ベイスターズ対巨人(2025年7月13日)

この試合ジャクソンが降板する所までガッツリ観ました📺

結果は4-3でベイスターズ勝利🎉先発はジャクソン(右投手)と巨人赤星(右投手)⚾️

ジャクソン⚾️6回3失点106球5四球5奪三振被安打5💮6回まで投げたのも大きかった💮

初回の立ち上がりはそれ程悪くなかったが、ストレートも変化球も左バッター内角右バッター外角のコントロールが定まらず、左バッター外角は浮いてしまい、2回表にフォアボール3絡む痛打で3失点⚾️

その後は抑えるものの、戸柱は落ちる球ナックルカーブチェンジアップ主体のリードで、今までのジャクソンの良い時の153キロ前後の威力あるストレート主体のピッチングではなかった⚾️抑えたけれど戸柱のジャクソンの持ち味を殺すリード⚾️ボクはジャクソンには合わないと感じた⚾️次のジャクソンのキャッチャーは山本祐大に戻した方が良いとボクは感じた⚾️

打線は3点とられた後の2回裏⚾️ノーアウト満塁で度会の併殺打での1点のみだったので、今日も赤星に抑えられるのかな?とボクは感じていたら、3回裏ツーアウトから桑原レフト前ヒット💥佐野流してレフトスタンドにブチ込むツーラン💥💥牧流して右中間フェンス直撃ツーベース💥そして宮﨑の赤星のアウトローギリギリの変化球を技ありのライト前タイムリーヒット💥の4連打で、一挙3点とって4-3と逆転💥💥💥💥赤星をノックアウトしたのは凄かった😲試合をひっくり返した桑原佐野牧宮﨑に改めて花丸差し上げます💮💮💮💮

その後は、宮城(右投手)伊勢(右投手)ウィック(右投手)が無失点リレー💮💮💮

今日は打ち勝ったベイスターズ🎉次も投げ勝て‼️打ち勝て‼️ベイスターズ‼️選手も監督もコーチも裏方さん達もそしてファンも爆発しよう💥💥久々の大文字のI❤️YOKOHAMA KAWASAKI.足立区一のお調子者f@

ps 1番桑原が打って出塁して2番佐野が桑原をかえして得点する流れが、今のベイスターズの戦力では、1番1・2番で機能しているので固定して欲しいとボクは感じる⚾️







ネタばれ注意‼️

今日も訪問看護師さんにススメられた「王様ランキング」の第7話第8話をAmazonプライム・ビデオのサブスク見放題で観ました📺

色々話が進む第7話第8話でした📺


以下は感想です📺

早速レッツらゴー‼️


「王様ランキング 第7話第8話」(監督 八田洋介 原作十日草輔)

話の内容は、強くなったボッジと蘇ったボッス国王

デスパーが聖人君子でなく、金にがめつく、酒飲んでケンカする、というのが、ボク的に良かった

ボッジは料理が下手だが、味覚音痴で味が分からないというのがコミカルだった

ミランジョは、ダイダ王子の身体を使ってボッス国王を蘇らせるのが目的だった

魔法の鏡が映し出す世界一強い者は、ボッジというのは、ボクは読めた

魔神との契約で、血の繋がった者を犠牲にして、ボッス国王が世界一の強さを手に入れるエピソードで、ボッジやダイダに今後どんな呪いが課せられるか?がオモロそうだった。力の強い巨人夫婦の間に生まれたボッジが、何故チビで非力なのか?が少し分かった

蘇ったボッス国王が、何を企んでいるのか?がオモロそうだった

全般的に

デスパーの免許皆伝で強くなったボッジはまだ描かれていないが、多分細い剣で急所を突く攻撃ではないか?とボクは感じた

又蘇ったボッス国王が、何を企んでいるのか?がオモロそうだった

又魔神との契約で、血の繋がったボッジとダイダを犠牲にして強さを手に入れたボッス国王の呪い、息子2人の試練、も今後どうなるか?オモロそうだった

段々話が展開していく、第7話第8話だった



「コルドラへの道」(監督ロバート・ロッセン 123分)

話の内容は、戦場の英雄達に名誉勲章を受けさせる為、彼らとリタ・ヘイワースと一緒にコルドラ基地へ向かう少佐の話

少佐の記事を書くのを断られた記者が、「ここにあるのは風と砂と沈黙と検閲だ」と言うセリフが印象に残った

メキシコ反乱軍との戦いの時の、アメリカの騎兵隊が縦一列から横一列に展開する遠景ショット、突撃ラッパが鳴り響く中での騎兵隊の横一列の突撃シーン、アクションの良いアクセントになっていたダイナマイトが爆発するシーン、米兵の1人が入り口の門をよじ登って門を開け、騎兵隊が敵が陣取った農園になだれ込むシーン、なんかがシーン的に凄かった

敵に襲撃された時に耳を撃たれて負傷したり、お尻のおできをとったり、高熱で担架で運ばれたり、というのが、長いコルドラ基地への道中のアクセントになっていたのが、印象に残った

馬を放してメキシコ反乱軍を追い払うのが、印象に残った

線路にハマるトロッコを見つけて線路にハメ、移動するシーンが印象に残った

少佐に寝てもらう為、リタ・ヘイワースが軍曹と寝るというのが分かりづらかった

最後少佐が力尽きてトロッコを引っ張る事が出来ず、逆にトロッコに引きずられてグッタリ倒れてしまうシーンが印象に残った

あれだけ少佐に反発していた英雄達が、最後少佐の名誉勲章を受けさせる推薦文や手帳のメモ書きを読んで、少佐とのわだかまりが溶けて、一緒にコルドラ基地へ向かうオチは、チョット唐突だった

全般的に

メキシコ反乱軍との戦闘シーンや、荒野を馬で進んだり、馬を放した後は歩いたり、する遠景シーンなどシーン的に凄いシーンもあったが、観ながら居眠りしていた為、なんで英雄達が勲章を受けたがらないのか?や少佐の言う事を聞かないのか?が分からず、コルドラ基地へ向かう少佐と英雄達、リタ・ヘイワースの道中は、ボクには良さが感じられなかった

英雄達がゲスな連中だったり、少佐に戦いの最中に排水溝に隠れていた臆病者の過去があったり、とかもボクは良く分からなかった

良いシーンはあったけれど、コルドラへの道中はボクは楽しめず、ボク的には残念で観ていて居眠りしてしまった作品。臆病と勇気の話もボクはピンとこなかった