ブログ訪問ありがとうございます。

書きたいことから思い付くまま書いているので、時系列はバラバラです。ご容赦くださいショボーン

今回は周囲との付き合い方について書きたいと思います鉛筆




犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま




長女が亡くなり、しばらくして引っ越しをしました。



新しい土地、家、そして人間関係。
そこで初めて会う人との何気ない会話にどう返すべきなのか、迷うことになりましたもやもや





おばあちゃん子供さんは何人?いくつなの?




たったこれだけの質問も、



ニコニコえっと…2人です。◯歳の男の子と、お姉ちゃんは◯歳で亡くなりました  or  お姉ちゃんは生きていれば◯歳です。

おばあちゃんあらアセアセそうだったの…アセアセ……(沈黙)




と、初対面で気まずくなってしまうゲロー

会話を投げ掛けてくださる方に非はありません。かといって「一人です」なんて絶対に言いたくありませんもやもや




他にも

「初めての育児は大変でしょう?」

とか

「一人目が男の子かぁ~いいわねぇピンクハート

とかも


いや育児初めてではないしパー!
一人目は女の子で長男は二人目です!!


…と訂正するのは憚られる…タラー
でも訂正しなければ、長女の存在を否定しているのも同然なのでは?と思ってしまいますショボーン






困りましたガーン

これは今後一生関わっていく事です。
夫婦で話し合いをし、方針を決めましたランニング





そこで一番大切にしたのは

「我が家は4人家族」

という気持ちですニコニコ






長女は目に見えない存在です。
でも、確かに私達の家族。なかったことにするのは違いますプンプン



ただ他人から見れば不幸の話。戸惑われるのは当然です。
そこで方針は、長女のことを積極的に話すことはしない。けれども、もし会話の流れで話す場合には雰囲気作りを意識するようにしましたキラキラ



長女のことは触れてはいけない話題ではない。悲しい過去の存在ではない。今も愛しい子供であり、ただの思い出話であるという雰囲気です照れ




そう決めてからは、迷うことも困ることもありませんニコニコ自然と会話で気まずくなることも少なくなりました桜




次は、していただいて嬉しかったことについて書きたいと思います鉛筆



続きます。