ここまで拙い物語を読んでくださった皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m
物語も11話まで進み、メンバーも少しずつ明らかになってきました。話の元となっているギルメンのみんなはパラへの愛着がわいていると幸いです。そして、ギルメンではない方々には楽しんでもらえているとうれしいです。それでは、今回も編集後記ということで、物語の解説を加えたいと思います。
第6話 受け継ぐ意志
私にも、皆さんにも「憧れ」が存在すると思います。憧れの存在に近づく……そんな喜びと感動を描けたらと思って作りました。期待に応えようと力を振り絞る霊邪の姿は、私もお気に入りです。
第7話 比翼の剣士
様々なパターンがあり、展開に悩まされました。リセは傭兵だった設定となっていますが、本当はそのあたりも深く掘り下げて描きたかったところです。少し不満の残る内容となりましたので、彼については、後日物語を追加したいと考えています。
第8話 紫蘭の剣士
ふたつ名は、トーラム内の当人パラのイメージから考えました。ギルドのお姉さんキャラクターを置きたいという発想から性格や言動を考慮していきましたが、皆さんに「美しく強い剣士」のイメージが伝わっていたでしょうか?そうであれば幸いです。
第9話 穿光の捌手
私はできる限り描写でカッコよくして、スキルや技などはトーラム内の範囲に収めたいと考えています。ですが、らんなのダブルスペルやクリボーのキャスリング、レーレの槍二刀流などがユニークスキルとして登場しています。展開上、そのほうがよりカッコよくなる場合は、やむなく作っています。そのあたりも解説が必要になるかもしれませんね。
第10・11話 錬気の拳士
話が収まりきらず、前後編にするという初の試みとなりました。こちらも少々オリジナルスキルを展開上使うことになりました。師匠や弟子がいるという方もおられるのではないでしょうか。今回は深く触れていませんが、師弟関係をテーマにした話もいずれは描きたいなと思います。
なにぶん、一発清書してるので、イメージがわかないと書けない笑笑……わけですが、イメージがわく限りは描いていこうとは思いますm(_ _)m
今後、私から出演の依頼がいくかもしれませんが、その際は気遣い無用ですので、ダメなときはダメと遠慮なくおっしゃってください(●゚ェ゚))コクコク
ではでは、次作をまたお楽しみに!