ベイスターズ対ヤクルト〔2026年3月29日)

今日はTBSでベイスターズ対ヤクルトを途中まで観ました📺地上波TBSの中継は途中終了なので🤬先発の石田裕太郎〔右投手)のピッチングだけガッツリ観たいと感じて観ました📺

結果は3-5でベイスターズの負け⚾️

7回表の石田裕太郎のピッチングまで映像で観ましたが、あれだけ完璧なピッチングをしていた石田裕太郎が8回に打ち込まれて負けたみたいですね🥲本当に野球は恐ろしい😱

以下はテレビで7回表まで観た試合の感想です⚾️

石田裕太郎⚾️7回0/3、4失点1四球9奪三振被安打7⚾️

7回までのピッチングはパーペキだった⚾️

低めに全ての球が制球され、低めの変化球で初球ストライクが奪れ、ストライク先行の完璧なピッチング⚾️抜群のコントロール😲コントロールミスは古賀にレフト前ヒット打たれた初球のストレートが上ずったのと、長岡へのストレート四球だけ⚾️後の2本のヒットも岩田古賀が上手く打ち、投げミスではなかった⚾️

ストレートは147キロ前後で少しシュート回転⚾️そのシュート回転の曲げ幅を活かして左バッター内角右バッター外角ギリギリにストライクになる球が素晴らしかった⚾️

それと120キロ台のスライダー⚾️落ち幅は小さいが空振りの奪れるシンカー⚾️

7回までは本当に完璧なピッチングだった⚾️

8回の映像は観れてないので分からないが、スタミナが切れてコントロールが乱れてきて打たれたのかな?と感じる⚾️8回に打たれたけれど、7回までのパーペキなピッチングを観たら、今年の石田裕太郎は先発ローテーとして期待できそうとボクは感じた⚾️

一方のヤクルト先発高梨〔右投手)

6回96球1失点2四球6奪三振被安打5被本塁打1

147キロ前後の石田裕太郎より威力がありそうなストレートと、カーブスライダーそして大事な所で投げていた140キロ前後のシュートに落ちる球フォークもあり、多彩な球種を投げて抑えていた⚾️シュートは左右どちらのバッターにも投げていた⚾️


打線でボクが気になってるのがヒュンメル⚾️ストレートにメチャクチャ強い訳でもなく、落ちる球クルクルもガマンできず、ボール球まで振って、「大丈夫かいな?」とボクは感じたが、6回裏の四球を選んだ打席はボール球も振らず、落ちる球にもガマン出来ていた⚾️この打席のようにノースリーからでも落ちるボール球を投げてきて、まともに勝負してくれないのが日本の野球⚾️それをガマン出来るか?そして少ないストライクをキチンと打てるか?そこがヒュンメルの打撃の鍵になるとボクは感じた⚾️

今日も負けてしまったベイスターズ⚾️はやくナントカ一つ勝って欲しい🙏投げ勝て‼️打ち勝て‼️ベイスターズ‼️爆発しよう💥🤯i❤️yokohama kawasaki.足立区一のお調子者f@




昨日はテレビでベイスターズ対ヤクルトの開幕戦を所々観ました📺

2-3ベイスターズ負け⚾️開幕投手はエース東〔左投手)とヤクルト吉村貢司郎〔右投手)⚾️

東⚾️6回100球3失点4四球7奪三振被安打4被本塁打2⚾️

コントロール抜群の東が4四球⚾️4回くらいまでは球も高かった⚾️しかし流石はエース⚾️5回6回はサンタナにホームラン打たれるも尻上がりに調子は良くなっていた⚾️負けはついたが、終わってみれば6回3失点のクオリティースタート達成と、調子悪いながらも試合はキチンと作った⚾️

一方のヤクルト吉村⚾️5回1/3、93球2失点無四死球7奪三振被安打5被本塁打1⚾️

カーブカットボールのブレーキが良く効いていたので、最速152キロ出ていた速球の速さも効果的で、落ちる球フォークもキレていた⚾️無四死球だったが、初球ストライクが入らないコントロールの悪さだけが、攻略の糸口だった⚾️

その後はベイスターズは、ルイーズ〔右投手)、坂本〔左投手)、宮城〔右投手)が皆ピンチは作るが無失点リレー💮💮💮

ベイスターズは2-3と1点を追う9回裏⚾️コントロール難自滅のヤクルトキハダ〔左投手)から先頭のヒュンメルが四球で出て代走梶原でノーアウト1塁⚾️ここで相川監督が6番蝦名に送りバントさせてワンアウト2塁⚾️ここが今日の試合の勝負所だったとボクは感じた⚾️コントロール難自滅で、左投手だけれどクイック牽制も上手くなさそうなキハダなら、押せ押せで、梶原に盗塁させたり、連続出塁記録のかかった蝦名に打たせた方が良かったんじゃないか?とボクは感じた⚾️まぁ結果論だけれど⚾️その後の代打度会・九鬼が2人とも三振でゲームセット⚾️

昨日は負けてしまったベイスターズ⚾️

今日は入江〔右投手)とヤクルト山野〔左投手)で入江が打たれて2連敗⚾️

明日は石田裕太郎〔右投手)とヤクルト高梨〔右投手)⚾️明日こそは打ち勝て‼️ベイスターズ‼️爆発しよう💥🤯i❤️yokohama kawasaki.足立区一のお調子者f@

ps 1番牧は機能するだろうか?開幕戦は先頭打者ホームランに2塁打と躍動し、今日も2安打1盗塁と機能している⚾️2026年のベイスターズ打線は1番牧の出来に掛かっていると今のボクは感じている⚾️




「片想い 後編」〔脚本 岡田惠和 45分)

話の内容は、豆腐を作る機械の故障で廃業の危機に。

可愛らしい優衣にグーグーガンモTシャツがとても似合っていた。東京からやって来た大人な美人のおネェちゃんにみくびられない為、幼さを隠す為グーグーガンモの絵柄を大人の美人なおネェちゃんから見えないように隠す優衣の演出が良かった

美人のおネェちゃんは既婚者だった、というのが肩透かしだった。

「心配した顔で、心配した風に言ってみな」と言って、ケンケンが優衣にその通りのセリフを言わせるのは、故ジャン=リュック・ゴダール監督が「イメージの本」の中で引用していたニコラス・レイ監督の「大砂塵」のスターリング・ヘイドンとジョーン・クロフォードのやり取りを思い起こした

コンペで選ばれるんじゃないか?と期待が高まっていたけれど、コンペに出展した絵は捨てられ、ガックリきた、という、ケンケンのデザイン会社を辞めた理由が身につまされた

豆腐を作る機械が故障するというのが、唯一のドラマチックな演出というのは、ジム・ジャームッシュ監督の「パターソン」のバスが故障する演出をボクは思い起こした

おばあちゃんの「辞めても良い。ガマンして続けるより辞めた方が良い場合もある。ガマンして続けるのが必ずしも正しい事じゃない」が良かった

おばあちゃんの「理由もなく好きというのが1番信頼できる。成就しないかもしれないけれど、片想いは良い。片想いしなければ何も始まらない」が良かった

最後、ケンケンと新婚さんと間違われて、大喜びの優衣が、無茶苦茶カワいかった

全般的に

最後ケンケンと優衣が結ばれるようなハッピーエンドも描かれてないし、ライバルの都会の美人で大人なおネェちゃんは既婚者だったとあっけなく描かれていて肩透かしだったし、物足りなさはあったが、片想いしてる優衣を演じた芦田愛菜が無茶苦茶可愛かったから「これでいいのだ」と芦田愛菜好きのボクは感じた

しかしこういう「純なドラマ」、今時の人達にウケるのか?とボクは心配になった作品