコミカルだった

万理子と千明のアナログな手紙のやり取りが、味があって良かった

和平のツマラナいクイズやこれから言いたかった市長選立候補の話を、千明が、勘良く、ズバッと言い当てるのがコミカルだった

典子が学校の作文の宿題のように、嫌々エッセイを書くのがコミカルだった

啓子のメルカリ出品を千明が買うエピソードは、ほっしゃん。の、彼女に貰った手編みのセーターが気に入らず、アフリカかどこかの国に寄付したら、そのセーターを着たアフリカの人が投石しているニュースをたまたまほっしゃん。と彼女がテレビで観るという、ほっしゃん。のすべらない話のネタをボクは思い起こした。偶然ってあるのね😲

フラレた者同士、成瀬医師と早田さんが接近するというのが良かった。「心が動くのはタイヘンだけど面白い」みたいな成瀬医師のセリフもボクは良かった

ゴミゼロアートの鎌倉市の公募をえりなに知らせようとしたら、彼氏のゆうとがいたので和平が物陰に隠れ、2人がキスしたら和平が動揺して物陰の置物を音を立てて崩し、和平がえりなとゆうとに見つかるという演出が、ベタだけれど、コミカルだった

全般的に

和平が鎌倉市長立候補を断るのは肩透かしだったし、成瀬医師が「みっともない事をしないのが大人の恋」みたいな事を言ったのもボク好みの演出ではなかったけれど、第10話でついに和平と千明のもどかしい関係が進展しそうなストーリー展開はオモロそうだった

出てくる人は皆んな良い人で、良い事を沢山言う、マジメで毒の無いドラマだけれど、ボクはナゼダカ楽しめているドラマ


録画したのを観た感想

「双子ですから」の双子ギャグが楽しかった

和平の落語のような独り芝居が楽しかった

「変わるのは怖い」「選択」の話は説教臭くてボクはノレなかった

市長が「記憶力があやふやになってきた」ので辞めるという辞める理由が良かった

以上





「ペイルライダー」(監督クリント・イーストウッド 105分)

話の内容は、牧師兼ガンマンが、採金場の娘の神への祈りを受けて、採金場の人々を助ける為に現れる話

ラフッドの手下達が馬に乗って山間をやって来る遠景シーン、採金場の人々の家や作業所を馬に乗ったラフッドの手下達がメチャクチャにするシーン、が凄かった(特に投げ縄で引っ張って採金場の人達の家を潰したり、銃で牛やメーガンの飼い犬を射殺するシーンが、ボクは特に印象に残った)

殺された犬をメーガンが山の中に埋めた時に、メーガンの神への悪態・祈りが神に届いて、主人公の牧師兼ガンマンをメーガンのいる採金場に使わす演出が楽しかった

バレットさんが町でラフッドの手下達に木材でボコボコにされ、お店で買った物も焼かれそうになった時に、そのマッチに牧師が水をぶっかけて消し、牧師も木材を持ってラフッドの手下と木材でチャンバラして、ラフッドの手下達を次々と倒すアクションが楽しかった

ラフッドの、水圧で金を掘る作業所の、放水の迫力が印象に残った

ラフッドの息子が大男を連れて採金場にやって来るが、牧師がやっつけるアクションも楽しかった(大きな岩をハンマーで砕く大男の馬鹿力や、ハンマーで金的して大男を倒すアクションも楽しかった)

ラフッドがやって来る、駅に列車が到着するシーンが良かった

バレット家族と牧師が町にやって来た時に、牧師がラフッドに招かれて買収を持ち掛けられるが、牧師は断り、その代わり1人1000ドルの立退料を払う約束を取りつける、建物内の暗がりでの牧師とラフッドの話し合いが良かった

採金場の人達が、夜焚き火の前で話し合って、立ち退かず徹底抗戦する事を決めたら、牧師は町に預けていた銃を取りに行き、ラフッドやラフッドの雇った保安官達と戦う準備をする演出が良かった

ラフッドの手下が、採金場の川上を爆破して、川の流れを止める、のは、分かりづらかった

保安官達が馬に乗って山間を走る遠景シーンが良かった

メーガンがラフッドの息子に襲われるシーンが生々しかった。銃を持ってる牧師が銃を撃ってラフッドの息子の動きを止め、ラフッドの息子が撃とうとした銃を牧師が撃って弾いて、最後はラフッドの息子の手を撃ち抜いて、メーガンを助けて馬に乗せて去って行くシーンが良かった

町で保安官達が、採金場の作業者の1人スナイダーを射殺する時の、銃で足元を撃って「ダンスを踊らせ」、持っている酒ビンや金塊も割り、スナイダーが銃を抜こうとしたら保安官と保安官の手下達が一斉にスナイダーを撃ってハチの巣にして、最後保安官がトドメの1発をスナイダーの額に喰らわせて殺す、殺し方が迫力があって良かった

牧師とバレットさんが、ダイナマイトを投げて、ラフッドの水圧採掘場の機械や住み家を破壊するシーンが迫力があった。最後牧師がわざとダイナマイトを地面に落として、バレットさんが馬から降りて拾って投げてる隙に、牧師がバレットさんの乗っていた馬を逃がして、町での決闘にバレットさんが来れないようにする演出も良かった

最後の決闘の、カフェでコーヒー飲んでる牧師をラフッドの手下達がカフェに乗り込んで一斉射撃して殺そうとするが、牧師はおらず、手下達が弾を撃ち尽くした後、画面横からゆっくりと牧師が現れて、2人はカフェから逃げ出し、他の人達は弾をこめて牧師を撃とうとする時に、牧師が連射して射殺するシーンが楽しかった

牧師と保安官保安官の手下との決闘で、町の大通りに帽子だけ残して消える牧師の演出、保安官の手下がバラバラになって牧師を探すのを、1人は建物内から保安官の手下がドアを開けた時に射殺し、もう1人は銃声が聞こえたら額を撃ち抜かれた保安官の手下がヨロヨロと歩いて前に倒れ、それを見つけた保安官の手下2人は物陰に隠れた牧師が保安官の手下2人の後ろを取り、保安官の手下2人が振り向いた時に牧師が早撃連射で射殺し、もう1人は町の隅の馬の水飲み桶から銃を持った牧師の手だけ出して保安官の手下を射殺し、最後の1人は馬の厩舎を探している時に牧師が投げ縄をかけ、最後の保安官の手下を馬に引きずらせて町の外まで出すという、保安官の手下6人の倒し方が楽しかった

保安官の手下6人を倒した後、牧師が置いていた帽子を拾い、ゆっくり保安官に近づき、早撃連射で保安官を撃ち、それでも倒れながらに銃を抜こうとする保安官の額にトドメの一撃を撃って射殺し、保安官は前のめりに倒れて死ぬ、牧師と保安官の一騎打ちも楽しかった

建物内から牧師を撃とうとライフルで狙うラフッドを歩いてやって来たバレットさんが射殺して牧師を助けるラストも良かった

最後メーガンが牧師を呼ぶ中、雪山の道を去って行く牧師のラストシーンも良かった

全般的に

最初の採金場の襲撃、町の保安官達のスナイダー射殺、ダイナマイトでのラフッド採掘場の爆破、そして最後の町での、ラフッドの手下・保安官の手下・保安官との決闘、とアクションが無茶苦茶楽しかった

ラフッドが権利を持っていない採金場を手に入れようと、採金場の人達に嫌がらせするという分かりやすい話も良かった

バレットさんが好きなサラの娘メーガンも、ボクの好みのタイプの女の子なのも良かった

主人公クリント・イーストウッドのカッコ良さが存分に味わえる、娯楽西部劇の傑作と言える作品












ネタばれ注意‼️

今日もリアルタイムで、「続・続・最後から二番目の恋(第8話)」(脚本 岡田惠和)をガッツリ観ました📺

ボクが楽しみにしていた、歳とってからの新たな人生や挑戦、歳とってからの大人の恋愛、もボク好みに動き出した回で、ボクは楽しく観れたし、今後の展開も楽しみだなぁと感じました📺


以下は感想です📺

次回リアルタイムで観るのが楽しみというのが、連続テレビドラマの醍醐味だなぁとボクは感じた作品📺足立区一のお調子者f@


「続・続・最後から二番目の恋(第8話)」(脚本 岡田惠和 60分)

話の内容は、歳をとってから新たな人生が動き出す、鎌倉に住む長倉一家とお隣の千明さんの話

真平の脳の病気が無くなって、ボクは良かったなぁと感じた。脳の病気が無くなって、真平が万理子と一緒に冒険の旅に出るというのも楽しそうだった

典子が本当の自分を曝け出したら、「みんなこんなもんじゃね」というエッセイの連載を頼まれるというのが良かった

女3人組飲み会で、啓子が仕事を辞める報告を2人にするのが悲しかった。女3人組飲み会での、思い出野郎Aチームの「ダンスに間に合う」の演奏も良かった

千明の事をなんでも分かる三井さんと千明のやり取りが良かった

成瀬医師と千明と和平の3人飲み会が楽しかった。男2人に女1人で、フランソワ・トリュフォー監督の「突然炎のごとく」のジャンヌ・モローもいいけれど、元ネタのエルンスト・ルビッチ監督の「生活の設計」のミリアム・ホプキンスもいいよ、とボクは感じた🎞️

ついに市長選立候補の決断をするラスト。万理子も月9ドラマの脚本を千明に郵送して、千明が月9ドラマのプレゼン製作に動くみたいな予告も、次回が楽しみで良かった

全般的に

今回は歳とってからの新たな人生・挑戦のスタートが切られ始めたのが楽しかったのと、千明と成瀬医師・和平の三角関係飲み会が楽しかったのが、ボク的にとても良かった

今後の、歳とってからの新たな人生のスタート、歳とってからの大人の恋愛がどう進展していくか?が、ボク的にとても楽しみな第8話だった


録画したのを観た感想

千明と三井さんのやり取りで、啓子の話を聞いて暗い顔して入ってきた千明を三井さんが「嫌な事があってもネタにしてみんなで笑い飛ばす。だから面白いものができる」とアドバイスするのと、気合い入れる為の背中叩き、千明が自分の事をなんでも分かってくれる三井さんに「結婚して」と言ったら三井さんが「人妻でございます」と言って断るやり取り、なんかがとても良かった

成瀬医師の言ってた「冒険者たち」という映画は、自称シネフィルのボクは知らなかった