ぬか漬け
世界に誇れる発酵食品 ビタミンやミネラルの貴重な供給源 『ぬか漬け』
私は「Myぬか床」を持っています(笑
家族にも評判が良く、ぬか床は我が家の「健康の守り神」となっています。
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米ぬかには炭水化物やミネラル、ビタミンが豊富に含まれており、
これらを栄養にして乳酸菌や酵母が繁殖します。
乳酸菌や酵母は、「ぬか」に含まれるミネラルなどの栄養素とともに、
漬けた野菜に移るので出来上がったぬか漬けには、生の野菜にはない
栄養素が加わっています。 さらに、生の野菜が持つビタミンCも失われにくいので、
生で食べるより栄養価が高くなるのです。
生大根とぬか漬け大根を比較すると、ビタミンB1は16倍、B2は4倍、B6は6倍、
カルシウムは2倍になるというデータも得られています。
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<参考資料>「別冊NHKきょうの料理 決定版!漬物」 日本放送出版協会
決定版!漬物―ちょっと自慢の、梅干し・らっきょう・ぬか漬け… (別冊NHKきょうの料理)
すごいですね! 昔の人は凄い加工法を見つけたもんです(^^ゞ
ぬかの適温は「20℃~25℃」らしく、ちょうど今頃の気温。
なるほど!いい感じで漬かると感じた訳です。。。
こんなに手軽にビタミンとミネラルが摂取できる食品はありませんよね(^^♪
皆さんのご家庭にも「ぬか床」はありますか?
お手入れ方法や、「もっとこんな風に」・・・がございましたら教えて下さ~い!
マルンガイの栽培 (7)
マルンガイの栽培 (6)
マルンガイ・モリンガの種を「培養の土」を使わずに、水分だけで発芽するか・・・
この方法なら、発芽の状況がすべて目視出来るので試していました。
栽培開始は2009年5月28日 種は5個を使用 うち3つは種の「薄皮」を剥いでいます。
そしてついにマルンガイの種から、発芽を確認しました(^^)/
<詳細>
【日時】 2009年6月6日(土) 20:00
【環境】 出窓(南南西) 出窓に置いたのは種を植えた直後。
ラップをかぶせ温度調整&水分蒸発防止 ※室温平均27℃
開始時の種よりずいぶん薄い色合いになっています。 そして右上の薄皮つき種!
これがアップです! 殻が割れて発芽しています。 ちょっと金魚に似ているな~(笑
分かりやすいように背後を変えて。。。 しっかり根が出ています。
土に植えてしまうと、状態がわかり難く「腐ってやしないか?」などの不安がありますが、
この方法でしたら、発芽を確実に確認でき、その後に土へ植えれば良いので、
より安心して、栽培が可能かもしれませんね(^^♪



