今日はBS10の野球中継で、ベイスターズの小園の投球をガッツリ観ました📺

小園(右投手)⚾️5回3失点87球4四球4奪三振被安打3被本塁打1で、プロ初勝利⚾️

しかしストレートは速さも威力も無く、右バッターアウトロー左バッターインローのストレート以外は上ずってコントロールも悪かった⚾️

変化球は、スローカーブ、スライダー、スプリット、チェンジアップ、カットボールなどを投げるが、曲がり幅落差が小さく、ナカナカ空振りが奪れない⚾️確実に空振りの奪れる決め球も無く、苦しいピッチングだった⚾️

今日の投球内容をボクが観た限りでは、球が速いわけでもなく、変化球がキレるわけでもなく、かといってコントロールが抜群に良いわけでもなく、今日は勝てたけれど、1軍ではまだまだ通用しないとボクは感じた⚾️

今日は投球内容は悪かったけれど、打線の援護には恵まれていた⚾️

ボクの予想を覆して、エースナンバー18に負けない圧巻のピッチングをして勝ちまくれ‼️小園健太‼️爆発しよう💥💥💥

I❤️YOKOHAMA KAWASAKI.足立区一のお調子者f@






「エリン・ブロコビッチ」(監督スティーヴン・ソダーバーグ 131分)

話の内容は、ひょんな事から法律事務所で働き始めた無学な3人の子連れ女性エリン・ブロコビッチが、大企業相手の公害訴訟に勝つ話

車の事故シーンがリアルだった

最初は公害訴訟の証拠集めで奮闘し、次は被害者を多く集めるのに奮闘し、被害者が多いので費用と手間が莫大になるが他の法律事務所と組んで訴訟を進め、その他の法律事務所の弁護士の応対の冷たさに対する被害者達の不満を和らげるのに奮闘し、最後は公害汚染を本社が知っていた決定的証拠を手に入れ、大企業から高額な和解金を勝ち取る訴訟進行の仕方が見応えがあった。主人公が愛する人や小さな子供達を2の次にして奮闘するというのも良かった。

外でプールで遊んでいた子供達を、水質汚染があると主人公から聞いた母親が、すぐにプール遊びをやめさせるというのが良かった

弁護士が賠償金の40%をとると言うと、被害者達が怪訝な顔をするが、主人公が「賠償金とれなかったら報酬は0だし、全ての費用は弁護士負担。だから真剣にやるので信じて」と言って被害者達を納得させるやり取りが、ボクは良かった

主人公が証拠集めで、工場の溜池でひっくり返って死んでいるカエルまでとって証拠にするというのがコミカルだった

大企業側の弁護士達に「あなた達に出したのは工場の汚染水よ」と主人公が言って、大企業側の弁護士達が水を飲まずに帰る演出が良かった。大企業側の弁護士達に被害者達の悲惨な立場気持ちを切実に感じてもらう上手いやり取りだとボクは感じた

仕事に忙しく、自分達にかまってくれない主人公に対し不満を募らせている子供達の1人の長男が、主人公の仕事の資料を読んで母親の仕事に理解を示し、主人公を労わって朝飯を作ってあげようとする演出がボク的に良かった

最後、被害者達は莫大な和解金を受け取り、弁護士の事務所も新しく立派になり、主人公も200万ドルという莫大なボーナスを受け取るというハッピーエンドのオチが、無茶苦茶スカッとしてボクは良かった

全般的に

学は無いが、持ち前のガッツと行動力で、大企業相手に訴訟進行していく主人公が、パワフルでとても良かった

恋人家族を犠牲にしてまで仕事にのめりこみ、一時は恋人にも小さな子供達にも愛想を尽かされる主人公が、最後には恋人や家族とも上手くいくという、ライフワークバランスの話としてもとても良く出来ていた

とても見応えのある社会派訴訟劇



ネタばれ注意‼️

2025年上半期はベスト10以外にも良い作品が沢山あったので次点として挙げます🎞

早速レッツらゴー‼️


2025年上半期観た映画ベスト10

第1位「ハリケーン」(監督ジョン・フォード)

第2位「いちごプロンド」(監督ラオール・ウォルシュ)

第3位「リバティ・バランスを射った男」(監督ジョン・フォード)

第4位「南部の人」(監督ジャン・ルノワール)

第5位「復讐は俺に任せろ」(監督フリッツ・ラング)

第6位「その女を殺せ」(監督リチャード・フライシャー)

第7位「暗黒の命令」(監督ラオール・ウォルシュ)

第8位「周遊する蒸気船」(監督ジョン・フォード)

第9位「ヴェラクルス」(監督ロバート・アルドリッチ)

第10位「イッツ・ノット・ミー」(監督レオス・カラックス)

以上


次点


「ラ・マルセイエーズ」(監督ジャン・ルノワール)

2025年初映画鑑賞。パリに入ってくる革命軍を歓迎するパリ市民達のシーンは圧巻


「ビッグ・トレイル」(監督ラオール・ウォルシュ)

幌馬車一行が、川、渓谷の斜面、砂地、雨風激しいぬかるみ、そして吹雪、と困難を乗り越えて進む圧巻のシーンを観ているだけでも楽しい、西部劇の大傑作


「アリゾナのバロン」(監督サミュエル・フラー)

度胸もあり、ケンカ慣れしていて、どこでもモテモテの、超ヤリ手ペテン師が、奥さんの愛ある説得で、アリゾナ全土より愛の方が価値があると改心し、今までの緻密な計画を無駄にし、罪を告白し、罰を受ける、というのが無茶苦茶楽しかった


「征服されざる西部」(監督バッド・ベティカー)

兄の野望が膨らみ過ぎて悪事に歯止めが効かなくなるのと、仲の良かった親子兄弟が対立するというストーリーが無茶苦茶楽しかった


「バンド・ワゴン」(監督ヴィンセント・ミネリ)

往年のMGMミュージカルの傑作♪ミュージカルの楽しさを思う存分堪能できて楽しかった♪


「Broken Rage」(監督 北野武)

暗闇の中集中して大画面大音響で観る映画的なオモロさは弱かったけれど、テレビスマホで観る動画配信の作品としては、ボクはとても楽しめた作品


「偽れる装い」(監督ジャック・ベッケル)

女優さん達がベッピン揃いで、何気ないシーンも工夫して撮られていて、アクションもコミカルな演出も無いが、全編いい雰囲気のある映画


「書かれた顔」(監督ダニエル・シュミット)

「ラ・パロマ」も観たくなった、日本の文化を尊重する姿勢が凄い、ドキュメンタリー映画


「怒りの河」(監督アンソニー・マン)

今回のアンソニー・マン監督お得意の「斜め」は、幌馬車一行が険しい山道の坂を必死に登るシーン。追われる怖さが増幅するのも良かった


「七人の無頼漢」(監督バッド・ベティカー)

期待していた楽しいガンアクションは少なめだが、幌馬車や馬の移動シーンがシーン的に凄く、観ていて楽しい傑作西部劇


「侍タイムスリッパー」(監督 安田淳一)

スマッシュヒットしたのも納得の「時代劇LOVE」な作品


「大脱走」(監督ジョン・スタージェス)

「皆んなの意見は案外正しい」映画好きの人達が高評価なのも納得の大脱走劇


「父と暮らせば」(監督 黒木和雄)

辛気臭いし、映画的オモロさは少ないけれど、戦後80年、原爆投下から80年経った現在、戦争や原爆投下の悲惨さを風化させない為にも、こういう良質な反戦映画は貴重だ、とボクは感じた作品


「エル」(監督ルイス・ブニュエル)

メキシコ時代のルイス・ブニュエル監督作品は苦手だったが、その苦手意識を払拭してくれた、無茶苦茶オモロい作品


「ブリジット・ジョーンズの日記」(共同脚本 リチャード・カーティス)レニー・ゼルウィガー好きじゃなかったけれど、安産型のダイナマイトヒップのアップにヤラれた


「ミッドナイト・ラン」(監督マーティン・ブレスト)

色々な人達のお互いの出し抜き合い、騙し騙されが楽しい、ハリウッド娯楽アクションロードムービー


「陪審員2番」(監督クリント・イーストウッド)

シーンが凄いとか演出がオモロいとかは無い地味な作品だが、公平公正中立な裁判をする事の難しさを描いた、本格的な法廷映画


「リターン・トゥ・マイ・ラヴ」(監督スティーヴ・ブシェミ)

何が起こるわけでもないサエない話だが、独特の味わいのあるスティーヴ・ブシェミ監督の作風、ボクは好きだなと改めて感じた作品


「ペイルライダー」(監督クリント・イーストウッド)

クリント・イーストウッドのカッコ良さが存分に味わえる娯楽西部劇の傑作


「勝手にしやがれ」(監督ジャン=リュック・ゴダール)

ストーリーは良く分からない所があるけれど、カッコいい撮り口雰囲気で最後まで楽しく魅せる、50年代ハリウッドB級犯罪映画を思い起こさせる作品


「夕陽の群盗」(監督ロバート・ベントン)

口だけでヘタレの若者達が、本物の悪党になっていくというストーリーが楽しかった

以上


それでは良い映画を沢山観て、良い人になって下さいね😉サヨナラ・サヨナラ・サヨナラ👋足立区一のお調子者f@