苦しかった陣痛を赤ちゃんと乗りこえて高揚感いっぱいのママ。

 

その余韻にひたる間もなく、

「おっぱい」「うんち」「おしっこ」「抱っこ」と赤ちゃんの要求が始まりますが、

この後の家族の幸せを願うママとして、一番大切にしたいことは何か?

 

まずは赤ちゃんのお世話が先決!

という頭になっているかと思いますが、

家族の幸せな生活のために考えてみてください。

 

産後ダイエットブログらしく「ママが綺麗にいること?」

いえいえいえ・・・それはもう少し後で大丈夫。

 

 

まずは、

「子宮復古」と「骨盤のグラつきのケア」です。

産後1週間は、ママは「重病人」だと思ってください。

赤ちゃんが入るくらい大きくなっていた子宮は、元はニワトリの卵くらいです。

目標とするシュッとしたお腹をつくる為にも、

すみやかに、確実に、子宮復古に取り組んでいきます。

 

 

なぜならば・・・

子宮復古が進まないことは、「命に関わる」からです。

胎盤が剥がれたあとの出血を止めないことには、命が危ない!

 

 

剥がれた胎盤と同じ大きさの傷がお腹の中にあります。

そういう気持ちで1週間、安静にしてください。

 

おへその高さまであった子宮が毎日、

指1本分ずつ下がっていくことを感じていきます

 

 

な〜んだ、そんなこと。。。

と思わないでください。

 

 

自分の体の状態を感じることは、

「リバウンドしないダイエット」の基本です!

 

ここで、これができるかどうかが、

いつの間にか産前の体型に戻る人と、出産をキッカケに太ってしまった人の「差」になります。

 

 

 

そしてその為にできること、

 

・誰かに頼る(その後の育児でも必要になります)

・オッパイを吸わせる(子宮収縮に効果的・出なくても構いません。

・安静にしている

 

 

幸せな家族に「ママがいない」なんてあり得ません。

まずは「1ヶ月検診」を、良い状態で迎えることです。

 

気持ちに余裕があったら・・・

 

安静にしながら、

グラグラな骨盤が戻っていくのを感じます。

 

骨盤が開いたままだと、お尻が大きくなりますから!

産後の骨盤のグラつきケアについてはまた明日、書いていきます。