ネタばれ注意‼️

2025年上半期はベスト10以外にも良い作品が沢山あったので次点として挙げます🎞

早速レッツらゴー‼️


2025年上半期観た映画ベスト10

第1位「ハリケーン」(監督ジョン・フォード)

第2位「いちごプロンド」(監督ラオール・ウォルシュ)

第3位「リバティ・バランスを射った男」(監督ジョン・フォード)

第4位「南部の人」(監督ジャン・ルノワール)

第5位「復讐は俺に任せろ」(監督フリッツ・ラング)

第6位「その女を殺せ」(監督リチャード・フライシャー)

第7位「暗黒の命令」(監督ラオール・ウォルシュ)

第8位「周遊する蒸気船」(監督ジョン・フォード)

第9位「ヴェラクルス」(監督ロバート・アルドリッチ)

第10位「イッツ・ノット・ミー」(監督レオス・カラックス)

以上


次点


「ラ・マルセイエーズ」(監督ジャン・ルノワール)

2025年初映画鑑賞。パリに入ってくる革命軍を歓迎するパリ市民達のシーンは圧巻


「ビッグ・トレイル」(監督ラオール・ウォルシュ)

幌馬車一行が、川、渓谷の斜面、砂地、雨風激しいぬかるみ、そして吹雪、と困難を乗り越えて進む圧巻のシーンを観ているだけでも楽しい、西部劇の大傑作


「アリゾナのバロン」(監督サミュエル・フラー)

度胸もあり、ケンカ慣れしていて、どこでもモテモテの、超ヤリ手ペテン師が、奥さんの愛ある説得で、アリゾナ全土より愛の方が価値があると改心し、今までの緻密な計画を無駄にし、罪を告白し、罰を受ける、というのが無茶苦茶楽しかった


「征服されざる西部」(監督バッド・ベティカー)

兄の野望が膨らみ過ぎて悪事に歯止めが効かなくなるのと、仲の良かった親子兄弟が対立するというストーリーが無茶苦茶楽しかった


「バンド・ワゴン」(監督ヴィンセント・ミネリ)

往年のMGMミュージカルの傑作♪ミュージカルの楽しさを思う存分堪能できて楽しかった♪


「Broken Rage」(監督 北野武)

暗闇の中集中して大画面大音響で観る映画的なオモロさは弱かったけれど、テレビスマホで観る動画配信の作品としては、ボクはとても楽しめた作品


「偽れる装い」(監督ジャック・ベッケル)

女優さん達がベッピン揃いで、何気ないシーンも工夫して撮られていて、アクションもコミカルな演出も無いが、全編いい雰囲気のある映画


「書かれた顔」(監督ダニエル・シュミット)

「ラ・パロマ」も観たくなった、日本の文化を尊重する姿勢が凄い、ドキュメンタリー映画


「怒りの河」(監督アンソニー・マン)

今回のアンソニー・マン監督お得意の「斜め」は、幌馬車一行が険しい山道の坂を必死に登るシーン。追われる怖さが増幅するのも良かった


「七人の無頼漢」(監督バッド・ベティカー)

期待していた楽しいガンアクションは少なめだが、幌馬車や馬の移動シーンがシーン的に凄く、観ていて楽しい傑作西部劇


「侍タイムスリッパー」(監督 安田淳一)

スマッシュヒットしたのも納得の「時代劇LOVE」な作品


「大脱走」(監督ジョン・スタージェス)

「皆んなの意見は案外正しい」映画好きの人達が高評価なのも納得の大脱走劇


「父と暮らせば」(監督 黒木和雄)

辛気臭いし、映画的オモロさは少ないけれど、戦後80年、原爆投下から80年経った現在、戦争や原爆投下の悲惨さを風化させない為にも、こういう良質な反戦映画は貴重だ、とボクは感じた作品


「エル」(監督ルイス・ブニュエル)

メキシコ時代のルイス・ブニュエル監督作品は苦手だったが、その苦手意識を払拭してくれた、無茶苦茶オモロい作品


「ブリジット・ジョーンズの日記」(共同脚本 リチャード・カーティス)レニー・ゼルウィガー好きじゃなかったけれど、安産型のダイナマイトヒップのアップにヤラれた


「ミッドナイト・ラン」(監督マーティン・ブレスト)

色々な人達のお互いの出し抜き合い、騙し騙されが楽しい、ハリウッド娯楽アクションロードムービー


「陪審員2番」(監督クリント・イーストウッド)

シーンが凄いとか演出がオモロいとかは無い地味な作品だが、公平公正中立な裁判をする事の難しさを描いた、本格的な法廷映画


「リターン・トゥ・マイ・ラヴ」(監督スティーヴ・ブシェミ)

何が起こるわけでもないサエない話だが、独特の味わいのあるスティーヴ・ブシェミ監督の作風、ボクは好きだなと改めて感じた作品


「ペイルライダー」(監督クリント・イーストウッド)

クリント・イーストウッドのカッコ良さが存分に味わえる娯楽西部劇の傑作


「勝手にしやがれ」(監督ジャン=リュック・ゴダール)

ストーリーは良く分からない所があるけれど、カッコいい撮り口雰囲気で最後まで楽しく魅せる、50年代ハリウッドB級犯罪映画を思い起こさせる作品


「夕陽の群盗」(監督ロバート・ベントン)

口だけでヘタレの若者達が、本物の悪党になっていくというストーリーが楽しかった

以上


それでは良い映画を沢山観て、良い人になって下さいね😉サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ👋足立区一のお調子者f@



ネタばれ注意‼️

2025年の上半期もお終い。そこで今日はボクが2025年上半期に観た映画のベスト10を発表します

早速レッツらゴー‼️


2025年上半期 観た映画ベスト10


第1位「ハリケーン」(監督ジョン・フォード)

ハリケーンのシーン、テランギの脱獄シーン、テランギとマラマのメロドラマ、大勢の島民達のマンパワー、どれも傑作だらけのジョン・フォード監督作品の中でも指折りの傑作とボクは感じた作品


第2位「いちごプロンド」(監督ラオール・ウォルシュ)

成功して金持ちになり、誰もが羨むいちごプロンドの美女と結婚しても、幸せとはかぎらない


第3位「リバティ・バランスを射った男」(監督ジョン・フォード)

銃が支配する無法地帯の西部より、教育、政治、選挙、法律、が重要になる平和な西部というのが、51歳のボクには心に響いた、ジョン・フォード監督の傑作西部劇


第4位「南部の人」(監督ジャン・ルノワール)

「どんなに酷い事があっても前向きに生きる勇気」をボクにくれた作品


第5位「復讐は俺に任せろ」(監督フリッツ・ラング)

90分と時間も短く、コンパクトにまとまっていて、ストーリーも分かりやすかった、これぞ50年代B級アクション映画の決定版、といった作品


第6位「その女を殺せ」(監督リチャード・フライシャー)

金も人も時間もそれ程かけずに、楽しいオモロい映画を作る、B級映画の真骨頂的作品


第7位「暗黒の命令」(監督ラオール・ウォルシュ)

最後の町全体を使った銃撃戦の大迫力だけでなく、保安官選挙に負けて悪の道に走ったクアントリルも、不器用だけれど真っ直ぐなボブのキャラも魅力的で、メアリーとの恋愛劇も楽しい、94分と短い時間の中にオモロさが沢山詰まった、ラオール・ウォルシュ監督の傑作西部劇


第8位「周遊する蒸気船」(監督ジョン・フォード)

蒸気船レースまでは長閑で、退屈さえ感じるけれど、蒸気船レースが、前フリも回収し、退屈さを吹き飛ばす圧巻なオモロさだった


第9位「ヴェラクルス」(監督ロバート・アルドリッチ)

メキシコでの撮影で人件費が安かったからなのか?大人数のマンパワーの迫力が凄かった。骨太のアクション満載の傑作西部劇


第10位「イッツ・ノット・ミー」(監督レオス・カラックス)

話の内容は無いようだけれど、映画館の大画面大音響で集中して観れて、ボクは良かった作品

以上


総括

2025年の上半期は、まずは映画館で映画を観れた事が嬉しかった😆渋谷に繰り出し、ユーロスペースで映画を観て🎞️スタバでホットのソイラテ飲みながら観た感想を書き☕️🖋タコベルで遅い昼飯のタコスを食べる🌮ぼくにとっては至福の映画体験🎞

たとえ生活保護になったとしても、1年に数回は映画館で映画観れたら良いなぁと今のボクは感じています🎞️

今年映画館で観たレオス・カラックス監督の最新作「イッツ・ノット・ミー」を第10位に入れました🎞

そして今年も去年と同様、Amazonプライム・ビデオのサブスク見放題やBSプレミアムシネマで、昔では新宿のTUTAYAみたいなデカいお店でしか借りる事の出来なかった名監督達の往年の名作を浴びるように観る事が出来🎞上半期無茶苦茶充実した映画鑑賞が出来たのが、無茶苦茶嬉しかったです😆

その中で、ジョン・フォード監督の「ハリケーン」「リバティ・バランスを射った男」「周遊する蒸気船」が、第1位第3位第8位にランクイン🎞今年観たクラッシックの名作の中でもジョン・フォード監督作品は格別なオモロさでした🎞

更にラオール・ウォルシュ監督の「いちごプロンド」と「暗黒の命令」が第2位第7位にランクイン🎞ボクはラオール・ウォルシュ監督作品好きなんだなぁと改めて感じました🎞ラオール・ウォルシュ監督は、恋愛コメディも西部劇含むアクション映画も楽しい🎞

そして第5位にはフリッツ・ラング監督の「復讐は俺に任せろ」、第6位にはリチャード・フライシャー監督の「その女を殺せ」を入れると、50年代ハリウッドB級アクション映画の傑作を観れたのも嬉しかったです🎞

短い時間の中にオモロい演出を沢山詰め込み、低予算で作り上げる🎞ボクがもし映画を撮れるようになったらこういう映画作りを参考にしたいなと感じた作品でした🎞

そして第4位は、ジャン・ルノワール監督の「南部の人」🎞ジャン・ルノワール監督はオシャレな恋愛コメディが絶品ですが、ハリウッドで撮影し、開拓民達の不屈の魂を描いたこの「南部の人」も、とても素晴らしかったです🎞

最後は第9位のロバート・アルドリッチ監督の「ヴェラクルス」🎞メキシコでの撮影で人件費が安いので、大人数を使ったマンパワーのシーンが、迫力がありました🎞作品内容だけでなく、メキシコで現地の人達を沢山使って撮った事をボクは加味して、第9位に入れました🎞

本当に今年の上半期も無茶苦茶充実した映画鑑賞が出来ました😆Amazonプライム・ビデオのサブスク見放題だけでもまだまだ観たい名監督達の往年の名作が沢山あり、時間が無いのが嬉しい悲鳴です🎞

もし生活保護になったとしても、Amazonプライムは維持して、Amazonプライム・ビデオのサブスク見放題を観る事が出来たらいいなぁと今は願っています🙏

本当に今年の上半期も充実した映画鑑賞でした🎞神に感謝🙏

以上


それでは良い映画を沢山観て、良い人になって下さいね😉サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ👋足立区一のお調子者f@




「夕陽の群盗」(監督ロバート・ベントン 93分)

話の内容は、口だけでヘタレだった若者達が、本物の悪党になる話

オープニングの、画面横から馬車が出て来て、家の中にいる徴兵逃れの若者を引きずり出す撮り口が印象に残った

町中を歩くドリューの長回しシーンが印象に残った

ジェイクがドリューを騙して、脇道でドリューを叩き倒して、身ぐるみはぐのが印象に残った

みんなでウサギを撃って、ジェイクが死んだウサギを捌くのが印象に残った

荒地を行く時に出会った女と、金を払ってヤルのが生々しかった

もっと危ない大人の野党達に、身ぐるみはがされるジェイク達が印象に残った

農家のパイや鶏を盗もうとした時に、一番チビの仲間が、農家のライフルで頭を撃ち抜かれるシーンが印象に残った

仲間割れして、馬やドリューの金時計を奪って、ジェイク、ドリューを置き去りにしていく仲間2人が印象に残った。その2人が後で縛り首になってるのも印象に残った

ジェイクとドリューが、身ぐるみはいだ野党達と、本格的な銃撃戦をして、初めて相手を殺すのが印象に残った

ジェイクが、ドリューが千ドル隠し持っていた事を知って、再びドリューを殴り倒して千ドル奪って逃げる、ジェイクの裏切りも印象に残った

1人荒地を歩くドリューの遠景シーンが、シーン的に良かった

保安官達によって、ジェイクが仲間に入った野党の捕まった仲間の1人が、縛り首になるシーンが印象に残った

野党の隠れ家の廃屋に、保安官達が一斉射撃する銃撃戦の激しさが印象に残った

逃げるジェイクをドリューが叩きのめして捕まえるのが印象に残った

捕まったジェイクをドリューが逃し、お互い騙し騙されながらも絆が生まれ、最後は2人で町の銀行を襲う所で終わるラストも印象に残った

全般的に

悪ぶって大きな口をたたくが、実際はヘタレな若者達が、若さ故に失敗したり仲間を裏切ったりする中で、最後には人を殺し、銀行を襲う、本物の悪党に成長するというストーリーが、ボク好みで楽しめた

荒地をゆく若者達の馬の列の遠景シーンは、頼れるものが何も無い若者達の頼りなさを象徴していて、ボク的に印象に残った

そんなにガンアクションは無いが、独特の味わいのある西部劇