現在はまだコロナ禍にあります。
新しい生活様式〜ピアノを含む教室運営面で取り組んできたことをまとめてみました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
①新たな設備
テレワークグッズとしては、
⭐︎三脚付きセルカ棒
対面用感染予防グッズとしては、
⭐︎マスク
⭐︎非接触体温計(私が購入したものは少し使いづらいので紹介を控えます…)
⭐︎フェースシールド(フェースシールドはほとんど使わず)
②生徒の欠席がなくなった。
大雨や部活疲れの日は、オンラインレッスンに切り替えるなど、状況に合わせてレッスンできるようになったのはよかったです。
③レッスン時間がほぼ全員60分に。
これは話せば長くなりますが、
検温、手洗い、次の生徒との時間の間隔に配慮したこと。
そしてオンラインレッスンでは、お家で身に着けてもらいたい基礎テクニックのトレーニングの手順を丁寧に毎週レッスン時間に盛り込んで見守りました。
リズムトレーニング、コード練習、ハノン、スケールなどで約30分費やして、タッチや指使いや手首の動きも響きの聴き方などをじっくり伝えました。
テクニックもスケールもコードも…
丁寧に取り組むと、幸せホルモンが出てきます。♡
幸せホルモンを体験してもらうとやりたくなる。
やりたい気持ちを刷り込むところがミソ。
お家ではお母様も横で聞いていただけるので、取り組み方のポイントが共有できてよかったです。
対面でも同じく、基本的に必要なテクニック項目に約30分費やしています。
テクニックは曲が練習できていない子でもその場でできることも多く、まずその子に必要なことが伝えられます。そして幸せホルモンをほんわか。
それによって、テキストやレパートリーの譜読みも分析や理解力もアップして、曲へのアプローチが楽になっています。
1レッスン時間内で10項目ほど課題に取り組みますが、それらの積み残し感も減って、私もストレス減になりました。
④お月謝をキャッシュレス化
オンラインレッスン期間内に、ほぼお月謝を銀行やゆうちょ銀行振込み、pay pay利用などのキャッシュレス化ができました。
子どもを介して現金を受渡しする心配もなくなり、オンライン会計アプリでの入金処理も簡単に。
⑤紙情報を無くした。
お月謝袋とともに渡していた教室便りを、メルマガ形式に。紙インクが節約出来、時間の余裕もできました。
⑥親との連携が密に。
オンラインでお顔を見て伝えられることも多く、
LINE連絡もマメになりました。
教材の使い方もオンラインで見学いただいたことで、教材購入時のご理解ご協力もスムーズになりました。
調律もお願いしやすくなりました。
⑦ムダが減ったことで、幸せが増えた。
時間的な余裕が増え、レッスンを俯瞰し見直して改善しやすくなりました。
金銭的にもムダを省けているようです。
幸せ基準のレッスンが、双方の笑顔につながっていると思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自粛期間にこれからの教育について、未来に伝えたいことを模索してあれこれYouTubeを見ていたら
『幸せ基準』という言葉に出会いました。
たくさんマネーリテラシーについて語られていますが、人生の価値観に『幸せ基準』を一番大切に考えると、生徒との時間の過ごし方が充実して仕事の質が高まりました。
肩に力入っていた部分が、ほぐれたように思います。
よりしければご覧ください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜