100万人に一人 | malukingのブログ

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 昨日アベノミクスについて、色々愚痴っぽい事を書いたけど、経済政策の前にもっとやって欲しい事があった。それは「定数削減」だ。
 野田政権の解散時にあれだけ約束したのに、ちっとも進んでいない。安倍は詐欺師みたいなやり口だな。安倍だけに限らず、政治家ってなんでこんなに詐欺師っぽいんだろう。選挙の時はにっこり顔で良い事ばっかり言って、当選してしまえば、手のひらを返したように「越後屋」みたいなニヤ顔に変わる。
 話がそれてしまったが、定数削減の話、おおざっぱに言えば政治家なんてこんな小さな国なんだから100人位で十分なんじゃないだろうか。人口が1億2,000万人だからおまけで120人でどうだ。おおよそ100万人に一人だ。さらに人口が減るたびに定員が減るようなルール(1億1,000万人になったら110人と言うように)にしておけば、少子化対策にも本腰になるだろう。
 さらに、その定数の1/3は裁判員制度の様に「ランダム選出」で、もう1/3は「世代別選挙区制」現在のような「地域別選挙区制」は1/3にと言うのがイイ。
 我ながらすごい良い案だと思う。