マルンガイの栽培 (5)
マルンガイ・モリンガの栽培開始から「16日」経過の状態です。
6月7日 本日は久しぶりの晴れ そして夏日でした。
ポカポカ陽気の暖かい出窓でスクスクと育っています!
<発芽後の経緯>
6月4日 マルンガイ発芽後の状態は、まだ1つの殻が破れたばかりでした。。。
6月6日 マルンガイ発芽後の状態 芽が出てきました! 可愛いですね~♪
そして6月7日 先ほど撮影したマルンガイ発芽後の状態です (発芽後16日目)
みなさんがイメージしている、発芽して葉が2枚「パカッ!」では無いんですね~
培養土での栽培は、ご覧頂いたようにすべて順調です。
では、もうひとつの確認。 培養土を使わずに水分に浸していた「種」は・・・
こちらも、発芽を確認しています。 続きは「栽培6」にてご報告します。
自然大好き!昆虫大好き!
現在、4歳になる我が家の長女は、「虫」が大好きです。
2歳の頃から、散歩に行くと「蟻」「だんごむし」「てんとう虫」などを見ては
目を輝かせ、今でも昆虫図鑑などをよく見ています。
先日も、ママとの散歩でなにやら見つけたらしく、興奮しながら帰宅しました。
「パパ~ みのりむし」 ミノリムシ? 差し出したのはミノムシ(蓑虫)でした!
私も子供の頃、ミノムシを見つけては蓑の後をつまんで幼虫を出した記憶が・・・
なつかしいな~~♪ 昔は自然がたくさんあって、よく見かけたな~
<ウィキより>
ミノムシ(蓑虫)は、ミノガ科のガの幼虫。一般には、その中でもオオミノガの幼虫を指す。
バラ科やカキノキ科などの果樹の葉を食害する。幼虫は摂食後の枯れ葉や枯れ枝に
粘性の糸を絡め、袋状の巣を作って枝からぶら下がることで有名。わらで作った雨具
「蓑(みの)」に形が似ている為に「ミノムシ」と呼ばれるようになった。
その姿は、鬼太郎に出てくる「油すまし」や「子泣き爺」みたいですよね(笑
ミノムシくんはというと、しっかり我が家の住人に(爆 しかも、お2人も(^^ゞ
この写真は、2年目のマルンガイ・モリンガなんですが。。。茎をよく見ると
ママの話では、この木がお気に入りで、「登っては落ちて」「また登っては落ちて」
一日中、マルンガイの側で遊んでいるらしい。。。 ヤシの木とヤシガニみたいだ(笑
自然が好きな長女 プリキュアよりもDSよりも「虫」を見て目がキラキラする娘(笑
私はそんな娘が大好きです(^^♪
マルンガイの栽培 (4)
6月2日 栽培セットの発芽を確認しました。 種を植えてから、約12日目です。
当初の予定通り2週間ほど、発芽促進の「サランラップ」の効果はとってもGOOD!
【日時】 6月2日(木) 19:00
【気温】 最低気温14.9℃ 最高気温26.7℃! (外気温)
【天気】 晴れ
【環境】 出窓(南南西) 出窓に置いたのは種を植えた後の1週間後
ラップをかぶせ温度調整&水分蒸発防止 ※室温平均28℃
■水分は培養土が湿る程度に浸します 発芽を促すため、出窓で夕日に当てました。
■確認するため、種を出してみましょう (マルンガイくん ごめんね・・・(+o+)
■お分かりでしょうか? 硬い殻が裂け、発芽した白い部分が見えます。
■正面から見た種です しっかり下に根が刺さっています。
■明日には、しっかりとした芽が伸びますね♪
■こちらは、直接鉢に植えてみた種から発芽したマルンガイ モリンガ
■これが、あっと言う間にグングンと成長するんですよ(^o^)丿
今まで栽培をした我が家の種は、発芽率100%です!!
現在、培養土を使用しない脱脂綿に水を浸した上の種が発芽したら、
新たな栽培方法も確立するでしょう。 今年はマルンガイジャングルになりそう(笑
次回は、発芽後の成長記録をお伝えします。
マルンガイ 育て方

