参議院議員選挙2025


自民公明 過半数割れ

立民 伸び悩み

国民民主党と参政党 大躍進

維新 関西地方では強い。大阪万博成功が追い風

   か?

関西では元明石市長、泉房穂さんが当選

明石市長時代の人口増・子育て支援充実の実績が評価されたか?

れいわ新選組は伸び悩み

チームみらい 意外と健闘し、1〜2議席取れそう


総括

反自民公明の票は、立民ではなく、参政党や国民民主党に流れたみたい。

ボクの支持するれいわ新選組も立民と同様伸び悩み。

参政党が躍進し、れいわ新選組が伸び悩んだのは、主張の内容もさる事ながら、参政党は全国で候補者を擁立するという本気度と組織力・実行力がある事が大きかったのではないか?とボクは感じた

そしてれいわ新選組は、空気を読まず、他の政党を敵に回すが、参政党や国民民主党は、与党の中で、上手く折り合いをつけて、自分達の政策を実現するという「現実路線の姿勢」が良かったのではないか?とボクは感じた

れいわ新選組の、周りは敵で、敵を口汚く罵るスタンスが、有権者達や国民からも嫌われているのではないか?とボクは感じた

ボクの政治心情は、れいわ新選組とほとんど同じで、ボクのような無職の精神障害者3級という社会的弱者に1番優しい政策はれいわ新選組なので、ボクはれいわ新選組を支持しているが、多くの人達には支持されず、残念な結果に終わった

でも国民民主党や参政党も消費税減税廃止を訴えてるので、消費税減税廃止の方向で政治が進んで欲しいし、チームみらいからも国会議員が生まれそうなので、政治のIT化AI活用が進んで手続きが便利になるとか、国民の現場の声を政策に反映させる「ブロードリスニング」などが実現していって貰いたいとボクは感じました。

おしマイケル🙇‍♂️足立区一のお調子者f@


「危険な場所で」(監督ニコラス・レイ 82分)

話の内容は、町で犯罪が多発するのに疲れた孤独な刑事が、雪国の田舎に出向する事になり、その雪国で出会った盲目の女性と恋に落ちる、犯罪メロドラマ

オープニングクレジットの、夜の町をパトカーで走るのをパトカーの車内から撮るシーンが、いい雰囲気だった

刑事達が家から出動する前の、奥さんとのやり取り(刑事の銃フォルダをつけるのを奥さんが手伝う)、奥さん沢山の子供達とのやり取り(奥さんは料理して、子供達はテレビを観ている)、を撮る演出が、ボク的に良かった。家族との平穏な生活と刑事の命の危険のある仕事とのコントラストが良く出ていたのが良かった

最初のバーで、未成年の女の子に酒を飲ませずにバーから出す演出が良かった

容疑者の女からタバコをせびられる演出が良かった

容疑者をボコボコに殴って仲間の居所を聞き出す、暴力刑事ジムが良かった

ジムが家に帰った時の、家の前での、近所のガキとの、アメフトのキックの練習シーンがボク的に良かった。夜のストリートで、丸めた新聞紙をジムがセットし、近所のガキが蹴って、蹴飛ばした新聞紙を近所のガキが自分で拾って持って来るというシーンが良かった

タレこんだ容疑者の女に暴行する容疑者の仲間を、ジムが再びボコボコに殴り、同僚の刑事から止められるのが良かった

夜の町から一転、雪国の雪景色をパトカーで走るシーンが良かった

犯人が逃げるのを、雪についた犯人の足跡を手がかりに、ジムと被害者の娘の父親が追う雪原のシーンが、シーン的に凄かった

ジムと被害者の娘の父親がたどり着いた一軒家に、犯人の姉で盲目のマリーが住んでいるというのが良かった

ライターでマリーが盲目なのを確認した後で、そのライターでタバコの火をつけるジムが良かった

マリーの「忙しい人ほど孤独を感じる」みたいなセリフが良かった

再びジムと犯人の雪原での追いかけっこ、犯人が小屋に入り、ジムも小屋に入って逮捕を説得している時に、被害者の娘の父親も小屋に入って来て、3人が揉み合いになる演出が良かった

再び雪原での犯人とジム、被害者の娘の父親の追いかけっこ。岩山を登って逃げようとした犯人が、岩から手を滑らせて落下して死ぬのが悲しかった

死んだ犯人の姉マリーが、「他の罪人達のように、神よ、弟の罪をお赦し下さい」と祈る演技が、ボク的に良かった

一旦は町に戻るが、再びマリーの家にやって来たジムが、マリーとキスして終わるメロドラマ的ラストも、ボクはとても良かった

全般的に

町の夜と雪国の田舎の雪景色とのコントラストが印象に残った

アクションは少な目だが、犯人の弟が死んで孤独になった盲目の姉マリーと町の犯罪多発で忙しく心をすり減らしていた孤独な刑事ジムが、最後結ばれるメロドラマがとても味わいがあり、最後2人が結ばれるハッピーエンドも後味がとても良く、ボクは最後まで楽しく観れた。

とても良くできた犯罪メロドラマの傑作


「七月のランデヴー」(監督ジャック・ベッケル 112分)

話の内容は、探検家を志す若者と女優の卵との恋

外の景色から建物の窓を撮るシーン、窓のベランダに男が部屋から出て来る撮り口、が印象に残った

室内をドアを開けて出たり入ったりする撮り口や階段を昇り降りする撮り口が印象に残った

探検家リュシアンはコンゴの楽器を弾き、ロジェはトランペットを吹く、というのが良かった

水陸両用車で、オープンカーのように走り、川に入って川を渡るシーンが、爽快だった 

クリスティーヌ達は芝居の稽古場へ、ロジェは音楽演奏で客が踊るバーへ、リュシアンは博物館で原住民達のスライドショーを観る、というのが良かった

楽器の演奏のあるバーでの、狭い場所で客達がクルクル回って踊るダンスシーンが良かった

ロジェとテレーズの動物園でのデートで、テレーズが象にエサやりするのが良かった

探検に出発する事が決まって、リュシアンが仲間に報告する時の、仲間達のパーティーシーンが楽しそうだった。そのパーティーでリュシアンとクリスティーヌは婚約し、ロジェとテレーズはベッドでイチャイチャしてるのが良かった

楽器演奏のあるバーでの、黒人演奏のトランペットで客達がダンスしてるシーンが良かった

探検の出発が前倒しになり、リュシアンとロジェが最後にクリスティーヌとテレーズに会いに行った時に、テレーズはクリスティーヌの兄の脚本家のフランソワに言い寄られて、クリスティーヌは演出家のルソーと寝ていた、という修羅場が印象に残った。リュシアンはクリスティーヌを平手打ちして別れるが、テレーズは修羅場を去って行くロジェを追いかけるというのも良かった

最後、探検に出発する為離陸しようとしている飛行機に、クリスティーヌとテレーズの乗った水陸両用車が見送りに来て、ロジェとテレーズは仲直りするが、リュシアンとクリスティーヌは別れたまま、飛行機は飛び立ち、見送りに来たクリスティーヌとテレーズ達が地上に小さく見えるショットで終わるラストも、ボク的に良かった

全般的に

室内をドアを開けて出入りしたり、階段を昇り降りしたりする何気ないショットも、なにか味があり、ボクは楽しく観れた

楽器演奏のあるバーでの客達のダンスシーンや、仲間達でのパーティーでのダンスシーンが、とても楽しそうで良かった

クリスティーヌとテレーズの女優さんがボク好みのベッピンさんなので、恋愛劇もボクは楽しく観れた

凄いシーンとか洒落た演出があるわけではないが、全編とても良い雰囲気があり、ボクは最後まで楽しく観れた作品