NPO法人MAMA-PLUG(旧ブログ) -12ページ目

防災目線でGWを楽しもう!

ゴールデンウィーク、前半はお天気も穏やかでお出かけされた方も多いのでは?
後半も大きな崩れもなく、行楽日和続きそうですね。
我が家は、パパがお休みではないのですが、娘は10連休という、どうしてよいか悩む状況です^^;

ところで、このお休みにも、普段の生活に防災目線を取り入れて過しておりました。
まずは、

☆【娘(5歳)のリュックの重さと持って歩ける時間の限界を試す。】
…というと、なんだか実験のようですけど、要するに、緊急時に持つリュックは子どもがちゃんと長時間持ってくれるのか確認しました。
ペットボトル500ml×1、お着替えセット、マスク、おやつ、パーソナルカードなどが入ったリュックを持っていざ動物園にピクニックへ。
最近、防災ピクニックで持ち歩くことも多いこのリュック、慣れているのか全然手放さずしっかり歩いています。私たちが遊びに行った多摩動物公園は、傾斜も多く、敷地も広大なので途中、「持って~」コールがあるかな?と予想していたのですが、意外に大丈夫そう…ということで、お母さんペットボトルをこっそり一本追加してみました笑。
すると、ちょっと重い。の一言。
なるほど、1リットルはやはり重いのか。
という事でその年齢にあった持ち物チェック、オススメです。普段のお出かけの際、お手伝い感覚で持ち物の確認してみてくださいね。ただ持つだけではなく、少し歩いてみるとおおよその体力が分かります。

☆【アナログな遊びを楽しむ】
現代っ子に欠かせない電子ゲーム類。スマートフォンや携帯ゲーム機を巧みに操るお子さん多いですよね。ウチの娘もスマホやタブレットのアプリ、TVゲームに目がありません。便利なものや、役立つものも多かったりしてついつい私も与えてしまいます。
アクティブ防災では、時々デジタルOFFをしてアナログな遊びを楽しむことをオススメしています。シニア世代の方におはじきや折り紙を教わったり、カードゲームを楽しんだり…そんな異世代交流も防災に繋がると考えています。
緊急時、停電になった時でも過ごし方を知っている子どもは頼もしいですよね。
最近の我が家の流行りは「トランプ」と「おはじき」。トランプは先日行った動物園で動物図鑑になっている優れものを購入しました。携帯図鑑として見るのも楽しいし、軽くて娘の必須アイテムに。ババ抜きと神経衰弱は、やり出すと大人だって止まりません。あっという間に時間が…子どもも大人も楽しめてオススメです^_^
おはじきも、教わる人によってルールが違ったりしてこれまた面白い!キラキラ好きの女子にも、勝負好きの男子にも大好評でした。
折り紙やお手玉なんかもレパートリーが沢山あっていいですね。
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☆【パンプス+別売りベルトがお役立ち】
先日、あまり履き慣れていないパンプスを履いて打ち合わせに。予想外の展開で、かなりアップダウンの激しい道を長時間歩くことになりました。帰りには脚はパンパン、所々靴擦れして…で、教訓として「履きなれないパンプスは履かない!」と言いたい所なのですが、女性としてオシャレなヒールを履きたい事だって大いにありますよね。
いつもは、折畳みのフラットシューズも持ち歩いて居るのですが、例えば緊急時に、小さな鞄で出ていたとか、フラットシューズも持っていない場合に絶対にかさばらなくて持ち歩けるのが別売りのシューズストラップです。
様々なタイプが出ていますね。私が購入したのは、ベルトが調節できるタイプのものです。
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これを装着すると、本当に歩き心地が変わります。靴擦れが起きにくくなりますし、安定感もあります。
もちろん、歩きやすさは、フラットなものに敵いませんが、「こんな靴でどうやって長い時間歩くの?」という不安感は軽減されそうです。実際、それがあると無いとでは疲れが違ったと思いました。全くかさばらない物なので、化粧ポーチなどに忍ばせておいてもよいのではないでしょうか。アジャスターがある場合は、少しきつめが歩きやすいです。

残りのお休みで、ぜひご家族の防災力を身につけて下さいね!
皆様からのご意見や体験談もお待ちしています☆

(マミ)


ご家族で楽しみながら防災するヒントが沢山詰まっています。
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本日の読売新聞(全国版)で防災ピクニックが紹介されています。

本日(4月26日)の読売新聞朝刊にて、先日ご取材して頂いた防災ピクニックが紹介されています。
オンラインでもチェックしていただけますので、こちらをご覧下さい。

(マミ)

川崎市男女共同参画センター(愛称すくらむ21)さんと制作した、ひとり暮らしの女性用防災冊子

川崎市に避難中の女性のためのほっとサロンなどを運営している、川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)さんと一緒に制作していた「ひとり暮らしの女性のための 防災BOOK」がでできあがりました。

この冊子は、川崎市在住のひとり暮らしの若年女性のために制作されたものですが、それ以外の方でも活用いただける内容になっています。
ぜひ、ダウンロードし、プリントアウトしてご活用ください。

下記すくらむ21のサイトよりダウンロードしてください
すくらむ21オフィシャルサイト

内容
被災時の対応
 地震が起きたときの行動について考えてみましょう
 自宅の危険度をチェックしましょう
 震災後、外出先からの帰宅方法を考えましょう
 震災後の手続き
 災害時に必要な情報を得るスマホ活用術
基本の防災
 自宅の危険度をチェックしましょう
 緊急連絡先を確認しましょう
 オリジナル防災マップを作りましょう
女性の防災
 防災グッズについて考えてみましょう
 地震が起きた時、女性にとって本当に必要なアイテムとは?
 身だしなみを整える感覚でファッションにも防災の視点を
 防犯対策について考えましょう
 地域との連携について考えましょう
緊急時に必要な情報
 私を守るリスト