マルタ現地の日本人によるマルタ留学ブログ


  • 11Dec
    • 12月12日(水)限定☆MaltaStudyの留学生対象20%OFFセール!イヌア・ライフストア

      先日スリーマにオープンしたオーガニックショップ、Inua Life Store(イヌア・ライフストア)(過去記事)https://ameblo.jp/malta-studydotcom/entry-12425090187.html(お店サイト)https://elicious.life/(お店インスタ)https://www.instagram.com/inua_lifestore/日本在住経験のある日本大好きな方による、日本をインスパイアしたすっきりしたインテリアのデザインのお店。日本語をちょっと話せるオーナーのオリビアさんによるこだわりチョイスの日本産オーガニック食品に調味料やお酒、そしてヨーロッパや同じアジアなら韓国と、世界中から集めたこだわりのオーガニック食材やドリンク、スイーツ、その他雑貨を扱っています。イヌア・ライフストアは身体と自然が調和した生活を送る人を応援したい、そして日本文化の素晴らしさをマルタから世界に伝えたい、というオーナーの願いで生まれたお店です。そこで、なんと!マルタスタディご利用の留学生限定で、店内対象商品が20%OFFになるキャンペーンを2018年12月12日(水)1日限定で行います!日本人と世界を繋ぎたいマルタスタディと、日本の良さや日本文化を世界に広めたいイヌア・ライフストアの願いが一緒になって生まれたキャンペーンです。お会計時に「この記事を見た」を伝えて学生カードをお見せください。20%OFF致します(※割引対象商品はお店でお尋ねください。)マルタスタディご利用の留学生対象のサービスです。スリーマのディプロマット・ホテルの裏の通り沿いの近くにある店なので迷うことはないはずです。どうぞ、この機会に足を運んで見てください!【住所】19 Windsor Street, Sliema弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 10Dec
    • スリーマにOPEN!オーガニックSHOP、Inua(イヌア)ライフストア

      12月ですっかり街はクリスマスモードのマルタ共和国。そんな12月7日金曜日、スリーマの海沿いにあるディプロマット・ホテルの裏側の路地にちょこんと位置する、日本をインスパイアしたオーガニックストアがオープンしました。原料からこだわった日本の醤油や味噌などの調味料をはじめ、ヨーロッパのオーガニックチョコレートにアイスクリームなど、韓国など他のアジアの国のオーガニック食材も幅広く取り扱っています。冷蔵庫の棚には日本のオーガニック味噌や醤油も。すべてオーナーさん自慢のこだわりの商品です。オランダから取り寄せた新鮮なオーガニック野菜の取り扱いもあります。なんとオープン初日12月7日はマルタの日本人留学生や、在マルタ日本人たちを招いてのパーティー!マルタやヨーロッパのおいしい食材を使った日本食を私たちにふるまって下さいました。写真は大吟醸。独特な形のカップは日本製とのこと。マルタのパプリカとキュウリを使った手作りのお漬物と、マルタのマグロのお刺身。(日本国のマグロの輸入先トップ2はマルタ共和国です!日本のスーパーのマグロの原産国を確認してみましょう!)マルタのマグロ、脂がのってて美味しかったです!日本式とヨーロッパ式が融合したオープン式のキッチンが店内にあり、そこで料理をする様子を見せて頂きました。もちろんお醤油もこだわりのオーガニック日本産。原材料や製法ごとに種類がいくつも揃えられています。日本文化に詳しくて、とても日本のことが大好きなオーナーさんだからこそ出来るチョイスです。オーナーのオリビアさんは以前日本で英語教師として2年間働いた経験があるとのこと。そのため日本文化にインスパイアされたお店をマルタに開いたそうです。日本の食材のみならず北欧のオーガニックスイーツやほかのヨーロッパの国の商品、韓国のオーガニックキムチなどオーナーさんのセンスでたくさんの魅力的な商品が『禅』を意識した空間を贅沢に使ったレイアウトのお店に上品に並べられています。自然派の方々から注目を集めるオーガニック商品。心と体のバランス、人と自然が調和した生活に興味がある方はぜひとも訪れてほしいお店です。【住所】イヌア_ライフストアhttps://www.elicious.life/17 triq windsor, slm1765 Sliema, Malta, Malta弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 03Dec
    • Vallettaのイルミネーション

      12月に入って、Vallettaの町はすっかりクリスマスモードです!昼間はオフィスで働く人たちや、世界中からやってきた観光客で賑わいますが、夜はイルミネーションが灯ります。たまにお菓子やグリューワインの屋台が出ていたり、ポップコーンや綿菓子を売っている人がいたりします。食べ歩きも楽しいです。バスターミナルからトリトンの噴水をまっすぐ城門を通り抜けた先にあるリパブリック通りの入り口。裁判所の前です。裁判所前の天井のライトをしたから見るとこんな感じです!マルタ共和国は街頭の明かりが日本ほど眩しくなく、蛍光灯より白熱電球のような色がよく使われているのでとても雰囲気がいいです。そのため、昼間の雰囲気と夜の街の雰囲気が全然違うこともあります。この時期のマルタはクリスマスのイルミネーションがきれいなので、夜に観光スポットにお出かけするのもおすすめです。なお、日本ではクリスマスが終了したら速攻でお正月モードになりますが、マルタはクリスマスが年末のイベントも兼ねているので1月の第一週まではクリスマスのデコレーションやイルミネーションがそのままの場合が多いです。マルタの12月の年末モード、ぜひまったり楽しんでください。弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 30Nov
    • マルタ留学の心構え&学習の準備。

      近ごろ大人気のマルタ留学。最近は雑誌やメディアでの露出が増えて知名度が上がったということで、毎週平均400人の日本人がマルタ国際空港を訪れています!!2010年あたりまでは「マルタってどこ?」って言われるほど日本国内ではマルタ共和国の知名度は低く、そのうえ小さい国のため、ネット上では真偽不明な現地情報が飛び交い、日本国内では何年前のものか分からない古い情報がいくつも出回っていたようですが、最近ようやくマルタ共和国の真の姿(?)がたくさんのブログやSNSを通して広まりつつあるようで一安心です。マルタにいらっしゃる日本の方は、お隣の人気海外旅行先のイタリアなどの観光ついでにマルタに数日滞在する旅行者の方も沢山いらっしゃいますが、数か月滞在して英語を勉強しようという語学留学生の方もいらっしゃいます。そんなマルタ共和国、お隣イタリアに非常に地理的に近いので文化的に同じ部分がいくつもあることと、20世紀半ばまでイギリスに統治されていたこと、あと中東にも近いためアラビア風の文化の影響も受けていたり、本来のマルタの文化に加えてこのような要素がかなり複雑に絡み合っているので、地元マルタ人の習慣や文化は外部の人には非常に分かりづらい面がいまだにいくつもあります。マルタ人と留学生の関わりですが、日本国内に住んでいるとあまり聞かない話かもしれませんが、普通に語学学校に通っていると、周囲の学生も同じく英語がノンネイティブの外国から来た留学生になるので、常に外国人留学生同士で行動することになるかと思います。そのため、地元の現地マルタ人の友達が若干出来にくい傾向があると思います。だから、もし本当にマルタの文化を知りたかったら、マルタの民家に住んでいるマルタ人のお宅にホームステイするのが一番です。大抵のマルタの語学学校は、学校アパートメントのシェアルームで留学生同士で共同生活することでお互いに語学力を高めることを推奨している場合が多いようですが(学生寮のシェアルームは宿泊費も安価で、良心的な価格設定の場合が多いです)、弊社マルタスタディでは宿泊施設を選択時に、ある程度お客様の希望に合わせて融通を利かせることができます。たとえば2か月間の短期留学で(例)1ヶ月学校アパートメント+1ヶ月ホームステイのように宿泊期間を分けることもできるので、ご希望やご予算に応じてお申し込み時にお問い合わせください。あともう一つ。マルタ留学をスタートする前に、1か月ほど前から単語帳で語彙力を補強したり、ネイティブの人が使う言い回しを覚えたり、中学英語の文法が完璧になるようにおさらいしておくと良いと思います。実際に英語で海外生活すると、意外と複雑な文法を使って会話をすることってあんまり無いんですね……。日常会話は中学英語レベルで事足ります。留学生同士の会話では、日常で使う英単語(会話のトピックによる)+ネイティブスピーカーが使う言い回し+中学文法、というパターンが多いと思います。英語で学術論文やビジネス文書を書いたり読んだりというとまた別の方面できっちり勉強が必要ですが、普通の日常生活では文法は基本的な中学英語で全然足りるので、英会話力を鍛えたいという人は、まず語彙力だと思います。自分が何を言いたいのか適切に表現できる&相手の言いたいことが理解できるように、単語力を語学留学スタート前にある程度鍛えておいたほうがよいかと思います。子供のころに本や新聞を読むときに意味や読み方がわからない漢字が混ざっていると読むのに苦労していたのと同じように、ひとつわからない英単語があるとそこが気になって話を理解できなかったりする現象が留学中にも起きることがあります!このマルタ留学が、長期休暇やレジャーも兼ねたエンジョイまったり留学か、仕事用のビジネス英語習得のためか、「TOEIC××点取るぞ!」といった資格取得のための留学なのか、英語学習目的をはっきりさせておくことが限られたマルタ滞在期間を有効活用するのに効果的です。マルタの情報収集をしながら、「マルタ滞在中にやりたいことリスト」を作成しておくのも、後悔ない留学生活を送るのに役立つと思います。マルタ留学は、マルタスタディ・ドットコムまで!留学のお申込みやご相談、現地サポートのお問い合わせ等ホームページより承っています。皆様の留学生活が素晴らしいものになりますように、日本人留学生たちを現地マルタ共和国から応援・サポートしています!弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 24Nov
    • 静寂の町、古都イムディーナ(Mdina)

      長い歴史を有し、世界史における重要な役割を何度も果たしたマルタ共和国。現在は世界遺産の城塞都市であるバレッタが首都ですが、遷都される前はイムディーナがマルタの中心地でした。昔は貴族などが沢山住んでいて賑わっていたようですが、現在は「静寂の町」と呼ばれています。ちなみにイムディーナ周辺のエリア「ラバト(Rabat)」というのはマルタ語/アラビア語で「郊外の町」という意味なので、ゴゾ島の中心地から離れたところにももう一つ同じ名前の「ラバト」という名前の町があります。マルタはヨーロッパでありながらマルタ語はアラビア語の方言の一部なので、基本的な語彙もアラビア語の強い影響を受けている非常に珍しい言語なんですね。ラバト行きのバスから降りてしばらく歩くとイムディーナのメインゲートが見えます。中央の広場でひときわ目立つのが聖パウロ大聖堂です。伝説によると、聖パブリウス(4世紀のマルタ最初のキリスト教の司祭。聖パウロの祈りで父の病気が治ったことでキリスト教に改宗した)の家の跡地に聖母にささげるため建築されたマルタで最初の聖堂だとか。マルタで最も古かった大聖堂だったそうですが、9世紀にイスラムの侵攻で破壊されてしまったようです。その後13世紀にノルマン人支配下の時代に再建されたり、それから増築と改築を重ねて大きくなったそうですが、1693年の大地震でほぼ全壊してしまったとのこと。  現在の大聖堂のデザインは1702年にマルタの建築家ロレンツォ・ガファによって再建されたものだそうです。ちなみに1693年の大地震以降、マルタ共和国ではこのような規模の地震は一切起きていないそうです。ここ数年、日本国内では地震や災害が相次いでいますが、マルタ共和国で不安定な棚に大量に並べられたお土産屋さんのガラス製品や、郊外エリアで無造作に積み重ねられた石垣を見るとちょっと不安になってしまうこともあります。地震大国の日本とは大違いですね。イムディーナではカフェやレストランもありますが、数が少なく少し価格が高めな傾向があるので、混み合うお昼時や夕方は避けたほうが無難かもしれません。おすすめレストランはBacchusです。室内席は薄暗く歴史を感じさせる厳格な雰囲気ですが、中庭の屋外席はオレンジやレモンの木が生えていて開放的です。パスタメニューがお手頃で、パスタがメインのコースにしたんですが、ボリュームがたっぷりでした。両方ともパスタで、奥はパルメザンとパンチェッタのチキンの白ラザニア、手前はラムとビーフのグラニャーノ・パッチェリ。あと、イムディーナで有名なのがカフェ・フォントネッラのチョコレートケーキ。(ケーキ写真失念しました…)スタンダードなチョコレートケーキのみならず、チョコレートチーズケーキ、チョコレートミントケーキオレンジチョコレートケーキなどバリエーションが沢山あるので、何度か訪れたり、おともだちと分けたりするのもおすすめ。ちなみにマルタのケーキは日本のケーキの1.5~2倍の大きさはあるので、ミニサイズな日本の女の子なら、かなりお腹を空かせていくか、小腹がすいたときに食事代わりに食べるのがちょうどいいと思います。とても小さな町なので歩き回るだけなら1時間だけで充分ですが、隅々まで楽しもうとすると1日いても飽きることはありません。マルタ共和国は日本のような明るい白い光の蛍光灯が少ないので、夜は柔らかいオレンジ色の光の白熱電灯の色が石造りの建物にマッチしてとても雰囲気が良いです。同じ町でも昼と夜で全く印象が異なるので、何度か同じ場所を訪ねても毎回違う発見があります。弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 20Nov
    • マルタの語学学校クラブクラスのBlack Fridayセール!~ClubClassについて~

      最近日本でもおなじみになりつつある「ブラックフライデー」というセール期間。様々なお店が一斉に値下げを行うので、この時期のお店は買い物客で人だかりが出来ます。ブラックが付くと1987年にNY証券取引所で株価が大暴落したブラックマンデーなど悪い意味の言葉を彷彿としますが、このブラック=お店にとっての黒字ということで、良い意味だと解釈されています。もともとはアメリカの感謝祭やクリスマス商戦が起源で、11月の第4週の金曜日にお店が一斉に安売りをしてたのが始まりとのこと。なので、今週の11月23日がブラックフライデーに該当します。現在はアメリカのみならず全世界にこの習慣が広まって、ヨーロッパやアジアの国々でもこの時期にセールや大安売りをする文化が広まったそうです。様々なイベントの起源を調べると、意外な文化のつながりや、世界の狭さを感じるので興味深いです。もちろんマルタ共和国でもThe PointやBay Streetなどの大規模ショッピングモールでは大々的にセールが開催されるので、気になる商品がある方は今がお買い物のチャンスですよ!そんなブラックフライデーに合わせて、マルタ留学で人気の語学学校ClubClass(クラブクラス)さんも、セールを開催しています。ブラックフライデーを過ぎても、11月中に入学お申込みのお客様は全授業(テキスト代込み)から最大€70値引きするというキャンペーンを行っています。語学学校Clubclass Maltaは、マルタの外国人観光客で賑わう繁華街セントジュリアンから徒歩10分ほどの距離にあるスウィーイ(Swieqi)という閑静な高級住宅街にあります。全校生徒300-400人程度の中規模の学校で、大きすぎないため教師のケアが留学生一人ひとりに行き届きやすく、小さすぎないため様々な国籍や幅広い年齢層の留学生が集まります。学校と宿泊施設が同じ敷地内にあり、併設されているプール・ジム・サウナやジャグジーもClubClassに在籍する学生は自由に使える上、様々なバックグラウンドを持つ世界中から来た留学生も集まるため、多国籍な異文化交流も遠出することなく同じ敷地内で気軽にしやすい環境です。留学生活に必要な施設が一か所に集まっているため、とても便利な生活が送れます。学校は敷地内の学生寮の複数人部屋シェアルームで留学生同士で共同生活することを推奨していますが、ご希望でマルタの文化や生活を直接体験できるホームステイも選べます。学校はセントジュリアンの中でも内陸側にあり、周りは閑静な住宅街なため落ち着いています。集中して落ち着いた環境で英語を勉強したい留学生と、繁華街で賑やかな海外生活を送りたい留学生の二つのニーズを同時に満たせる学校です。11月中の入学お申込みであれば、総額から最大で€70値引きするというキャンペーン中なので、この機会にマルタ留学が気になっている方は、この学校+宿泊施設の一体型の語学学校で留学生活に挑戦するいい機会です。マルタスタディ・ドットコムは、チャレンジ精神に溢れる日本の留学生をいつでもサポート致します!弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 16Nov
    • マルタのクリスマス(2017年編)

      もう11月も中旬となり年末が近づいてきました。宗教関係の行事が多く祝日もそれに関連したものも多いマルタ共和国ですが、11月は祝日がありません。12月のクリスマスは、マルタ人にとっては郵便で友人や親戚とクリスマスカードを送り合ったり家族と静かに過ごしたりと日本の年賀状やお正月のような存在です。12月には町はきれいにライトアップされ幻想的な雰囲気が漂いますが、そのためクリスマスの日は年末コースを設けていない語学学校はもちろんほとんどのお店や場所が休業日になるので、この時期にマルタ留学にいらっしゃる方はそこに留意していただければと思います。外国人観光客の多い繁華街のセントジュリアンやスリーマの都市部に住んでいればさほど問題はないかと思いますが、住宅街エリアや郊外では個人経営の店はクリスマス時期から年末あたりまで閉まってしまうこともあるので食料や生活必需品の買い忘れがないように注意してください。また、マルタに在住中の留学生は、最近はスーパーでパネットーネ&パンドーロという大きい箱に入った菓子パンのようなケーキがこんな風に山積みになっていることかと思います。もともとはイタリアのクリスマスの風物詩のお菓子だそうです。ドライフルーツ入りのものがパネットーネで、粉砂糖をまんべんなくまぶして食べるのがパンドーロです。ほかにも季節もののコーナーには、クリスマス関係の日本では馴染みのないものもいくつかあると思います(そのうち別の記事で紹介しましょう)。なお、元旦にあたる1月1日はマルタ人にとってはそこまで重要な意味を持たない(※マルタ人の知人談)らしく、クリスマスの飾りつけは1月の第一週あたりまで飾られています。写真は去年のバレッタのクリスマスのイルミネーション。年末年始までこの雰囲気が続きます。(以下の写真はすべて去年のものです)あと、マルタの家庭のクリスマスの飾りもおなじみのクリスマスツリーはもちろん、日本ではあまり見る機会のない、キリストの赤ちゃんのこんな置物を飾るところもあります。キリストの生誕祭ということで、日本ではパーティーやイベントモードの強いクリスマスも、敬虔なカトリックの信者の多いマルタ共和国でのクリスマスは家族で厳かに過ごす人が多いです。マルタでの年末の予定はもう計画は立てたでしょうか?ヨーロッパの航空券はクリスマス前後は価格が高くなる傾向があります。旅行に行くorマルタでまったり過ごす?素晴らしいマルタ留学生活を、マルタスタディは応援しています!弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 14Nov
    • おすすめマルタの語学学校!Gateway School of English(キャンペーン中)

      マルタスタディは現地マルタ共和国にオフィスを構えるマルタ留学専門エージェント。現地の情報を直接ご紹介するため、日本のお客様のためのコストパフォーマンスの良いマルタ留学の実現をサポート致します!今回は低価格ながら、弊社のお客様からの総合評価や満足度の高い小規模な語学学校をご紹介します。Gateway School of English(ゲートウェイ・スクール・オブ・イングリッシュ)です!全校生徒が100~と夏休み等人気のシーズンでも職員さん達が留学生の顔をみんな覚えられるくらいの小さな学校で、日本人比率も比較的低いので、集中して語学を学習するのに最適な環境です。ヨーロッパ圏では英語学習の語学留学先として長年知られているマルタですが、そのため語学学校がいくつもあり、それぞれの語学学校が異なる特色を持っています。ご希望の留学スタイルや英語学習目的によってお客様自身で留学コースをカスタマイズするような学校選びになります。日本国内のエージェント様や大手旅行会社様は提携先の大規模に広告を出しているような大手の有名語学学校をお勧めする傾向が強いようですが、①大手学校は設備は整っているものの授業料が割高なこと、②外国人観光客に人気のロケーションにあるため寮費や生活費も必然的に高くなってしまうこと、③全校生徒の絶対人数が多いため、初中級コースまではクラス分けで日本や韓国、中国出身のアジア人で集まりがちになってしまう傾向があるようです。マルタの語学学校や現地の情報を知っているのと知らないのとでは大違い。限られた滞在時間や予算で、マルタ留学を存分に有効活用して頂くのが、弊社マルタスタディの願いです。ゲートウェイは住宅街サンジュアン(San Gwann)という落ち着いた閑静な町にある小規模な語学学校です。観光客に大人気のナイトクラブやバーが並ぶ繁華街セントジュリアンとは徒歩圏内なので、落ち着いた学習とナイトライフを楽しみたい方にとてもおすすめな学校です。交通の便も良いので好きなエリアにいつでもアクセスできます。家族経営の学校のため、小規模でアットホームな雰囲気です。先生が生徒1人1人に対し丁寧にサポートしてくれるのも小規模校ならではです。先生方はとてもフレンドリーで親身な雰囲気の方ばかりで、授業の実力ともに生徒から好評です。チューター制度を取り入れており、必要であれば月に2回教頭先生のカウンセリングを受けることができます。学生寮希望の生徒は朝・昼食がお値段に含まれていて、ホームステイ希望の生徒は朝・夕食が含まれています。もちろんアップグレードされたら昼食を付けることも可能です。このGeteway School of English、今年2018年の11月に一般英語20コースをお申込みの方限定で、2018年12月~2019年1月までの8週間の期間のみ、その期間に在籍されている留学生対象で、ご希望で特別に一般英語30コース(スピーキング授業付き)へ無料アップグレードできるキャンペーンを行っています。一般英語20コースそのまま価格で、スピーキング付きの一般英語30コースへこの8週間のみアップグレードして無料お試しできるので、とてもお得。読む・聞く・話す・書くの4技能を学習者のレベルに合わせてバランスよく英語学習できる一般英語コースですが、この年末年始の8週間限定で、日本人の英語学習者が特に弱いとされるスピーキングの授業を無料で追加することができます。授業内容次第で一般英語20で申し込んだコースを2月以降から一般英語30へ変更することも出来ますし(※年末年始キャンペーンのため2月以降の一般英語30コースは通常価格)、そのまま一般英語20コースを継続することもできます。留学先の学校のコース変更ご希望の際は、弊社までお問い合わせください。この期間中であれば1週間からのお申込みでも無料アップグレードは適応されます。年末年始に効率的なお試し短期留学をするもよし、この機会に長期留学をお得に始めるもよし。詳細は学校ホームページのこちら(※英語、ページ最下部)で確認できますが、ご相談やお問い合わせがありましたら弊社マルタスタディまでお問い合わせください。https://english-malta.com/prices/special-offers/お得でリーズナブルで素敵なマルタ留学の実現を、私たちはサポートしています。弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 11Nov
    • 意外と車社会!マルタの交通&バスについて

      マルタの車やバスについての話です。マルタ共和国はバスによる交通網がよく発達していて、旅行者や留学生で車を持たなくてもバスでどこでも好きなエリアへ行くことができます。乗車時に料金を支払う前払い制で、1.50ユーロ(サマータイム時は2ユーロ)を支払いレシートのような時刻とバーコード入りの乗車チケットをもらいます。チケットは2時間有効なので、その間は乗り降り自由で乗り継ぎの心配もありません。乗車時に地元のマルタ人はTallinja Card(タリンヤカード)というIC乗車兼を使う人が多いです。学生用、大人用、子供用など種類があり、片道の価格が€0.75になるというお得なものですが、日本の無記名ICカードのように即時発行はできず名前やパスポート番号などの各種個人情報や顔写真を使ってお申込みします。発効までに2週間程度かかる場合もあるので、お申込みするかどうかは留学期間とご相談ください。短期滞在にはスリーマのフェリー乗り場やターミナル、空港で売られてる1週間(7日間)バス乗り放題のカード(大人用€21)がおすすめです。いくらでも乗り降り自由なのであちこち見て回りたい!という方や、日本から家族やお友達が短期でマルタに遊びに来た時に便利かもしれません。↓基本的に語学学校の授業は午前中のみで午後は各自アクティビティや自身で自由に活動する時間になるので、7日間有効なので1日2回バスに乗れば全然元が取れます。短期留学の限られた時間でマルタのいろいろな場所を見て回りたいという方はこちらをお勧めします。さらにExprorePlus Card(€39)という①バス7日間乗り放題②観光用Hop on&Hop offバス1日乗り放題券③バレッタフェリー2回無料券(2往復でない点に注意!)が付いてくる観光に比重を置いたカードもあるので、留学計画や滞在計画に応じて使い分けるのも良いと思います。観光大国のマルタならではのカードです。マルタバスの路線や時刻を調べるアプリもあるので、バスを使う頻度が高い人はインストールしておくと便利かもしれません。https://www.publictransport.com.mt/en/tallinja-smartphone-appGPSをオンにすれば次のバスがいつ来るかわかる便利な機能もあります。Journey Plannerでバス停の名前や、興味のある行きたい地名や建物名から目的地を検索することもできます。(説明は割愛するので実際に使ってみるといいですよ!)マルタのバスは基本的にバレッタのバスターミナルからはだいたい規則通りに走っています。(バレッタのバスターミナル)ただし、ターミナルから離れるにしたがってバスの時間がずれがちになります。遅れて到着した場合は仕方がないですが、早めにバスがバス停についた場合も時刻表の時間まで待たずにそのまま出発するため、目的のバスを捕まえるためには±10分ほど余裕をもってバス停に到着したほうがいい場合があります。また、中心から離れた郊外など僻地のバス停は、酷いときは1時間以上待たされる場合もあります。そのためかわかりませんが、きっとマルタ共和国はおそらく日本人が想像する以上に車社会です。マルタの国土は非常に小さいですが、一家に一台は必ず自動車があるため通勤ラッシュ時は道路が非常に混雑します。日本では都市部に住んでいれば地下鉄やバスが数分おきに走っているので自家用車がなくても生活には一切問題はありませんが、交通事情の違いのせいかほとんどのマルタ人は車を持っています。でも、マルタは世界でもっとも小さな国のひとつなためか個人で駐車場を所有している人は少なく、駐車スペースは繁華街付近の住宅街にはほとんどなく、道路の空きスペースに縦列駐車して停めるのが基本です。なので、車をどこに停めるかは早い者勝ち。車を運転するマルタ人は家の近所であっても駐車スペースを見つけるのに1時間以上もかかってしまうということもあります。だから、こんな風に住宅街ではこんなふうに縦列駐車で、早い者勝ちで空きスペースにどんどん車を停めていきます。特にセントジュリアンやスリーマの繁華街の道路は縦列駐車の車がぎっちり止まっています。縦列駐車はもはやマルタ名物です。マルタの交通ルールは日本と同じ左側通行なので、ヨーロッパの中でも珍しい右ハンドルの車がメインのです。だから、日本車がよく使われていて、日本の中古車もいわゆる外車と呼ばれるヨーロッパのメーカーの車に交じって道路を走っています。たまに日本の建設企業や食品企業のロゴ入りのトラックがマルタの石造りのヨーロッパの街並みを走っていて聞きなれた日本語ナレーションで「車がとまります」「バックします」と唐突に聞こえてくることもあります。日本と全然似ていないようでところどころ似ているところのあるマルタ、意外なところで意外な国同士のつながりを見つけてびっくりします。滞在期間中にいろいろな場所を訪ねて、たくさんの発見をして、たくさんの思い出を作ってください。弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 06Nov
    • マルタ THE 猫大国

      日本でも雑誌やテレビなど様々なメディアで「猫大国!猫島!猫だらけ!」と特集されているマルタ共和国。確かに、普通にマルタで生活していると1日最低平均1匹はどこかしらで猫を見る機会があります。居住地域にもよるとは思いますが、午前中や午後の住宅街や公園は猫パラダイスです。野良猫にエサを用意している地元の人もいますし。しかし、やはり気まぐれな猫なので、一度に10匹以上出現する日もあれば、猫もお昼寝をしていたりお散歩中だったりでタイミングが合わず数日間会えない日もあります。↑おすすめ猫スポットのひとつ、アッパーバラッカガーデンの花壇にたたずむ黒猫&エサねだりモードのキジトラ猫。バレッタの「アッパーバラッカガーデン」と、スリーマの「キャットパーク」は個人的に非常におすすめな猫スポットです。アッパーバラッカガーデンは敷地内に野良猫の世話をしている人がいて、カフェから離れた隅には猫ハウスが備え付けられています。スリーマのキャットパークは正式名称ではなく通称のようですが、その名の通り猫のための公園という感じで、ベンチの下にキャットフードが置かれていたり、猫が集まりやすい環境になっているようです。繁華街を離れた閑静な住宅街エリアに住んでいる留学生の方は、地元の人が野良猫のために家の玄関付近にキャットフードや水を用意したり、軒先に段ボールにクッションや毛布を敷いた手作り猫ベッドを用意している光景を見たことがあると思います。地元マルタ人が野良猫の世話をするのも文化の一部のようです。ただし、このような住宅街エリアでは猫の排泄物があちらこちらに落ちていたりで、散策する際は足元に注意したほうが良いかもしれません。また、野良猫が表に出したゴミ袋を漁って散らかしたり等で、地元のマルタ人でもあまり野良猫のことを良く思っていない人はやはりいるようです。日本でも自分が飼うつもりのない野良猫に餌付けしたりするのは公共マナー違反ですからね…動物愛護と衛生問題や公共マナーの境目はどうしても区分が難しいところがあります。マルタに猫が多い理由ですが、何百年も昔、マルタがヨーロッパやアフリカ、アジアを結んだ地中海の貿易の中心地だった時代に、それぞれの船舶に乗せられていた猫が船から逃げ出したりして、いつしかマルタの地に住み着いたものの子孫だと言われています。この時代に猫を船に乗せるというのは様々な意味があり、文化によっては安全な航海のお守りとされたり、また食料や船舶をかじって損害を与える船内に忍び込んだネズミを退治するためだったりということもあったようです。また当時は伝染病や食害の原因になるネズミを退治してくれるということでマルタ人にも珍重されたので、このままマルタでも受け入れられて現代まで愛されていたんでしょうね。あと、私がマルタに来て気づいたのは、郊外を歩いていると日本よりもスズメやハトなど野鳥の死骸を見る頻度が高いということです。おそらく日本ではすぐに清掃員の方や野良犬、野良猫が処理していたと思われるんですが、きっとマルタの野良猫はあまりにもよく餌付けされているため鳥やネズミには目もくれないという事態が起こってしまっているのではないかと推測しています。マルタには野良猫を保護するボランティア団体もいくつかあるようですが、地元の人が地元の野良猫たちの面倒をみるというのも一般的な日常風景のようです。マルタの野良猫たちは警戒心の強い子もいますが、家猫のように人に慣れたフレンドリーな子も数多くいます。日本よりもゆっくりと時間が流れるのどかな地中海の島国マルタで、勉強の合間に、観光の合間に、たまには猫のようにのんびり過ごしてみるのも一興です。弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 02Nov
    • マルタのお土産候補?幻の炭酸ドリンク&米粉スナック

      本日11月2日はキリスト教におけるAll Soul's Day/死者の日(または万霊節)でした。敬虔なカトリック教徒の国であるマルタ共和国では昔は祝日扱いだったそうです。現在はマルタの店舗も企業もこの日は通常営業しています。カトリックではこの日は亡くなった聖人や死者のために祈りを捧げると魂が早く天国に行けるということで、教会ではミサが行われます。ちなみにこの死者の日、宗教改革があったイギリスではイギリス国教会で既に何百年も前に廃止されているそうです。同じ聖書から派生した宗教でもこんなに違うと興味深いですね。この時期の西洋のお祭りはハロウィンといいこの日といい、死者や霊にまつわるものが多いようです。写真はマルタ名物のキニー。左が旧デザインで右が新デザイン。マルタ名物でマルタ人のソウルドリンクであるキニーは今年2018年にボトルデザインが一新されました。キニーはマルタ国内でしか手に入らないため知る人ぞ知る炭酸ドリンクとしてマルタ国内外でよく知られています。他サイトやブログ、ガイドブックにも載っているので有名です。1950年代マルタ国内でコーラの消費量が激増したためそれにとって代わるライバル炭酸飲料として生み出されたそうですが、ビターオレンジ&ハーブから抽出されたアロマを使用しているため味はコーラとは程遠いです。甘みに苦み、そしてハーブの独特な風味があります。強いて他の飲み物で例えるなら、キニーは同じくビターオレンジから作られたイタリアのリキュールのアペロールに味がよく似てます。お上品な大人の風味です。※アペロールアペロールもマルタ国内のカフェやバーでよく見るアルコール飲料なので、滞在中に是非ともお試しあれ。カフェやレストランのアペロールは原液ではなく「アペロール・スプリッツ」というカクテルとして辛口スパークリング白ワイン(プロセッコ)+アペロール+炭酸水で配合されたものが出される場合が多いです。さわやかで美味しいので太陽の光を浴びながらカフェやレストランのテラス席で楽しむのは最高ですよ。(マルタでは18歳から合法で飲酒できるので、マルタでお酒デビューする日本人留学生も時々いらっしゃいます。)(※ただし飲みすぎ注意!)そんなキニーですが、かなり癖のある風味なので、海外からの旅行者や留学生、特に日本人の間ではかなり好き嫌いが分かれる模様。「大好き!」という人と「苦手…」という人が両極端なので、そんなインパクトも併せてマルタ名物として名を馳せているような面も少なからずあるようです。そんなマルタの有名炭酸飲料キニーの陰に隠れがちな同じ会社の炭酸飲料にミリンダというドリンクがあります。オランジーナやファンタのようなオレンジ風味の炭酸ドリンクで癖が無くて非常に飲みやすいです。こちらもマルタ料理を扱う観光客向けや地元の人用のカフェやレストランを問わず取り扱われているようですが、そんなキニーに比べるとミリンダはどうしても存在感が薄くなってしまってる模様。なかなか不遇なドリンクでもあります。さわやかなすっきりとした甘みのオレンジ味の炭酸飲料です。苦みやハーブのような独特な癖が無いので、慣れない刺激に弱いお子様でも安心して飲めるマルタドリンクとなっています。ミリンダのこのオレンジのロゴのペットボトルや缶をスーパーやレストランで見る機会のある方は数多くいらっしゃったかと思いますが、今までスルーしていたという旅行者や留学生の方は、これはれっきとしたマルタの商品なので、帰国前にお試しいただくことをお勧めします。ただし、日本に持ち帰っても似たようなドリンクは数多くあるので、お土産としての価値はどうしても薄くなってしまう面があることは否めません。あと、マルタ名物の米粉スナックにTwistees/ツウィスティーズというものがあります。米粉を揚げずにベイクしたヘルシースナックで油分も比較的控えめです。そしてこちらのツウィスティーズが大人気なのでコピー商品として生まれたTastees/テスティーズという商品もあります。しかしコピーとして生まれながらこちらも独自にファンを獲得してしまったため現在は有名お菓子ブランドの一つとなってしまい、フレーバーも何種類か出ている模様。左がツウィスティーズ、右がタスティーズ。ツウィスティーズの個人的なおすすめフレーバーは元祖チーズです。ツウィスティーズはマルタ系移民の多いオーストラリアでも売られているので、オーストラリア人もツウィスティーズを知っていることがあるそう。現在マルタ在住で仕事をしているある日本人女性の方は、オーストラリア留学中にマルタ共和国のことを知り、興味をもってマルタに来ることを決めたそうです。マルタと同じくイギリス連邦圏内のオーストラリアはマルタからの移民も多いため、マルタの商品もそれと一緒に伝わってたんでしょうね。そのため、オーストラリア旅行や、オーストラリアでの留学や仕事を経験された後にさらにマルタ共和国に興味を持たれる日本の方から、マルタ語学留学についてのお問合せやご質問をマルタスタディへ頂くこともあります。こんな風に、意外なところで外国の文化や歴史とのつながりを知るのはとても興味深いうえに、世界は広いと同時に狭いと感じることも多々あります。共通言語の英語を学んで、気軽に国や文化を超えて交流できる世の中になると嬉しいですね。弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 29Oct
    • ①マルタの語学学校って実際どうなの?②マルタ訛りは?英語は上達する?ー回答します!

      マルタ留学エージェントらしい記事になりました…!このブログを長らく購読されている方はお気づきかもしれませんが、マルタ在住のインターンシップの日本人留学生が書いているブログ記事もあれば、マルタで長らく生活している日本人社員が書いている記事もあります。様々な視点を持った日本人たちの目線で、たくさんの情報をこうやってブログに書くことで、マルタについて日本の方によく知って頂くとともに、語学留学先として知名度は上がったとはいえまだまだ日本国内では正確な情報が少ないと思われるマルタ共和国について発信して、マルタのことをもっと知って貰いたい、日本とマルタの結びつきを強めたい、というのが私たちの願いです。せっかくのマルタでがっかりする日本人留学生をもう見たくないので…詳細は伏せますが、現地情報不足のせいか他エージェント様を通してマルタにやってきてこちらで出会う日本人留学生で「聞いてた話と全然違う!」って方がどうしてもいらっしゃるんです…。先日の記事に書いた12月に水着と日焼け止めを携えてマルタに来た女性とは別ですが「マルタはアジア人がゼロ!英語を伸ばすのに最高の環境!」と言われてマルタ留学を決めたある日本人留学生は、有名な国際展開している大規模な語学学校に入学したところ、クラスメイトが日本人と韓国人だけのグループだった…ということもあったり…①マルタの語学学校って実際どうなの?日本でも「日本人留学生が少ないので語学留学に最適!」と言われているマルタ共和国は殆どがヨーロッパやラテンアメリカからの留学生で、日本などアジア人留学生比率が低いのは事実です(全体の10%くらい)が、日本国内の大手留学エージェント様や旅行会社様と提携していたり広告費を出して大規模に宣伝出来るような有名な大手の語学学校は、シーズンによっては日本や韓国などアジアの留学生比率が高い場合があります。あと、英語レベルが初級~初中級程度だと、中規模以上の大きな語学学校では初級~初中級クラスまでは日本人や韓国人留学生(たまに南米からの留学生)の比率がどうしても高く、もともとの基礎英語力の問題もあってか、日本人同士やアジア人同士でしか友達ができない…ということもあるようです。このような学校では中上級クラス以上やビジネス英語クラスからヨーロッパ人留学生比率が高くなるという傾向があるので、マルタでしっかり英語を勉強したいという方は、クラス分けテストに備えてあらかじめ日本で英語を勉強しておいたほうがいいかもしれません。大規模な語学学校は授業料が高価なぶん最新式の設備や学習施設がそろっていることが多いので「資格取得のために英語を勉強したい!」「TOEIC×××点を目指したい!」「スムーズに英会話が出来るようになりたい!」など、明確な学習目標や自主性のある中上級レベル以上の方は大規模学校をお勧めします。生徒人数が多い&世界中から沢山の留学生が集まるので、「世界中にたくさんの友達を作りたい!」という方にももちろんお勧めです。一方でマルタスタディが初めての留学&初めての海外生活のお客様にお勧めするのは中規模~小規模の学校です。マルタスタディは仕事のための短期ビジネス英語留学や、社会人や大学生の長期語学留学など様々なタイプのお客様からお問い合わせやご相談をお受けしますが、一番お客様の層が厚い英語レベル初中級~中上級の留学希望者にお勧めすることが多いのは小規模~中規模の語学学校です。国籍比率や年齢層、マルタで住みたいエリアによってそれぞれご希望の学校をご紹介します。このような小規模~中規模な学校はアットホームな雰囲気でクラス人数も少なく、学生一人ひとりがきちんと英語で発言する機会が設けられていたり、先生の指導が隅々まで行き届きやすいという特徴の学校ばかりです。また、弊社スタッフがほぼ毎日現地の語学学校の職員やマネージャーとミーティングを行っているので、いつでもマルタ現地の最新の情報を日本のお客様に提供できます。たまに不定期で特別コースや特別キャンペーン価格を設ける学校もあり、こちらは都度弊社ウェブサイトのニュース欄で紹介させて頂いています。(完全に余談ですが、のんびりと大らかなマルタ人気質?のせいか、学習コースや価格を全部パンフレットに載せない学校もあり、都度わたしたちがコース価格や内容などを直接学校に尋ねなければならない場合もあったりするんです……日本との文化の違いをひしひしと感じます)日本国内のエージェント様と提携がないため日本人率がほぼゼロである語学学校や、日本国内で情報量が少なすぎるため知名度の低いヨーロッパの留学生に人気の隠れた優良学校もご案内しています。マルタ共和国はヨーロッパでは以前から「海が綺麗!」「物価が安い!」「雨が降らない!」ということで人気の英語学習留学先ですが、そのため留学目的によって様々でユニークな特色の学校が数多く集まっています。資格取得や仕事、大学入学のための英語勉強でマルタに来る人もいれば、長期休暇やレジャーも兼ねて語学学校に通うというリピーターのヨーロッパの学習者もいらっしゃるようです。それぞれお客様にぴったりな語学学校を、マルタスタディがご案内します。現地マルタの新鮮な情報をそのまま日本のお客様にお届けします。マルタスタディのメールカウンセリング&学校紹介料&予約手数料は完全無料で、なおかつ仲介料を一切頂かないという低価格保証をしていますが、これは現地にオフィスがある&スタッフが全員現地在住だからこそ提供できるサービスです。②訛りは?英語の「マルタ訛り」はどうですか?というお問い合わせを頂くこともあります。訛りを心配して、正しい英語が学べないのではないか?マルタ留学を敬遠する英語学習を敬遠する人もいるのでは?というお話もお伺いします。確かにこちらのお年寄りや地方在住のマルタ人の方の英語の訛りは強くて、時々聞き取りづらいこともありますが、心配いりません。マルタの語学学校の先生たちはイギリスやアイルランド、オーストラリアなどの英語圏出身で資格を持つ教師や、マルタ人でも英語教師の資格を持つ先生しか教えることが出来ないので、語学学校の授業で訛りを心配する必要は一切必要ありません。また、マルタ共和国は働いている外国人の比率が高く、首都バレッタや、セントジュリアンやスリーマなどの繁華街で働いている人は他のヨーロッパの国出身で、地元マルタ人ももちろんですが共通語として英語を使用している場合もあったりで、それぞれの国の人たちに、それぞれの国の訛りがあります。このような人たちのほうが、英語が母国語の人より「相手の英語で言いたいことを理解したい」「英語で言いたいことを相手に伝えたい」ということが多く、まだ英語が上手でない留学生の話をしっかり聞いてくれるタイプが多いような気がします。たとえ英語が非ネイティブの外国人でも、英語が公用語のマルタ国内で普通に働けるレベルの英語力を持っている人たちは、ひどい訛りで話すことはまずないです。(「訛り」の話はよく聞きますが、そもそも英語をまだ学習途中の人が訛りを識別できたところでそれを完全コピー出来るとは思わないので、大人になってからの英語学習に悪影響かどうかは正直疑わしいです)時々マルタのお年寄りや地方の方はマルタ訛りの強い英語を話すことがありますが、日本人留学生が日常生活で出会う範囲のマルタ人は皆さん綺麗な英語を話すと思います。意外に思われるかもしれませんが、ホストファミリーや学校の職員さん以外で、マルタ留学でマルタ人と仲良くなる機会はあまりないと思います。語学留学生がいつも一緒にいるのは、語学学校のクラスメイトや、学生寮のルームメイトです。だからこそ、マルタ留学生活では授業後にもアクティブにいろいろな活動に参加したり、友達を作って一緒に出かけたり、という活動が重要になります。語学学習の特徴として、自分より若干レベルが上の人(低すぎても高すぎてもダメ)と一緒に英語を話したり勉強したりすると、上達が早くなるというものがあります。だから、国籍の違う人たちとのグループで行動するのってとてもいい刺激になるんですね。英語はコミュニケーションの道具なので、スポーツや習字のように練習すれば練習するほど上達します。スポーツの正しいフォームや書き方を教えてくれるコーチや先生=語学学校の先生なので、間違いを恐れずにどんどん英語を話してください。留学から日本に帰った後で「あの時もっと話しておけばよかった…!」「もっと恥ずかしがらずに行動すればよかった…!」という方は必ずいます。英文法に強い日本人や韓国人などアジア系留学生がスピーキングに弱くて、文法がめちゃくちゃでもヨーロッパの留学生は知っている単語をひたすら繋げてガンガン話すというのはとても有名な話。「訛り」や「正しい英語」を話すことに気を取られずにマルタ留学生活を有意義なものに出来るように、応援しております!※2018.10.31記事タイトルを若干変更弊社サイトやブログにご意見、ご感想、ご要望などありましたらご連絡ください。弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟現在マルタスタディは唯一現地マルタ共和国にオフィスを構える語学留学エージェントです。マルタ留学やマルタの語学学校についてお問い合わせ、お申込み、ご相談の際はいつでもご連絡ください。現地マルタ在住の日本人留学生向けの現地サポート&サービスも提供しております。マルタ留学のことはマルタスタディまで、どうぞお問い合わせ下さい。

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  • 26Oct
    • 風邪にご用心!噂の『マルタ風邪』!?

      地中海の南の島国、マルタ共和国でも朝夕は肌寒く、すっかり秋模様です。マルタで雪が降ることは絶対にありません(※地元マルタ人のおじいちゃん談)が、昼は暖かくても昼夜の寒暖差が大きく朝夕はしっかり冷え込むので、真冬の時期に日本からマルタにいらっしゃる方は暖かいコートやセーターをご持参ください。10月末と言えばハロウィンということで、日本ではかぼちゃスイーツの時期なので毎年これを楽しみにしていました。残念ながらマルタ共和国ではハロウィンはあまり重要ではない行事のようで、ハロウィングッズやハロウィンパッケージのお菓子などは外国からの輸入品のようです。パンプキンパイなんてマルタには無い……!!!ハロウィンはもともとケルトの行事なので、マルタでは小さいお子さんのいらっしゃるご家庭や、若い人がお友達同士で仮装してパーティーを開くこともあるようですが、イベントとしての重要性はかなり低いそうです。。一方で、国民のほぼすべてが敬虔なカトリック教徒であるというマルタ共和国、観光客や外国人のいない郊外エリアの地元民向けの小さいスーパーや雑貨屋さんではハロウィンをスルーして10月末から早速クリスマス用品やクリスマスのお菓子が店頭に並び始めます。また11月2日、ハロウィンと同じくらいの時期にマルタ共和国独特のAll Soul's Dayという宗教行事があり、亡くなった聖者やすべての魂のために祈りをささげる日があります。All Soul"s Dayは以前はマルタの祝日だったそうですが、現在は幼稚園&学校が一部お休みになる程度で、普通の一般的なマルタ企業やお店の店舗は通常営業しています。現在マルタ在住の留学生&旅行者はOssa dei Morti(オッサ・デイ・モルティ)という骨の形のケーキをお菓子屋さんやスーパーでこの時期に見かける機会があると思ます。この骨ケーキはこのイベントのためのものです。さて本題。10月末から11月にかけては気温や天候が急に変わるので、また昼夜の寒暖差も大きいため、この時期に日本から旅行にいらっしゃる方や、マルタ国内の日本人留学生は体調管理にどうぞお気をつけ下さい。こちらの身の回りでも、ちらほら風邪気味な人が増えてきています。そこで最近「マルタ風邪って何?」ってお話をお伺いしました。マルタ風邪。噂によると、マルタでは風邪に原因になる菌の種類が日本と違うため、体調を崩してしばらく中々治らず咳も止まらず3週間以上、運が悪いと数か月この症状が続くという非常に困った症状をもつ風邪とのこと。私(ブログの筆者)もマルタに数年住んでいますが、身近なマルタ人の友人からマルタ風邪について一度も耳にしたことが無かったため、早速その日のうちにマルタスタディ・ドットコム代表の弊社社長に就業時間中に尋ねてみたところ、「『マルタ風邪』?なにそれ聞いたことがない」とのことでした。私の個人的な意見でも『「風邪」は場所が変わっても「風邪」なので国に違いなんてあるのかな?「日本風邪」も「マルタ風邪」も同じじゃないのかな?』って考えてたんですが、ありました。過去を思い返したらありました。思えば数年前のマルタで経験した初めての年明け、1月。数週間咳が止まらず、その間ずっと病院で処方された茶色の甘苦い咳止めシロップを毎朝晩に一日二回舐めていたあの日々。今思えばこの症状が、噂のマルタ風邪だったのかもしれません。↓※この記事の筆者、風邪のメカニズムと病原菌などの関係などについての知識は皆無なので、以下はすべて個人的なマルタ国内での経験に基づく推測で語っています※↓ マルタは地中海性気候なので非常にカラッ!と乾燥する夏季(昼間に洗濯物を干したら30分~1時間で乾きます)と若干雨量が増える冬季に分かれますが、温暖湿潤気候の日本と比較すると冬でもとても乾燥します。地中海性気候では冬は偏西風の影響で暖流から供給された水分の影響を受け降水量が増加する……学校で習いましたね!でも、降水量が増えるとはいえマルタ共和国は年間300日以上が晴天の国。マルタは晴天の日が多く豊かな自然や中世の建物など景勝に優れている地が数多くあるので、映画やドラマの最高の撮影地として映画マニア、海外ドラマ好きの方にはよく知られた地でもあります。最近の有名作品だと大人気米国ドラマのゲームオブスローンズも一部マルタ共和国で撮られてるというのは知る人ぞ知るお話。とにかくマルタは乾燥しています。そのためちょっと大声で30分以上話す機会があったりすると、直後にのどがイガイガすることも。マルタ在住中に私も何度か風邪を引くことはありましたが、日本では鼻から風邪をひくことが多かったタイプでしたが、マルタでは大体喉から来ることが多かったです。おそらく、ほぼ強制的に鼻や喉の粘膜が乾燥させられるので、湿度の高い環境に慣れた日本人は慣れない環境ということもあり体調を崩してしまうのではないか、そして気候が乾燥しているため中々治りにくいのではないか、と勝手に個人的に推測しています。ちなみに鼻の穴の中がカピカピに乾燥して不快な思いをするという個人的にレアな体験はマルタ共和国と10時間以上のフライトの飛行機の機内の2パターンしか経験したことがありません。マルタで体調が悪くなってきたな…と思ったら、恐らく最初に喉をやられるので、湿ったタオルを部屋に掛ける、寝るときはマスクをする(日本式のマスクはマルタでも一応手に入りますが少し見つけるのが難しいので持ち込みをお勧めします)などで突発工事でも乾燥対策するのがお勧めです。他にも風邪予防には・日ごろから手洗いうがいを徹底的に習慣づける・ジャンクフードではなくしっかり栄養バランスの良い食事をする、・規則正しい健康的な生活を心がけるなど、留学先ではっちゃけがちな若い方々には耳の痛いお話もいくつかあるでしょうが、健康維持のために少しは役に立つでしょう。喉の痛みや長引く咳には、とにかく粘膜を保湿して回復させることと、夜更かしせずしっかり休眠をとること、喉を温めること、さらに刺激を与えないことです。マルタのスーパーで安価で売ってるハーブティーも喉にいいと思います。あと、薬はマルタ国内でも購入可能なのでご安心ください。日本のようなドラッグストアはマルタには少なく、風邪薬や咳止めの購入は個人経営の小さな薬局で「Do you have cough cyrup?(咳止めシロップありますか?)」「Do you have something goodfor bad cough?(何かひどい咳に効くものありますか?)」「Could I have a medicine for sore throat?(喉の痛みの薬をくれませんか?)」と直接カウンターで尋ねて購入する昔ながらのスタイルです。症状に合わせて複数の薬から最適なものを選んでくれることもあります。あと、平日は薬局にお医者さんが駐在していることもあるので、奥で診察することも出来ます。不安な方は、日本で使い慣れた風邪薬や頭痛薬などの常備薬や、サプリメント類をスーツケースにひとつずつ入れておくと安心だと思います。折角のマルタ留学生活、体調不良で長期間過ごさなければならないのはとても残念なので、日本からの留学生には最後まで健康にマルタ生活を楽しんで頂きたいものです。マルタスタディはマルタ共和国国内に唯一現地オフィスを構えるマルタ人スタッフ&マルタ在住日本人スタッフ達で構成されているチームの留学エージェントなので、万一留学先のマルタで重い病気に掛かってしまったり、現地の病院でどうしても付き添いが必要だという場合でもいつでも現地サポートが可能です。弊社スタッフ一同の願いは「日本人留学生にマルタでの生活を不安なく送っていただくこと」、「マルタ生活を楽しんでいただくこと」なので、弊社ウェブサイトの「私たちのサービス」はマルタスタディ外のマルタ在住日本人留学生まで全員がすべて対象内です。マルタ留学中に困ったときはいつでもマルタスタディまでご連絡下さい、手助けさせて頂きます。弊社サービスやマルタ留学についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 22Oct
    • 暖かい?寒い?何着ていこう?マルタの秋冬。

      マルタ共和国はここ数日雨続きで、本日月曜日はいつもに増して気温が下がってきました。街ゆく地元の人々の服装も秋模様です。(参考画像;昨日の筆者自宅付近の地元イベント)地元のマルタ女性は大半が長袖、男性は長袖と半袖が半々のようです。とはいえ、ヨーロッパの中でも9~10月には初雪が降るという北部ドイツやロシアなど北国の観光客や語学留学生たちにとってマルタ共和国はまだまだ十分に暖かいので、観光地では淡い金髪で背の高い美男美女という如何にも北国出身者!という観光客が、真夏のようなTシャツやサンダル姿で過ごしていたり、ビーチで日光浴をしていたりします。おそらくこのようにヨーロッパと日本の「南国」と捉え方が異なるために日本で手に入るマルタの情報は誤解されてしまっていた、、ということも時々あったのではないかという気がします。マルタ共和国はヨーロッパにおける日本の沖縄?のようなポジションに近い観光地ですが、ヨーロッパは寒い地域の国が多いですが、そのような人達にとっては気軽に地中海の南国の異国情緒や美味しい食べ物、マリンアクティビティが楽しめる土地、といった印象があるようです。海外のガイドブックを翻訳したものや英語のサイトには正しい情報が載っていたりするので勿論日本で得られる情報も決して間違いではないのですが、このようにまずヨーロッパと日本の環境や文化が違うために、こんな誤解が起こってしまうことがあるんでしょうね……。詳細は伏せますが、ずっと何年も昔のことですがある日本の某留学エージェント様を通してマルタ共和国にいらっしゃった日本人留学生、「冬でもあったかい!青い海!白いビーチ!ヨーロッパの南国リゾート、マルタ共和国!!」という触れ込みでマルタ留学することを決めたそうですが、真冬の12月にTシャツ、サンダル、水着、日焼け止めを携えて着た彼女、初日に冬物衣料をこちらですべて揃えなければならないという大変な目に遭ってしまったという……具体的には地球儀や世界地図をご覧になると参考になると思います。マルタ共和国は北緯35°です。これは日本の関東(横浜らへん)とほぼ同じです。なので、ぶっちゃけ日本とそこまで変わらないと思います。地中海性気候やマルタ島周辺の海流の影響で、冬は他のヨーロッパの地域に比べると比較的寒さは穏やかです。あと、マルタは海の近くは風が強いため寒く感じることもあります。でもマルタ共和国で雪が降ることは絶対にないそうなので、気温はしいて例えるなら日本の九州~沖縄あたりによく似ているかもしれません。マルタでは東北や北海道出身者が感じるようなしばれる(方言)冬の寒さはあまり感じないと思います。ただし、1~2月の真冬でも昼間の太陽が出ている間は比較的暖かいですが、一方で夜は非常に冷え込みます。ちなみに2月はマルタでは日本の梅雨のような雨の季節です。2月にマルタにいらっしゃる方は折り畳み傘ではないきちんとした傘があると便利だと思います。さらに冬場は、マルタ式の住居は石造りで天井が高く家全体に風が吹き抜けるつくりになっていることが多いので暖房が効きにくい場合があります。なので、冬場に長期滞在(特にホームステイで伝統的なマルタ民家に滞在される場合)予定の方は暖かい部屋着やもこもこしたルームシューズは用意したほうがいいかもしれません。(もちろんマルタ国内の衣料品店やホームセンター、繁華街の洋服屋さんでも購入可能ですので過度にご心配なさらないでください!)先日このブログのコメント欄にマルタの天候や衣服についての質問を頂いたためこの記事を書きましたが、この時期は天候が変わりやすく気温も変動しやすいので、慣れない環境で体調を崩しやすくなってしまうこともあるので、どうぞご注意ください。風邪薬もマルタで購入可能ですが、日本のドラッグストアのようにそのまま箱をもってレジに並んで…という購入システムではないので、最初は少し緊張するかもしれません。あと、そのうち日本人留学生から以前聞いた『マルタ風邪』について少し話してみたいと思います。ちなみに私の知っている地元マルタ人の女性達はバッグにストールやパーカーを入れて持ち歩いていることが多いようです。季節の変わり目の衣服に悩むのは、日本でもマルタでも同じようです。マルタ留学についてのお問い合わせ、ご質問、ご相談などはこちら☟

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  • 19Oct
    • イタリア語が準公用語?~マルタの日常生活~※2018.10.22一部訂正

      近年マルタ共和国は英語学習のための語学留学先として隠れた穴場として注目されています。あと、マルタ猫や美味しい食事、地中海の世界遺産の美しい街並みなど観光資源にもとても恵まれている国なので、雑誌やテレビで特集を組まれたりしているようです。そんなマルタ、ヨーロッパで数少ない英語が公用語の国ということとで隠れた英語学習スポットとして情報通&ヨーロッパ好きな方に大人気ですが、実際にこちらで生活してみると意外とスーパーマーケットやカフェなど日常生活の場では、マルタ共和国の法律で定められた公用語の英語やマルタ語と同じくらいイタリア語も溢れています。観光地やスリーマやセントジュリアンの繁華街の都市部や首都のバレッタには外国人観光客やマルタ在住外国人が沢山いますが、実際マルタ語より英語の看板が目立ちますし、このような場所にある会社のオフィスで働く半分以上は外国人労働者だと言われています。そのような国際企業では母国語が違う人同士の共通言語として英語が使用されています。あと、地理的な関係でマルタにはイタリア人も沢山います。もちろんマルタ留学生活では英語だけでも一切不自由なく生活できますが、観光地ではなく住宅街などで地元に根差して生活するならば、イタリア語単語などの基礎知識があった方が少し便利かな?感じることもたまにあるかもしれません。↑イタリア版ダヴのバブルバス、『緑茶とキュウリの香り』。日本では手に入らないような変わった香りが沢山あるので色々試してみたり、お土産にしたりするのも良いですよ!↑イタリアの濃縮トマトペースト。イタリア料理と同じくらいかそれ以上、マルタ料理も沢山トマトを使います🍅イタリアの製品はマルタで安価に手に入ります。※上記内容に誤りがあったため訂正Kunserva社はマルタ共和国の会社で、マルタ国内で採れた国産トマトを使用したトマトピューレ等を生産しています。マルタ産の原料を使用していますがお値段がとてもお手頃!オススメのマルタ土産候補のひとつです!スーパーやドラッグストアで見かけるお菓子、食品、冷凍食品、医薬品、シャンプー、ボディーソープ、洗剤、化粧品、大半の商品がイタリアからの輸入品のためイタリア語のパッケージは当たり前。有名な会社の銘柄ならEUで販売されている商品はパッケージの成分表示表に英語やフランス語にドイツ語などが併せて記載されてますし、勿論イギリスからの英語パッケージの輸入品もマルタ国内で手に入りますが、距離の問題なのかイタリア輸入製品よりやや高価なことが多いようです。ちなみにマルタ製のものは大体マルタ語と英語が併記されてます(まれに駄菓子などでマルタ語のみの商品もありますがとても少ないです)。その昔、イギリス統治下になる前のマルタはイタリア語が公用語だったのもありますが、それに加えて21世紀になって衛星放送などがメジャーになる前はマルタ国内でもイタリアのテレビ番組が放送されたりイタリアの音楽や本も沢山マルタに入ってきたたため、マルタではそれを楽しむのが普通だったとのこと。当時は英語のテレビ放送はなかったため、地元マルタの番組かイタリアの番組しか見るものがなかったそうです。なので、今のアラサー世代以上のマルタ人は、英語とマルタ語に加えてイタリア語もネイティブスピーカー並みに上手な方がとても多いです。でも、聞くところによると現代の情報メディアの発達のおかげで、今の20代以下の若い世代のマルタ人の子はイタリア語があまり上手でない子も時々いるそうです。マルタは小学校から国語や英語の授業が始まりますが、選択外国語の授業が始まるのは中学生からで、英語以外にフランス語、ドイツ語、イタリア語などの外国語をひとつ選んで学びます。だからすべてのマルタ人が必ずしも学校でイタリア語を勉強するわけではなく、「学校で英語を勉強し、家でマルタ語を話し、イタリア語のテレビを見る」という生活習慣を子供のころから続けていたため、自然にイタリア語を覚えたという感じのようです。マルタ語自体は文法はアラビア系の言語に近いそうですが、語彙はラテン系、ギリシャ系のものや英語由来のものが沢山使われているらしく、波乱の歴史を持つ小さな島国マルタ共和国でしか使われていないマルタ語が今でも現存しているのはある意味奇跡だと思っています。(※この記事を書いてる人は言語学や西洋の歴史の専門的な知識はほとんど無いです)長年マルタに住んで現地のマルタ人と関わっていると、私(日本人)と話すとき→英語家族と話すとき→マルタ語観光客やインターンシップと思わしき店員さん(イタリア人)と話すとき→イタリア語とスムーズに言語を切り替えるので、子どもの頃から単一の日本語だけで育った私はいつも「凄い!!!」って思っています。マルタは有名観光スポットや食事、歴史、英語留学が有名ですが、言語学的にもとても興味深い土地なので、言語マニアの英語学習者にマルタ留学をオススメする理由のひとつがそれです。語学学校にはもちろん世界中から異なる言語が母国語をもつ英語学習者がやってくるので、一緒に異文化の中で共生する体験をすることも出来ます。あと、他のヨーロッパ諸国とも近いので、片道1~4時間でほかの国の都市に格安航空券で旅行することも出来ます。他とは一味違う海外生活体験をしたい!他の日本人とは違う、もっとローカルなマルタ生活を体験したい!マルタのことについてもっと知りたい!そんな留学生をマルタスタディはサポートしています。マルタ留学生活についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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  • 15Oct
    • 水は貴重品!?料理は?シャワーは?マルタの水事情。

      地中海の小さな島国であるマルタ共和国ですが、とてもとても小さな国ゆえに自然の河川が一本もありません。水源もないため、水道水は海水をろ過したものを使用しています。そして、夏場は節水のために頻繁に断水されることもあります。元が海水のため、水道水は独特な塩味?ミネラル?薬品?の風味がするので、料理や飲料水には市販のペットボトルの水を使用する人が大半です。もちろん普通に水道水でコーヒーやお茶を淹れたりする方もいらっしゃいますが、この水道水の独特な風味が気に入らない方や、お腹が弱い方はペットボトルの飲料水の方が安心。この記事の筆者は普通に料理の際にパスタや野菜を茹でるだけの時は普通に水道水を使っています。煮込み料理やご飯を炊くとき、お茶やコーヒーにはペットボトルの飲料水を使う、という使い分け方をしています。ちなみにマルタ国内にあるペットボトルの水は大抵は輸入品。ペットボトルの水は2リットル6本セット2.50~3.00€で売られていますが、マルタ国内系列のスーパーマーケットは30ユーロ(例)以上のお買い物で飲料水(2リットル6本パック)が無料で付いてくる!ってところも結構あるので、週末にまとめて大量に買い物をするタイプの人など、決まったスーパーで定期的に一定金額を使えば日常生活で飲み水に困ることはまずないんですね。マルタならではの生活システム、なかなか上手く出来ています。海に囲まれたマルタ島ですが、地中海性気候のため空気が乾燥しています。だから、水ってマルタ共和国ではとても貴重なんですよ!!マルタのみならず水が貴重なオーストラリア等の英語圏の国の留学ブログや生活ブログ、SNSで「日本人留学生はシャワーの時間が長すぎる!」「日本人留学生は洗濯の回数が多すぎる!」ってクレームが来るって話はよく話題になってるようです。ちなみにマルタのみならずヨーロッパでは洗濯物はため込んで1週間に1度(大体土曜日)するのが一般的です。その分日本の洗濯機より洗浄力が強いのか、薄手の素材やシフォン素材などソフトな生地の服は傷んでしまうこともあるので、日本から洗濯ネット等を持参するのをお勧めします。あと、こちらでお徳用の安い靴下や下着のパンツは5つセットで売られていることが多いです。平日用?たまに「寮のシャワーの温水が突然水になった」という話を聞いたりします。学校アパートメントや寮のシャワー室にはシャワー用の温水ボイラーと温水用タンクが付いていますが、規定量以上のお湯を一度に大量に消費するとお湯が足りなくなってシャワーが突然水になってしまうということもあります。しばらく時間を置いたらまたお湯が出るようになるので、寮のルームメイトがシャワーを浴びた直後には時間を置いたり、あと日本でたくさんシャワーの水を使う習慣がある人は注意したほうがいいかもしれません。私はマルタ国内で以前住んでいた自宅で湯船にお湯をはってお風呂に入ろうとしたら途中でお湯が水になっているのに気づいたことがあります。結局台所で大きい鍋で熱湯を沸かして無理やりお風呂に入りました。当時住んでいたのはマルタ式の古い民家を改装した一軒家でしたが、最近造られたマルタの新しい家やアパートには湯船が無いところも多いそうです。その古い浴槽付きの家に新しいシャワー&お風呂用の温水ボイラーと温水タンクを取り付け工事した家だったので、きっとボイラーの温水タンクの量が湯船にお湯を張るには全然足りなかったんですね…日本とお風呂の温水タンクの大きさが違うのもきっと一因です。こんなところにまさかの文化の違いや水の使い方、価値観の違いが出るんですね。国が変われば水まわり事情ももちろん変わります。現段階で思いつく日本国内との違いをできるだけ挙げてみましたが、おそらく他にもいろいろあるに違いありません。他にも何かあったら教えて頂きたい……!マルタ生活で不便の無い水ライフをお送り出来ますように、お祈りします!弊社のマルタ留学について詳しく知りたい方は、下のロゴをクリック!☟

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  • 10Oct
    • マルタの現金両替事情(円→ユーロ)

      海外旅行や海外生活に慣れていらっしゃる方は、ほとんどクレジットカードの利用がお得で一般的ですね。海外留学を期に人生で初めてクレジットカードを作った未成年の学生さんもいらっしゃることでしょう。日本の各有名カード会社でも「海外利用でポイント〇倍!」なんてキャンペーンを頻繁に行っています。クレジットカードさえあれば海外では快適な生活を行えます。カードの種類や発行会社によっては空港ラウンジも無料で使えたりしますし。海外旅行や長期出張、留学用の低利息で現地でキャッシング出来る専用クレジットカードを発行している会社もあります。ただ、こちらではクレジットカードのご説明は各種銀行さんやクレジットカード会社さんのページにお任せ致しましょう。マルタ共和国では観光地以外の郊外にある個人商店や、田舎の地元の小さなレストランなどはクレジットカードが使えないことも多々あります。語学学校の寮の光熱費の支払い、飲み会やパーティーの割り勘でどうしても現金が必要な場合もあります。マルタ国内での日本から持ち込んだ現金の両替方法は、大きく分けて①銀行での両替②路面の両替サービス店舗での両替の2通りになります。どちらも両替手続き時にパスポートが必要になるので、マルタ生活では身分証も兼ねてパスポートを持ち歩いておくと何かと便利と思われます。(盗難や紛失には要注意!!)結論から言うと、現金の両替レート自体は日本国内の銀行や空港であらかじめ両替しておいたほうが良い場合が多いです。私個人でマルタ国内で確認した範囲では、銀行や場所によって極端な手数料が取られるということや両替レートが大幅に変わるということはないので、逆に言えばマルタ国内では何処でもレートが統一されていて安心ということかもしれません。でも、日本で大量に両替してわざわざ高額の現金を持ち込むのは少し面倒だし、盗まれたら心配だし、こんなに沢山両替しても現金を使わないかもしれないし、心理的に抵抗がある……という方に以下の方法の詳細をご案内します。①銀行での両替紫のロゴのバレッタ銀行(BOV)、緑のロゴのAPS銀行など、マルタ国内の銀行は大抵の外貨両替サービスを行っています。カウンターでそのまま受付できる支店もありますが、受付窓口で「両替のために来た」と伝えると別のフロアへ案内される場合もあります。ただし香港上海銀行(HSBC)はマルタ国内では外資系の銀行ですが、HSBCの銀行口座を持っている顧客しか窓口取引を行えないという社内ルールがあるようです。マルタ国内の銀行の営業時間は支店によって若干の違いはありますが8:00~14:00のところが殆ど。日本では大抵は午後3時に窓口営業を終了する銀行ですが、マルタ共和国では2時が一般的です。マルタの銀行は本店や大きい支店の場合は金曜日のみ15~16時前後まで営業している場合もあります。土曜日は午前中のみ営業している支店が大半です。②路面の外貨両替サービス店舗での両替外国人観光客の多い繁華街や観光地で見つけることが出来ます。マルタ国内の建物は基本的に景観を極端に壊すような派手な色使いの店舗が非常に少なく、日本の繁華街や東南アジアその他ヨーロッパ先進国の繁華街にある両替サービス所のような外貨レートがずらりと並んだ電光掲示版が出ている店舗が殆ど無いので、それに比べたら地味で少し見つけづらいかもしれません。夕方6時くらいまで開いている店舗が多いので時間の都合を付けやすいと思います。個人的なおすすめ両替サービス店はFexserv(フェックスサーブ)です。サンジュワン、セントジュリアン、ゴゾ島、バレッタの4店舗がマルタ国内にあり、バレッタ店はバスターミナルからトリトンの噴水の前から続いている橋を渡って、大通りをまっすぐ通って広場を抜けた先の下り坂の手前、HSBCの向かい側にあるので非常に見つけやすいです。サイトに各店舗の地図と住所があります。米ドルやカナダドル、英ポンド等も扱っているようです。Fexservサイト(英語)http://www.fexserv.com/両替レート保証を行っていて、両替時レートのレシートを保存していれば31日間は為替の価格が変わっていても両替当時のレートの金額で現金を両替できます。なので、語学留学生などの長期滞在者にはとてもおすすめ。もちろん手数料無料なので必要分だけその都度両替することが出来ます(良いレートの時に両替しておけばそのレシートでのレートが31日間有効です。)話は変わりますが、小さな地中海の国でありながら超観光大国であるマルタ共和国は基本的には物価が安くて住みやすい国ですが、セントジュリアンやスリーマの景勝の良い土地には、俗にTourinst Trap、「観光客の罠」と言われるかなりお高めの価格設定のレストランやお店もあったりで、マルタ生活に慣れないうちのおそらく滞在数日間の物価に対する感想は「めっちゃ高い!」もしくは「安い!」のどちらかになるかと思います笑頭を使って情報を集めてお得に賢くスマートで、有意義で楽しい海外生活&海外旅行を楽しみましょう!弊社のマルタ留学について詳しく知りたい方は、下のロゴをクリック!☟

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  • 08Oct
    • Anniversary of Maltastudy! マルタスタディ記念日パーティー

      8年前の10月、弊社マルタスタディドットコムは日本人向けのマルタ専門留学エージェントとして人知れずスタートしました。周年の記念もあり弊社クライアント様を全員ご招待し“Malta Study Gathering”と題し交流Partyを開催致しました夏も終わりに近づき半分以上の生徒様は現在旅行中、または帰国日前日等でご出席いただけず残念でしたが、旅行を存分に楽しんでいる様子などなどお聞かせいただき弊社一同嬉しく思っております。なんと当日は全てフリー社長大盤振る舞いですドリンク、食事を楽しみながらマルタ留学やマルタ生活の体験談、楽しかったこと、びっくりしたこと、苦労したことなどを語り合いました。皆さん本当に珍ハプニングばっかりで。まぁそれが海外生活の醍醐味なのでお土産話、帰国までにどんどん更新するのでしょうね。名前は伏せますが期待しております今でこそ各メディアや書籍、雑誌で話題のマルタ共和国ですが、当時は地中海の小さな島国ということで知名度も低く、日本国内では正確な情報を集めるのにも一苦労という状態だったのが、お陰様で今では語学留学や観光旅行で沢山の日本の方が訪れるようになりました。別々の語学学校に通われて異なる環境で生活しているみなさんですが遠い異国の地、マルタ共和国で同じタイミングに出会えたことはきっと運命です参加してくれた皆様本当に楽しい夜にして頂いてありがとうございました。マルタ生活についての情報交換や交流が出来る機会は私たちにとってもとても有意義でした。日本文化が大好きな超親日マルタ人代表によって経営されている弊社マルタスタディドットコムは、マルタに留学する日本人が快適に生活できるように、初めての海外生活で辛い思いをしないように、マルタで一生心に残る素晴らしい思い出を沢山作れるように、ということを常に年頭に小規模な会社ながら、だからこそ出来る地元マルタに密着したアットホームなきめ細かいサービスで、常に学生さんたちがマルタ留学生活をエンジョイ出来るように現地のマルタ人&日本人スタッフ一同で尽力しております。留学中、メールやLINEでいつでもお問合せ&ご相談が可能なのは現地にあるマルタスタディのみの特権です。マルタ留学はマルタスタディへ、これからもどうぞよろしくお願い致します!弊社について知りたいという方は下のロゴをクリックしてください☟

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  • 04Oct
    • 洋服のお買い物場所inマルタ。Buying Clothes in Malta (普段着編)

      マルタで洋服のお買い物場所。日本に住んでいてお世話になる、カジュアルな普段着や流行の可愛いデザインのファッションアイテムをお手軽なお財布にやさしいプチプライスで買える海外のお店といえば、「Zara」「H&M」「Forever 21」が有名ですが、残念ながらスリーマのZara以外はマルタ国内に存在しないんです…!(そのZaraも2018年10月現在は工事中で一時閉店)たまに観光地やビーチでH&Mの袋を持ってる女の子がいたりしますが、きっとその子は外国のお店で買い物したか、マルタにやってきた外国の観光客です。ここでは日本ではメジャーではない、お手軽でそこそこお安い価格の20代~30、40代くらいの方向けの洋服のお店を紹介します。マルタ国内には他のヨーロッパの国のお洋服のお店が沢山進出していますが、日本ではあまり有名ではないお店が大半です。自分でショッピングモールや繁華街の店舗を開拓するのも旅行や海外生活の醍醐味ですが、前知識があるのとないのでは大違い。ここで紹介するのはマルタ国内に沢山店舗があるお店で、スリーマやセントジュリアンにバレッタ、その他の町やショッピングモール内を歩いているうちに遭遇するお店ばかりなので場所はこちらには記載しません(気になる人は調べてくださいね!)。日本人とファッションセンスが大幅に違ったりして中々好みの服を見つけるのが難しいこともありますが、語学学校で仲良くなった外国人の友達やホストファミリーに服を選んでもらったりしたら、新しい自分を発見できるかもしれません。イタリア系やスペイン系の洋服のお店は日本人のファッションセンスに近いものが多いと個人的に思います。黒やカーキなどシックな色合いやシンプルで流行を程よく取り入れた奇抜過ぎない落ち着いたデザインで、日本人がイメージするステレオタイプな西洋人ファッションによくありがちな胸元が大きく開いたデザインや「赤!!」「青!!!」といったビビッドな原色の服とはだいぶ雰囲気が違います。少しでもおしゃれなマルタ生活がエンジョイ出来ますように、手助けになれば嬉しいです!(自分で写真を撮れなかったお店は画像検索から引用しました)・Tally Weijl(タリ―ワイル)スイス系のお店で日本の感覚でいう10代後半~20代くらい向けのデザインの服の取り扱いが多いと思いますが、マルタ人は日本人のように年齢を気にせず自分の好きな服を自由に着るので、50代以上と思われる女性が娘と一緒に服を試着したり選んだりして楽しそうに買い物をしてる光景を見ることがあります。普段着からパーティー用ドレス、小物まで取り扱いが幅広く、明るい色の個性的なデザインの商品が多いです。シルエットが独特なデザインが多いので、買う前に試着を必ずおすすめします。・Terranova(テラノヴァ)イタリア系列のお店で流行を押さえつつも比較的落ち着いた色とデザインが多いです。女性用のみならず男性用や子供用の取り扱いもあります。季節の変わり目セールの時期はとにかく安い!10ユーロ以下でシャツやワンピースが買えます。日本のg.u.みたいな感じですかね?・Calliope(カリオペ)こちらも同じくイタリア系のお店。流石ファッションの国イタリアというところか、デザインが洗礼されています。物によってはお値段以上の価格に見えたりすることも。こちらも男性用、女性用、子供用の取り扱いがあります。・Bershuka(バーシュカ/ベルシュカ)スペイン系の男性用&女性用の衣料品店です。流行を程よく取り入れた感じの服が多いです。価格もお手頃なので個人的におすすめなお店のひとつ。・New Look(ニュールック)イギリス系のお店。カジュアルだけでなく日本のオフィスでも着れるようなデザインの服から下着、部屋着、文房具、化粧品、靴に小物、おやつまで何でも売っています。同じくイギリス系のTOPSHOPも日本とマルタに店舗がありますが、マルタ国内では価格帯が本国より割高なためこのリストからは除外。一応男性用の取扱いがありますが女性用コーナーに比べたら規模がかなり小さいです。イタリアやスペインのラテン系男性と、イギリスの男性の洋服やファッションに対する文化の違いでしょうか?興味深いです。・ Peacocks(ピーコックス)イギリス系のお店。イギリス系のお店はカジュアルな服もですがオフィス用の服やお菓子に傘、化粧品までなんでも売ってます!部屋着やルームシューズも充実してるので、冬場の部屋履きやパジャマ、部屋着は北国イギリスのものを長期留学の方には個人的におすすめします。(マルタの伝統的な家は天井に空間が広く作られた石造りで夏向けに作られているので、宿泊施設によっては暖房が中々効かなかったりで、昼夜の寒暖差の大きいマルタの冬の夜は寒い思いをする場合もあります。)スリーマのZaraが今年の夏ごろから工事中で一時閉店してからというもの、「どこで服を買えばいいか分からない!」という声をよく聞きました。マルタには沢山のお店がありますが、勉強も遊びも頑張るマルタの留学生のお財布に優しい、日本ではあまり知られていないと思われるお手頃価格のお店をいくつか紹介しました。基本的に海外では日本のように「安くてそこそこ品質の良い製品」がとても少なく、「値段=品質」と考えてまず間違いありません。目抜き通りやショッピングセンターの高級そうなショップを覗けば、良いものは簡単に手に入りますがなかなか良いお値段のものが大半。マルタで賢く生活費を節約して、もっと別の思い出作りにお金を使いましょう!

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  • 01Oct
    • マルタのカギ事情。

      マルタのアパートや家の鍵事情についてです。期待でワクワクしながら10時間以上のフライトを乗り越えてやってきた、地中海のマルタ共和国での初めての海外生活!空港のゲートを出て交通機関に乗って周りを見渡せば、石造りの建物!青い空!学校アパートメントの受付でチェックインして鍵を受け取り、ついに自分の部屋に到着……と思ったら鍵が開かない!!これ、日本や韓国などのアジア諸国からの留学生によく起こると聞いているトラブルです。日本の一般的な家の鍵は一度回せば「ガチャッ」と音がして錠が外れてすぐに開きますが、マルタやヨーロッパの建物の場合は2,3回同じ方向に鍵を回してようやく「ガチャッ」と錠が外れるタイプの鍵が多いです。日本式の鍵に慣れた人はちょっと慣れるまで時間が掛かるかもしれません。あと、マルタの鍵に慣れるのが少し大変と思われる理由があと一つ。マルタは古くて歴史のある伝統的な建物が現代までそのまま使われていることが多いです。文化的にマルタ人は古いものを大切にして何年も、何十年、何百年も使います。そのため学校アパートメントや寮では、室内の塗装や家具が現代風に新しくなっていても建物自体はかなり古いものだったり、ドアや鍵は古いものがそのまま使われている場合もあります。ドアのたてつけが悪くて少しドアノブをを引いたりずらしたり、ドアの面を押したりしながら鍵を回さないと開けづらかったり、古い家の場合はそれぞれのドアの鍵に個性(?)があってなかなか慣れが必要なこともあります。いままで普通に開け閉めできてたのに、突然鍵が開かなくなってしまった!そんなときは、少し丁寧にドアノブを確認したり扉を軽く押したり引いたりしてドアの声を聞いてみると、すんなり開くこともあります。もし鍵に不安があるとても心配症な方は、寮やアパートの受付でそのようなトラブルがないかあらかじめ確認しておくといいかもしれません。マルタ人にとっては一般的なことだそうなので敢えて言及する人はほとんどいないそうですが、海外生活に慣れない私たち外国人にとっては死活問題。ドアの扱い方のコツが分かったり、あと万一故障したときにも交換してもらうこともできます。一日の始まりは、玄関のドアに鍵をかけて外に出かけるところから始まります。マルタのドアに悩まされることのないマルタ生活を願います!マルタ留学生活についてのお問い合わせ、ご相談などはこちら☟

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