高校生、大きな選択の一つに

 

理系か文系か

 

があるのではないでしょうか。

 

私は現在、技術職についています。

 

つまりは理系です。

高校2年生の時に決めました。

 

決め手は、「化学が得意と思いこんでいたから」です!

 

ですが、それは長い目で見れば勘違いでした。

 

大学院まで行った後、理系的思考は苦手だったのだと気づきました(遅い!)

それでも、手に職をつけて生活できています。

 

何が言いたいかというと、「その程度」ということです。

理系か文系かなんて、その時々の相性みたいなものなのだと思います。

 

大切なのは、「**は得意!」と思い込めるかどうか。

受験で結果を残してきた友人たちも、自分の強みをよくわかっていました。

 

逆に、苦手を苦手のままとしてはいけない。

「苦手意識」は大敵ですよね。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今でも覚えています。

受けるはずだったセンター試験当日は凍てつく寒さで、実家のコタツでミカンを食べていました。

 

今頃は数学かな、、、

 

なんて思いながら、呑気なものでした。

 

大学は指定校推薦の制度を利用し、12月初旬には合格判定をいただきました。

 

県内でも有数の公立高校に通っていましたが、

定期テストはしっかり頑張っていたので評定平均は【5.0】のうち、【4.9】

大学の推薦入試の足切りは【4.7】か【4.8】だったと思います。

 

いわゆる旧帝大でしたので、足切りもなかなかの厳しさでした。

 

一方、模試はそこまで良いわけではありませんでした。

つまりは、定期テストの方が結果が良かったタイプです。

出題範囲が限られる定期テストは、天才たちの才能に努力で打ち勝てる、ガリ勉のなせる技です!

 

学生の頃は

 

【ガリ勉ダサい】

【定期テストしかできないのダサい】

【必死になっての努力ダサい】

 

みたいな引け目を感じたこともありました。

 

今になって思うのです。

 

努力できることが才能

 

それが勉強であれ、スポーツであれ「なんでもいい」と思います。

 

自分の子供たちにも、努力がかっこいいことと実感して欲しい!

と思っています。

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログのテーマである、学校学習で成果を残すことには繋がりませんが、

やっていてよかった習い事があります。

 

ニコニコ陶芸飛び出すハート

 

 

 

 

小学生なので、土をこねたり、電動ろくろを使うことはあまりありませんでした。

かといって、学校の図工作の粘土とも、もちろん違います。

 

例えばクリスマスには、ソリに乗ったサンタを色粘土でデザインした大皿を作り、それを使ってクリスマスパーティーをしました。

 

一輪さしの花瓶を作った際には、豚の鼻で2輪さしに変更〜笑

 

先生のお手本を見つつ、自分の好きなデザインと色で自由に作る!

上手とか下手とか以前に、想像力が爆発します!

 

テレビゲームで子供がありえない集中力を発揮するのと同じで、

私は陶芸教室でこの集中力を発揮していました。

 

この「陶芸エピソード」は、割と年代や性別問わず、大人になっても使えます笑

習ってる人が珍しいからですかね・・・?

 

幼児の頃は工作が好きな子が多いのではないでしょうか?

私の子供も、工作や折り紙が大好き。長時間、集中してやっています。

 

この好きな気持ち、集中力は、大きくなっても伸ばしてあげたいと思っています。

陶芸教室は近くにないので、未だとプログラミングとかも良さそうですね!