「廃炉への道2016」というNHKの番組を観た。
番組では明言しなかったけど要するに、今の技術では100年経ってもメルトダウンした原子炉の廃炉はムリだといっているように聞こえた。
人間はなんでこんなもん作っちゃったんだろう?火災で言うところの「防火壁」「耐火服」のようなもの(防線壁?、耐線服?)が開発されるまで原発は停止すべきな事は明らかだ。希望的観測の誘惑に負けないで現実をちゃんと認識できる人間ならば誰だってそう思う。
電力不足とかコスト高とか推進派のデマに騙されないでほしい。仮にそういうデメリットがあったとしても、天秤にかけたら「原発のリスク」の方が圧倒的に重いと感じた。