8/21(金曜日)
平良静香先生主催のZOOMセミナーに参加しました。
テーマは『教室のオーナー化』について。
うちはオーナー化するほど大きな教室ではありません。
でも何かの都合でレッスンが出来ない時に
一時的にもレッスンのお手伝いをお願いするような事があるかもしれません。
現に
ン十年前の出産後は、知り合いの先生の紹介で乗り切ってきました。
そういう時の、今の時代の
・人材の探し方
・規約や注意すること
など、全国の経験豊かな先生方の体験談がとても
参考になりました。
【人材の探し方】
⭐︎『indeed』、『musicjob net』などで募集すると良いそうです。その場合には、具体的に、「明るい方、経験問わず、かけもち可」など。
インターネットで募集するのが一般的みたいで、世の中の進化にまず驚きました。
【申し込み〜採用まで】
⭐︎お仕事の内容と時間、料金などを示す。
⭐︎教室の雰囲気やレッスンで大切にしていることをブログなどから知ってもらう。⭐︎演奏をしてもらう。
⭐︎人となりをよく観察すること。
【採用後】
⭐︎研修する。
⭐︎教室のテキストに沿って1曲ずつ伝えるポイントを伝える。
⭐︎あるいは教える内容も任せる。
⭐︎生徒さんのお月謝の何パーセントをお渡しするのか明確に。
⭐︎講師さんの急な変更時、どうするのかなど、細かいところまでイメージして決めておく。
⭐︎別の場所に講師さんに任せる教室を持つ場合は、半年分くらい家賃など経費を払える経済的体力を持っておくこと。
など。
【講師さんがいて良かったこと】
⭐︎イベント企画と運営を手分けできることがありがたい。
このような貴重なお話でした。
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やはり現実的には、私は自宅で一人でレッスンを続けると思うけれど、
もう一部屋レッスン室を作ったら講師さんを頼むかもしれない。
でも生活スペースで、人の出入りが多すぎるのもしんどかったり、家族が落ち着かないかもしれない。
理想的なのは、複数の教室を持って、講師さんを頼むことなのかな〜
と、妄想が膨らみますが、現状からは遠いお話です。
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でもオーナーになってられる先生方は、
自分の教室はこういう教室です。
と、採用の時に説明できるように明文化されてるので
軸がある。
客観的に教室の軸をじっくり考えてみようと思います。
そういう気づきがありました。
平良先生、ご参加の先生方
どうもありがとうございました。
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精進いたします。


