お茶とお花の先生をされてる大人の方がピアノを長く習ってくださっています。人生の先輩。
季節ごとにアレンジされたお花を届けてくださいます。
いつも優しい色合いで癒されます。
素晴らしい人生の先輩が在ってありがたいです。
ピアノは習っていただいてますが、教わることが多いです。
お茶とお花の先生をされてる大人の方がピアノを長く習ってくださっています。人生の先輩。
季節ごとにアレンジされたお花を届けてくださいます。
いつも優しい色合いで癒されます。
素晴らしい人生の先輩が在ってありがたいです。
ピアノは習っていただいてますが、教わることが多いです。
社会人になった生徒さんが、時々夜遅くに相談にやってきます。↑は可愛いお土産。
一生懸命に前に進みたい時は、案外あちこち壁にぶつかります。
話すと落ち着いて帰っていきます。
「大人女子の人生戦略会議」と呼んでます。
この女子会、ほかにも参加希望者がいるので、夏の夜の女子会を開催しようと思います。
ピアノを通じての長いおつきあい。
心を見つめられるのは、素にもどれる音楽空間があるから。
自分に必要なものに気づくとそれ以外はいらないんです。
軸があれば大丈夫。
それぞれの子たちが自分を生きてほしいです。✨
最近は、相談に来る若いパパやママたちも応援しています。
何の教室?(笑)
お友達からお花のプレゼントをいただきました。
このお花の花びら、実は石鹸だそうです。
実用的でおしゃれなプレゼント🌼。
いつもセンスある友人です。
先日お別れしたネコちゃんのお供えにいただきました。
ネコを飼ってから看取りまでの費用など、noteに記録しました。
ミントと一緒の毎日。とても楽しくて思い出いっぱいの日々でした。
ありがとう。
月一度のオンラインのお豆サロングループレッスン。
人数が多いので、毎月3回あるオンラインレッスンで都合の良い日に参加します。
聴講やアーカイブ録画は全員が視聴できます。
今日のワードは「皮膚で触る。」
甲野善紀先生の息子さんの、甲野陽紀さんの講座での言葉が語源。
ピアノは力ではなく、エネルギーで弾く。
不思議だけれど、うまくいきます。
そして、昨年大好評だった関西開催2度目。
武術研究家の甲野善紀先生による
「音楽家のための身操法講座」↓
※ピアノあり
※他の楽器の方はご持参ください。
※介護などに必要な身体の使い方のアドバイスも受けられます。どなたでもどうぞ。
今日は、母の友人と名乗る知らない女性から電話がかかってきて、「この前から何度も母に電話をかけても繋がらないので、安否を確認してほしい。」と言われました。
びっくりして母に電話したら、「その人とは昨日話しをしたばかり。」と。
初期の認知症によるフェイクなお知らせだったようです。
昔はよく一緒にお出かけをしたらしく、「自分と一緒にいるときに何かあったら大変だから、娘さんの連絡先を教えて。」と言われたことがあったそうだ。
今は車椅子の母なので、もうお出かけすることは無いのですが、まだ連絡先だけは持ってたみたい。
母から、その人に「娘に連絡しないように。」と連絡を入れてもらいました。
1か月前にご主人様を亡くされたようで、一人の暮らしの寂しい思いから母のところにもお電話がよくかかるそうです。
老いの孤独と認知症の中で起きた出来事。
ちょっと切ない気持ち。
美しいクリアファイルの中に、ギルド検定試験の講評が入っていました。
こんなメダル🥇もいただきました。
今年はトライアルで、神戸の松元明子先生の主催で、アメリカのギルド検定試験を受験させていただきました。
ショパンのポロネーズ第1番を演奏しました。
暗譜必須というのが、ちょっとハードルが高かったのですが、講評では、大変ほめてくださってるので嬉しく思いました。
特にテクニックの面では、3年前から関節をゆるめる「お豆奏法」(舘えりな先生創始者)に変えているので、アメリカ人の先生の反応がちょっと心配でしたが、特にテクニックをほめてもらえたのが、世界に通用するという自信になりました。
希望者には日本語の訳もいただけます。
審査員は80歳というキャロル先生でした。
心がお若い‼️
古いパデレフスキーの楽譜を持って行きましたが、キャロル先生が「この楽譜は私も持っているのよ。ポーランド製の楽譜よね!私も大好きな楽譜なの。」とおっしゃって、楽譜への愛も感じました。
今日は、このギルド検定試験の打ち上げ会ということで、この日ご一緒だった先生とのランチ会でした。
美味しいフランス料理でした。
高田美佐子先生のフォルマシオンミュジカルのオンライン講座を受講しています。
「音楽のおにわ」は、さらに小さな子ども向けの音楽へのアプローチのテキストです。
このレッスンも終盤になってきました。
子どもの唱え歌のリズムを採譜する課題がありました。
「これっくらいの、おべんとばっこに〜」
付点8分休符に16分音符のアウフタクトで始まるメロディ。
子どもの歌ですが、楽譜に書くと難しいですね!
昔のわらべうたや唱え歌を、現代の子どもたちは知らないことが多いです。
しかも、意味不明なことばも多いです。
私たちも思い出せなかったり。
「あぶくたったにえたったー」
「あんたがたどこさ、ひごさ」
夏休みに昔の歌遊びもやってみたいと思います。
今日は堺市。
お豆奏法サロンの友人宅の古民家で、無農薬野菜を採って、お昼を食べてピアノを弾く会。
畑の一角に夏のお花たち。
私は高速道路の初めての道の怖々運転でゆっくり到着しましたが、岐阜から子ども連れのなおちゃんたちが先に収穫してくれていました。
お昼は野菜100%の昼食。
味は食べる時に、お塩とポン酢で。
ふかし芋が主食。
無農薬野菜は、どれも味が濃くて、エネルギーを摂り入れる感じがします。
古民家にはあちこちに素敵なものがディスプレイされています。
ここに住む友人は、着物リフォームが得意でいつも素敵なお召し物を着られてます。
そういう暮らしって素敵ですね。
ピアノを弾いて遊ぶ時間。
ヴェルクマイスター律で調律されたピアノ。
なにかとマニアックなこだわり。✨
太鼓に手を当ててピアノを聴くのが、私たちの間で流行ってます。
良い響きの時に振動を感じる。
生きるという根源に近いところで、音楽と接している今日この頃。
しみじみとありがたみが湧いてきます。
のりちゃん、素晴らしい体験をさせていただいてありがとうございました。
本日は、近くの神戸市北区民センターすずらんホールにて、片島ピアノ教室主催の「のり漁師〜徳永義昭さんのコンサート」がありました。
今日はスタッフとして受付業務を行い、開演からはお客として鑑賞させていただきました。
まず、お手伝いスタッフとして驚いたのは、約600人収容できるホールなのに、チケット完売‼️
私はQRコード読み取り係だったのですが、ロビーが開演待ちの人で溢れかえってました。
会場はこの通り。
そしてコンサートの始まり。
片島ピアノ教室の生徒さんの演奏でオープニングが飾られて和やかなスタートでした。
そして、徳永義昭さん登場。
はじめての徳永さんのコンサートでしたが、トークが爆裂します‼️
お笑い芸人並みの笑わせるトークが止まらない。
そして合間で、しっとり聴かせるピアノと今日はヴァイオリンとサックス。
時間が余れば、トランペットも聴かせてくれるそうです。
冬は漁師業。夏はピアノコンサートで日本中を回られているそうです。
今は亡きフジコ・ヘミングさんとのご縁が、徳永さんの人生を大きく変えたとのこと。
徳永さんのストーリーは、TVドキュメンタリーになり、現在は映画になって全国上映中。
神戸では9/4より元町で上映されるそうです。
老若男女のお客様からは爆笑と拍手の連続でした。
そして驚くことに、トーク以外は、撮影可(演奏時)というコンサートでした。
演奏の合間には、突然、手品をされて、とにかく飽きずに楽しませるサービス精神旺盛。
カンパネラは、さすがでした。
クラシック界も学ばねばならないですね。
終わってからゲストのK先生+スタッフのみなさんと記念撮影。
全国のどこかで徳永さんのコンサートがあれば、ぜひお出かけください。
ほんとにおもしろいです‼️
↑は堺でのコンサート予告。
絶賛発売中です。
楽しい一日をありがとうございました。
片島先生 大成功おめでとうございます㊗️
お疲れ様でございました。