前の記事からの続きです。
引っ越し先で、新しい人間関係を築き始めた頃。町内会で子供向けのイベントがありました
そこで、子供一人一人に簡単なプレゼントがあったのですが…
なんと


町内会の会長さんが、2人分のプレゼントをくださったのです

すごくすごくすごく

嬉しかったです

家に帰って、早速長女
のお仏壇に供えました
周囲の方にしていただいて、一番嬉しいこと…
それは、長女のことは悲しいこと、忘れて前向きに生きよう
という励ましではなく(お気遣いの気持ちは勿論嬉しいです
)
長女の話をしてくださること
長女にと何かしていただけること
です

人は2回、死を迎えるといいます。
1回目は、肉体の死。
2回目は、記憶から消えて忘れられること。
長女は、まだ2回目の死は迎えていません。
いろいろな人の記憶に残って、生き続けて欲しい
このブログを読んでくださった方々。
私の望みはすでに果たされています
ありがとうございます
今日一日も、病気で闘うすべての子供達が少しでも健やかでありますように。