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好きなキャリアを手に入れるプロジェクト for 20

2年目を迎えるMAMA-PLUGのキャリア講座ですが、今回は学生や働きだしたばかりの20代を対象に行います!

学生を対象とした事業はこれまでにも、2010年に専修大学ネットワーク情報学部でのプロジェクトの授業を担当させて頂いたことがあります。その頃から、MAMA-PLUGやつながりのある皆様といろいろと検討してきたのですが、ついにそれが講座化することができました!

ちなみにここで言う「キャリア」は単なる仕事のことだけでなく、生き方全般のことです。
仕事に限らず、自分の人生をどのようにデザインしていくのか?は重要だと考えます。

もちろん「思い描いた通りの人生」は、ほぼ送れないもの。
予定していなかったことが起こった時に、自分はどのように対処するのか?
そのような時にも、自分のキャリア(生き方)についての指針みたいなものがあると、迷っても必ず乗り越えることができます。

「好きなキャリア」という表現にしたのは、生き方は人それぞれで、誰かが定義した「勝ち負け論」に基づいて自分のキャリアを考えるのはもったいないと思うからです。

そんな自分にとっての「好きなキャリア」について、20代の方々と考えられたら良いなと思います。

また、先日、女性手帳のことが話題になりました。個人的には「お国のために女性が責任を持って産んでくれ」という風に受け取れてしまい、あまり肯定的な印象を持つことができなかったのですが、自分の身体のことを知った上でのキャリアを考えることは本当に大切なことで、実はこの講座にも、ライフイベントリスクについて学ぶ回を設けてあります。

対象は女性に限らず、男子学生にもどんどん参加して頂きたいなと考えています。
キャリア全般を考える方法については、男女差がありませんし、男性でも親の介護の問題にぶつかることもあるかもしれません。そして、何より、女性が人生の分岐点でどのような問題にぶつかり、不安を抱えるのかについては、”イクメン”になる前から知っていてほしいと思います。

20代の生の声もたくさん伺いたいなと考えています。
講座はただいま、参加者募集中です~。

NPO法人MAMA-PLUG

★LLP PLUGGEDからの親子写真モデル募集のお知らせです★

MAMA-PLUGが企画した商品の制作を行っているLLP PLUGGEDにて、親子写真モデルの募集を行っています。ぜひ、ご応募されてみてくださいね★

(MARU)


LLP PLUGGEDからのお知らせ


LLP PLUGGEDでは現在、子ども向け写真館の商品となる、フォトブックやパネルのサンプル撮影にご参加いただける親子モデルを募集しております。

【応募要項】
★資格
1)1歳のお子さんとご両親
2)3歳の女の子(七五三の撮影が入ります)とご両親
3)5歳の男の子(七五三の撮影が入ります)とご両親
(いずれも、ご祖父母がご参加くださる方、歓迎です)

★撮影日程
2013年6月4日(月)~6月30日(日)の9:30~18:00の間の5時間程度
平日、土日含め、ご都合のつく日時を3~4、お知らせください。

★方法
お子さんのプロフィール(生年月日、身長明記、経験者は簡単な仕事歴を添付)に写真3枚(お子さんの顔、全身写真、ご両親のお写真)を貼付してメールにてお送りください。写真は3カ月以内のものをお願いします。

★謝礼について
現金でのギャランティは発生しません。撮影した写真データと、制作するフォトブックやパネルなどをプレゼントさせていただきます。

ご記入いただいた個人情報については、読者モデルの選考、ご参加いただくための連絡、謝礼の送付のみに使用します。
モデルをお願いする方にはLLP PLUGGEDから連絡を差し上げます。
なお、選考についての詳細はお答えできかねますので、ご了承ください。

★メール送付先
bosyu@llp-plugged.com
件名を「親子モデル募集の件」としてください。

★今回の対象年齢以外の方でモデルをご希望される方
また、上記ご年齢以外でも、随時モデル募集を行っておりますので、ご希望される方は、お子さんのプロフィール(生年月日、身長明記、経験者は簡単な仕事歴を添付)に写真2枚(お子さんの顔、全身写真)を貼付してメールにてお送りください。

<これまでモデルさんにご協力いただいた制作物の一部>

親子でつくれるひばりっこくらぶ保育園の偏食解消レシピ(日本図書館協会選定図書)/K&Bパブリッシャーズ

くまモンお弁当箱チラシ
$NPO法人MAMA-PLUG

横浜市鶴見区で、子連れ防災講座を開催しました。

昨日5月21日、横浜市鶴見区役所にて、家庭教育学級「smile club」の一環として開講された子連れ防災講座に、講師として行ってまいりました。

鶴見区の区民で運営され、参加者も区民の方が多く居らっしゃるこの企画は毎回様々なテーマで集われているそうです。
若いママ達のエネルギーをとても強く感じました。
今回は、講座のあと、それぞれご近所同士でグループを作り、各地域のハザードマップなどを見ながらご自宅周辺の防災状況をチェック。とても充実した学びのある時間となったようでした。

さて、毎回講座を開催する度に、参加者の方から新しい意見やアイデアを頂いたりして、こちらもとても勉強になるのですが、今回も新ワザを二人のお子様を持つお母様から聞いてきました。

講座内で、厳しいトイレ事情の話をした時に出たアイデアなのですが、その方は関西ご出身で、ご家族で車での長距離移動も度々あるそう。
男の子と女の子のお子さんで、二人ともトイレのタイミングが違ったりして毎回困ってしまうそうです。そんな時、娘さんからトイレコール、PAもまだ無いしどうしよう…と考え、思いついたのがスーパーのビニール袋!足を持ち手の部分に通し、お尻をすっぽり隠す形で用を足させ、終わったらそのまま口を結んでゴミ箱へ。
足を入れるので、案外固定されてラクなのだとか。ムスメさんは以降、トイレがあってもこの「サバイバル方式」をとりたがるのだとか、笑。

中に、新聞紙を裂いたものを入れるとより使いやすそうですね。
なにより、かさばらない上に、他の用途も色々あるので、非常用バッグや車に常備しておいた方が良さそうです。
ママからひねり出たユニークなアイデア、素晴らしいですね。

このように、皆様と色々な意見交換しながら防災講座を開いています。
これからも、一人一人の特技+少しの防災目線で、よりアクティブで楽しい防災環境を作って行きたいと考えております。


(マミ)