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マルンガイの栽培 (3)

マルンガイの種を栽培し始めて「7日」が経過しました。


ここ数日の日照不足と雨で、気温が上がらず少々心配です(+_+)


中央部の土が少し持ち上がってきたので、土を少し掘って少し様子を確認。

(本当はダメですよ~ 今回は生育記録なのでやりますが・・・

種の筋に沿って亀裂らしきものが・・・「そろそろかな」と期待大です(^^♪


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発芽は「2週間~長くて50日」かかる場合もあるため、焦らずゆっくりと(^^ゞ



今回、違うパターンとして培養土に植えず、しばらくの期間パックにスポンジをひき、

水を浸して、その上に種を置き発芽を観察します。


種を覆う薄皮をむいた状態が3個 そのままの状態が2個
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パックの上にスポンジか脱脂綿(ティッシュでもOK)をひき、そして水を入れます。

この状態で発芽状態が良く観察できると思います(^o^)丿マルンガイ・モリンガの専門ブログ  【マルンブログ】


ぜんぶ発芽するといいな~ (^^♪


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マルンガイの栽培 (2)

5/21に、マルンガイの種を植えてから数日が経過しました。


こまめに観察をしていますが、土がモコモコしてきたような。。。


そろそろ発芽する気配?(^^)/  では、種まきから本日までの記録です!


<種まき時の状況>

【日時】 5月21日(木) 8:00 
【気温】 最低気温15℃ 最高気温24℃! (外気温)
【天気】 曇り
【環境】 種を植えてからは直射日光を避けた場所へ移動 (室温平均23℃)


水分をしっかり蓄えた培養土の中心を軽くほぐしながら穴をあけます。
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そして、一晩しっかり水分に浸した種を植えます。 
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かぶせる土は、厚くなく隠れる程度+α位で。。。
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翌日、定位置からの撮影  特に変化はありません。
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3日後、中心部分が少し盛り上がってきたような? でも中まではチェックできず・・・(^^ゞ 
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ここ数日、気温が下がった(肌寒く感じる)事が気になりますが問題は無いでしょう。  


発芽までの間、注意する点としては、培養土の水分量だけは慎重にしなければ。。。


水分が多いと種が腐ってしまうし、少なすぎれば発芽できないし(^^ゞ


次回は、発芽前後をお伝えします。



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マルンガイの栽培 (1)

数回に渡り、マルンガイ栽培日記と題して、
ご要望の多かった「種」からの栽培過程をブログに残そうと思います(^^♪

すでに成長している が我が家にあるので、
いままで「挿し木」や、枝を切っての「枝分け」が主でした。

今回、HPやブログに「種からの栽培方法」について、
多数のご質問を頂いた事がきっかけとなりました。


皆さんへもっと「詳細にお伝えしたい!」と思いましたので、
実際に栽培を行った記録を、ご報告していきたいと思います。
<開始時の環境>

【日時】 5月20日(水) 9:00 種を水に浸し開始としました。
【地域】 関東 千葉県北東部
【気温】 最低気温15℃ 最高気温28℃! (外気温)
【天気】 晴れ
【環境】 培養ポット・種は室内の日のあたらない場所へ(室温20℃)
【素材】 マルンガイ栽培セット

マルンガイ・モリンガ栽培セット


本日の最高気温はなんと28度! 最適と言われる「25℃~35℃」にピッタリ!
日本の気候でも問題はありませんが、やはり寒い(涼しい)よりは良いですね。

北インドとパキスタン原産の熱帯・亜熱帯地域に生育する樹木であるゆえ、
気温は「暑い」と感じるくらいが生育にはBESTな環境です。 

種をまく(栽培)する時期は、地域に特性もありますが4月~10月が適しています。
しかし、沖縄以外の場合、春先は気温も安定せず日照もあまり期待できないので、
簡易ビニールハウスなどの温度管理などの「工夫」も必要です。

では、種まきに戻りまして・・・

先ず最初に行うことは(^^)/  未だ種は植えられません。。。
発芽を促すため一晩、マルンガイの種を水または、ぬるま湯に浸します!

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そして、培養ポットを準備! これは水を含むと「ドドーン」と膨らみます(^^)/
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受け皿は家にあった「いちごのパック容器」 (^^ゞ 別に意味はありません
『とちおとめ』 『あまおう』 『紅ほっぺ』 なんのイチゴパックでも良いですよ~(笑
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培養の土ギリギリまで水を入れると・・・ 5分もしないうちにフヤケテきました。
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そして、30分後には高さ5センチほどの種まきOKな土へ変身しました。
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本日はここまで(^^ゞ  
24h後、培養土の中央にある穴へ、水分を補給した「種」を植えます。

培養土の穴周辺の土を少し崩し、種を入れて見えなくなる程度かぶせます。

おそらくこの気温なら、1週間から10日くらいで元気な芽がでるかな。。。

そして発芽までは、直射日光や風の当たらない場所へ移動です(ジットガマン

この期間の水のあげすぎには注意が必要です。 乾かない程度の状態を維持します。

次回は、種まきの状況をお伝えします。