本編からちょっと脱線
ベンザリン 200T↑
コントミン 100T↑
その他モロモロ…。
今のアタシの『精神安定』を
なんとかギリギリね、
繋いでくれているブツ達。
持ってると安心するし。
( ̄▽ ̄;)
でも…。
ちょうど1カ月前、
飲みまくっちゃっタのょね。せっかく貯めてたのに!
コントミン25mgを
130Tほど……。。。
死ぬには全然足りなかったのは解ってたケド。
部屋をのたうちまわるにはじゅうぶんでしたょ♪
発見された時には
時間が経ち過ぎてたためかピーポーも呼ばれず…
ただ1週間ホド、後遺症に悩まされて お・わ・り(笑)
Drに『死ぬホド苦しかったでしょぅ?!』
…と、言われて採血してみたケドね。
『異常なし』
うぅぅッッッ…(´Д`)
カッコ悪ッッッ↓↓↓↓↓↓
恐るべき
アタシの肝臓&腎臓サン(T_T)
スーパーなカラダに産んでくれた母に感謝シマス…。
アタシはNsでしたから
Drも検査結果表をプリントアウトしてくれるワケなんですが…
穴があくほど見回しても、RBCが高めカナ?くらいで。まったく『飲み損』!
アタシのODは今始まったコトじゃなぃケド…
損するだけ、のほぅが多いので イイ加減
中途半端はやめとこ(笑)
あーぁ…。。。
朝ッパラから 星クンも空も
サッカーの試合で留守。
プロフに貼った、我が家の アメショー『レオくん』と
お留守番デス…(-_-)
もうすぐ3サイになるレオくん。
血統書付きなのに、すでに去勢ズミ(+_+)
体重6キロ強。
クスリと同じくらい
アタシの『癒し』 かもね♪
コントミン 100T↑
その他モロモロ…。
今のアタシの『精神安定』を
なんとかギリギリね、
繋いでくれているブツ達。
持ってると安心するし。
( ̄▽ ̄;)
でも…。
ちょうど1カ月前、
飲みまくっちゃっタのょね。せっかく貯めてたのに!
コントミン25mgを
130Tほど……。。。
死ぬには全然足りなかったのは解ってたケド。
部屋をのたうちまわるにはじゅうぶんでしたょ♪
発見された時には
時間が経ち過ぎてたためかピーポーも呼ばれず…
ただ1週間ホド、後遺症に悩まされて お・わ・り(笑)
Drに『死ぬホド苦しかったでしょぅ?!』
…と、言われて採血してみたケドね。
『異常なし』
うぅぅッッッ…(´Д`)
カッコ悪ッッッ↓↓↓↓↓↓
恐るべき
アタシの肝臓&腎臓サン(T_T)
スーパーなカラダに産んでくれた母に感謝シマス…。
アタシはNsでしたから
Drも検査結果表をプリントアウトしてくれるワケなんですが…
穴があくほど見回しても、RBCが高めカナ?くらいで。まったく『飲み損』!
アタシのODは今始まったコトじゃなぃケド…
損するだけ、のほぅが多いので イイ加減
中途半端はやめとこ(笑)
あーぁ…。。。
朝ッパラから 星クンも空も
サッカーの試合で留守。
プロフに貼った、我が家の アメショー『レオくん』と
お留守番デス…(-_-)
もうすぐ3サイになるレオくん。
血統書付きなのに、すでに去勢ズミ(+_+)
体重6キロ強。
クスリと同じくらい
アタシの『癒し』 かもね♪
心療内科入院
2サイになったばかりの空を義母に泣く泣く預け……
アタシは、実父母と共に
車で3時間かかる大学病院へ向かいました。
道中、何度も何度も襲って来るパニック発作と闘いながら…。
病棟に着くと、6人部屋に通されました。
アタシも父母も個室希望を出していたのに6人部屋。
アタシは重度鬱のために、誰とも接触出来ず、自宅でも自室にヒトリで過ごしていました。それなのに…。
母が聞いた話によると、重症患者が来たために、やむなく個室に入れなければならなかった ということでした。個室が空き次第、そちらに移れる話も聞きました。
6人部屋……。
アタシは窓際のベッドに決まっていました。
カーテンを少しの隙間もないよう、しっかり閉めました。結局、個室に移るその日まで、カーテンは閉め切ったまま開けることはありませんでした。
Drが、母にしばらくの間付き添うよう話したそうで、アタシと母の入院生活が始まりました。
毎日朝晩2回、Drが回診に来ました。
1週間経っても、アタシはただベッドの上で過ごすだけ。トイレも洗面も、母なしでは行けません。何もせず、何も話さず、何も食べず、ただ横になっているだけ…。
同室者達の話し声や動く音が耳障りで、夜も眠れない。
母だけが、努めて明るくしていました。
そしてとうとう、個室移動になりました。
少しだけ安心しました。
でも………。
いつまでたっても、何の治療もしないDrに腹が立ち、ある日の総回診の時、沢山のDrがアタシのベッドを取り囲む中で、泣きながら叫んでいました。
『いつまでこんな生活しなきゃならないんですかッッッ?!早く治療して下さいッッッ!コドモが待ってるんです!早く帰りたいんですッッッ!早く治療して下さい!お願いします!お願いします………』
その時、偉いDrが何と応えたのか覚えていません。
アタシは必死でした。
覚えているのは、Dr達が部屋を去った後、婦長サンが泣きじゃくるアタシの肩を優しく抱いて、『焦るわよね…心配よね…。でもね、この時間も大切な治療のひとつなのよ。大丈夫よ…大丈夫。花サン。大丈夫…。』そう言って部屋を後にして行きました。
アタシも、そして努めて明るくしてくれていた母も…泣きじゃくりました。
母は何も言わず、そして一緒に泣きながら『抱きしめて』くれました。
もの心ついてからそれまで、アタシは母に『抱きしめられた』記憶などありませんでした。
この、母とアタシの関係が、その後大きな問題にぶつかる事になるとは夢にも思わずにいました…。
その次の日から、アタシは抗鬱剤の点滴治療に入りました。
そして……1週間の治療の間、毎日少しずつ何かが出来るようになって行きました。
マンガが読めるようになり…食事がとれるようになり…母と話が出来るようになり…Nsと話せるようになり…。
それは目覚ましい変化でした。
個室には電話がありました。いつでも自由に電話出来ました。でも、母が家族や星クンに連絡するくらいで、アタシはまだ、電話など出来る状態ではありませんでした。
ただ、少し症状が持ち上がったアタシは、空の心配をする余裕が出て来ていました。
思い切って母に、義母のところにいる空に電話して貰いました。
義母と母が話した後で、空に代わって貰いました。
すると…………。
アタシは、実父母と共に
車で3時間かかる大学病院へ向かいました。
道中、何度も何度も襲って来るパニック発作と闘いながら…。
病棟に着くと、6人部屋に通されました。
アタシも父母も個室希望を出していたのに6人部屋。
アタシは重度鬱のために、誰とも接触出来ず、自宅でも自室にヒトリで過ごしていました。それなのに…。
母が聞いた話によると、重症患者が来たために、やむなく個室に入れなければならなかった ということでした。個室が空き次第、そちらに移れる話も聞きました。
6人部屋……。
アタシは窓際のベッドに決まっていました。
カーテンを少しの隙間もないよう、しっかり閉めました。結局、個室に移るその日まで、カーテンは閉め切ったまま開けることはありませんでした。
Drが、母にしばらくの間付き添うよう話したそうで、アタシと母の入院生活が始まりました。
毎日朝晩2回、Drが回診に来ました。
1週間経っても、アタシはただベッドの上で過ごすだけ。トイレも洗面も、母なしでは行けません。何もせず、何も話さず、何も食べず、ただ横になっているだけ…。
同室者達の話し声や動く音が耳障りで、夜も眠れない。
母だけが、努めて明るくしていました。
そしてとうとう、個室移動になりました。
少しだけ安心しました。
でも………。
いつまでたっても、何の治療もしないDrに腹が立ち、ある日の総回診の時、沢山のDrがアタシのベッドを取り囲む中で、泣きながら叫んでいました。
『いつまでこんな生活しなきゃならないんですかッッッ?!早く治療して下さいッッッ!コドモが待ってるんです!早く帰りたいんですッッッ!早く治療して下さい!お願いします!お願いします………』
その時、偉いDrが何と応えたのか覚えていません。
アタシは必死でした。
覚えているのは、Dr達が部屋を去った後、婦長サンが泣きじゃくるアタシの肩を優しく抱いて、『焦るわよね…心配よね…。でもね、この時間も大切な治療のひとつなのよ。大丈夫よ…大丈夫。花サン。大丈夫…。』そう言って部屋を後にして行きました。
アタシも、そして努めて明るくしてくれていた母も…泣きじゃくりました。
母は何も言わず、そして一緒に泣きながら『抱きしめて』くれました。
もの心ついてからそれまで、アタシは母に『抱きしめられた』記憶などありませんでした。
この、母とアタシの関係が、その後大きな問題にぶつかる事になるとは夢にも思わずにいました…。
その次の日から、アタシは抗鬱剤の点滴治療に入りました。
そして……1週間の治療の間、毎日少しずつ何かが出来るようになって行きました。
マンガが読めるようになり…食事がとれるようになり…母と話が出来るようになり…Nsと話せるようになり…。
それは目覚ましい変化でした。
個室には電話がありました。いつでも自由に電話出来ました。でも、母が家族や星クンに連絡するくらいで、アタシはまだ、電話など出来る状態ではありませんでした。
ただ、少し症状が持ち上がったアタシは、空の心配をする余裕が出て来ていました。
思い切って母に、義母のところにいる空に電話して貰いました。
義母と母が話した後で、空に代わって貰いました。
すると…………。
星クンとの出会い
4月初旬…とうとう自宅から車で3時間かかる大学病院への入院が決まりました。
大事な大事な息子の空は2サイのお誕生日を迎えたばかりで、星クンと共に、星クンの実家へ預けるコトになりました。
星クンは、長男で大人しい末っ子です。
義父や義母に逆らった言動など見たコトがありませんでした。
これからアタシが、苦しんで苦しんで考えさせられる入院生活の日々を綴る上で
星クンとアタシの出会いや
それまでの生活スタイルは、必要不可欠なので……
今回は、このタイトルでいきたいと思いマス。。。
アタシと星クンの出会いは
二十歳の時でした。
星クンは社会人で公務員。
アタシは看護学校2年生。
よくある『共通の友人を通して』出会いました。
星クンもアタシも、異性とお付き合いした経験がなく、お互い高校時代も、男子校と女子校で部活動に明け暮れていたのでした。
『共通の友人』達は高校時代から恋人同士だったようで…彼の親友である星クンに誰かイイ女の子はいないものか?という話から、彼女がアタシの名前を挙げてくれたのだそうです。
アタシの星クンの第一印象は
『やさしそう』でした。
そしてアタシの大好きなスーツ姿にクラクラしましタ。
星クンはアタシのコトを
『話しやすい子』だと思ったそうです。
それだけッッッ?!と思ってしまいそうですが、星クンにとってとても重大なポイントだったのです。
だって星クンは……極度に口数が少ない、話下手なヒトだったカラ。
それから星クンとアタシが
仲良くなるのに時間はかかりませんでした。
星クンの職場とアタシの学校が近かったコトもあり、
アタシの授業や実習が終わる時間に、車で迎えに来てくれている毎日が当たり前になりました。
平日は映画を観たり…ドライブしたり…夕飯食べたり…。
休日とにかく星クンは、アタシをいろんな所へ連れて行ってくれました。
アタシは、運転する星クンの隣で、いつもいつもいろんな話をしました。星クンは、いつも優しく頷いて微笑んでいました。
楽しくて仕方ありませんでした。
それと、星クンは小学生の頃からずっとサッカーをしていました。社会人チームにも所属していて、試合のある日は一緒に出掛けて応援もしていました。
そして…ある日。
アタシのお腹に赤ちゃんが出来たコトを告げました。
付き合って3年が経とうとしていました。
星クンは一緒に産婦人科を受診してくれました。
順序が違ってしまったため、色々ありながらも『結婚』へたどり着くコトができ… 祝福して貰いました。
まだ23サイだったアタシ達の
アパートでの短い新婚生活は…
楽しくもあり
喧嘩もあり
それでも毎日忙しく過ぎて行きました。
アタシも…日々大きくなるお腹を抱えながら、切迫流産を乗り越えて、ナースとして働きました。
そして結婚4カ月後。産まれたのが『空』です。予定日より1週間早く破水してしまいましたが、立ち会ってくれた星クンは、分娩室で泣きまくり。『花ぁッッッ(T_T)花ぁッッッ(T_T)!』って、産まれた空より号泣してました………。
空が産まれて…
アタシ達の生活が賑やかになりました。
楽しい意味でも、
忙しい意味でも。
それでもその頃のアタシは
全く『苦』だとは思いませんでした。
前にも書きましたが、寝る時間が2時間しかない毎日なんてザラでした。
夜勤の時は、丸2日起きているのが当たり前でした。家事も育児も仕事も、
カンペキに熟していました。星クンの身の回りのコトも、空の世話も、全て手を抜いたりしませんでした。
でも、星クンが殊の外、子煩悩で何でも手伝ってくれたし、アタシが夜勤の日も休日出勤の日も、一人で空の面倒を見てくれていたことはホント感謝しています。
ただ…サッカーの試合が毎週末あったので、『10時までに必ず帰って来て!』と夜勤明けのアタシに何度もケータイを鳴らし、そのたびにアタシは帰路を90キロでブッ飛ばして、ギリギリセーフで帰宅し…玄関で空をパスされるコトが多々ありました。
他にも星クンは、小学生チームのコーチもしていたので、結構忙しかったのです。
それでもアタシは、まったく『疲れ』を感じませんでした。
『シアワセ』だと思っていました。
今になって思えば…
日を追うごとに明らかに増えて行ったお酒の量や
なんとなく手を出した、
通勤中のタバコに
アタシの『本当のキモチ』が現れていたのかもしれません。
暗黒が見え隠れしていたのにも 気付かずに………。
大事な大事な息子の空は2サイのお誕生日を迎えたばかりで、星クンと共に、星クンの実家へ預けるコトになりました。
星クンは、長男で大人しい末っ子です。
義父や義母に逆らった言動など見たコトがありませんでした。
これからアタシが、苦しんで苦しんで考えさせられる入院生活の日々を綴る上で
星クンとアタシの出会いや
それまでの生活スタイルは、必要不可欠なので……
今回は、このタイトルでいきたいと思いマス。。。
アタシと星クンの出会いは
二十歳の時でした。
星クンは社会人で公務員。
アタシは看護学校2年生。
よくある『共通の友人を通して』出会いました。
星クンもアタシも、異性とお付き合いした経験がなく、お互い高校時代も、男子校と女子校で部活動に明け暮れていたのでした。
『共通の友人』達は高校時代から恋人同士だったようで…彼の親友である星クンに誰かイイ女の子はいないものか?という話から、彼女がアタシの名前を挙げてくれたのだそうです。
アタシの星クンの第一印象は
『やさしそう』でした。
そしてアタシの大好きなスーツ姿にクラクラしましタ。
星クンはアタシのコトを
『話しやすい子』だと思ったそうです。
それだけッッッ?!と思ってしまいそうですが、星クンにとってとても重大なポイントだったのです。
だって星クンは……極度に口数が少ない、話下手なヒトだったカラ。
それから星クンとアタシが
仲良くなるのに時間はかかりませんでした。
星クンの職場とアタシの学校が近かったコトもあり、
アタシの授業や実習が終わる時間に、車で迎えに来てくれている毎日が当たり前になりました。
平日は映画を観たり…ドライブしたり…夕飯食べたり…。
休日とにかく星クンは、アタシをいろんな所へ連れて行ってくれました。
アタシは、運転する星クンの隣で、いつもいつもいろんな話をしました。星クンは、いつも優しく頷いて微笑んでいました。
楽しくて仕方ありませんでした。
それと、星クンは小学生の頃からずっとサッカーをしていました。社会人チームにも所属していて、試合のある日は一緒に出掛けて応援もしていました。
そして…ある日。
アタシのお腹に赤ちゃんが出来たコトを告げました。
付き合って3年が経とうとしていました。
星クンは一緒に産婦人科を受診してくれました。
順序が違ってしまったため、色々ありながらも『結婚』へたどり着くコトができ… 祝福して貰いました。
まだ23サイだったアタシ達の
アパートでの短い新婚生活は…
楽しくもあり
喧嘩もあり
それでも毎日忙しく過ぎて行きました。
アタシも…日々大きくなるお腹を抱えながら、切迫流産を乗り越えて、ナースとして働きました。
そして結婚4カ月後。産まれたのが『空』です。予定日より1週間早く破水してしまいましたが、立ち会ってくれた星クンは、分娩室で泣きまくり。『花ぁッッッ(T_T)花ぁッッッ(T_T)!』って、産まれた空より号泣してました………。
空が産まれて…
アタシ達の生活が賑やかになりました。
楽しい意味でも、
忙しい意味でも。
それでもその頃のアタシは
全く『苦』だとは思いませんでした。
前にも書きましたが、寝る時間が2時間しかない毎日なんてザラでした。
夜勤の時は、丸2日起きているのが当たり前でした。家事も育児も仕事も、
カンペキに熟していました。星クンの身の回りのコトも、空の世話も、全て手を抜いたりしませんでした。
でも、星クンが殊の外、子煩悩で何でも手伝ってくれたし、アタシが夜勤の日も休日出勤の日も、一人で空の面倒を見てくれていたことはホント感謝しています。
ただ…サッカーの試合が毎週末あったので、『10時までに必ず帰って来て!』と夜勤明けのアタシに何度もケータイを鳴らし、そのたびにアタシは帰路を90キロでブッ飛ばして、ギリギリセーフで帰宅し…玄関で空をパスされるコトが多々ありました。
他にも星クンは、小学生チームのコーチもしていたので、結構忙しかったのです。
それでもアタシは、まったく『疲れ』を感じませんでした。
『シアワセ』だと思っていました。
今になって思えば…
日を追うごとに明らかに増えて行ったお酒の量や
なんとなく手を出した、
通勤中のタバコに
アタシの『本当のキモチ』が現れていたのかもしれません。
暗黒が見え隠れしていたのにも 気付かずに………。