出産を終えた女性を待っているのは
妊娠により10キロ近く増えた体重。
たるんだお腹。
肩はカチカチで、腰は重たく沈む。
骨盤は開いているような気がするものの・・・
髪もネイルも、お化粧だって、洋服だって、にのつぎ。
自分のことなどままならない。
かわいい我が子を前に、いつ終わるとも知れない寝不足の日々。
産後の育休(育児に専念する時間)は、自分を見つめ直すチャンスとも言えます。
産前よりもキレイに、産前とは違う仕事やキャリアアップも視野に入る、
母になった女性に与えられた特別な時間です。
そうは言っても、のんびりゆったりとした時間が流れていたマタニティライフとは打って変わって、
新米ママに訪れるのは上記のような、自分のことなど一つもままならない、怒涛の「寝不足の日々」
体は増えた体重で重たく沈み込み、一方でそれを持ち上げ動かす筋力は、
「安静」にしていた「マタニティ期」と「産褥期」により、弱っています。
そう。
通常時の体力と筋力すらない状態で、初めての「母親生活」が始まるのです!
これってひどく、酷なことだと思いませんか?
子宮の内側に傷をかかえ、弱っている体の状態で、不眠不休の肉体労働を強いられるのです。
できないなんて母親失格! という世間の目を感じながら。
産後は自分のことを見つめ直すチャンス。
と書きましたが、この状態でそこに意識がもてる人は恐らく少数派でしょう。
求められていることに対応しようと頑と取り組める、頑張り屋さんの女性ほど、
「産後うつ」「マタニティブルー」「産後クライシス」という落とし穴にうっかりハマってしまうものです。
夫婦間が急速に冷める人が多く、離婚が多いのもこの時期。
そんな状態、「赤ちゃん」も「ママ」も「心地よい」と言えるでしょうか。
そんなわけない!
妊娠により10キロ近く増えた体重。
たるんだお腹。
肩はカチカチで、腰は重たく沈む。
骨盤は開いているような気がするものの・・・
髪もネイルも、お化粧だって、洋服だって、にのつぎ。
自分のことなどままならない。
かわいい我が子を前に、いつ終わるとも知れない寝不足の日々。
そんな生活における産後ダイエット成功のヒントは、
自分に制限をかけない。
ストレスをかけない。
自分の行動を自覚して楽しむこと。
どうやって行けば良いのか、具体的な方法について書いていく予定です。
