各地では雪の情報ですが、ここ静岡は強風はあるものの快晴です。
正月過ぎても10℃を下る日はなく、梅も先週から開花してきました。
5年目の枝垂れ梅ですが、昨年置き場を移動してしまったため、枝葉はかなり短いですが、しっかり花芽は付きました。
桃と白もありますが、ちょっとこの赤より遅れてるようです。


各地では雪の情報ですが、ここ静岡は強風はあるものの快晴です。
正月過ぎても10℃を下る日はなく、梅も先週から開花してきました。
5年目の枝垂れ梅ですが、昨年置き場を移動してしまったため、枝葉はかなり短いですが、しっかり花芽は付きました。
桃と白もありますが、ちょっとこの赤より遅れてるようです。


順調に育っていたバナナですが、流石にこの寒さでは成長しません。
葉も変色して腐ってきているようなので、バナナの実を切り離して収穫しました。
希望はまだ暖かいうちに成長仕切って、暫く熟してから収穫したかったのですが、やはり成長する期間が半年しかない日本の本州では無理なようです。
収穫したバナナはやはりまだかなり硬く、巣分(養分)が出ているところからはカビが生えてきました。
年数はかかりましたが、一応バナナができることは確認できたので、これでバナナ栽培は終了とします。


日本の花壇にはユーフォルビア、ペチュニア、カリブラコア、サルビア、レニア、バーベナ、ゼラニウム、メカルドニアなど、いつも花が咲く植物が多く見受けられますが、暑い地域では手のかからないサンセベリアが多く見受けられます。
この写真は昨年末に撮影した赤道直下のリゾートでの植え込みですが、一般家庭でもただ植えるだけで水遣りも必要のないサンセベリアが殆どです。


コロナのニュースがやっとなくなってきて、拡航空会社の飛行機も飛び始めましたので、コロナ後、初めて海外へ行ってきました。
時は11月中旬、中部国際。
このところの円安の影響からか、国際線の繁忙時間にもかかわらず、出国審査に人がいません。
同様に、国際線出発ロビーもこの通り。


もう10月末なのに午後の気温は23℃もあります。
なので、心配していたバナナは順調に生育しています。

ですが、サンセベリアの販売は今月で終了します。