神戸北町しばたピアノ教室です。
樹原涼子先生の曲集〜時の旅より
『楽興の時』(連弾)
楽曲分析が終わった後のクリニック会(自分の演奏にアドバイスいただく)でした。
この曲は、音域が広い上にリズミカルだし、プリモ、セコンドのメロディーの受け渡しが多く、流れを作る上で一層の一体感が求められます。
しかも途中で寝る(セコンド)、怒る(プリモ)の演技付きで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
どうすりゃあいいの?という曲なのです。
講師のK先生は、ほんとうに細やかな音の形を示してくださるので、一音のゾーンがとても大きく感じられます。その中であなたが発する音はこうだけど、こうしてみたらこうなるよ、というアドバイスがいただけます。
テンポの乱れや逆にメトロノーム通りだけど、ドライブ感がない演奏への指摘も、微に入り細に入り、そして大きな流れや全体の構成をまとめる〜
音楽は楽しいけど、大変だ。
でもできたら、喜びが共有できます。
久しぶりに学生気分で集中力いっぱい使いました。
自分へも生のピアノレッスン、やはり大切ですね。










































