こんばんは。
神戸北町の柴田ピアノ🌳教室です🎹。
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そろそろコロナによる緊急事態が解除に向かい始めましたね。
昨日あたりから、非接触体温計やフェイスシールドなど、対面レッスンで必要になるかもしれないグッズをポチッとしています。
学校が休校で、遊びに行く予定も無い日々の中〜
こんなに時間があり余る期間は人生で初めてですが、子どもたちにとっても毎日急かされずに過ごすことができた期間であったかもしれません。
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個人レッスンは、LINE、Google duo、FaceTimeなど、相手によって、通信アプリをいろいろ選びつつ(Google duoが安定して使いやすいと思いました。)
じっくり時間をかけてレッスンをさせていただきました。
特に心がけたのは、生徒さんが自宅に自分の楽器にしっかり馴染んで練習出来るようにすることです。
ご自宅の楽器での演奏を見せていただける機会を得て、練習をあまりしてこなかった生徒は、自分と自分のピアノとのスキンシップが少ないので、手の使い方がぎこちなく、音の引き出し方にも意識が向いていないことがよくわかりました。
普段は、私の教室のピアノで音のあれこれをアドバイスしますが、生徒の自宅のピアノをもっと弾きやすく、もっと良い音を引き出してあげられたら、お家全体でピアノを楽しめる環境になるはず〜
そのためには、普段レッスン時間の関係で方法だけ説明して「お家でやっといてね。」という事もある細かい練習まで、リモートでじっくりお付き合いして、
変化を一緒に確認するような作業や
右手はヤマが出来ていても、左がつぶれていることに気をつけて直してみる、など〜
ミラーニューロンの作用を駆使したレッスンがたくさんできました。
(そっかー。だから、教室に2台ピアノがあるといいのですね〜)今さらですが。
リモートレッスンだと、手をアップにできたり、
何かとテーマに集中しやすいように見せることができる。
通ってくるだけで、時間かかって疲れる〜も無い。
そして気になったのは、調律。
この機会にたくさんのお家のピアノの調律を申し込んでいただきました。
お家の人にはメンテナンスもきちんとしていただき、ピアノの先生としてはそれぞれのお家のピアノを育てられる弾き手を育てなきゃ、と使命感を感じました。
振り返ると、4月、5月は、1回1回がとても楽しく、
精魂込めて
生徒さん、それから生徒さんのピアノと対話できたコロナ期間でした。
今後も
対面のレッスンならではの内容とは?
あるいはリモートレッスンの利点や可能性について、生徒に何が与えられるかを研究してゆきたいと思います。