アメリカ留学+幼児教育+チワワs -11ページ目

短期の視察

日本で仕事をされているとなかなか長い期間休みを取れない状況だと思いますので、短期の視察も可能にしました。

視察期間と視察内容は来られる方に合わせてスケジュールを組み、視察先は希望に添ったスケジュールを組みます。

レクチャーも出来るだけアメリカの幼児教育、学校事情、様々なカリキュラムについて理解していただけるよう組んでいます。

短期の場合は視察がメインになり、ボランティアをどうしても希望という方には1日のボランティア体験を出来る日を入れる事にしています。

1日1校、5、6時間程の視察、もしくはボランティアを予定しています。

その他にも音楽のクラス、図書館、子どもミュージアムなど、現地の子どもが行く習い事や施設への視察もスケジュールに入れようと思っています。

短期でアメリカに視察に来られたい方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

視察プログラムQ&Aー英語についてー

アメリカに来られた際、1番心配なのが言語という方がいらっしゃると思います。

滞在中、基本的には私が常に同行し、通訳をさせていただきます。

視察先では常に同行し、ボランティアをされる場合でも、教室に一緒に滞在し、必要がある場合英語の通訳をするという形になります。

個人の希望によりますが、英語を少しでも学びたいという方には必要なときのみ通訳をし、英語がとにかく不安という方には常に通訳としてつきます。

視察プログラムのレクチャーの1つで、ボランティアをする前日に『子供の英語』と題して、子供が使う単語をレクチャーで紹介させていただきます。

レクチャーではボランティアをするクラスの子供達がよく使う単語、そして先生が子供達に使う単語を紹介します。

ボランティアをする前に子供の英語を多少でも知っておくと、教室に入った時子供の言っている事がわかりより楽しい時間を過ごせると思います。


視察プログラムQ&Aー費用ー

視察プログラムに関して色々な質問をいただいているので、ブログで色々な方に読んでもらうため、ここで答えていこうと思います。

まずは費用に関して。

大まかな値段になりますが、現地でかかる費用は20万円ぐらいからを目安にしていただいています。

値段は個人の希望により変わります。


例えば。。。

ホテルビル:せっかくアメリカに来たんだしアメリカの高級ホテルを希望という方、海外に来て少しでもリラックスをしたいから自分1人で滞在出来るホテルを希望の方、滞在費を出来るだけおさえるため部屋を他の方とシェアーしても構わない方など、個人の希望により異なります。

レンタカー車:ロサンゼルスは車社会のため、電車やバスでの移動は時間がかかり不便です。そのため、国際免許を取って自分で運転して現地で移動したい方は車をレンタルする必要があります。そうでない方は私が送迎をさせていただいています。

観光ジェットコースター:入場料のかかるテーマパークに観光希望の方は、その分の追加料金がかかってしまいます。

飛行機飛行機の航空券は個人で取得していただく予定でいます。 マイレージを貯めている方や、希望する航空会社が個人で違う場合があるため、現地での費用には含まれていません。


その他にも、滞在期間、参加人数により費用は異なります。

海外旅行者保険など、日本で取得しておく必要のある物などは事前にこちらから連絡をし、安心して渡米していただけるよう心がけています。

費用には現地の滞在費、食費、人件費等が含まれています。

詳細は『視察プログラムのしおり』に記載してありますので、しおりをご希望の方はお問い合わせください。

レッジョエミリア教育、子どもたちの100の言葉展

2010年1月から6月、子どもたちの100の言葉展がカリフォルニア州、サンタモニカ市で開かれます。
パソコンhttp://www.reggioalliance.org/narea/exhibit/current_version.php パソコン


レッジョエミリア教育を知らない方は、こちらのサイトをご覧下さい。
パソコンhttp://sankei.jp.msn.com/life/education/080812/edc0808120719002-n1.htm パソコン


子どもたちの100の言葉とは何か?
こちらに日本語訳が書かれていますので、読んでみてください。
パソコンhttp://yumemasa.exblog.jp/7109755/ パソコン


2001年に日本でも子どもたちの100の言葉展が開かれました。
パソコンhttp://www.watarium.co.jp/exhibition/0104reggio/index.html パソコン


2010年1月から6月に視察に来られる方には、100の言葉展への訪問もプログラムの一貫として組む予定でいます。

レッジョエミリア教育に興味のある方は、是非この時期に視察プログラムにご参加ください。

視察のあり方ー続編ー

前回の記事、視察のあり方 はこちらから。

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アメリカ、幼児教育の視察プログラムで視察に行く場合を例にとってみたいと思います。

まず目的はアメリカと日本の幼児教育の違いを見る事、即ち先生を見る、子供を見る、そして教室環境も見ます。

教室環境は意識をしないと見えない部分も出てくるので、エカーズ(ECERS)という園の質を見る為のチェックリストを使います。

そして先生と子供に関しては視察を通して気づいた事を書いていきます。

次に視察の仕方。

視察中は客観的に見る必要がありますので、先生や子供達と直接的に関わる事は避けるべきです。

視察の時間は限られています。

客観的に見ていて気になった所、わからない所を先生に聞くのは問題ないと思いますが、先生と長い間話をしたり子供達と一緒に遊んでいると本来見なくてはいけないものを見る時間が無くなる,あるいは見落としてしまいます


そして、視察中は子供達とも直接的に関わりを持たない様に気をつけます。

視察者はその園の関係者ではなく、部外者だという事を絶対に忘れてはいけません。

例えば怪我等をしたときの責任、そして子供を触る事に関しては保護者から性的虐待等を疑われる可能性があります。

視察中、子供が手をつないで来たり、抱きついて来たりしてくる事がありますが、子供との接触は最小限に抑え、本来の目的、視察で見るものをちゃんと見る必要があります。

更には、あまり先生や子供達と直接的に関わりを持つと、感情面で本来の園の様子を見る事が出来なくなる場合があります。

研究等では自然な姿を見る為に、観察対象の相手とあまり関わりを持たないという理由と同じです。


それでもやはりアメリカ現地の子供達と関わりたい、遊びたいなどの場合は、ボランティア体験をする事をお薦めします。


視察は現場を客観的に見る事に対し、ボランティアは実際クラスの一員として参加出来ます。

視察とボランティアの大きな違いはそこにあります。


私は個人で視察に行く際も、上記の内容を常に意識して視察を行っています。

視察を成功させるコツは目的をはっきり持ち、短い時間で目的を達成することです。

アメリカで視察を出来る時間はとても限られているので、上記の事を意識して効率よく視察する事をお薦めします。