ブログ訪問ありがとうございます。
長女
が生まれる前。
医療的ケア児と親御さんに接する機会は時々ありました。
でも、大した感想は抱いていませんでした。
子供ちゃん大変そうだな。パパママはいつもしっかりしている。強い人達だな。
そんな感じです
長女が生まれて、初めてわかりました。
パパママは最初から強い訳じゃない
愛する子供の病気がわかって、絶望と治療への希望、子供のその日の体調に一喜一憂して…常に感情のジェットコースターに乗せられている状況で、強くならざるを得ないのです。
心も体も子供と一緒にボロボロになるまで闘って、そして退院することができた。
だから、強く見える
退院できた時点で、すでにその家族は歴戦の戦士達だと思っています。
長女は生まれてから一度も退院することは叶いませんでした。
空の青さも、風が頬を撫でる感覚も、太陽の眩しさも知りません。
だから、街で医ケア児とパパママを見かけると、感動で胸がいっぱいになります

あなた達は本当に凄い
まだまだ、これから苦しいことも、悲しいこともあるかもしれません。忍び寄る病の気配に怯え、心配事は尽きることなく、投げ出したい日もあると思います。
このご時世だからできないけれど、本当なら直接手をとって、抱き締めたいです。
心から応援しています。
子供ちゃんも、パパも、ママも。
どうか健やかな日が一日でも長く続きますように。